私の世界

 

 

「自分の心」を大切にする

今の生き方をはじめて約2年半。

 

 

ここ最近私が感じるのは、

「私たちは同じ世界を生きていない」ということです。

 

 

 

 

「一人ひとりが違う世界を生きている」

 

 

このことをとても強く感じます。

 

 

 

 

 

 あなたが幸せになる唯一の方法は、

 幸せでいようと自分で決意することだ。

 

 他人の幸せの責任を引き受けようとするのは、

 不可能を可能にしようとすることで、

 あなた自身の波動の乱れが大きくなるだけだ。

 

 

    —————『お金と引き寄せの法則』より

 

 

 

私は「私の世界」を大切に今を生きています。

 

 

 

 

そして「私の世界」が幸せで満たされた時にはじめて、

「誰かの世界」の役に立てると思っています。

 

 

 

 


理論と感覚の両立

 

 

先日、占部弦楽器製作所さんへ見学に行った時に、

占部さんがこう仰っていました。

 

 

「私の中にはウクレレについての完璧な物理学がある」

 

 

その上で、ボディの厚みなどは、

使用する木材に合わせて感覚で変えていくそうです。

 

 

 

 

 

 

明確な「理論」の上に立って、

「感覚」を自由に使う。

 

 

ウクレレ作りもオステオパシーも同じだと思いました。

 

 

そして、この「理論と感覚の両立」は、

芸術にもスポーツにも趣味にも

どんな仕事にも欠かせないことですね。

 

 

 

 

占部さん、Poçoさん、

貴重な時間をありがとうございました。

 

 

この日もいい一日でした。

 

 

 

 


締め切り

 

現在、マイ奈良11月号の原稿を作成中です。

 

 

 

 

毎回依頼を受けた時は頭の中には何もない状態なんですが、

 

 

「まぁ、そのうち何か浮かんでくるやろ」

 

 

と思って普通に暮らしていたら、

締め切りが近づくにつれて自然にアイデアが固まっていきます。

 

 

原稿の依頼があって、

尚且つそれに締め切りがあるから、

アイデアが生まれてちゃんとカタチになる。

 

 

締め切りもありがたいもんだなぁと思いました。

 

 

今回も締め切りに間に合いそうです。

 

 


見る現実を選ぶ

 

エイブラハムのどの本かは忘れましたが、

子どもからエイブラハムへこんな質問がありました。

 

 

「どうして大人はあんなに不機嫌なの?」

 

 

エイブラハムの答えは確かこんな風でした。

 

 

「大人たちは、何年も何年も望まないものを見ては

 『ノー』と言い続けているからだよ」

 

 

 

世の中、あっちを見てもこっちを見ても

望まないものだらけです。

 

テレビでもラジオでもネットでも、

望まないものの情報が溢れているし、

それに対しての「ノー」の声も溢れています。

 

 

あいつが悪い、夫が悪い、嫁が悪い、親が悪い、子どもが悪い、

学校が悪い、地域が悪い、会社が悪い、身体が悪い、

病院が悪い、社会が悪い、企業が悪い、行政が悪い、

政治家が悪い、環境が悪い、世界中が悪い、人生が悪い・・・。

 

 

いつも望まない何かを見つけては「ノー」と思い、

望まないものを毎日誰かに語り続ける。

 

 

 

 

 望まないものに「ノー」を言い続けて、

 望まないものを変えよう!

 

 望まないものに「ノー」を言い続けて、

 望まないものを排除しよう!

 

 

 よし!いなくなった!

 ・・・と思ったら、別の「ノー」が現れた!

 

 

 よし!また「ノー」を言い続けて、

 望まないものを排除しよう!

 

 

 よし!いなくなった!

 

 

 え?また新しいのが現れた?

 

 

 頑張ってまたまた「ノー」を言い続よう!

 

 

 あ!あそこにもまた新しいのが現れた!

 

 

 頑張ってまたまたまた「ノー」を言い続よう!

 

 

 「ノー!ノー!ノーーー!」

 

 

 え〜〜?また別のやつ?

