職場の人間関係について

今日は、職場の人間関係についての

エイブラハムの言葉をご紹介したいと思います。

 

ただ、最初に言っておくと、

どの人間関係の問題についても

(もっと言えば全てに悩みについても)、

 

エイブラハムの答えは基本的に同じです。

 

 

「ソースと波動を一致させなさい」

 

 

この一言に尽きます。

 

 

それでもエイブラハムたちは手を変え品を変え、

例えを変え表現を変え教えてくれるので、

 

結局は同じ内容なんだけど、

読むとまた心に染み込んでいくと思います。

 

 

興味がある方は読んでみてください。

 

 

今日の引用も『理想のパートナーと引き寄せの法則』から。

 

 

 

(「上司が横暴で威圧的だったら?」という質問に答えて)

 

 

 職場の誰かが横暴だとか威圧的だという

 強力なレッテルを貼るからには、かなりの期間、

 その好ましくない状況を観察し続けていたに違いない。

 

 当然、自分のなかにもある思考パターン、

 あるいは対立する波動パターンが生じていて、

 その引き寄せの作用点が相当強力だということになる。

 

 転職するという行動でその状況から離れたとしても

 ——あるいはその上司のいる部署から別の部署に

 移動させてもらったとしても——どこへ行こうと、

 

 あなたがあなたであることに変わりはない。

 

 

 その状況から離れても波動パターンが変わるわけではない。

 

 元の上司のように感じの悪い人が目の前から消えても、

 普通は以前の経験を思い出したり説明したりして

 転職や転勤の必要性を正当化しようとすることが多く、

 

 そのために自分のなかで同じ波動が活動し続ける。

 

 

 渦中にいるときに気づくことは難しいだろうが、

 横暴で威圧的な相手との関係は

 あなたにとってとても大きな価値があった。

 

 その不愉快な経験によって、

 自分がどう扱われたくないか、どんな仕事が嫌か、

 見下されることがどれほど望ましくないか、

 

 失礼な態度をとられたくないか、

 誤解されたくないかが非常にはっきりとしたわけだ。

 

 そういう経験をしている間、

 

 あなたは自分が望むものは何なのか、

 自分はどう扱われたいのかという

 願望のロケットを発射していた。

 

 言い換えれば、

 その不愉快な経験があなたの拡大・成長、

 もっといい人生への跳躍台になった。

 

 

 何かが起こって願望のロケットを発射するたびに、

 あたなの大きな部分——「源(ソース)あるいは

 「内なる存在」——は、そのロケットを追って拡大・成長し、

 

 あなたのためによりよい経験というポジションを確保する。

 

 

 

 

 そこでただ一つの問題は、あなたは

 その拡大・成長とどんな関係があるか、ということだ。

 

 よりよい経験を想像し、そのきっかけとなった

 コントラストを高く評価しているだろうか?

 

 よりよい職場という人生経験を楽しく予想しているか?

 

 それとも不当な過去の経験について語り続け、

 その経験がきっかけになった新しい拡大・成長との

 調和を乱したままだろうか?

 

 

 ネガティブな気持ちになるのは、

 人生が拡大・成長のきっかけを与えたのに、

 

 自分がその拡大・成長を

 「許容・可能」にしていないことを示している。

 

 いつでも必ずそうだ。

 

 例外はない。

 

 つまり、ネガティブな気持ちの原因が

 どこにあると信じていようとも

 

 (ネガティブな気持ちを正当化したいという思いはよくわかる。

  状況がもっとよければ、いい気分でいられたはずだから)、

 

 ネガティブな感情になるのは

 自分の拡大・成長を「許容・可能」にしていないからなのだ。

 

 

 横暴な上司があなたの願望と

 拡大・成長のきっかけにならなかったら、

 

 拡大・成長を「許容・可能」にしていない

 不快感に苦しむこともなかったはずだ。

 

 そこで、もっといい解決策はこういうことだ。

 

 

 今自分がいる場所と和解しようと心がけなさい。

 

 

 この不愉快な相手のおかげで、

 自分はどう扱われたいか、人をどう扱いたいかが

 とてもよくわかった、と認めるといいのではないか。

 

 その関係の不愉快な部分に抵抗するのではなく、

 長所を探すのだ。

 

 それに頭を冷やせば

 ——さらに、上司だって悪気はないかもしれないと思えば——

 自分が考えているよりも簡単に抵抗が減って、

 

 新たに発見した

 拡大・成長の方向へ向かうことができるだろう。

 

 

 人生の何かがきっかけでもっといい状況を

 ——それがどんな状況であっても——求めるようになり、

 

 慢性的に出ていた願望と対立する思考の波動を止めれば、

 願いはきっとかなうだろう。

 

 だが、望まないことを考える波動パターンを続けていたのでは、

 望みをかなえることはできない。

 

 それは「引き寄せの法則」に反する。

 

 

 

 

 

今回の文章の中にはありませんが、

エイブラハムは「共同創造」という言葉をよく使っていて、

私はこの言葉が好きです。

 

 

「そこに関係する全員が共同で創造する(した)現実」

 

 

それが「共同創造」です。

 

 

この地球を共有する全ての存在はあなたの共同創造者で、

人間関係で起こる全ての出来事は「共同創造」から生まれます。

 

 

共同創造ということは、全ての創造が50対50。

 

 

100対0というのはありえません。

 

 

なぜなら、全ての人が

「自分の現実を自分で創造する力」

必ず持って生まれてきているから。

 

 

「え〜!?あの横暴なクソ上司となんで50対50?

