ショートコント・面接

 

昨日の夕方、ウチの奥さんから教えてもらったこのツイート。

 

 

 

 

「ショートコント・面接」

 

 

これはすごい(笑)

 

 

このフレーズは色んなシーンで使えますね。

 

 

特に、不安や緊張などの

ネガティブな感情になっている時には最適です。

 

 

「ショートコント・決勝戦」

 

「ショートコント・入試」

 

「ショートコント・オーディション」

 

「ショートコント・飛込み営業」

 

「ショートコント・プレゼン」

 

「ショートコント・満員電車」

 

「ショートコント・交通事故」

 

「ショートコント・告白」

 

「ショートコント・謝罪」

 

「ショートコント・夫婦喧嘩」

 

「ショートコント・断りの電話」

 

「ショートコント・退職願い」

 

「ショートコント・嫌いな人との会話」

 

「ショートコント・入院」

 

「ショートコント・大きな契約」

 

「ショートコント・はじめての何か」

 

 

・・・書き出すとキリがないですね。

 

 

生きていると色んなことがありますが、

ちょっとでも笑えたなら、きっともう大丈夫です。

 

 

今日の夕方、雨雲の間から覗く太陽の光を見て、

明るい未来を感じました。

 

 

 

 

「ショートコント・◯◯◯」

 

 

みなさまもどうぞお試しください。

 

 


背骨全体を意識する

このブログを読んでくださっているみなさま、

突然ですが、ご自分の背骨に触れてみてください。

 

背中のだいたい真ん中にある硬い骨が背骨です。

 

無理のない範囲で背中に手を回して硬い背骨に触れたら、

これまた無理のない範囲で上下に優しく撫でてみましょう。

 

上下に撫でると、背骨の凸凹(でこぼこ)がよくわかりますね。

 

 

模型の写真を見てみましょう。

 

写真に写っているのは、

「胸椎(きょうつい)」の一部と5個の「腰椎(ようつい)」。

 

 

 

 

今みなさまが触れているのは、

「棘突起(きょくとっき)」という

背骨の後ろについている出っ張りです。

 

凸(でこ)が一つの背骨の棘突起で、

凹(ぼこ)は棘突起と棘突起の間。

 

 

それでは、背骨から手を離して、

ご自分の「背骨全体」を意識してみてください。

 

 

背骨はどんな感じがしますか?

 

 

次に、この写真を見てください。

 

背骨の前から後ろまでのサイズを測ってみました。

 

 

 

 

測ったのは「腰椎4番」で、

この女性模型(身長約170cm)でだいたい7.5cmでした。

 

もちろん、背骨の大きさには個人差があります。

 

 

7.5cmって、どれくらい?

 

 

私の手だと、これぐらいのサイズ感。

 

 

 

 

背骨って、かなり太いですね。

 

 

ちなみに、背骨は上へ行くほどサイズが小さくなっていきます。

 

首にある頸椎(けいつい)4番は、約4.5cmでした。

 

 

 

 

手元に定規やメジャーがある方は、

7.5cmや4.5cmのサイズ感を実際に見てみてください。

 

背骨がこんに太い柱なんだと、

背中から棘突起に触れるだけでは想像しにくいですね。

 

 

解剖図もご覧ください。

 

 

腰椎5番を上からみた図。

 

 

 

 

 

これは腰椎1番の真ん中で身体を輪切りにした図です。

 

 

 

 

解剖図の上がお腹で、下が背中。

 

腰椎1番の位置は、鳩尾(みぞおち)よりも少し下です。

 

背骨の位置関係や太さがなんとなくイメージできるでしょうか?

 

背骨という太い柱は、背中から見ると随分深い位置にあります。

 

「背骨は背中にある」というイメージが強いのですが、

実は「背骨は身体の真ん中より少し背中寄りにある」

というのが本当の位置ですね。

 

 

 

それでは再び、ご自分の

「背骨全体」を意識してみましょう。

 

 

先ほどと感覚の変化はありますか?

 

 

私の場合、先ほど感じた背骨は、

「背骨全体」ではなく「棘突起」という背骨の一部だけでした。

 

 

前の写真に戻ると、

メジャーの5cm〜7.5cmの部分が棘突起です。

 

 

 

 

仮に棘突起全てを意識できたとしても、

背骨全体(7.5cm)のたった1/3程度。

 

 

でも、背骨全体の太さを実際に目で見て確認した後だと、

意識が背中の表層を潜って更に深い部分にまで届くようになりました。

 

 

身体の真ん中から少し背中寄りに、太くて柔軟な柱がある感覚。

 

 

背骨全体を感じるこの感覚を持つと、体幹が安定します。

 

 

坐る・立つ・歩く・走る時、運動する時、

ヨガやストレッチ、瞑想の時にもいいですね。

 

 

そして、手で触れられる棘突起や横突起の奥にある

背骨全体を意識するこの感覚は、

私のように手技で施術をする方にはとても重要です。

 

 

 

 

今日は久しぶりにガイコツさんに活躍してもらいました。

 

 


それをやっている時の気分はどうですか?

