社会意識と超意識 その2

 

前回の続きです。

 

 

「社会意識」を元にした「制限された思考」。

 

これを常に持ち続けることを受容していると

(無意識的にこれをしている例が多いと思います)、

それに伴う感情も常に感じ続けることになります。

 

そうすると、同じような「思考+感情+現実」が

セットで繰り返される日々が続く。

 

「社会意識の河」から思考が入ってくることを許容していると、

自分の中からもそれに似た思考が自然に生まれ、

その思考がまた社会意識の河へとリリースされ、

また似たような思考が自分の中に入ってくる・・・という循環が繰り返される。

 

 

このブログでよく紹介しているエイブラハムも、

このことをわかりやすく教えてくれていますね。

 

 

今回は、「社会意識」であれ「超意識」であれ、

空気のように私たちが常につながっている「意識」を元にした

思考と感情に対して、身体がどう影響を受けるのかについて、

もう少し掘り下げていきたいと思います。

 

 

 

 

  ————『ラムサ ホワイトブック』より

 

 

 

 あなたの体は、脳とあなたの

 集合的な思考にしたがって維持されている。

 

 というのも、あなたが自分の脳に入ることを許すあらゆる思考は、

 体のすべての細胞に電流を送り、それを養っているからだ。

 

 しかし、子どものころから、そして社会意識の中で

 物事を考えることができるようになってから、

 

 自分は成長し、老いて、死ななければならないという

 プログラミングをあなたは受け容れてきた。

 

 そして、あなたがその思考を受け容れてきたために、

 自分の体の中の生命力が衰え始めたのだ。

 

 なぜなら、「年をとる」という思考は、

 遅い振動数、つまり低い振動数の電流を

 それぞれの細胞構造に送るからだ。

 

 その速度が遅いほど、体の敏捷さもどんどん失われていく。

 

 というのも、体がそれ自身を再生し、

 修復していく力が弱まるからだ。

 

 こうして、老化という現象が起きることが許容され、

 最終的には体が死ぬことになるのだ。

 

 だが、もしあなたが振動数の高い思考を

 つねに受け取ることを自分に許せば、

 

 あなたはもっと速い、

 強力な電流を体全体に送ることになり、

 体は永遠にその瞬間にとどまることになる。

 

 つまり、体は決して年老いることも

 死ぬこともなくなるのである。

 

 だが、ここにいる誰もが、

 体は老いて死んでいくものだということを「知っている」。

 

 それゆえ、だんだんとその電流も弱くなっていくのだ。

 

 

 

 

 

日々当たり前のように何年も何十年も

「社会意識」とだけつながることを自分に許していると、

「知ること」に対して無防備になります。

 

事件、事故、不正、病気、老化など、世間や身の回りで起こっている

(あるいはこれから起こるであろう)あらゆる問題が、

自分にも起こる可能性の大きさを「知ること」になり、

 

それとは逆の以下のようなことを「知ること」を、

自分に許容できなくなります。

 

 

 

 脳の中の今はまだ起動されていない部分は、

 ただ単に知ることを通して、体の中のどんな場所にある、

 どんな損傷であれ、それを再生する能力を持っている。

 

 自分の体は自己治癒ができるのだとあなたが知った瞬間、

 その思考は中枢神経系を通して

 さらに強い電流を傷ついた部分に送る。

 

 そしてそれは、各細胞の内部にあるDNAが、

 クローニングによってその細胞を完璧に再生することを可能にするのだ。

 

 

 完璧に、である。

 

 

 あなたはそれが奇跡的なことだと思うだろうか?

 

 それがあるべき姿であり、実際にそうなっているのだ。

 

 

 

以前の記事でご紹介した、

末期癌で瀕死の状態から生還したアニータ・ムアジャーニさん。

 

彼女の脳と体内で起こっていたことは、まさにこれだったのでしょう。

 

臨死体験で得た「私は知っている!」という揺るぎない確信が、

癌に侵食されていた細胞を健全な状態にまで

急速に再生させたのだと思います。

 

 

そして、「末期癌が治った!」という

アニータさんのような体験談を「知ること」で、

知った人の体内にも変化が生まれます。

 

 

「風邪は治る。癌も治る」

 

 

これも「超意識」の思考です。

 

 

 

 

ラムサによると、私たちは脳の1/3しか使えていないそうです。

 

しかし、「超意識」とつながることを受け容れるようになると、

眠っていた脳の部分が起動し、サイキックとか

奇跡と呼ばれるようなことが起こせるようになる。

 

私自身も「それは自分にも感じらる」とか、

「それは自分にもできる」を「知ること」で、

以前は「無理だ」と思っていたことが

今では当たり前にできるようになっています。

 

それらはどれも、「社会意識」の制限を大きく超えたものでした。

 

きっと、私の脳の中の眠っていた部分が、

「自分にもできることを知っている」を私が受容した瞬間に、

起動しはじめたのだと思います。

 

 

 

 これまでに自分の基準として受け容れてきたものよりも

 偉大な思考を、あなたがひとつ受け容れるたびに、

 それは脳の中の別の部分を新たに起動させ、

 

 その部分が意図的に使われるようになる。

 

 あなたがそうするたびに、その偉大な思考は、

 あなたの理性的な思考能力を遠くに運んでくれる

 「運び手」となってくれるのだ。

 

 それは、あなたの脳のさらに別の部分を起動させ、

 もっと多くの思考を受け取り、

 もっと多くを知ることを可能にしてくれる。

 

 あなたが「超意識」、つまり制限のない思考を体験することを望むとき、

 あなたの脳下垂体は開き始め、立派な花のようになっていく。

 

 それが開けば開くほど、そのホルモンの流れも増えていき、

 脳の中の眠っている部分がさらに活性化され、

 さらに高い振動数の思考を受け取ることができるようになる。

 

 

 天才になるということは、とても簡単なことなのだ。

 

 あなたが「自分で」考えるようになればいいだけなのである。

 

 

 

 

 

「超意識」とつながっている人(自由で幸せな人など)に会ったり、

そういう人たちが書いたものを読んだり、

アニータさんのように奇跡を起こした方の体験談に触れることは、

私たちにとって大きな力になります。

 

 

興味がある方は、アニータさんの本

喜びから人生を生きる!』も手に取ってみてください。

 

もちろん『ラムサ ホワイトブック』もエイブラハムの本

(ブログの右横にリンクを貼ってあります)もおすすめです。

 

 

 

「社会意識」も「超意識」も、

私たちが手を伸ばせばすぐそこにあります。

 

 

 どの「意識」を選ぶかは私たち次第。

 

 「超意識」とつながれば、脳の機能まで変わる。

 

 脳の機能が変われば、全身の細胞が自己治癒をはじめる。

 

 そして、私たちの可能性は無限大になる。

 

 

 

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

 

 


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