 あいつが全部悪いに決まってるやん!」

 

 

もちろん、その気持ちも十分わかります。

 

でも、100対0で上司が悪いなら、

あなたにはその関係性の中では無力だということになります。

 

 

「現実を創造する力がゼロ」

 

 

そんなことは絶対にないんです。

 

 

あなたも「あの横暴なクソ上司」という

レッテルを上司に貼ることで、

 

「横暴な上司とそれに逆らえな部下」

 

という関係性を創造している、立派な共同創造者なんです。

 

 

そして、趣味も好みも意図も価値観も違う沢山の人と

共同創造をおこなう職場というのは、

創造の「アドバンスコース」と言われています。

 

だから難しい問題が出てきて当たり前で、

その難しい問題があるから「新たな願望」も生まれやすいし、

自分もソースもより「拡大・成長」できる、というわけです。

 

 

 

 

私は会社や組織の中では生きられない人で、

それは10年以上組織の中で働いたからこそわかったことです。

 

 

「自分一人の責任で、自分のやりたいことをしたい!」

 

 

何年も会社員をやって様々なコントラストに出会う度に、

そういう「願望のロケット」が発射されていたんだと思います。

 

 

今思えば、人にものを頼んだり任せるのが下手でした(笑)

 

 

「人に頼まず全部自分でできたら楽なのになぁ」

 

 

とよく思ったものですが、

いかんせん営業職だったので自分で物作りはできません。

 

仕事を取って方針を決めたら、

あとは制作する人や現場で設置する人に任せるしかない。

 

 

「自分一人でできる、

 もっとシンプルな仕事がしたいなぁ」

 

 

この「過去」の苦い経験があったおかげで、

自分一人の責任と裁量で仕事ができる「今」があります。

 

 

 

 

好ましくない経験をしている「今この瞬間」、

「願望のロケット」はあなたの中から勝手に発射されています。

 

日々あなたから発射されている「願望のロケット」。

 

その詳しい内容はわからなくても大丈夫です。

 

 

「今よりももっと『いい気分』になりたい!」

 

 

要約すると必ずこうなるはずですから(笑)

 

 

「見えない世界の私(=ソース)」の

拡大と成長も勝手に起こります。

 

 

あとは「物資世界の私」が気分を整えるだけ。

 

 

これらは昨日の記事に書いたことと同じですね。

 

 

次回も職場の人間関係について書きたいと思います。

 

 


どうすれば家族は調和するか? その2

昨日の記事の続きです。

 

昨日ご紹介したのは、

子どもに対するエイブラハムの回答でした。

 

今日ご紹介するのは、

親と表題の質問者に対するエイブラハムの回答です。

 

 

 

 

理想のパートナーと引き寄せの法則』より

 

 

 

 親たちに答える

 

 

 子どもの気に入らないところに目を向ければ向けるほど、

 ますます気に入らないことが見えるだろう。

 

 子どもからどんな態度を引き出すかは、

 子ども自身よりもあなたのほうに原因がある。

 

 これは人間関係のすべてにあてはまるが、

 

 あなたは誰よりも子どものことを考えているだろうから、

 子どもについてのあなたの考え方は

 子どもにとても大きな影響を与える。

 

 

 子どもに気に入らない振る舞いがあっても

 気にせず無視していれば

 

 ——頭の中で繰り返し思い出したり、

 人に話したり、心配し続けたりしなければ——

 

 望ましくない態度を助長することはなくなる。

 

 

 誰にしてもなんにしても、

 関心を向けるときには二つのやり方がある。

 

 望むことに関心を向けるか、

 望まないことに関心を向けるかだ。

 

 子どもを見るときにも

 望むことに関心を向けるように心がければ、

 ますます好ましい行動パターンが目に入ってくるだろう。

 

 子どもはいい気分でいたい、

 価値ある存在でいたいと願っている

 強力な創造者だ。

 

 いちいち採点しては

 「もっと違うことをしなさい」と命令するのをやめれば、

 子どもは本来のよさを発揮するだろう。

 

 

 あなたが「不安」や「心配」や「怒り」や

 「いら立ち」という状態にいれば、

 子どもから「望ましくない態度」を引き出すことになる。

 