 

「今よりもっとお金が必要なので、

 宝くじを買いはじめました」

 

「アフィリエイトをはじめました」

 

「株をやりはじめました」

 

「投資をはじめました」

 

「こういうのはどう思われますか?」

 

 

私もお金が好きです。

 

お金は沢山あるにこしたことはない。

 

お金があればあるほど生活にも心にも余裕が生まれます。

 

お金に制限がなければ自由に欲しいものを買えるし、

どこへでも行ける。

 

嫌いな仕事をやめて好きなことをして暮らせます。

 

 

私たちが漠然と抱く

未来への心配や不安のほとんどは「お金」と「健康」です。

 

その一つが「ポン!」となくなるんですから、

それはもうたまらなく嬉しいですね。

 

 

 

 

それでは、そうなっている自分を想像してみてください。

 

 

リアルに詳細まで想像しなくていいですよ。

 

「お金の心配が一切ない私」だけでもいい。

 

有名人とかでそういう人を知っているなら、

「その人のように自分がなったら」でもいいですね。

 

例えば、ハワイのビーチでのんびり海を眺めている私。

そこには、明日への心配も不安も一切ない。

あるのは喜びと絶対的な安心だけ。

 

 

どうでしょう?

 

 

私もこれを書きながらやってみました。

 

かなり「いい気分」ですね。

 

自然に口元がほころんでニヤニヤしてしまいました。

 

 

さて、冒頭の質問に戻ります。

 

 

「宝くじを買っている私」

 

「アフィリエイトをやっている私」

 

「株や投資をやっている私」

 

 

それをやっている私の「気分」はどうですか?

 

 

その時の私の「気分」と、

先ほどの想像上でお金持ちになった私の「気分」が

同じか近いものなら、成功してお金を増やせる可能性大です。

 

それとは逆に、不信、苦しみ、焦り、不安、心配などの

ネガティブな感情が生まれるなら、

 

取り組む時の思考を変えるか、

気分が整うまで一旦やめた方がいいと思います。

 

 

あとは、その行為自体をゲームのように

ワクワク楽しんでやっているなら、それもいいですね。

 

例えば、ギャンブルそのものが楽しくて好きで

大金を賭けてやっているけど、ギャンブルではあまり勝てない。

でも仕事では大きな収入を得ている。

 

世の中にはそういう人もいます。

 

これは、「喜び」のエネルギーを出していれば、

別のカタチで同じエネルギーを体験できる、

ということですね。

 

 

 

 

「それをやっている時の気分はどうですか?」

 

 

それが全ての答えです。

 

 


悩みの処方箋

 

「五郎さんが言っていることはわかります。

 気分を整えたり、いい気分になることをしたり、

 周囲の人や物の『プラス面』を書いたりするんですね。

 

 で・・・それをやって、私のこの問題が解決するんですか?」

 

 

こういう質問をされることがあります。

 

悩みを相談して問題解決の糸口を見つけたい人からすれば、

当然の話ですね。

 

 

こういう時の私の回答は、

 

 

「それはわかりません」

 

 

です。

 

 

 

 

自分の今の感情に注意を払って、

 

気分を整えることや思考を転換することを

日々瞬間瞬間やり続けたら・・・

 

 

私にわかるのは、

 

 

「その人の毎日に、心が落ち着いたり

 気分が良くなる時間が今よりも確実に増えるだろう」

 

 

ということだけです。

 

 

 

 

 

悩み、苦しみ、怒り、焦り、怖れ、後悔、

悲しみ、自己否定、無力感、絶望、無気力・・・。

 

 

これらのネガティブな思考と感情を抱き続けている時というのは、

例えるなら、グラグラで不安定な足場に立っているようなものです。

 

そういう不安定な足場で動いても本来の力は発揮できないし、

無理をすれば転んで怪我をするかもしれません。

 

それと同じで、ネガティブな思考と感情を抱いたまま

行動を起こしても、自分が望む結果はなかなか得られません。

 

自分の足場が不安定なことに気づかず、

思考と感情を観察することもコントロールすることもせず、

更にネガティブな思考や感情を抱き続ければ、

 

