梅肉エキス

 

昨年の10月から梅肉エキスを愛用しています。

 

 

きっかけは、あるお客さまからのすすめです。

 

 

ちょうどその日、私は軽い鼻炎で、

鼻をグズグズさせながら施術をしていました。

 

 

「先生、実は私も以前はひどい鼻炎で、

 鼻の手術までしたんですが治りませんでした。

 でも、梅肉エキスを飲み出したらすっかり治ったんです」

 

 

「なんと!それはすごいですね!」

 

 

 

早速、東城百合子さんの『家庭でできる自然療法』で

梅肉エキスの効能を調べてみました。

 

 

 

 これは殺菌作用もあり

 腸内の有効な細菌を育て雑菌を殺しますから、

 腸のいっさいの病気に効きます。

 

 腹痛・胸やけ・下痢・便秘・高血圧・低血圧・

 心臓・腎臓・肝臓・糖尿等によく、

 子どものある家庭では必ず常備してほしいものです。

 

 これ一つあると、大抵の病気は大事に至らずすみます。

 

 何の熱かわからなくても梅肉エキスを湯でうすめるか、

 オブラートに包んで1日3〜4回飲ませますと

 大難をまぬがれます。

 

 伝染病のはやる時に梅肉エキスを飲んでおくと感染しません。

 

 チフスや疫痢にかかって熱を出したときすぐ飲ませますと、

 そのまま解熱して治ります。

 

 

 

なるほど!

 

 

免疫の要の「腸」に効くから、

鼻炎にも効果があるというわけですね。

 

 

早速、次に日に購入してみました。

 

 

 

 

 

スプーンですくうとかなりドロっとしています。

 

瓶には「1日3グラムが目安」と書かれていて、

3グラムはだいたいこのぐらいの量です。

 

 

 

 

この記事用に実際に量ってみたら、

ピッタリ3グラムで驚きました(笑)

 

 

 

 

自然療法の本には

「湯でうすめるか、オブラートに包んで」とありましたが、

私はスプーンでそのまま舐めます。

 

 

もちろん、かなり酸っぱいです(笑)

 

 

あと、しばらく舌に黒さと味も残りますが、

慣れればそんなに気になりません。

 

 

 

気になる体調の変化について。

 

 

最初の1カ月はほぼ毎日飲んでいましたが、

私の場合はガスが出やすくなったりと

お腹の調子が少し崩れる感じがあったので、

 

それからは様子をみながら、

1〜3日おきぐらいに摂るようにしています。

 

 

梅肉エキスを飲みだしてから、

鼻炎になる頻度は減ったように感じています。

 

特に今年に入ってからはいい感じですね。

 

先日、実験的にマスクなしで布団カバーを外してみましたが、

鼻水が少し出る程度でくしゃみ一つ出ませんでした。

 

以前ならきっと鼻炎になっていただろうと思います。

 

 

これから来る花粉症シーズンにどうなるか?

 

 

今からちょっと楽しみです。

 

 

 

梅肉エキスの価格はメーカーによって異なりますが、

1カ月分(90グラム)でだいたい2千円〜4千円ほど。

 

個人的にはこれで体質改善ができるなら

安いものだと思っています。

 

ちなみに、酸っぱいのが苦手な方には粒になった製品もありますよ。

 

 

気になった方は、一度お試しください。

 

 


旅に来た時のように

 

旅に来た時のように、自分の町を歩いてみる。

 

 

 

 

歩くスピードが自然に緩む。

 

町の色んなところに自然に目がいく。

 

町の色んな音が自然に耳に入って来る。

 

 

 

 

旅に来た時のように自分の町を歩くと、

 

いつもの通り、いつもの建物、

 

いつもの風景、いつもの時間が、

 

いつもより豊かに感じられました。

 

 

 

 

今日も平和な1日です。

 

 

 

 


抵抗のない道を選ぶ

今日は珍しく施術について書いてみたいと思います。

 

私が施術で使っている「オステオパシー」のテクニックは、

「直接法」と「間接法」という二つの方法に大別されます。

 

