病と心


「病気を治すには、口と心の悔い改めが必要」


これは、若杉友子さんの言葉です。


口は食べ物、心は考え方。


病気は「食べ物と考え方が間違っていますよ」という、
自分に対するからだからのメッセージ。

常岡一郎さんは、
「病は天からの手紙」と言っていました。


今までの間違いの積み重ねが病気として現れているのだから、
どんな薬を飲んでも、いくら手術をして腫瘍を切り取っても、
根本を正さないことには中々治らないようです。


まず、ほとんどの病気の原因が「食」にあります。

添加物だらけの食品。
レトルトや冷凍食品。
清涼飲料水。
ファストフード。
3食お腹いっぱい食べる。
肉ばっかり食べて野菜を食べない。
お酒の飲み過ぎ。
(食ではありませんが)タバコの吸い過ぎ。

・・・などなど。

あと、ストレスや運動不足もあります。

こういう間違いは分かりやすいですね。
(なので、今日は省きます)


しかし、「心」の間違いについては、
なかなか本人では気付けないと思います。

最近、有名人の病気の報道が続いていますので、
病と心(因果)の関係について、
いくつかまとめてみようと思います。

主に、斎藤一人さんのCD、
ルイーズ・L・ヘイさんの著書から引用します。


頭痛

一人さん
「目上の人(上司、先輩、親など)を嫌っているから。
 右側が痛む時は女性、左側が痛む時は男性を嫌っている」

ヘイさん
「自分を卑下している。
 偏頭痛は完全主義者に多く、
 自分自身にかなりのプレッシャーを加えている」


(難聴など)

一人さん
「『この人の話は聞きたくない』という人が、
 いつも側にいるから聞こえなくなる。
 例えば、その人が右側にいれば右耳が聞こえにくくなる」

ヘイさん
「耳を塞ぎたくなるようなことが周りで起こっているから。
 難聴は、長年にわたって誰にも耳を傾けたくなかったから生じている。
 耳を患っている人の隣には、おしゃべりな相手がいる」
 

(視力の問題など)

ヘイさん
「自分自身や人生、過去、現在、未来から目を背けたい願望がある。
 小さな子どもの場合は、家庭の中に見たくないものがある」



一人さん
「物事を真剣に考え過ぎて思い悩む人。
 思い悩んで悲しむと肺を患う。
 
ヘイさん
「生を取り入れるのが怖い。
 思う存分生きてはいけないと思い込んでいるから。
 肺気腫やタバコの吸い過ぎは、生を拒んでいること。
 存在価値がないという感情を心の奥底に隠している人」


喘息

一人さん
「誰かのことを息もつかせない程どなりつける人が身内にいると、
 その因果が子どもに出て小児喘息になる」

ヘイさん
「呼吸をしてはいけないという気持ちがある。
 喘息児は『善悪の観念が発達しすぎている』。
 何か悪いことがあると罪の意識を感じ、
 自分を卑下するので、罪悪感を持ったり、
 自分を懲らしめずにはおれないのです」


食道

一人さん
「ものすごく食べ物にうるさい。
 『どこそこのナニじゃないと食わない』とか。
 その上、食べ物に感謝が無い。
 こういう人が頑固か頑張り屋さんだと、
 食道ガンになる可能性がある」 



一人さん
「食べ物に感謝が無い。
 命を頂いているんだから、感謝して食べないとダメ。
 胃下垂の人は、食べ物に感謝が無い上に人生に張りが無い」

ヘイさん
「胃は新しい考えや経験を消化してくれます。
 あなたが消化できない物はありますか?人はいますか?」


肝臓

一人さん
「愚にもつかない小さなことですぐに怒ったり、
 そのことを気にしてグチグチ言っていると肝臓を患う。
 その問題は、あなたの命よりも大切ですか?」

ヘイさん
「不平不満が絶えない。
 思い違いを正当化するために批判を良しとする。
 後ろめたい」


腎臓

一人さん
「物事を凄く怖がる。
 普通の人が見たら1ぐらいのことを、100ぐらいに感じてしまう。
 (これは他の病気の人にも共通している)」

ヘイさん
「批判、落胆、失敗、羞恥心」
 (恐らく、これらに過剰に反応するという意味だと思います)



一人さん
「思い悩む人」

ヘイさん
「不必要なものを手放せないでいる」


子どものアトピー

一人さん
「親が誰かのことを凄く嫌うと、
 その子どもの皮膚に吹き出物が出たりアトピーになる」



一人さん
「いつもソワソワしている。尻が落ち着かない」

ヘイさん
「期限を恐れる。過去に対する怒り。
 手放すのは怖い。負担を感じる」


リウマチ

一人さん
「誰かを凄く恨むか、
 誰かから恨まれるとリウマチになる」

ヘイさん
「犠牲になった気分。愛情に飢えている。
 いつも苦しんでいる。恨み」

長尾弘さん
「リウマチは心の頑固。
 人の言うことに『はい、そうですね』と答えながら、
 実は、心の中では認めていない人」


糖尿病

一人さん
「他人を補佐をするような人が、
 人のことをグッと押しのけて前に出てしまうと、
 糖尿病になりやすい」

ヘイさん
「過去への思いを捨てられない。
 抑えがきかない。深い悲しみ。味気ない人生」


ガン

一人さん
「ガンは、頑張り過ぎか、頑固な人がなる。
 人生、頑張り過ぎちゃだめだよ。
 あんまり頑固になっちゃ駄目だよ。
 『癌』という字は『病垂れに品物が山ほど』と書く。
 その字の通り、色んな物を食べ過ぎてもガンになるんだよ」

ヘイさん
「長い間に根付いた深い怨恨によって生じる。
 ガン患者は非常に自己批判的」

シルバーバーチ
「原因をたどっていくと
 意地きたなさ・憎しみ・失意・虚栄心、
 その他、精神と肉体の調和を乱す何かがある」



以上、ポピュラーなものについて簡単にまとめてみました。

もしも、これらのことに思い当たれば、
そのことをやめた方が自分の為になります。
(きっと、周囲の為にも)

自分で自分のことが良く分からない場合は、
身近な信用出来る人に聞いてみるといいでしょう。


「私って(俺って)、頑固?」

「うん。そうやで(笑)
 え?知らんかったん?」


きっと、病の回復が早くなると思いますよ。


思い当たらなければ、心の問題ではなくて、
食や運動不足が原因なのかも知れません。


いずれにしろ、
私たちのからだは、
日々の思いと食べた物で出来ているんです。


「病に備える」

「ガンに備える」


テレビのCMでよく聞きますね。


「病に備える」とは、
病気にならないような生活をすることです。


それは、将来病気になることを考えて、
沢山貯金をしておくことでも、
高度先進医療もカバーするような医療保険に入ることでも、
「そんな金ない〜!」と不安に思うことでもない。

(貯金や保険がいらないのではなくて、
 その奥にある無用な「恐れ」が不要だと思うのです)

日々を機嫌良く生きて、
ちゃんとした食べ物を「いただきます!」と、
感謝していただくことです。


そんな当たり前のことが、
当たり前として認知されれば、
病院に行く人が減って、
国の財政を圧迫している莫大な医療費が減ると思うのですが。。。


長い日記になってしまいました(汗)


最後まで読んでくださってありがとうございます。



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