パッションとシンクロニシティ

 

今日は、この本の中からバシャールの言葉をご紹介します。

 

 

 

『本当にやりたかったことを、今すぐはじめよう!』

 

 

 

 私がすごくパッションをもって

 何かしたいと思ったということは、

 

 どこかで誰かがそれを受け取ってくれる

 ということがわかっているからです。

 

 

 もしそういう人がいなければ、

 そもそも私はそれをパッションと感じないでしょう。

 

 硬貨は必ず両面で、

 片側だけのものはありませんから、

 

 与えるギフトがあるとすれば、

 必ずそれを受け取ってくれる人がいます。

 

 それがたとえ一人だとしてもいるわけです。

 

 

 

 

 パッションの状態であるということの定義は、

 必ず受取人がいるということです。

 

 

 向こう側に受け取る人がいなければ、

 みなさんがパッションをもって

 何かをするという理由が存在しないわけです。

 

 

 それが現実に反映されています。

 

 

 もし自分がパッションをもってやったことに対して、

 パッションをもって受けてくれる人がいなければ、

 

 そもそもそういったものに対して

 パッションを抱かないでしょう。

 

 

 ですから、無意味なパッションはありません。

 

 

 

 

 何らかの意味があってそのパッションをもっています。

 

 

 自分がそのパッションをもっているかのように

 自分自身をあざむくことはできるかもしれませんが、

 それはまた別の話です。

 

 

 自分の信念、観念というものに対して

 ひじょうに正直でなければなりません。

 

 そうすることによって、

 自分の不安をパッションとしてごまかす、

 

 あるいはパッションを

 不安でごまかすということがなくなります。

 

 

 ですから、とにかく正直に自分のことを

 きちんと見て調査していくということが重要で、

 その違いについて理解することが大切です。

 

 

 

 

 自分のパッションに基づいてやっていき、

 シンクロニシティを信じることです。

 

 やったことによって

 シンクロニシティが生じているということを

 信じることです。

 

 

 シンクロニシティというのは

 組織立てるための原則ですから、

 

 いちばん自分にとっていい形の

 必要なものしか現れません。

 

 いちばんぴったりのサイズのものしか現れません。

 

 

 

 

 自動機構なので、がんばらなくてもいいのです。

 

 ただ流れのままにやっていけば、

 何を必要としているかは、それがもう知っています。

 

 

 そのシンクロニシティの自然な流れに逆らったときのみ、

 困難が生じます。

 

 

 

 

 それは自動的に起こることで、

 自動的に続き、自動的に経験できるもので、

 存在というものはそのようにつくられています。

 

 

 今ここでお話ししている内容は、

 存在がこうであるという記述であって、

 これは機械の説明書と同じですから、

 

 そのとおりにやっていけばいいわけです。

 

 

 

 

 人生の目標というのは、すべてのみなさんが同じです。

 

 それは最大限の自分でいるということです。

 

 その表現方法はそれぞれ違うでしょうけれども、

 最大限の自分でいるという目標は変わりません。

 

 

 

 

 

自分の中から生まれたパッションと、

この世界のシンクロニシティを信じて、

「今この瞬間」を最大限自分自身でいること。

 

 

この本を読んで、

そういう自分でいる瞬間を沢山持とうと思いました。

 

 


コメント
コメントする








   

カレンダー

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>

プロフィール

ブログ内検索

リンク

最近の記事

カテゴリー

過去の記事

おすすめ

おすすめ

おすすめ

おすすめ

おすすめ

おすすめ

おすすめ

おすすめ

おすすめ

おすすめ

おすすめ

おすすめ

おすすめ

おすすめ

アミ小さな宇宙人 (徳間文庫)
アミ小さな宇宙人 (徳間文庫) (JUGEMレビュー »)
エンリケ・バリオス
アミの優しい言葉の全てに、宇宙の真理があふれています。読むたびに新しい発見があり、何度読んでも心に響きます。アミに逢いたいなぁ。

おすすめ

メッセンジャー―ストロヴォロスの賢者への道
メッセンジャー―ストロヴォロスの賢者への道 (JUGEMレビュー »)
キリアコス・C. マルキデス
世界一のヒーラーと呼ばれたダスカロスについて書かれた本。最初は用語が難しくて読みにくく感じますが、読み進めていく内にダスカロスの魅力に引き込まれていきます。出来ることなら生前にお会いしたかった。スピリチュアル初心者にも上級者にもおすすめです。

おすすめ

ニュー・アース -意識が変わる 世界が変わる-
ニュー・アース -意識が変わる 世界が変わる- (JUGEMレビュー »)
エックハルト・トール
「いまに在る」とは?それを教えてくれる名著です。

おすすめ

シルバーバーチのスピリチュアル・メッセージ―真実の愛であなたが変わる
シルバーバーチのスピリチュアル・メッセージ―真実の愛であなたが変わる (JUGEMレビュー »)
トニー オーツセン
人は何の為に生まれて来たのか?死んだらどうなるのか?迷いの中にいた時に出会った本です。シルバーバーチが私の人生観を大きく変えてくれました。白樺の名前はここからいただきました。

おすすめ

Q&Aこころの子育て―誕生から思春期までの48章 (朝日文庫)
Q&Aこころの子育て―誕生から思春期までの48章 (朝日文庫) (JUGEMレビュー »)
河合 隼雄
我が子と接することに悩む方、誰かを教育する立場にある方、親との関係に悩む方は手に取ってみてください。きっと肩の荷がおりますよ。

おすすめ

おすすめ

ジョゼと虎と魚たち(通常版) [DVD]
ジョゼと虎と魚たち(通常版) [DVD] (JUGEMレビュー »)

甘くて切なくて悲しくて優しい物語。エンディングで流れる、くるりの『ハイウェイ』が心に沁みます。

コメント

トラックバック

その他

ブログを携帯で読む

qrcode