その足場はもっともっと不安定なっていき、

やがては泥沼のようなズブズブ状態になっていきます。

 

 

もしもその当人が影響力の強い立場にいる人

(親、教師、指導者、経営者、専門家、宗教家、政治家など)であれば、

影響を受けた周囲の人たちの足場まで

不安定にしてしまう可能性もあります。

 

(もちろん、安定した足場にいる人の場合はこの限りではありません)

 

 

これとは逆に、自分のネガティブな思考と感情を観察し、

それらをコントロールすることを意図的におこなえば、

不安定になった足場を補強していくことになります。

 

それらを日々続けていけばいくほど足場は安定性を増し、

「思考→行動」から望む結果を得やすくなります。

 

やがてその人の足場は、

ちょっとやそっとではぐらつかないぐらい

強固なものに変わっていきます。

 

そういう安定した人が一人いれば、

周囲の人の足場も影響を受けて安定していきます。

 

 

 

 

ただ、私たちの思考とは移ろいやすいものです。

 

足場がどれほど安定している人でも、

無意識に思考がネガティブの方へ傾いて

足場がグラついてしまうこともあるでしょう。

 

でも、思考と感情を意図的にコントロールすることに慣れている人は、

足場が不安定になったことに気づくのも早いし、

その足場を補強するのも速くて上手です。

 

 

グラついたら、すぐ補強。

 

グラついたら、すぐ補強。

 

 

足場がズブズブの泥沼になるより遥か以前にこれができます。

 

 

 

こういう足場補強の達人になるための一番大切なコツは、

ネガティブな思考と感情を抱いている「今の自分」を

一切否定しないことです。

 

 

どんな自分でもまずは受け容れる。

 

 

 

 

「あんなことされたら腹立ってもしゃあないよ」

 

「イライラして当然、焦って当然」

 

「ここで不安になるのは当たり前」

 

「はじめてのことなんだから緊張するよ」

 

「あの時こうやってればって、誰でも後悔はあるよ」

 

「不安やね、悲しいね」

 

「自分を好きになれなくてもいい」

 

「やる気がない時はそれでいいよ」

 

「落ちたままでもいいよ」

 

「すぐに変わらなくていい」

 

「焦らなくていい、急がなくていい」

 

「大丈夫、大丈夫」

 

「今の自分でオッケー、今の自分で問題ない」

 

 

今の自分を受け容れて、受け容れて、受け容れ続けたら、

 

・・・なぜか心が落ち着いてきます。

 

 

そうなってから、思考を少しずつ

ポジティブな方向へと転換していく。

 

この時に大切な指標は「ホッとして気分が楽になる」です。

 

 

 ※思考の転換については『実践 引き寄せの法則』がとても参考になります。

 

 

自分を含めた周囲の人や物、出来事の

「プラス面」をノートに書いたり、

スマホやパソコンにメモするのも効果的です。

 

 

 

 

 

「自分の足場を安定させることを続けていけばどうなるか?」

 

 

もしかしたら、自分が今問題視している物事への見方が、

少しずつ変わってくるかもしれません。

 

 

「あれ?・・・これって、

 そんなに大きな問題じゃないかも!」

 

 

ヒントをくれる誰かに出会うかもしれないし、

解決策を思いつくかもしれません。

 

 

「こういう方法もあるやん!」

 

 

もしくは、「このままでもええやん!」って、

なるかもしれません。

 

 

 

ただ確実に言えることは、

 

 

「やり続けた人の毎日に、心が落ち着いたり

 気分が良くなる時間が今よりも確実に増えるだろう」

 

 

ということだけです。

 

 

最初の話に戻りましたね(笑)

 

 

 

興味がある方は、以下の記事も参考にしてみてください。

 

 

 

 

感じ切って行かせる

 

今の自分を受け容れる

 

思考の転換

 

フォーカスの輪

 

クライアントから「受ける」ことについて

 

プラス面を記すノート

 

ワクワクの法則、中心意識

 

 


表情

文鳥のように小さな鳥でも、

その時々で色んな表情を見せてくれます。

 

コロコロ変わる表情を見ていると、

鳥にも知性と感情があるのがよくわかります。

 

 

 

 

ニコちゃんが時折する、

この微笑んでいるような表情を見ると、

潤んだ瞳の奥に知性を感じてしまいます。

 

 

 

 

そして一方ふくちゃんはというと・・・

 

 

いつもだいたいこんな感じ。

 

 

 

 

きっとふくちゃんも何かを考えているはず。

 

 

 

 

たぶん(笑)

 

 

 

 


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