 愛と評価と熱意と楽しさの状態にあれば、

 子どもから「望ましい態度」を引き出せる。

 

 

 子どもはあなたを喜ばせるために生まれてきたのではない。

 

 あなたはあなたの親を喜ばせるために生まれてきたのではない。

 

 

 

 

 質問者に答える

 

 

 わかっていない親のもとで子どもが自由を失うとか、

 逆にわかっていない親が自由を失うとか、

 そんなことは心配しなくてもいい。

 

 誰でも新たな願望に気づくために

 共同創造という経験をしたいと願っていることを知りなさい。

 

 人は皆、自分が何を望むかを次々に明らかにするために、

 第一歩の「求める」という経験をしているのだと思いなさい。

 

 

 親に支配されていると感じる子どもには

 次のような願望が生まれる。

 

 

 ・もっと自由が欲しい

 

 ・もっと評価されたい

 

 ・ほかの人をもっと評価したい

 

 ・独立したい

 

 ・拡大・成長するチャンスが欲しい

 

 ・優れた者になるチャンスが欲しい

 

 

 子どもを支配しようとしている親には

 次のような願望が生まれる。

 

 

 ・もっと自由が欲しい

 

 ・もっと協力してもらいたい

 

 ・子どもにいい人生を送らせたい

 

 ・いつか世の中に出ていく子どもに準備を整えさせたい

 

 ・理解されたい

 

 

 言い換えれば、この対照的な共同創造の経験は、

 関係者のそれぞれに新しい願望のロケットを発射させ、

 新しい場所へと波動を広げさせる。

 

 ネガティブな感情になるたった一つの原因は、

 その瞬間に当人がまだ拡大・成長を

 「許容・可能」にしていないことだ。

 

 

 人生は、今あなたが「許容・可能」にしていない

 自分自身になりなさいと促している。

 

 そして親も子どもも、

 「許容・可能」にしていない口実に相手を利用している。

 

 生まれる前、あなたは拡大・成長を可能にする

 コントラストのある関係について楽しく考えていた。

 

 その拡大・成長に歩調を合わせるとき、

 あなたは、拡大・成長を可能にしてくれた

 一見争いと見えるものをうれしく思うだろう。

 

 

 

 

 

コントラストのある現実を目にしたり経験する度に、

私たちの中から新たな願望が生まれます。

 

 

これが「第一段階」です。

 

 

(引用文にあった、第一歩の「求める」という経験 のこと)

 

 

私たちと同時に存在する「見えない世界の部分(ソース)」は、

その願望を受けた瞬間に、その願望そのものの波動になります。

 

 

例えば、「もっと自由が欲しい!」という願望が

「物質世界の私」から生まれると、

 

「見えない世界の私(ソース)」は、

即座にもっと自由になったバージョンの波動になる。

 

 

言うまでもなくこの波動は、

願望が生まれる前よりも「拡大・成長」した波動です。

 

 

同様に、「もっと評価されたい!」という願望が生まれたら、

ソースはもっと評価させれているバージョンの波動になります。

 

 

これが「第二段階」

 

 

ちなみに「第二段階」はオートマチックに起こります。

 

 

そして最後の「第三段階」は、

願望に合わせて「拡大・成長」した「ソースの私」と

「物質世界の私」が波動を一致させること。

 

引用文にもよく出てくる

「許容・可能にする」という言葉は、このことです。

 

 

それではどうやって、

ソースとの波動の一致を「許容・可能」にするのか?

 

コントラストの最中にいて不機嫌な「私」が、

拡大・成長したバージョンの「ソースの私」と

どうやって波動を一致させるのか?

 

 

その方法とは、「いい気分」になること。

 

 

ただ、それだけです。

 

 

なぜなら、拡大・成長したバージョンのソースの波動とは、

いつでも喜びに満ち溢れた「いい気分」だから。

 

 

でも、今の感情があまりにもネガティブ過ぎて、

「とてもいい気分になんてなれない!」という時も多々あります。

 

そういう時は、ホッとしたり、

今よりも少し気が楽になるようなことを考えたり、

おこなうだけでも充分。

 

そうやって、ちょっとずつ

「いい気分」の方へと感情の階段をのぼっていく。

 

 

これで「第三段階」は終了。

 

 

 

 

「物質世界の私」がコントラストに出会う度に

「見えない世界のソースの私」は拡大・成長し、

 

「物質世界の私」はこの創造の仕組みを思い出し、

今の気分を整え続ける。

 

 

コントラスト→新しい願望が誕生→勝手に「ソース」が拡大・成長

→「今の私」が気分を整える(ソースとの波動の一致を許容・可能にする)

 

→コントラスト→願望誕生→ソースが拡大→気分を整える

→コントラスト→願望誕生→ソースが拡大→気分を整える

→コントラスト→願望誕生→ソースが拡大→気分を整える

 

→コントラスト・・・→コントラスト・・・→コントラスト・・・

 

 

人生はこの繰り返しで拡大・成長し、

今この瞬間にも豊かになっていきます。

 

 

「(家族を含む)他者との考え方や生き方や価値観の違い。

 

 このコントラストの恩恵をどう活かすのか?」

 

 

私はその方法をエイブラハムから沢山教わりました。

 

 

お時間がある方は、

昨日と今日の引用文を何度か読み返してみてください。

 

 

きっと新たな気づきが生まれると思いますよ。

 

 


どうすれば家族は調和するか?

