自分の声を聴く

 

自分を最高の友人にする。

 

自分を最愛の恋人にする。

 

 

そういう気持ちで自分と生きるようになると、

自分に優しくなります。

 

大切な友人や恋人を尊重するように、

自分が今感じていることを尊重するようになります。

 

 

例えば、ネガティブな感情を感じている時でも、

それを否定せずに受け入れられるようになります。

 

「怒っちゃだめだ」とか、

「こんなことで不安になるのはおかしい」とか、

ネガティブな感情に蓋をすることも減ります。

 

 

自分が感じていることを瞬間瞬間受け入れていると、

自分のことを責めなくなるし、

追い込んだり、いじめたりすることもなくなります。

 

自分を最大の敵にもライバルにもしないので、

馬にムチを打つように、自分の気持ちを無視して

無理矢理行動することもなくなります。

 

 

自分に優しくなるということは、

「自分をいい気分にするにはどうすればいいか?」を

思考でも行動でもいつも選び続けるということ。

 

 

そうやって「最高の友人」であり

「最愛の恋人」である自分のことを

大切にする日々を積み重ねていくと、

自分の感覚を信じられるようになります。

 

 

「自分が好きなのはこれだから、これを選ぼう」

 

 

世間や凄い人や誰かの声ではなく、

自分の声を信じて生きられるようになります。

 

 

 

 

 

  ————『ラムサ ホワイトブック』より

 

 

 

 自分であるものをひたすら愛し、

 自分の内なる神に耳を傾けなさい。

 

 その神は、とてもかすかな声で語りかけてくる。

 

 それは、フィーリングと呼ばれている。

 

 フィーリングは、もしあなたが

 それらに耳を傾ければ、あなたに真実を語り、

 覚醒へと向かうあなたの道を教えてくれるだろう。

 

 

 自分の内面に感じる真実を生きるのだ。

 

 その真実があなたの栄光を示すように、

 その真実を生き、それを現実化しなさい。

 

 あなたがそうしたとき、

 あなたは自分の視点から人生を評価し、

 生き、理解したことになる。

 

 そして、あなたが人生をどのように見ようとも、

 それはつねに正しいのだ。

 

 自分自身の教師になりなさい。

 

 自分自身の救世主、自分自身のマスター、

 そして自分自身の神になるのだ。

 

 

 

 

 あなたがこの単純な言葉について熟考すれば、

 何でも理解できる自由へとあなたは解放されるだろう。

 

 そうすれば、「何が真実で何が真実ではないのか」、

 「何が現実で何が幻か」といったことを

 判別しようとすることに、あなたはこだわらなくなるだろう。

 

 宗教的な教義や信念という法から離れ始め、

 他人の真実になろうと努力するのをやめるとき、

 

 あなたは自分自身を自由に表現し、

 自分の魂が求めることを自由に体験できるようになる。

 

 それによって、あなたは自分に欠けている

 どんな知識や理解でも得ることができるのだ。

 

 そのとき、体験と感情を通して、あなたは一瞬一瞬、

 自分自身のペースで神になるのである。

 

 では、あなたの永続性はどこで終わるのか?

 

 終わりはない。

 

 なぜなら、あなたは永遠に向かって

 絶え間なく続いていくからだ。

 

 

 

 

 一瞬一瞬生きるごとに、自分は「頑固な自分」を

 向上させているのだということをあなたが学び、

 

 罪悪感や自己審判なしに

 自分を向上させることを自分に許したとき、

 

 いつの日かあなたは、すべての思考という真実、

 すなわち、あらゆる生命が生まれ出る基盤となる。

 

 だが、法や理想や大衆的なアイデンティティーにあふれた

 人間の集合意識から自分を切り離し、

 

 自分自身の真実の「在ること」、

 独自の目的を持った自分自身の

 「在ること」になるのを自分に許すまでは、

 あなたがその真実になることはできない。

 

 

 

私の中に神がいて、あなたの中にも神がいて、

みんなの中に神がいるんだって知ると、

自分が自分を信じて生きるのが一番なんだと思います。

 

 

自分の正直な声が聴こえるように、

明日も自分に優しく生きていこうと思います。

 

 

 

 


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