 

 

 はぁ〜、消しても消しても「ノー」だらけ。

 人生って、こういうもんやな(涙)

 

 

 

 

こんな日々を何年もずっと続けていたら、

大人が不機嫌になるのも当たり前ですね。

 

 

でも、ちょっと視点をかえれば、

世の中は「イエス」なもので溢れかえっています。

 

 

テレビで腹立たしいニュースの裏番組が、

お笑い番組や動物の番組だったりするように、

 

この世界には「望まないもの」と

「望むもの」が同時に、しかも無数に存在しています。

 

 

みんながみんな同じテレビ番組を観る必要がないように、

みんながみんな同じ現実を見る必要はありません。

 

特にそれを「ノー」と感じるなら、尚のこと。

 

そして、全ての現実を見る必要もありません。

 

 

例えば、そこそこ元気な人は、

わざわざ病気のことを思ったり語ったりせずに、

元気だけを見て感じていたら元気でいられます。

 

 

 

 

「でもそれって、現実逃避じゃないですか?」

 

 

こういう意見もありますが、

私は「各人が見る現実を選ぶことが『自由』だ」と思っていて、

 

もっと言うとそれが、

好みの違う世界中の一人ひとりが、

望む人生を生きる方法だとも思っています。

 

 

テレビのチャンネルを選ぶように、見る現実も、

自分が「イエス」だと感じるものを積極的に選んで生きる。

 

「アラ探し」よりも「いいところ探し」、

「反対運動」よりも「賛成運動」。

 

愚痴や不満ばかりの会話からは離れて、

「こういう風になったらおもろいなぁ」という妄想を話す。

 

積極的に見たくない過去や、

未消化な感情とは元気な時にしか向き合わない。

 

 

私はここ数年そうやって生きていて、

気づいたらそこそこ機嫌のいい大人になっていました。

 

 

「ノー」よりも「イエス」を見る。

 

 

こういう考えを「イエス」だと感じる方は、

見る現実を選んでみてください。

 

 

 

 


コントロールするべきは?

 

 「あいつがあんなことさえしなければ、

  自分は明るい気持ちでいられたのに」

 

 

 こういう考え方ほど大きな罠はない。

 

 

 なぜなら、(どれほど強力な軍隊を持っていたとしても)

 他人をコントロールできないだけでなく、

 

 こういう考え方はあなたの「存在理由」

 そして「永遠なる者としてのあなたの性質」に

 逆行するからだ。

 

 

 流れに乗ろうと決めると、

 なぜかホッとして気持ちが楽になることに気づけば、

 真の自由への道が見つかる。

 

 あなたの仕事は唯一、

 自分自身という「存在」の

 波動をコントロールすることで、

 

 他人をコントロールしようとすると束縛が生じるが、

 流れに乗ればその束縛から解放されて自由になる。

 

 

 そこが理解できたとき

 いちばんありがたいのは、誰もその知恵を知らず

 実践しようとしなくても、まったくかまわないことだ。

 

 誰かが知っていようと知っていまいと、

 あなたはこの知恵を実践できるし、

 

 そうすればあなたの世界は

 まさにあなたが望むとおりになる。

 

 これこそがあなたが求めるべき

 「コントロール」なのだ。

 

 これこそが人類が探し求めてきた

 「秘密(ザ・シークレット)」なのだ。

 

 

       —————『実践 引き寄せの法則』より

 

 

 

 

 

「流れに乗る」とは、

「『ソース(内なる存在、神)』の波動に自分の波動を合わせる」こと。

 

 

他人の信念や言動がどうであっても、

自分の気分が楽になる方へ、自分の気持ちが軽くなる方へと、

自分の感情を自分自身でコントロールする。

 

 

コントロールするべきは、いつでも自分。

 

 

そのことが腑に落ちた時、

本当の「自由」が手に入ります。

 

 

 

 なんについてであれ、

 地球という星を共有している人々との合意など必要ないが、

 自分自身の「内なる存在」との合意だけは絶対に欠かせない。

 

 そして、その合意ができたとき、

 あなたは地球という星に住むすべての人、

 すべての物事にとって有益な流れを作ることができる。

 

 

 

 

 


うまくいかない原因は?