今日は、お正月に実家へ帰る電車の中で読んだ

エイブラハムの本の中から。

 

 

「停滞した思考や行動をしている親が、

 自分と同じになるように子どもをしつけたがっている時、

 自立した考え方をする子どもはどう暮らしていけばいいのか?」

 

 

という質問に対するエイブラハムの答えをご紹介したいと思います。

 

 

エイブラハムの回答は、子ども・親・質問者と、

三者に対してそれぞれ続きます。

 

 

興味がある方は読んでみてください。

 

 

 

 

理想のパートナーと引き寄せの法則』より

 

 

 

 子どもに答える

 

 

 親はあなたのためによかれと思っている。

 

 自分が経験してきた人生という闘いの場に出ていくあなたに、

 準備をさせようと思っているだけなのだ。

 

 だが、そういう親のやり方を見れば、

 「本当のあなた(子ども)」だけでなく

 「本当の自分」も思い出していないことがわかる。

 

 だから親は防衛的になる。

 

 自分が弱いと感じ、あなたも弱いと思い込んでいる。

 

 

 親たちに思い出させようと思えば、

 相当に説明しなくてはならないだろう。

 

 それに、親が自分から進んで知りたいと思わなければ、

 何を言っても耳を貸そうとはしないだろう。

 

 だぶん親たちが知りたいと思うようになる前に、

 あるいはわたしたちの言葉に耳を傾けて思い出すより前に、

 あなたは成長して家を出ているのではないか。

 

 

 歳がいくつであっても、

 あなたが聞きたいと思って耳を傾けるなら、

 なによりも大切なことを教えてあげよう。

 

 

 あなたについて誰が何と思おうが、どうでもいい。

 

 あなたがどう考えるか、それだけが重要なのだ。

 

 そして人には——何についても、たとあなたについても——

 考えさせたいように考えさせておこうと決めれば、

 

 あなたは「本当の自分」に

 しっかりと錨を下ろした考え方を維持できる。

 

 そうすれば、やがてはどんなことがあっても

 いい気分でいられるようになる。

 

 

 今の言葉を聞いて、自分はコントラストに満ちた経験をして

 何を望むかを決めようとしている力強い創造者だ

 という真実を思い出せば、

 

 その真実を思い出していない人たちにも

 辛抱強くなれるだろう。

 

 すべてはあなたとあなたの感じ方に

 対応していることを思い出せば、

 

 それに自分の感じ方を自分でコントロールするようになれば、

 実にさまざまな場所で自分の経験を創造するのに役立つ

 とても大きな助けを得られるだろう。

 

 

 一人でいるときに親とのトラブルについて考えているようなら、

 あなたはもっとたくさんのトラブルを引き寄せてしまう。

 

 だが、一人でいるときにもっと楽しいことを考えていれば、

 トラブルは増えないだろう。

 

 

 ほかの人のあなたに対する態度について、

 あなたは自分で気づいているよりも大きな力を持っている。

 

 トラブルのことを考えなければ、

 トラブルは減っていく。

 

 自分を支配しようとする親のことを考えずにいれば、

 親はあまりあなたを支配しようとしなくなるだろう。

 

 楽しいことを考えれば考えるほど

 楽しくなるはずだ。

 

 いい気分になればなるほど、

 もっといいことが起こる。

 

 

 親があなたにどういう態度をとるかは親の責任だ、

 と思うかもしれない。

 

 だが、そうではない。

 

 親があなたにどういう態度をとるかは、

 あなたが決めている。

 

 その証拠に、わたしたちの言葉を聞いて実行すれば、

 親の態度は変わるだろう。

 

 なにより素晴らしいことに、「要求」するのではなく、

 親に「インスピレーション」を与えて自然に

 前向きな気持ちにさせることで調和を楽しむことができると、

 

 親は気づかないかもしれないが、

 親に示せるはずだ。

 

 

 

 

 

親子も恋人も友人も会社も、どの人間関係についても、

関係をより良いものにするコツは同じ。

 

 

「今の自分」を「ソース(本当の自分、魂、神)」と調和させる。

 

いつでもどこでも、ただそのことだけに注力する。

 

