9年周期

昨日ご紹介した『[魂の目的]ソウルナビゲーション』の中には、

人生における九年周期についても書かれています。

 

 

 誕生数に内在するエネルギーは、

 私たちの生涯を通じてかかわっています。

 そして、1から9の基本エネルギーもまた、

 規則的な循環パターンを構成し、人生に影響を与えます。

 

 私たちは生まれた年に、人生の主たる目的、

 つまり下側数のエネルギーを経験します。

 次の年にはもう一つ大きい数字のエネルギー、

 次はもう一つ大きい数字のエネルギー・・・と続き、

 最後に9に達すると、また1から始まる新しい循環パターンが始まります。

 

 私たちは誕生数だけでなく、人生において九年周期の強い影響を受けています。

 ですから毎年毎年、新たな課題と機会が訪れるのです。

 

 

 

今の自分が、9年周期の何年目にいるのかを算出する方法は、

現在の西暦と自分の生まれた月日を一桁になるまで足すだけ。

 

とても簡単ですね。

 

 

例えば、9月17日生まれの私が、

「今年(2016年)が九年周期の何年目に当たるのか?」を調べる場合。

 

 

2+0+1+6+9+1+7=26

 

2+6=

 

 

というわけで、今年の私は、

9年周期の8年目に当たることがわかりました。

 

 

ちなみに、自分が生まれた年が9年周期の1年目に当たるのは、

誕生数が「1」の人のみです。

 

その他の誕生数の場合、例えば誕生数が「6」の人なら、

生まれた年が9年周期の1年目ではなく、

いきなり6年目からスタートします。

 

マスターナンバーの「11」の人は、

1+1=2で、2年目から人生の9年周期がスタートします。

「22」「33」の人も同じように、

一桁になるまで足し算をした数から人生の9年周期がスタートします。

 

全ての人の誕生年が、

9年周期の1年目に当たらない理由はこう書かれていました。

 

 

 個人として独立する以前の子供は、親に多くを依存するため、

 彼らの誕生年のエネルギーは、両親の生活状況に影響されます。

 

 

なるほど。

 

 

さて、9年周期のそれぞれの年が表す意味は、

誕生数の意味と同じものが当てはまります。

 

その内容を本の中から簡単にご紹介します。

 

 

 1 創造と自信

 周期の第1年は、創造、つまり種蒔きと信念の年です。

 自分を信頼して新たなものごとに取り組む年です。

 時は早春。

 

 2 協力とバランス

 第2年を迎えた種は、周囲の助けを必要とします。

 太陽や土や水です。

 地面は次第に暖かくなってきます。

 

 3 表現力と感性

 第3年に、種子は地面を突き破って日光のもとに出てきます。

 まだ弱々しいながらも新しい活動が、形を取り始めるのです。

 時は晩春です。

 

 4 安定とプロセス

 第4年には、若い茎は次第に太くたくましくなり、地中深く根を下ろします。

 この年は安定を確立する、とても大切な時期です。

 夏はもうすぐそこに来ています。

 

 5 自由と訓練

 周期の第5年には、私たちの木に花が咲き始め、

 鳥やミツバチや森の生き物など、多様な生命を引き寄せます。

 時は今、祝福の季節。夏が来たのです。

 

 6 理想と受容

 第6年は、与える年です。果樹園の果実を収穫し、

 これまでの順調な運命を享受する者の責任と高邁な理想とともに、

 人々と豊穣な果実を分けあうのです。

 季節は晩夏です。

 

 7 信頼と解放

 第7年は、果樹園に素晴らしい収穫を与えてくれた大自然と

 大いなる魂を思い出し、感謝する時です。

 秋になりました。

 

 8 豊かさと力

 第8年は、これまでの七年間、意欲をもって努力を続けてきた人が、

 豊かな報酬と実りを受け取る時期です

 晩秋の日々を彩ります。

 

 9 高潔さと知恵

 第9年は、完結の年、解放の年、知恵を探求する静かな内省の年

 —ひとつの周期の終了と、新たな周期の始まりを知る年です。

 私たちは再び光が訪れるのを待ち続けます。

 

 

 

私の場合、今年が8年目ということで、

9年周期の仕上げの時期に差しかかかっているようです。

 

この周期がいつから始まったのかを計算してみました。

 

2016年が8年目、2015年が7年目、2014年が6年目・・・

と遡っていくと、この周期が始まった年は2009年でした。

 

この年に何があったのかというと、

2008年の年末に会社員を辞めた翌年がまさに2009年で、

これから農業をしようか何をしようかと色んな所にぶち当たった結果、

個人事業主になって整体院を始めた年です。

 

2009年は、まさに創造の年でした。

 

2年目の2010年は、まだまだ食えなくて、

ウチの奥さんに山ほど助けていただきました。

 

3年目の2011年は、このままでは絶対アカン!と、

色んなセミナーに出て自分の手技の方向性を模索していました。

「表現力と感性」・・・劇団に入ってお芝居を始めたのはこの年の冬でした。

 

4年目の2012年に、オステオパシー誇張法に出合います。

やっと「これだ!」と思える自分の施術の軸が見つかりました。

 

6年目の2014年から、誇張法という手技だけではなく、

オステオパシーという医学そのものを深く学ぶようになり現在に至ります。

 

 

 

はなちゃんが我が家に来たのは、2014年の夏でした。

 

 

そして、8年目の今年は「豊かな報酬と実りを受け取る時期」とあります。

 

確かに、金銭的にどうこうではなく、

施術家としての充実感を今まで以上に受け取っていると思います。

 

 

9年周期、当たっていると言えば当たっている。

 

 

じゃあ、その前の9年周期の始まりはいつだったのか?

 

遡ってみたら・・・2000年!

 

なんと、ウチの奥さんと結婚した年でした。

 

 

 

今まで、人生におけるこういったリズムや周期を意識して、

何かを決断したり、始めたり、辞めたことはありません。

 

(もちろん大殺界や厄年などを考慮して決断したことも一切ありません)

 

しかし、当人が全く意識していなかったとしても、

なぜだか九年周期のリズムに沿って私の人生が変化し、

また新たに展開していっているのが、

今回計算して振り返ってみたらよくわかりました。

 

ちょっと狐につままれたような気分です。

 

自分の意思とペースで歩いてきたつもりなのに、

それだけではなかったんですね。

 

これは、とても興味深い事実です。

 

この記事を読んでくださっているみなさまに、

9年周期がズバリ当てはまるかどうかはわかりません。

 

でも、私の場合は、ほぼスッポリと当てはまっていました(笑)

 

 

人生って、不思議で面白いですね。

 

 


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