病気について

 

今日から数回に分けて、

「病気について」のエイブラハムの言葉を

ご紹介したいと思います。

 

 

興味がある方は読んでみてください。

 

 

そして、「なるほど」と思われた方は、実践してみてください。

 

 

まずは、「病気が次々に現れるのはなぜか?」という質問と、

それに対するエイブラハムの答えです。

 

 

 

 

 

 ジェリー(質問者)

 

 昔は(結核やポリオなどのような)重病がありましたが、

 最近はほとんど聞かなくなりました。

 

 でも病気には事欠きません。

 

 今では心臓病やガンがよく話題になりますが、

 昔はあまり聞きませんでしたね。

 

 あのころニュースになるのは梅毒や淋病でした。

 

 それも最近は聞きませんが、

 代わりにエイズやヘルペスがニュースになります。

 

 どうしていつも新しい病気が

 現れるように見えるのでしょうか?

 

 いろいろな治療法が発見されても、

 いつまでたっても治療すべき病気は

 なくならない感じがしますが?

 

 

 エイブラハム

 

 それは、「欠けている」というほうに

 関心を向けているからだ。

 

 無力感や傷つきやすさ、弱さという感情は、

 さらに無力感や傷つきやすさ、

 弱さを感じさせるものを引き寄せる。

 

 確かに病気に関心を向けなければ、

 病気の克服に焦点を定めることはできない。

 

 だが、病気の治療法を探すことは

 (たとえ治療法が見つかっても)近視眼的で、

 

 長い目で見ればあまり効果はない、

 ということを理解することが大切だ。

 

 なぜなら、あなたも指摘したように

 次々と新しい病気が生まれるからだ。

 

 病気の治療法を探すのではなく、

 原因となる波動を探して理解しようとしたときに初めて、

 病気の山をなくすことができる。

 

 安らかな気分や

 その気分と調和する波動を意図的に実現すれば、

 病気にかからずに暮らせる。

 

 

 多くの人は健康なときにはあまり健康を評価せず、

 病気になってから回復に関心を向ける。

 

 明るくていい気分が

 身体的な幸福を生み出して維持するのだ。

 

 あなたがたはとても忙しく暮らし、

 いろいろなことで騒ぎ立てたり心配したりする。

 

 そうしていると調和が乱れる

 ——その結果が病気になって現れる。

 

 そうなると病気に焦点を定めるから、もっと病気が増える。

 

 だが、その悪循環はいつでも断ち切れる。

 

 社会がそういったことを理解するまで待たなくても、

 自分が素晴らしい身体的な幸福を実現することはできる。

 

 健康や幸福はあなたがたの自然な状態なのだから。

 

 

 

 

次は、「不治」の病について。

 

 

 ジェリー

 

 いちばん新しい「不治」の病とされているのはエイズですが、

 最近ではエイズを生き延びる人も出てきました。

 

 余命を宣告されても、それ以上に長生きする人たちです。

 

 既にエイズにかかっていて助けを求めている人たちに、

 あなたがたはどんな提案をなさいますか?

 

 

 エイブラハム

 

 どんなに衰えた状態でも、

 完全な健康を回復できない身体はない。

 

 だが何を信じるかが、あなたがたの経験を決める。

 

 何かが不治だと——「致命的」だと——思っていたら、

 そしてあなたがその病にかかったと宣告されたら、

 

 普通は自分はもう生き延びられないと信じるし、

 生き延びられないだろう。

 

 

 だが、生き延びるかどうかは病気とは関係なく、

 思考によって決まる。

 

 

 だから、

 

 

 「ほかの人はそうかもしれないが自分は違う、

  わたしの経験の創造者はわたしで、

  わたしは死ではなく回復を選ぶ」

 

 

 と自分に言えば、回復できる。

 

 

 わたしたちがこう言うのは簡単だが、

 自分に創造のパワーがあると信じていない人には

 納得できないだろう。

 

 だが、あなたがたの経験は

 常に思考のバランスを反映している。

 

 あなたがたの経験は抱いている思考の明確な指標だ。

 

 抱く思考を変えれば、

 経験あるいはその指標も必ず変化する。

 

 それが「法則」だ。

 

 

   ————『お金と引き寄せの法則』(2009年2月発売)より

 

 

 

 

 

 

私はエイブラハムの言葉が好きで、

もう3年以上その教えを実践しながら生きています。

 

そのおかげで、自分の軸ができました。

 

そして、生きるのがとても楽になりました。

 

 

「私の思考とそれに伴う感情が、私の現実を創造する」

 

「私の現実(人生)の創造者は私である」

 

「私がどう感じるかは、自分で選べる」

 

「私は、私が『心地よい』と感じるものを自分で選んで生きる」

 

「私は、健康が心地よいから、健康を選んで生きる」

 

 

エイブラハムの教えを知って、

私はそういう生き方を選びました。

 

 

次回に続きます。

 

 


コメント
コメントする








   

カレンダー

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>

プロフィール

ブログ内検索

リンク

最近の記事

カテゴリー

過去の記事

おすすめ

おすすめ

おすすめ

おすすめ

おすすめ

おすすめ

おすすめ

おすすめ

おすすめ

おすすめ

おすすめ

おすすめ

おすすめ

おすすめ

アミ小さな宇宙人 (徳間文庫)
アミ小さな宇宙人 (徳間文庫) (JUGEMレビュー »)
エンリケ・バリオス
アミの優しい言葉の全てに、宇宙の真理があふれています。読むたびに新しい発見があり、何度読んでも心に響きます。アミに逢いたいなぁ。

おすすめ

メッセンジャー―ストロヴォロスの賢者への道
メッセンジャー―ストロヴォロスの賢者への道 (JUGEMレビュー »)
キリアコス・C. マルキデス
世界一のヒーラーと呼ばれたダスカロスについて書かれた本。最初は用語が難しくて読みにくく感じますが、読み進めていく内にダスカロスの魅力に引き込まれていきます。出来ることなら生前にお会いしたかった。スピリチュアル初心者にも上級者にもおすすめです。

おすすめ

ニュー・アース -意識が変わる 世界が変わる-
ニュー・アース -意識が変わる 世界が変わる- (JUGEMレビュー »)
エックハルト・トール
「いまに在る」とは?それを教えてくれる名著です。

おすすめ

シルバーバーチのスピリチュアル・メッセージ―真実の愛であなたが変わる
シルバーバーチのスピリチュアル・メッセージ―真実の愛であなたが変わる (JUGEMレビュー »)
トニー オーツセン
人は何の為に生まれて来たのか?死んだらどうなるのか?迷いの中にいた時に出会った本です。シルバーバーチが私の人生観を大きく変えてくれました。白樺の名前はここからいただきました。

おすすめ

Q&Aこころの子育て―誕生から思春期までの48章 (朝日文庫)
Q&Aこころの子育て―誕生から思春期までの48章 (朝日文庫) (JUGEMレビュー »)
河合 隼雄
我が子と接することに悩む方、誰かを教育する立場にある方、親との関係に悩む方は手に取ってみてください。きっと肩の荷がおりますよ。

おすすめ

おすすめ

ジョゼと虎と魚たち(通常版) [DVD]
ジョゼと虎と魚たち(通常版) [DVD] (JUGEMレビュー »)

甘くて切なくて悲しくて優しい物語。エンディングで流れる、くるりの『ハイウェイ』が心に沁みます。

コメント

トラックバック

その他

ブログを携帯で読む

qrcode