なぜなら、自分とソースとの関係以上に大切な関係はないから。

 

 

エイブラハムの教えはシンプルでいいですね。

 

 

次回に続きます。

 

 


要は気分です

 

「クレジットカードやローンで

 買い物をするのはどうなんでしょう?」

 

 

少し前にお客さまからこういうご質問を受けました。

 

 

クレジットカードやローンで買い物をすると、

代金の全額か一部を「後払い」することになります。

 

 

この「後払い」をわかりやすい言葉に変換すると、

「借金」という言葉になります。

 

 

「そうか、借金か・・・」

 

 

気分がぐっと下がりますね(笑)

 

 

 

 

スピリチュアルな教えや成功法則の中には、

 

 

「クレジットカードやローンで買い物をすると、

 『借金の波動』が生まれるからよくないよ」

 

 

というのがあって、このお客さまも

そういうのを気にされていたようです。

 

 

「借金の波動」=「苦しみの波動」です。

 

 

でも、自分の正直な感情が「安心」や「喜び」なら、

むしろその買い物は自分にとってプラスになります。

 

 

私的には、クレジットカードやローンで買い物をしても、

当人が計画的に支払える範囲の額なら全く問題ないと思っています。

 

 

「欲しいものを早く手に入れられて良かった!」

 

 

と、こういう風に思考を転換すれば、

そこにある感情は、ただ「嬉しい」だけですから。

 

 

思考の転換も、決断も、行動も、

自分の正直な気持ち(感情)に寄り添っていれば、

それが自分にとっての正しい道。

 

 

誰が何と言おうとその道で大丈夫です。

 

 


幸せを近くに

 

幸せをご褒美にすると、

幸せが勝手に大きくなって、

遠い未来のものになります。

 

 

幸せをご褒美にすると、

遠い未来の大きな幸せのために

我慢で今を過ごすようになります。

 

 

今のその我慢が、未来にも我慢をつくります。

 

 

 

 

幸せは、ご褒美ではありません。

 

 

幸せは、どこかからやってくるものでもないし、

待つものでもありません。

 

 

幸せは、今この瞬間に

自分で見つけて、つくって、感じるもの。

 

 

小さな幸せは、私たちの目の前に沢山あります。

 

 

小さな幸せを今感じる習慣を持つと、

遠い未来まで待たなくても今すぐ幸せになれます。

 

 

 

 


白と黒

 

この世界にあるもの全てには、

「いい面」と「よくない面」とがある。

 

 

オセロの駒と同じで、

白と黒とが表裏一体で存在している。

 

 

そのどちらの面を見るかで、自分の気分が変わります。

 

 

自分が「いいなぁ」と感じる面を見ると「いい気分」になるし、

「好きじゃないなぁ」と感じる面を見ると「よくない気分」になる。

 

 

つまり自分の気分は、

見る面を変えることによって自分で選べるということです。

 

 

 

 

いい面をオセロの駒の白、

よくない面をオセロの駒の黒だとすると、

白ばっかり見るようにすればいい。

 

 

(白よりも黒が好きな方は逆で想像してくださいね)

 

 

いい気分で今を生きたいなら、白い方だけを見る。

 

 

黒が見えたらひっくり返して白を見る。

 

 

いい気分を自給自足する方法とは、

今この瞬間にそれを繰り返すことだけ。

 

 

黒が見えたらひっくり返して白を見る。

 

 

ただ、それだけです。

 

 

 

でも、どうしても黒ばっかり目につく時は、

その駒から一旦離れて別の駒の白い面を見る。

 

 

出来るだけ長くその白に浸る。

 

 

他にも白があれば沢山の白を見る。

 

 

 

その気になって見れば、

この世界にはオセロの白い面だらけです。

 

 

「今ここ」で白い面を見る。

 

 

「今ここ」の積み重ねが人生です。

 

 

 

 

「今ここ」を紙に例えるなら、

オセロの白い面を見たら白い紙が積み重なり、

黒い面を見たら黒い紙が積み重なるのが1日。

 

 

積み重ねる紙に白を増やすか黒を増やすかは自分次第で、

 

そういう1日の積み重ねが

1ヶ月、1年、10年・・・と続いて人生になる。

 

 

過去の人生を振り返り、

黒い紙をみつけて暗い気持ちになれば、

今日のこの瞬間にも黒い紙が積み重なる。

 

 

でも、今日この瞬間に白い紙を積み重ね続けて

ふと過去の黒い紙を見てみると、

 

 

「そんなに悪くはなかったなぁ」

 

 

と感じるかもしれない。

 

 

そうすると、過去の黒い紙が白に変わる。

 

 

過去に起こった出来事は変えられないけど、

過去に対する印象は今の気分次第でどうとでも変えられる。

 

 

変えるべきは「今の気分」。

 

 

ただ、それだけです。

 

 

 

 

これは未来についても同じ。

 