それぞれの方法をざっくり説明すると、

歪みを直す方向へ力をかけるのが「直接法」で、

歪みを誇張する方向へ力をかけるのが「間接法」です。

 

 

例えば、下の写真のように、

左手の親指の第一関節が右方向へズレていたとします。

 

 

 

 

例としてわかりやすいように歪みを大きくしてみました。

 

 

 

 

「直接法」で調整をおこなう場合、

この指を左(歪みを直す方向)へ動かします。

 

右にズレているものを左に動かして元に戻す。

これは当たり前だからわかりやすいですね。

 

 

一方、「間接法」で調整をおこなう場合は、

この指を右(歪みを誇張する方向)へ動かします。

 

右にズレているものを更に右に動かす?

そんなことしたら更にズレるやん!?

 

こう思うのは当然ですね。

 

しかし、人間の身体というのはおもしろいもので、

関節のズレを僅かに誇張した状態でしばらく待っていると、

関節の機能が正常な状態に戻っていくんです。

 

 

 

オステオパシーには、

この「直接法」と「間接法」それぞれに

沢山のテクニックがあります。

 

 

「毎回の施術で、どちらの方法の

 どのテクニックを使えばいいのか?」

 

 

「単に施術者の好み」というのもあるとは思いますが、

オステオパシーを学びはじめた頃は、

この判断基準がよくわかりませんでした。

 

 

「子供や老人にはどちらの方法がいいのか?」

 

「妊婦さんには?」

 

「スポーツで故障した人には?」

 

「重い病気の人には?」

 

 

講師の先生方の判断や経験を聞いてそれに倣ったり、

比較的安全だからという理由で「間接法」を選んだりしていました。

 

 

「これこれこういう症状の人には?

 どの部位をどういうテクニックで?

 各部位をどういう順番で?

 施術の頻度は?

 毎回それをどうやって決めるんですか?」

 

 

絶対に間違いのない、

必ず成功する「正しい施術のやり方」。

 

それを知りたい、教えて欲しいと思っていました。

 

 

よく考えてみるとこの質問、

人生で迷っている人や悩んでいる人と同じですね。

 

 

「私にとって間違いのない、

 正しい人生の選び方を教えてください。

 どの学校に行くべきですか?

 どんな職業が私に合っていますか?

 海外で何かを経験しておいた方がいいですか?

 どんな資格を取るべきですか?

 どんな結婚相手を選ぶべきでしょう?

 この人とはもう離婚した方がいいですか?」

 

 

大袈裟に言うとそんな感じ(汗)

 

 

でも私が尊敬するオステオパスたちは、

みなさん口を揃えてこう言うんです。

 

 

「オステオパシーはテクニックじゃないよ」

 

 

「へ?どういうことですか?」

 

 

 

 

自分の中に明確な判断基準が生まれたのはここ数年です。

 

オステオパシーや整体とは直接関係のない、

『エイブラハムの教え』からも沢山の気づきをいただきました。

 

 

その判断基準は、

このブログでいつも書いている通り、

 

 

自分の感覚フィーリングです。

 

 

 

先ほどの親指の歪みを施術する場合なら、

まず相手の全身が感じられる場所で情報がやってくるのを待ちます。

 

 

私にオステオパシーを教えてくださった先生方は、

「相手の組織に聴きなさい」という表現をよくされていました。

 

 

「自分の手を信じなさい。

 自分と相手を尊重して、

 情報が入ってくるのをただ静かに待ちなさい。

 安心してHappyに待ちなさい」

 

 

まさにそんな感じで待ちます。

 

 

この「待つ時間」が、施術の中で最も大切な時間です。

 

 

「何らかの手技で身体に変化を起こして、

 時間内にどんどん施術を前へ進めていきたい」

 

 

施術者がとらわれがちな

こういう気持ちを「ポイっ!」と捨てて、

心静かに待ちます。

 

身体から、組織から、空間から、

情報がやってくるのを静かに待つ。

 

長い時は10分でも20分でも待ちます。

 

 

その結果、左手の親指に惹かれたらそこへ行き、

親指の関節周辺に触れてまたしばらく待ちます。

 

相手の親指と全身、自分、空間を静かに感じます。

 

やがて、歪みの支点や関節を動かす方向が

自然に手と身体に伝わってきます。

 

あとは、そのフィーリングに従って手と身体を動かすだけ。

 

「直接法」か「間接法」か?