 

「引き寄せの法則を知って、

 自分の出す波動に気を配るようになったのに、

 どうして現実がうまくいかないんだろうか?」

 

 

「むしろ、法則を知る前よりも、

 私の現実は悪くなっているような気がする」

 

 

「これは一体なにが原因なのか?

 私は何を間違っているんだろうか?」

 

 

 

時々こういう質問をされることがあります。

 

 

でも、残念ながら私にはその答えは「わかりません」。

 

 

 

 

なぜなら、自分が過去に出したどの波動が

今この瞬間に現実化しているのかを、

明確に知る術がないからです。

 

 

「今のこの現実は多分、2017年の

 5月中旬によく出してたやつが原因やな!」

 

 

とか、わからないんですね(笑)

 

 

もしかしたら、世の中にはそういうことが

わかる人もいるかもしれませんが、私にはわからない。

 

 

原因はわからないけど、

自分に相応しいものしか出てこないことは

わかっているから、私の理解はそれで充分。

 

 

 

これはあくまでも私の場合ですが、

 

例えば、望まない現実が出てきた時に、

原因を考えて改善策を考えて、

ということにあまり気が乗らない。

 

 

だから、気が乗らないことには首を突っ込まずに、

少しでも気が楽になるように現実の見方を変えたり、

 

それができない時は現実から目をそらして、

気が楽になったりホッとしたりすることをします。

 

頭よりも身体を使ったり、

何も考えない安らかな時間をつくったりします。

 

 

 

でも私とは逆に、

 

 

「何が原因だったんだろう?」

 

 

「じゃあ、どこを変えていこう?」

 

 

という思考にウキウキと取り組める人なら、

それに集中すればいいと思います。

 

 

 

 

要は、今自分が「感じている感情(=出している波動)」が、

今にも未来にもつながる一番大切なエネルギーなので、

 

今の自分の感情に注目し続けて、いつでもそこを基準に考えれば、

自分に合った答えが出てきます。

 

 

気分が良ければ進めばいいし、

気分が悪ければ止まればいい。

 

 

あとは、あまり深く考え過ぎないというのもオススメですね。

 

 

この子たちのように。

 

 

 

 


「在る」という状態でいる目的

昨日のつづきで、

今日もラムサの言葉をご紹介したいと思います。

 

今日は、「『在る』という状態でいる目的」について。

 

興味がある方は読み進めてみてください。

 

 

 

 

 

 「在る」という状態でいる目的は何なのか?

 

 あなたがそのような生き方をするとき、

 

 あなたは自分や他人、

 あるいは自分の中に生じる思考に対して
 価値判断を下すことはなくなる。

 

 すると、正しい—間違っている、

 できる—できない、完全—不完全、

 プラス—マイナスといったものはなくなってしまう。

 

 この瞬間の美を感じ、味わうことを許さない
 時間という幻がもはやなくなるのだ。

 

 あなたがただ在る状態でいるとき、
 そこには生命の「在ること」、

 

 そして「今」という瞬間の
 絶え間ない継続性だけがあるのだ。

 


 ただ在る状態では、あなたの思考は
 過去や未来の中をさまようことをやめ、

 

 罪悪感や後悔、

 あるいは「しなければならない」や
 「すべき」などにとらわれなくなる。

 

 ただ在るとき、あなたは

 特定の真実に固執しなくなり、
 すべての真実を再検討する者になる。

 

 あなたはすべての真実を単に

 「在ること」としてみなし、

 

 自分の在るという状態の中で

 役に立つかどうかを見極めるために、
 それぞれの真実を探求することを自分に許すようになる。

 

 あなたがそのように生きるとき、
 あなたのところにやってくる思考はすべて熟慮され、
 脳を通して体の中でフィーリングとして理解される。

 

 そしてそれは、さらに多くの「知ること」、思考、

 「在ること」がやって来るのを可能にするのである。

 

 

 


 あなたがただ在るとき、
 あなたはすべてのものの「在ること」と

 整合した状態にある。

 

 この状態を通して、あなたは自分の望む
 どんなものでも手に入れることができるのだ。

 

 そして、そうするためにあなたがすべきことは、
 在ることのほかには何もない。

 