 

まだ積み重ねてもいない未来の黒い紙について想像し、

今日のこの瞬間に黒い紙を積み重ね続けると、

その通りの未来が創造されていきます。

 

 

過去も未来も、今の自分がどういう気分を選ぶかで、

白にも黒にも変わる。

 

 

これもオセロと似ていますね。

 

 

 

人生って、自分が生きた「今」の積み重ねですが、

私たちが感じているのは「今この瞬間」だけです。

 

 

「今をどういう気分で生きるか?」

 

 

 

 

人生でこれ以上に大切なことはないと思います。

 

 


違和感

 

「なとなく嫌な感じがする」

 

「うまく言えないけど、しっくりこない」

 

「気が乗らない」

 

「なんかおかしい」

 

 

こういう「違和感」って、わかりやすい心の声です。

 

 

違和感を感じたら、

無視しないでちゃんと感じ切る。

 

 

物事の見方や思考の方向が

「自分の本音」とズレているのか?

 

自分に合わないものや、

必要のないものを選ぼうとしているのか?

 

物事や相手がおかしいのか?

 

それとも、おかしな相手に

無理矢理自分を合わせようとしているのか?

 

 

 

 

ちゃんと感じ切るとその理由に辿り着けますが、

こういった「違和感」をほったらかしにすると、

物事がズレたまま進行していくこともあります。

 

 

そして、その「ズレ」にも違和感を感じているのに、

またほったらかしにしたり・・・。

 

もっともっと進行すると、我慢するのが当たり前になる。

 

 

「だって、もう今更言っても・・・」と。

 

 

「違和感」が旬を過ぎると「不快感」になり、

「怒り」にもなり「苦痛」にもなり「無力感」にもなる。

 

 

これ、食べ物がどんどん腐っていくのにも似ていますね。

 

 

違和感がまだ旬な時期に

相手にそのことを素直に表現していると、

問題にならないこともよくあります。

 

 

「あの〜、いいですか?

 

 私はそのやり方、ちょっと違和感あるんですけど・・・。

 

 あなたはどうですか?」

 

 

こんな一言で物事があっさり終わるかもしれないし、

逆にその一言で、物事が思わぬ方向へと

展開していくこともあります。

 

 

「そうでしたか。

 

 実は私も少し違和感を感じていました。

 

 別のこんな方法もあるんですが、いかがですか?」

 

 

「あ、それいいですね!

 

 じゃあ、そうしましょう!」

 

 

でも、違和感が旬を過ぎていると、

こうすんなりとはいかないこともあります。

 

例えば「違和感」を我慢しすぎて、

感情が「怒り」や「憎しみ」や「復讐心」に変わっていると、

表現の仕方にもその感情が乗ってしまいます。

 

我慢している期間が長ければ長いほど、

腹の中で腐敗した感情ごと相手にぶつけたくなる。

 

 

 

 

「ちょっといいですか?

 

 実は私・・・ずっと我慢してあなたに合わせていたんです。

 

 でも、もう限界です。

 

 それやめてもらえません!?」

 

 

「はぁ!?

 

 じゃあ私だって言わせてもらいます。

 

 あなたのこういうところがずっと嫌だったんです!」

 

 

こんな風に、元々違和感を感じていたのとは

違うところで争いがはじまってしまう。

 

この例だと「それやめてもらえません!?」という

相手への「コントロール」も入っているので、

尚更こじれていきますね。

 

夫婦や家族でありがちな構図です。

 

 

違和感が旬が過ぎた時は、

自分の中で(ホッとして気が楽になる方へ)思考を転換したり、

別の何かで気分を変えることで感情を整える。

 

相手に表現するのはその後の方がいいですね。

 

 

 

 

私たちの人生の基盤は「自由」です。

 

だから、誰かからの「コントロール」でその自由を奪われると、

人って苦しくなるんです。

 

苦しくなって、怒って、憎んで、悲しんで・・・。

 

心に元気があるうちは、

自分をコントロールする相手に嘘をついて

その場その場をしのぐようになる。

 

でも、相手の支配が更に強く長期間になると、

支配されていることにも慣れていく。

 

そうやって「違和感」という

心の声を聴く力がどんどん弱くなり、感覚が麻痺していく。

 

それがずっとずっと続くと、人はやがて「無気力」になります。

 

 

「自己否定」や「無気力」から

「喜び」や「幸せ」に戻るには時間がかかります。

 

 

これは身体も同じで、

病気が重くなってから健康を取り戻すよりも、

症状が軽いうちに生活習慣を変えて治す方が簡単で早い。

 

 

心も「違和感」が旬のうちに対処するのがいいと思います。

 

 

そのためには、違和感という心の声をちゃんと聴いてあげること。

 

 

 

 

以前の記事で紹介した「ワクワクの法則」も役に立ちます。

 

