病気について その4

 

病気についての4回目。

 

テーマはズバリ!「病気の原因について」です。

 

 

・・・が、ここまで続けて読んでくださって方なら、

もうその答えはおわかりだと思います。

 

 

今日の引用も『お金と引き寄せの法則』からです。

 

 

 

 ジェリー

 

 すると、簡単に言って

 病気の主な原因はなんなのでしょうか?

 

 

 エイブラハム

 

 望まないことに思考を向け、

 ネガティブな気分になってもそれを無視し、

 さらに望まないことにピントを合わせ続けて、

 

 ますますネガティブな感情が大きくなり

 ——それでも無視して、望まないことに関心を向け続け……

 

 やがて「引き寄せの法則」でもっとたくさんの

 ネガティブな思考や経験が引き寄せられて、

 それで病気になる。

 

 不調和のしるしは早い微妙な段階に

 感情という形で送られているのに、 

 それを無視していると病気が起こる。

 

 

 ネガティブな気分になったとき、

 そんな気分から解放されるような

 思考の転換をしないでいると、

 

 ネガティブな気分は必ず大きくなっていき、

 ついに身体的な感覚として現れ、

 次に身体の不調になる。

 

 ただし、病気は波動の指標にすぎないから、

 波動を変えれば新しい波動に従って指標も変わる。

 

 病気はエネルギーのバランスが崩れていることを示す

 身体的な指標以上のものではない。

 

 

 病気を経験している人の多くは、

 「引き寄せの法則」が思考に反応して病気が起こるという

 わたしたちの説明に納得せず、

 

 自分はそんな病気になるような考えを

 持ったことはないとはないと反論する。

 

 だが、その病気のことを、あるいは

 ほかの病気のことを考えるから病気になるのではない。

 

 病気はネガティブな思考を示す大々的な指標で、

 ネガティブな感情を示す微妙な指標から始まり、

 ネガティブな思考が続くにつれてどんどん大きくなる。

 

 ネガティブな思考とは、

 思考の対象がなんであっても幸福への抵抗を意味する。

 

 だから、新しい病気が現れ続けるし、

 病気の本当の原因と取り組まない限り、

 決定的に病気が解決されることはないだろう。

 

 

 たった今、あなたがたの身体には

 あらゆる病気の可能性が存在するし、

 同時に完璧に健康な状態の可能性もある。

 

 そして、あなたは思考のバランス次第で、

 そのどちらかを、あるいは

 その混合状態を招き寄せることになる。

 

 

 

 

 ジェリー

 

 すると、言い換えれば、あなたがたの視点からすれば

 病気や楽でない状態(dis-ease)には物理的な原因はない、

 すべては思考だ、ということですか?

 

 

 エイブラハム

 

 あながたが病気の原因を説明するにあたって、

 行動や振る舞いが重要だと思いたがる気分はわかる。

 

 水がどこから来るかを説明するとき、

 キッチンのシンクの蛇口を指して、

 ここから水が出るというのは正しい。

 

 だが「水がどこから来るか」というストーリーには、

 蛇口だけではなくもっともっといろいろな要素がある。

 

 あなたがたが楽な状態でいるか

 それとも病気になるかは

 思考のバランスの徴候であり、

 

 思考のバランスは水が低いほうへ流れるように

 最も抵抗の少ない道を通って実現する。

 

 

 

 

 

「病気も健康も、自分が発している波動の指標に過ぎない」

 

「指標を変えたければ、自分で自分の波動を変えればいい」

 

 

波動を変えるには、

まず何よりも「今の自分の波動に気づくこと」と、

「変える方法を知っておくこと」ですね。

 

 

私が波動を変える方法は、

ウクレレを弾いて歌う、本を読む、文鳥と戯れる、

体操やストレッチをする、お笑い番組やドラマを観る、

美味しいと感じるものを食べる、散歩、買い物、

昼寝・・・などなど。

 

 

人や物事の嫌なところから目を逸らして、

良いところだけを探して見るのもその一つです。

 

 

「あれ?・・・今ちょっと嫌な気分やなぁ」

 

 

そう気づいたら、ちょこちょこ波動を変える癖をつける。

 

気分が悪くなるので、問題に注目し続けたり、

深く掘り下げるようなことはあまりしません。

 

 

「今、気分がいいなぁ」

 

 

そう気づいたら、それに浸り続ける。

 

 

私は健康に生きるコツはそれだけだと思っていて、

おかげさまで今もまあまあ健康に生きています。

 

 

 

 

今日でこのシリーズは終わろうと思っていましたが、

もう1回だけ続きます。

 

 


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