 あなたの存在の神が、

 あなたの考えていること、
 望んでいることを何でも引き寄せ、

 

 あなたのことろにそれがやって来るのである。

 

 あらゆる外的な手段をつくすことに忙しい者たちは、
 この内的な手段の無意味なまねごとをしているだけである。

 

 ただ在るとき、あなたはすでに、

 すべてを持っており、

 すべてのものになっているのである。


 あなたがただ在るとき、
 そしてすべての思考を受け容れることを
 自分に許しているとき、

 

 あなたは神の声を聞くことができる。

 

 そのとき、あなたがこれまで
 知りたいと思ってきたことのすべてを、 
 瞬く間に知ることができる。

 

 自分の思考に価値判断を下さず、
 それらが魂の中で感情として実感されることを許すとき、

 

 あなたは「在ること」と、
 存在するすべてのものに対して
 単に自分を開いておくことによって、

 

 ひとりの無限の神として生きているのだ。

 

 そのとき、あなたは自分の
 「神なる自己」の純粋なチャネルとなり、
 神のマインドの純粋な単純さに近づくのである。

 

 

   ———————『ラムサ ホワイトブック』より

 

 

 

 

 

ただ、今この時に在る。

 

 

真実とは、シンプルなことなのだと思います。

 

 

私にとって今日は節目の日。

 

 

明日からもシンプルに、ただの私で在り続けます。

 

 


価値判断

 

 ほかの人々を見るときには、

 彼らを単に「在ること」としてみなし、

 「公平さ」とともに見てほしい。

 

 もし誰かが他人に対して残酷であったり、

 憎しみを持っていたりするなら、

 

 「彼らは残酷で、憎しみを持っている」

 と言うことはひとつの真実だ。

 

 なぜなら、それがまさに彼らの表現方法だからである。

 

 それは彼らにとっての「在ること」の体験なのだ。

 

 だが、その表現方法について、悪いとか、

 間違っているとか、邪悪であると言うのであれば、

 それはひとつの価値判断である。

 

 そして、その価値判断は、

 完全にあなた自身の体験となり、

 あなた自身を変質させるのである。

 

 

 価値判断を下すに値する者など誰もいない。

 

 肌の色や行為、ほかの何であろうと、

 あなたを神の状態、すなわち「在ること」の状態から

 変質させるに値するものは何もない。

 

 それが誰であれ、どのような表現であれ、

 彼らの内なる神が彼らにそのような状態でいることを

 許しているのであり、それゆえに彼らを愛してほしい。

 

 ただ「在る」ということだけで、

 彼らは愛されるべきなのだ。

 

 「存在する」というその事実は、

 彼らがこれから先に行うどんなことよりも

 偉大なことである。

 

 ただ「在る」という理由で、彼らを愛しなさい。

 

 というのも、彼らが存在する限り、

 あなたが存在していくことも確かだからだ。

 

 もしあなたが、どのような人間であっても

 その人間を愛し、その愛を

 「ただ在る」という状態で存在させるならば、

 

 あなたはつねに自分の存在において

 純粋でいることになる。

 

 

   ———————『ラムサ ホワイトブック』より

 

 

 

 

 

価値判断を下さずに、ただ「存在する」。

 

 

これは中々難しいですね(汗)

 

 

この教えを無理に実践しようとすると、

誰かや何かに対して価値判断を下した瞬間、

 

自分自身に「ダメだ!」という価値判断を下してしまって、

ドツボにはまってしまうかもしれません。

 

 

なので、とりあえずは、

「『神』や『ソースエネルギー』って、そういう存在なんだ」

と、知っておくぐらいでいいと思います。

 

 

 

 

私の場合、特に施術をしている時には、

「ただ在る」状態を保ち続けるようにしています。

 

感じるままを感じて、感じたことに価値判断を下さず、

感じたことに忠実に、淡々と施術をするだけの存在になる。

 

 

おかげさまで何年もそういうことをやっていると、

「ただ在る」というモードが自然に身体に染み付いてきました。

 

そして同時に、「価値判断を下さない」ことの意味を、

何年もかけてフィーリングの記憶として知りました。

 

 