使うテクニックは?

力加減や動かす幅は?

 

それらもフィーリングにまかせます。

 

 

 

 

施術中に自分自身が楽かどうかも大切です。

 

 

相手も尊重するけど、まず自分を尊重する

 

 

例えば、自分の指が痛いのに我慢して指圧するとか、

身体のどこかに負担がかかる姿勢で施術を続けるとか、

その日の体調に合わないテクニックを使うとか・・・

 

そういう施術はあまりいい結果を生まない。

 

 

やはり、施術者自身が心地いい状態じゃないと、

いい施術はできないんですね。

 

 

 

テクニックについて。

 

 

何らかのテクニックに強いこだわりがあると、

自分が今感じていることよりも

そのテクニックの方を優先してしまうことがあります。

 

 

例えば、私の場合「誇張法」という間接法のテクニックが好きで、

以前はそれをベースに施術をおこなっていました。

 

「誇張法」のテクニックのほとんどは、

施術を受けている側が「動かされている」と感じないぐらいの

ごくごく弱い力で関節を調整していくもの。

 

私がそれにこだわってやっていた時期は、

身体に強い圧をかけるようなことはほとんどしていませんでした。

 

 

「弱い力でやらなければ、いい施術はできない」という思い込みが、

自分の感覚に制限をつくっていたんだと思います。

 

 

でも、感じることをベースに施術をするようになった今は、

「ここは強く押して欲しそうだ」と自分が感じることを

受け容れられるようになりました。

 

そう感じたら、感じた通りに強く押すし、

時には圧をかけたり引っ張ったり、

大きく動かすこともあります。

 

 

「オステオパシーはテクニックじゃない」

 

 

特定のテクニックにこだわりを持つと、

一番大切なフィーリングに制限をかけることになる。

 

 

つまり、施術に「自由」がなくなるんですね。

 

 

 

 

そして最後に。

 

 

今までに書いた全てに共通することが、今日のタイトル

 

 

「抵抗のない道を選ぶ」です。

 

 

お客さまの身体にも、

自分の思考にも、感覚にも、身体にも、テクニックにも、

抵抗が生まれない方向と方法を選ぶ

 

 

抵抗が生まれる道を選ぶと、

触れている部位が硬くなったり、

お客さまも不快そうにします。

 

そして何より、自分の気持ちがざわつきます。

 

 

そうならない道を感じられるまで、

自分のフィーリングを信じて待つ。

 

 

この「信じて待つ」癖が定着するまでちょっと時間がかかりました。

 

 

 

今日はオステオパシーの施術について書きましたが、

これらはオステオパシーの施術に限定したことではありません。

 

 

どんな思考でも行動でも、自分のフィーリングを指針に

「抵抗のない道(=自由を感じる道)」を選べば、

人生のあらゆる場面で「安心」や「いい気分」を得られると思います。

 

 

私は普段の生活も仕事もそういう感覚で生きています。

 

 


家族の風景

ハナレグミの『家族の風景』。

 

私の大好きな1曲です。

 

 

シンプルなメロディーと歌詞、そして永積崇さんの優しい声。

 

この曲を聴くと、

寂しくもなるし温かくもなる。

 

悲しくもなるし優しくもなる。

 

 

 

 

先日「ウクレレで弾きたい!」と急に思いつきYouTubeで探してみると、

素敵な演奏をしている方が見つかりました。

 

 

『家族の風景』の世界観にピッタリな演奏だと思います。

 

 

 

 

この動画を何度も観ながら練習していると、

下手なりに少しずつ弾けるようになってきました。

 

 

好きな曲をすぐに演奏できるウクレレって、

素晴らしい遊び道具だなぁと日々感心しています。

 

