問題の解決策 その2

昨日の続きで今日は、

 

「じゃあ、自分の問題についてはどうしたらいいのか?」

 

について書いてみたいと思います。

 

 

昨日の記事を読んでくださった方なら、

もう答えはお分かりでしょう。

 

 

答えは、「感情を整えるだけ」です。

 

 

その際に鍵となる感情は、

「ホッとする」「気分が楽になる」です。

 

 

では、問題や悩みの最中にいる時の「感情」はどんな感じでしょう?

 

 

 1 喜び/気づき/力があるという感覚/自由/愛/感謝

 2 情熱

 3 熱意/意欲/幸福

 4 前向きな期待/信念

 5 楽観的な姿勢

 6 希望

 7 満足

 8 退屈

 9 悲観的な姿勢

10 不満ストレス/苛立ち/短気

11 打ちのめされている状態

12 失望

13 疑い

14 心配

15 非難

16 落胆

17 怒り

18 復讐心

19 嫌悪/憤り

20 嫉妬

21 不安/罪悪感/自信喪失

22 恐れ/悲しみ/うつ状態/絶望/無力感

 

 

「この問題、どないしよ〜?」って言いながら

1〜7の感情でいられる人は、

きっと悩んでいる振りをしているだけの人ですね(笑)

 

 

まともに悩んでいる人なら10以下であることは確かです。

 

 

昨日の記事でも書いた通り、

1が「ソースの波動(ヴォルテックスに入るとも言います)」で、

問題を解決するにはそこに近づく必要があります。

 

 

なぜ「ソース」と波動を合わせるだけで問題が解決するのかというと、

 

私たちの見えない部分である「ソース」は、

問題が生まれた時点で私たちの望みをキャッチし、

望みそのものと同じ波動になっているから。

 

 

 

 

「これちょっと意味わからん」という方も多いと思うので、

言い方を変えると、こんな感じです。

 

 

「望まないことが起こった(問題が発生)」=「嫌な気分」

 

 

これが今の私の状態だとしたら、

私の望みは「問題の解決」です。

 

 

「望みが叶った(問題が解決した)」=「いい気分」

 

 

例え私がこれを明確な思考や言葉にしていなくても、

ソースは自動的に私の望みをキャッチして、

望みが叶ったバージョンの「波動」になります。

 

 

「波動」=「感情」ですから、

ソースの波動を感情で表わすなら「いい気分」です。

 

 

この宇宙は「波動」が全ての現実をつくるので、

物資世界の私がおこなうべきことは、

「ソースの波動」と「私の波動」を合わせること。

 

 

でも、物質世界の私の現実は

「望まないことが起こった(問題が発生)」状態で何も変わらない。

 

だから、感情も「嫌な気分」のまま。

 

 

普通の問題解決のやり方だと、

意味のある思考や行動でなんとか前に進もうとする。

 

あるいは自己啓発的なやり方なら、

ネガティブな思考をポジティブにしたり、

アファーメーションをおこなったり願望を紙に書いたり、

成功者の方法を真似てなんとかしようとするかもしれません。

 

 

どちらの方法も、

まずソースと「感情」を合わせようとしないなら、

実は遠回りをしていることになります。

 

 

 

「問題の波動と解決策の波動は違う」

 

 

 

エイブラハムがよく言うのはこのことです。

 

 

 

 

では、実際にどうするのかというと、

 

 

「望まないことが起こった(問題が発生)」=「いい気分」

 

 

いきなりこれにするのは無理だから、

ちょっとずつ感情の段階を上がっていくようにする。

 

ホッとして気分が楽になることなら、

なんでもいいんです。

 

苦しくて不安でどうしようもないなら、

それをどうにかしようとしないで、

そのままの感情でいることを自分に許す。

 

 

「あんなことあったんだから、苦しむのは当たり前」

 

「今は腹が立ったままでいい」

 

「しゃあない、しゃあない」

 

「このままでも大丈夫、大丈夫」

 

 

そうやって感じ続ける。

 

 

私なら、問題のことはちょっと脇に置いといて、

アイスクリームを食べる。

 

好きなものを見て「これが好きだなぁ」と感じる。

 

カラオケでよく歌う曲の弾き方をネット調べて、

ウクレレを弾くことに集中する。

 

外に出て景色を見ながら歩く。

 

もっとスッキリしたいなら軽く走る。

 

寝る。

 

 

 

「それで問題が解決するんですか?」

 

 

 

 

 

はい。

 

 

そこへいく前に、

この方法の素晴らしいところを述べておきたいと思います。

 

 

それは、「問題がある間もまずまず気分よくいられる」ということ。

 

 

これって結構すごいことだと思うのです。

 

 

普通だと、何らかの問題を抱えている時って、

その間はずっと憂鬱だったり、不安だったりします。

 

問題が消えるまで心から喜べない感じ。

 

 

「問題がある」=「嫌な気分」

 

 

これをいつも持ったまま日々を生きることになる。

 

 

でも、エイブラハムの教えを2年以上実践しているとこうなりました。

 

 

「問題がある」=「まぁ今はあるけど、それでええやん」

 

「問題がある」=「でも、ご飯美味しいやん」

 

「問題がある」=「それは置いといて、他のことで楽しも」

 

「問題がある」=「この問題、視点を変えたら別の見方もできるなぁ」

 

 

これを続けていると、実践するまでは当たり前だったパターンの

「問題がある」=「嫌な気分」が長続きしなくなります。

 

 

 

「これって現実逃避では?」

 

 

 

と思ったこともありますが、

 

「ソースとの波動合わせ」に真剣に取り組んでいるうちに、

「あぁ、これが本当の現実創造なんだなぁ」と、

いつの日からか実感するようになりました。

 

 

私の場合、解決策が「ポン!」と浮かぶこともあるし、

ヒントをくれる人や本に出会ったり、

時間をかけてパズルのピースが一つずつはまるように

次々に現実が整っていくこともあります。

 

もちろん、かつては問題だと思っていたことが

そのまま残っているものもありますが、

「すぐに片付けなくてもええやん」と思えるようになりました。

 

 

 

「で、結局『問題の解決策』ってなんですか?」

 

 

 

ということなんですが、

 

 

 

「問題があったとしても、あなたの人生を楽しむこと」

 

「あなたの心を満たすことを一番大切にして、

 今この瞬間を生きること」

 

 

 

だと私は思います。

 

 

 

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

 

 


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