お時間がある方は読んでみてください。

 

 

ワクワクの法則、中心意識

 

 


シンプル

自分の心に正直に生きるようになると、

物事を選択する理由や行動する理由が

どんどんシンプルになっていきます。

 

 

「理由は?」

 

 

「やりたいから」

 

 

ただ、それだけです。

 

 

そこには「やらなきゃいけないから」という

義務も責任もありません。

 

 

そしてそういう人は、

1日のほとんどの時間を自分の心に正直に生きているから、

喜びや充実感、幸福を感じる時間も多くなる。

 

 

 

 

でも普通に生きていたら、

毎日「やらなきゃいけない」ことばかりです。

 

 

生活のために仕事してお金を稼がなきゃいけない。

 

家事も子育てもしなきゃいけない。

 

学校や塾に行って勉強もしなきゃいけない。

 

親として、家族として、大人として、子どもとして、

人として「ちゃんとしなきゃいけない」・・・。

 

 

 

 

「自分の心に正直に生きる」ために、

そういう義務や責任を放棄する必要もないし、

 

今日から全ての選択理由を

「私がやりたいから」に変える必要もありません。

 

 

「やらなきゃいけない」が多い毎日の中に、

「自分の心に正直になる」時間を

少しずつくっていけばいいだけです。

 

 

最初は日に一度でも、二日に一度でもいい。

 

「私がやりたいから」という理由で

何かをする時間をたった5分でもいいので意図的につくる。

 

 

そういう時間を作ることを習慣にすると、

心にくっついていた余計な信念がはがれて、

芯にある「本当の自分」が少しずつあらわれてきます。

 

 

やがて、自分の心の声にも敏感になります。

 

 

選択や行動をする「理由」もシンプルになっていきます。

 

 

 

 

そもそも私たちは、この物質世界に

「生まれたい!」とシンプルに思って生まれてきたんですから、

 

本当の自分に戻れば戻るほど

生き方がシンプルになっていくのは

当然のことなのかもしれません。

 

 

 

私は以前に比べると随分シンプルに生きられるようになりました。

 

 

自分が喜びを感じられる方へと。

 

 

シンプルに。

 

 

 

 


ゆるす、あきらめる

 

「ゆるす、ゆるす、ゆるす、ゆるす・・・

 

 何回も言っていたら、心が軽くなりました」

 

 

あるお客さまのお話です。

 

 

また別のお客さまはこう仰っていました。

 

 

「あの人はどうやっても変わらない。

 

 だから、もうあきらめました。

 

 しゃあないって。

 

 あきらめた途端、不思議と楽になりました」

 

 

 

 

「ゆるす」

 

 

「あきらめる」

 

 

どちらも心の重りを手放す言葉ですね。

 

 

 

 

「ゆるす」

 

 

ゆるすのは他の誰でもない、今の自分です。

 

 

例え誰かを嫌いでも、家族を嫌いでも、

自分にひどいことをした相手を憎んでいてもいい。

 

 

自分だけはゆるす。

 

 

そういう相手を無理してゆるさなくてもいいけど、

自分だけはゆるす。

 

 

誰かを思いっきり嫌って憎んでいる自分でもゆるす。

 

 

過去に最悪なことをしでかした自分、

無知でバカだった自分や、

失敗した自分をゆるさなくてもいいけど、

そのことを後悔している今の自分はゆるす。

 

 

私はこのままでいい。

 

 

このままで大丈夫。

 

 

ゆるす、ゆるす、ゆるす、ゆるす・・・・。

 

 

 

 

「あきらめる」

 

 

嫌いなあの人の嫌いなところは

あの人が変えようと決断しない限り変わらない。

 

 

だから、しょうがない。

 

 

私が変えようとすることや、

変わることを期待するのをあきらめる。

 

 

あの人はあの人のままで在り続ければいい。

 

 

そのまま在り続けて死んだらいい。

来世にはきっと気がついて変わるだろう(笑)

 

 

私は自分のことにだけ責任を持つ。

 

 

自分の気分を整えることや、

自分を幸せにすることにだけ責任を持つ。

 

 

だから、人のことはあきらめる。

 

 

変えられない過去のこともあきらめる。

 

 

あきらめて手放して楽になる。

 

 

 

 

自分をあきらめなくていいし、

他人をゆるさなくていい。

 

 

自分をゆるして、他人をあきらめる。

 

 

「ゆるす」

 

 

「あきらめる」

 

 

いい言葉だと思います。

 

 

私もこれを書いていて心が楽になりました。

 

 


感情を生かす

今自分が感じている感情は、

 

ソースエネルギーである本当の自分と、

肉体を持っている今の自分とのズレを教えてくれる

 

大切なナビゲーションシステムです。

 

 

 

 

自分や人生を高く評価していたり、

幸せを感じていたり、楽観的でいたり、

楽しかったり、いい気分でいるなら、

 

