新しい時代

 

 

   ————『ラムサ ホワイトブック』より

 

 

 

 人間は制限の外に飛び出し始めている。

 

 それは、自分の人生に疑問を持ち、

 なぜ自分が政府や教義の偽善、

 そして社会の偽善に隷属しているのかを問いかけ、

 

 それらが自分たちを

 どこに導いているのかを問いかけている者が、

 あなた方の天界にたくさんいるからだ。

 

 彼らは自分自身やほかの人々を深く愛し始めており、

 それによって、制限された意識という薄い膜の向こう側を見て、

 それを超えられるところまできている。

 

 彼らは、自分やすべての人々の内面には、

 やさしく、愛にあふれ、賢い本質があるのだという

 理解に目覚め始めている。

 

 非常に長い期間にわたって人類を治めてきた予言や

 作り話や恐ろしい破滅といったものは、

 

 どれも実際には現実のものとなっていないことに

 彼らは気づき始めている。

 

 というのも、自分たちはそういったものよりも

 長生きしていることに気づき始めたからだ。

 

 彼らは自分が誰なのかを問いかけており、

 自分たちは神を愛すべきなのに、

 なぜ神を恐れなければならないのかを問いかけているのである。

 

 

 

 

 この天界の意識は変わりつつある。

 

 多くの世代にわたって

 人間を獣のような生き物にする原因となってきた、

 さまざまな制限をもつ理解が、今や押し上げられつつあり、

 

 人間が本来の崇高な神の本質になることが

 可能になりつつあるからだ。

 

 

 今や新しい学びが起きる時期である。

 

 だが、実際にはそれは、

 まったく新しいものではない。

 

 あなたは魂の奥深くで、

 真実とは何かを知ることになる。

 

 なぜなら真実は、

 

 あなたが教義上の信念というよどみを超えて、

 ずっとそこにあり続けた思考と理解の天国を見ることを

 可能にしてくれるからだ。

 

 あなたの首から縄がはずされ、

 喜びのフィーリングが表に出始め、

 それが魂の内側で高まってくるにつれて、

 

 あなたはただ在る状態の中で、

 本来の自分であるこの荘厳な神になり始めるのだ。

 

 

 

 

 あなた方のこの時代は終わりを迎えようとしている。

 

 それは「肉体の時代」であった。

 

 新しい時代はすでに地平線上にその姿を見せつつある。

 

 それは「光の時代」、「純粋なスピリットの時代」、

 「神の時代」と呼ばれるものだ。

 

 すべては平等であり、

 天の王国はつねに自分の中にあったのだということを

 人間が知っている時代である。

 

 「光の時代」は、人間を無限の思考へと、

 そしてただ在ることの愛と喜びと自由という

 崇高な王国へと連れ戻してくれるだろう。

 

 この新しい王国そのものになる者たちは、

 人間の中でも将軍や暴君たちではなく、

 

 平和の布告者であり、

 制限というよどみを超えてこのように言う者たちだ。

 

 

 「私は神であり、自分が見るものすべてを愛する。

 

  なぜなら、私は自分が見るものすべてであり、

  私は自分であるものを愛しているからだ」と。

 

 

 この理解に至るそれぞれの者は、

 自らのたったひとつの光によって、

 意識全体を上昇させることになる。

 

 そして、あなた方は叡智という真珠で豊かに満たされ、

 ひとりずつ無限の状態へと戻っていくのだ。

 

 そしてその叡智によって、

 あなた方はそれから先の永遠の中で、

 さらに賢く創造していくことができるのである。

 

 

 

 

 

私たちが普段抱いている思考が、

私たち一人ひとりの人生(日々の現実、健康状態など)を創造します。

 

私たちが普段抱く思考は、

私たちが普段見ているものや聞いているものに強く影響されます。

 

 

「この情報を見よう、聞こう」

 

 

と意識したものはもちろんのこと、

 

 

つけっぱなしのテレビや、

暇つぶしや癖だけで見ているネットの情報など、

何の気なしに目や耳に入ってきた情報でも、

 

 

同じように思考を刺激します。

 

 

自分が長年抱いている信念や、

家族や近しい人の信念も同様です。

 

 

例えばそれらが、自分の可能性を制限(あるいは否定)するものなら、

思考の中に大きな制限を作り出すことになり、

 

 

やがて、その思考に沿った人生が目の前に展開していきます。

 

 

 

 

外出や人と会うことなどの

肉体的な自由が制限されている今だからこそ、

思考を制限するものから積極的に離れて、

 

私たちが本来持っている無限性を思い出させてくれるものに

触れてみてはいかがでしょう?

 

 

どんなに肉体の自由が制限されていたとしても、

私たちの思考はいつでも「無限」に拡大できます。

 

 

その無限の思考が、やがて無限の人生を創造していきます。

 

 

 

 この天界でのあなた方の人生は、壮大な幻だった。

 

 それらは大いなる夢だった。

 

 だが、あなた方は多くを学んだ状態、

 神のことを理解している状態で、その夢から目覚めるのだ。

 

 あらゆる者が目覚めるのである。

 

 ある日、あなた方は

 空が厚い雲でおおわれてしまうのを見ることだろう。

 

 あなた方が天空を見つめていると、

 空一面にまばゆい光がまたたき始めるのが見えてくる。

 

 あなた方は星々が雲の中にやってきて

 休んでいるとでも思うことだろう。

 

 あなた方がこれから見るものは、

 すべての人類が見るものだ。(※注)

 

 それはあなた方が眠りから目覚めるのを手助けし、

 私が教えているすべてのことは、

 まさに偉大なる真実であり、

 

 すばらしい現実であることを

 あなた方に気づかせてくれるのである。

 

 

 ※注:すべての人類が見るもの——これは、人類全体に

    見せることが予定されている出来事で、このとき、

    たくさんの宇宙船が空を埋め尽くすことになる。

 

 

 

 

 

私も今は整体院を閉めて、

家と近所でひっそりと暮らしていますが、心はいつでも自由です。

 

機嫌も良好で、身体も健康です。

 

 

今は、ラムサが言う「ある日」が来ることを想像して、

ワクワクドキドキしています。

 

今世、自分が生きている間にその光景を見られたら、

もう今までに感じたことのないぐらい最高の喜びを感じると思います。

 

 

あぁ・・・これを書いていて、またワクワクしてきました(笑)

 

 

 

 「私は神であり、自分が見るものすべてを愛する。

  なぜなら、私は自分が見るものすべてであり、

  私は自分であるものを愛しているからだ」

 

 

 この理解に至るそれぞれの者は、

 自らのたったひとつの光によって、

 意識全体を上昇させることになる。

 

 

 

沢山の人が目覚め始めている今、

新しい時代の到来はそんなに遠くなような気がしています。

 

 


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