 


この世に生まれた意味とは? その2

 

昨日の続きです。

 

 

 

 

今日も『ラムサ ホワイトブック』より。

 

 

 

 生徒 でもラムサ、私は幼いころから、

 この場所から離れたいというふうにずっと感じてきました。

 

 ここは自分の故郷ではなくて、

 どこかほかの場所に故郷があるのでは、

 というふうに感じてきたのですが。

 

 

 ラムサ 確かにほかの場所はある。

 生きることはたくさんの異なるレベル、

 たくさんの場所で絶え間なく続いている。

 

 それはひとつの真実だ。

 だが、私はあなたにもうひとつの真実を教えてあげよう。

 

 もしあなたが本当にここにいたくなかったのだとすれば、

 あなたがここに戻って来ることはなかっただろう。

 

 あなたの存在の内にある生命力は、

 この人生を体験することで学び、

 この人生から幸せを得るためにここにいるのだ。

 

 あなたは、高次元の存在で、

 ほかの場所からここにやって来たはいいが、

 結局はここがつらい場所だとわかっただけであった、

 というふうに思っているのか?

 

 高次元の存在ならば、

 自分がどこにいようとも幸せを見つけるものだ。

 

 

 この天界が困難な時代を迎えるとき、

 ほかの場所へ行くことを考えるのは楽しいことかもしれない。

 

 というのも、そう考えればここでの人生も

 少しは耐えやすくなるからだ。

 

 だが、われわれは最終的には、自分がどこにいようとも、

 それをどんなものにするかを決めるのは自分なのだ、

 と気づくことになる。

 

 つまり、人生は自分の選択によって、

 よくも悪くも、幸せにも不幸にも、

 わくわくするものにも、つまらないものにも、

 どんなものにでもなるのだ。

 

 人生の中での自分の体験を決定するのは、

 われわれの態度であり、価値判断なのである。

 

 

 

 

 この場所は、自らがその一部になるにはすばらしいところだ。

 

 ほかのすべての場所と同じように、

 ここでも「父」は花開いている。

 

 「父」はあらゆる場所に存在するからだ。

 

 マスターよ、そのことを学べば、あなたは賢い女になる。

 

 ほかの場所があるのを知っていること以上に

 偉大な美徳とは、この人生を利用して、

 それをできる限り壮大なものにしていくこと、

 

 そしてこの人生のあらゆる部分を体験し、

 それを愛することだ。

 

 そうすれば、あなたはこの人生に満足するようになる。

 

 そしてあなたがこの天界を去るとき、

 戻ってきて体験する必要のあるものは、

 ここにはもう何もなくなるのだ。

 

 

 ここにやって来る者たちの中で、ある特定の生き方をし、

 その生き方が社会的に受容されているという理由だけで

 それを続ける者たちは、死の瞬間に苦しみ、後悔することになる。

 

 これをすべきだった、あれをすべきだった、

 この人を愛すべきだった、あの人と結婚すべきだった、

 というさまざまな思いが彼らを苦しめるのだ。

 

 こういったすべての「すべきだったこと」が、

 彼らをここに引き戻すことになり、

 

 彼らはそれらすべてを完了するまで、

 「今できること」をここで体験するのだ。

 

 すべてが完了すると、彼らはもうここには戻ってこない。

 

 

 生徒 でも、そうだとすると、

 私は何か「すべきだったこと」があったからこそ

 ここに戻ってきたはずで、それが何なのか、わからないのです。

 

 

 ラムサ マスターよ、それは生きることだ。

 もしそれでは単純すぎて理解できないというのなら、

 

 生きるための理由を自分で創り出し、

 徹底的にそれを追い求めなさい。

 

 だが、それをやりとげてしまったとき、

 今度は何のために生きるのだろうか?

 

 また別の理由、さらに別の理由、

 そしてさらに別の理由、というふうに続いていくことになる。

 

 

 生徒 ということは、今回も

 私が成しとげられないかもしれないような、

 ここでやるべき何か特定のことなどないのですね?