ソースエネルギーと波動が一致しているということ。

 

ソースと波動が一致している時は、

たった今もいい気分で、

いい気分の未来という現実創造の種を蒔いている時。

 

つまり、今いい気分の人は、

未来にもいい気分になる可能性が高いということ。

 

 

それとは逆に、

自分や人生を無価値だと感じていたり、

不安だったり、怒っていたり、

悲しかったり、無気力でいるなら、

 

ソースエネルギーと波動がズレているということ。

 

ソースと波動がズレている時は、

たった今も悪い気分で、

悪い気分の未来という現実創造の種を蒔いている時。

 

つまり、今悪い気分の人は、

未来にも悪い気分になる可能性が高いということ。

 

 

ズレていることに気づいたら、

このブログでもよく書いているように、

少しずつ思考を転換していったり、

何か別のことで気分を上げたりすればいい。

 

 

そのための大前提として、

自分の今の感情を「しっかり感じること」が必要になります。

 

でも、感情そのものを抑えたり殺す癖がついている人は、

自分の感覚を信じられなくなる。

 

 

 

 

「少々のことは我慢しなさい」

 

「我慢して努力しなさい」

 

「苦労して当たり前」

 

「仕事や家族のためなら、

 自分のことを犠牲にするのは当たり前」

 

「未来の喜びのために、今の自分を甘やかさないこと」

 

「将来成功するためには、今の自分に勝ちなさい」

 

「周りに合わせなさい」

 

「先生や目上の人の言うことを聞きなさい」

 

「私(親)が信じる正しさに従いなさい」

 

 

・・・これらはちょっと極端な例かもしれませんが、

 

子どもの頃からこういうことが思考に刷り込まれていると、

物事を判断する基準が「自分の感情や感覚」ではなく、

「誰かの考え」や「世間の当たり前」になっていきます。

 

 

「みんな我慢して生きてるんだから、私も我慢しなきゃ」

 

「自分は今苦しいけど、

 周囲のみんなはちゃんとやってる。

 きっと、自分の感覚がおかしいんだ」

 

 

そういう思考癖を長年持ったまま生きていると、

 

 

「自分が何をやりたいのか?」

 

「何が好きで何が嫌いなのか?」

 

「今どうしたいのか?」

 

 

が、段階わからなくなってくる。

 

 

つまり、感情を抑制し過ぎて、

ナビゲーションシステムの精度が下がっているんですね。

 

そうすると、ソースとズレていることが分からないまま、

あまり心地よくない人生が展開していく。

 

自分が人生を創造しているというよりも、

ただただ流されて波に巻き込まれるているような感覚。

 

大海に浮かぶコルクのように。

 

 

 

 

それでも大丈夫。

 

まずは、日常の些細なことから

ちゃんと自分に聞く癖をつけていくと、

ナビゲーションシステムの精度が上がっていきます。

 

もちろん、何歳からでも遅くありません。

 

 

「食べていい気分がするのは、

 A定食だろか?B定食だろうか?」

 

「コーヒーと紅茶、どっちが飲みたい?」

 

「起きていたい?もう寝たい?」

 

「外出したい?家にいたい?」

 

「ここにいて気分はどう?」

 

「この人は喜んでいるけど、私はどう感じてる?」

 

 

感情はソースエネルギー(=本当の自分)との

ズレを教えてくれるただのお知らせです。

 

お知らせを活用する癖をつければ、

自分の感情や感覚を大切にするようになるし、

ズレた時はソースとのつながりを取り戻すようにもなる。

 

やがてソースとつながる回数も増えていきます。

 

つながる回数が増えれば増えるほど、

自分の感覚を信じられるようになっていきます。

 

 

 

 

「いつでも自分の感情と感覚が、

 あなたが進むべき道を教えてくれる。

 

 いい気分がするなら、進みなさい。

 

 悪い気分がするなら、立ち止まって考えなさい。

 

 正しさという心地よさは人それぞれ違うから、

 周りの人の生き方や考え方や意見は、

 その人にとっての心地よさでしかないと知っておきなさい。

 

 それらを、あなたの好みを決めるための

 ただのデータだと思って見て、

 自分に取り入れるかどうかを自分の好みで判断しなさい。

 

 それが自由ということ。

 

 あなたの人生の主役はあなたです。

 

 あなたの人生の創造者はあなたです。

 

 あなたには無限の可能性があります。

 

 自分を信じて生きなさい。

 

 なぜなら、あなたがいい気分でいること以上に、

 この人生で大切なことはないのだから。

 

 いついかなる時も、自分の感情と感覚を大切に。

 

 そして、これらのことを自分の中に

 取り入れるかどうかもあなたの自由です」

 

 

 

 

感情を生かすも殺すも自由ですが、

私は生かして活用することをオススメします。

 

 


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