特に、人や物事に対して「おかしい」「間違っている」などの、

自分の中に抵抗が生まれるような価値判断を下さない。

 

そうすると、自分自身が自然に心地よく存在できることが、

思考ではなく感覚でわかるようにはなりました。

 

 

 

 

「価値判断を下さない存在」

 

 

赤ちゃんとか動物はこれに近いかもしれません。

 

赤ちゃんや動物は、私たちを

「価値判断を下さない目」で見ている。

 

だから、私たちの方も安心して彼らの目を覗き込める。

 

安心してその目に微笑みかけられる。

 

 

いつかは私も、赤ちゃんや動物のような目で、

人や物事を見られるようになりたいと思います。

 

 

 

 


呼吸に返る

不安、不満、心配、焦り、怒り、怖れ、後悔、

今考えてもどうにもならないこと、

 

効率、前進、意味のありそうなこと、段取り、

迷い、自分の価値の証明・・・。

 

 

思考が「今ここ」から彷徨い出したら、呼吸に返る。

 

 

鼻から静かに息を吸って、鼻から静かに息を吐く。

 

 

不自然で大きな呼吸はいらない。

 

不自然で深い呼吸もいらない。

 

 

必要なのは、自然で静かな呼吸。

 

 

浅くても短くてもいい。

 

自然で静かな呼吸を繰り返す。

 

 

水平方向に広がる鼻の構造を意識して、

身体が求める静かな呼吸を繰り返す。

 

 

 

 

静かに吸って、静かに吐く。

 

 

静かな呼吸と共に、身体を感じる。

 

 

静かに吸って、静かに吐く。

 

 

静かな呼吸と共に、胸、お腹、背中はどんな風に動いているか?

 

 

静かに吸って、静かに吐く。

 

 

静かな呼吸と共に、首はどんな風に動いているか?

 

 

静かに吸って、静かに吐く。

 

 

静かな呼吸と共に、二の腕、前腕、手はどんな風に動いているか?

 

 

静かに吸って、静かに吐く。

 

 

静かな呼吸と共に、腰、骨盤、お尻はどんな風に動いているか?

 

 

静かに吸って、静かに吐く。

 

 

静かな呼吸と共に、太もも、脛、足はどんな風に動いているか?

 

 

静かに吸って、静かに吐く。

 

 

静かな呼吸と共に、頭や顔はどんな風に動いているか?

 

 

静かに吸って、静かに吐く。

 

 

静かな呼吸と共に、全身の皮膚はどんな風に動いているか?

 

 

静かに吸って、静かに吐く。

 

 

静かな呼吸と共に、皮膚より数センチ外側の空間はどんな風に動いているか?

 

 

 

 

呼吸に返ると、マインドが「今ここ」に戻ってくる。

 

 

「今ここ」に戻ると、

何もないようでいて全てがある「今ここ」で

マインドが満たされます。

 

 

マインドが「今ここ」で満たされたら・・・

 

 

 

 

その感じを、静かな呼吸と共に、ご自分で感じてみてください。

 

 


正しさ

 

「正しさ」とは、

その人にとっての「心地よさ」でしかありません。

 

 

人それぞれに食の好みが違うのと同じで、

心地よさも人それぞれです。

 

 

 

 

食の好みが違うのと同じだと思えば、

正しさを誰かに押し付ける必要もありません。

 

 

「私トンカツ大好きやから、

 あんたも絶対トンカツ好きになって!」

 

 

「・・・え?ちょっと待って。

 好きって、強制されてなるもんやないやろ?」

 

 

 

 

食の好みが違うのと同じだと思えば、

正しさの違いで迷うことも争う必要もなくなります。

 

 

「ダイエット反対!カロリーオフやめろ!」

 

 

「・・・いやいや。

 自分と好みが違うもんに反対なんかせんでも、

 自分だけ好きなトンカツ食うてたらええやん」

 

 

 

 

自分の心地よさは、自分だけでじっくり味わえばいい。

 

 

「トンカツ賛成!うまい!うまい!」

 

 

「そうか、そうか。それは良かった。

 そんなにうまいなら、僕も食べてみよかな」

 

 

 

 

それが私の心地よさです。

 

 


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