 

 

 ラムサ 私の美しいマスターよ、

 叡智とは蓄積された感情のことだ。

 

 この天界にやって来るそれぞれの存在が、

 ほかの誰とも異なっているのはそのためだ。

 

 あなたがすでに体験して理解したことは、

 もう体験することはない。

 

 なぜなら、あなたはそれをやりたいという

 欲求を持たなくなるからだ。

 

 あなたがこれから理解していく必要のあること、

 つまり自分を満たし、叡智を与えてくれることを約束する

 さまざまな冒険は、つねにあなたを引きつける。

 

 そういった冒険は、あなたをわくわくさせ、

 あなたの興味を引き、好奇心をかき立て、

 心を奪うからだ。

 

 ただ在る状態でいるのを自分に許し、

 あなたの存在の内なるうながし、

 内なるフィーリングに耳をすませば、

 

 あなたの驚くべき自己を

 さらに偉大な叡智と永遠の喜びへと拡大していくために

 最も必要としていることを、

 あなたはいつも体験しているだろう。

 

 

 

 

 さて、マスターよ、あなたの困惑を解決するのに

 役立つかもしれない理解を、これから話そう。

 

 もしあなたが自分の存在理由を必要としているならば、

 その理由は永遠にあなたとともにあるものにしなさい。

 

 つまりそれは、「自己への愛」と呼ばれるものだ。

 

 自分自身への愛は永遠に生き続けていくのに対して、

 これになりたいとか、あれになりたいといった目的は、

 

 この人生の間に満たされ、

 どんどん別のものに取って代わられるだけだ。

 

 ずっとあなたとともにある

 ただひとつのものとは何だろうか?

 

 それは、さらに偉大な叡智、さらに深い自分への愛へと

 あなたを拡大してくれることを何でもやって、

 自分を豊かにしていくことだ。

 

 そしてそれは、最も厳しい目であるあなた自身の目から見て、

 自分を最も偉大なものにしてくれることを、

 何であろうと実行していくことなのだ。

 

 これは永遠に続いていくものである。

 

 マスターよ、あなたこそが人生の目的なのだ。

 

 

 

生きる意味が複雑になると、

自分の存在や経験の価値を認めるためには、

必ず「何か」が必要になります。

 

 

自分にくっついている「何か」。

 

 

その「何か」は例えば、

自分が得たものや成し遂げたもの、

 

家族、友人、パートナー、学歴、資格、仕事、実績、人脈、

持っているもの、身につけているもの、

他者からの評価、社会からの評価・・・などなど。

 

 

しかし、ラムサが言うように、

私たちがこの世に生まれた意味とは至極シンプルです。

 

 

その意味とは、ただこの人生を生きること、経験すること

 

 

私たちがこのシンプルな生きる意味に立ち返りさえすれば、

そのままの自分の存在や経験に

大きな価値を認められるようになります。

 

 

つまり、どんな自分でもオッケーになる。

 

 

「この人生を生きること」を人生の目的にすれば、

 

過去の最悪な経験にも、

どん底にいる(と自分が感じている)今の自分にも、

社会的に何の価値もない(と自分が感じている)今の自分にも、

 

大きな価値を見出せるようになります。

 

 

 

 あらゆる者が、これやあれを

 しなければならないという考えを超越すれば

 

 ——つまり自分の運命はこれだ、あれだという考えを超越し、

 「ただ在る」という本来の状態に入り、

 完全にその瞬間の中だけに生きるならば——

 

 彼らは、彼らがこれまで知っていた

 幸せや自由よりももっと壮大な幸せと、

 もっと壮大な自由を見いだすことになる。

 

 つまり、彼らは自由な人生の中へと解放され、

 生きるということのあるべき真の姿を

 見いだすことになるのだ。

 

 それこそが、あなたの目的である。

 

 「ただ在る」ことだ。

 

 

 

「ただ在る」

 

 

動物たちは最高の見本ですね。

 

 

 

 

「私の人生の意味ってなんだろう?」

 

 

いつか迷った時はラムサの言葉を思い出してみてください。

 

 


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