白と黒

 

この世界にあるもの全てには、

「いい面」と「よくない面」とがある。

 

 

オセロの駒と同じで、

白と黒とが表裏一体で存在している。

 

 

そのどちらの面を見るかで、自分の気分が変わります。

 

 

自分が「いいなぁ」と感じる面を見ると「いい気分」になるし、

「好きじゃないなぁ」と感じる面を見ると「よくない気分」になる。

 

 

つまり自分の気分は、

見る面を変えることによって自分で選べるということです。

 

 

 

 

いい面をオセロの駒の白、

よくない面をオセロの駒の黒だとすると、

白ばっかり見るようにすればいい。

 

 

(白よりも黒が好きな方は逆で想像してくださいね)

 

 

いい気分で今を生きたいなら、白い方だけを見る。

 

 

黒が見えたらひっくり返して白を見る。

 

 

いい気分を自給自足する方法とは、

今この瞬間にそれを繰り返すことだけ。

 

 

黒が見えたらひっくり返して白を見る。

 

 

ただ、それだけです。

 

 

 

でも、どうしても黒ばっかり目につく時は、

その駒から一旦離れて別の駒の白い面を見る。

 

 

出来るだけ長くその白に浸る。

 

 

他にも白があれば沢山の白を見る。

 

 

 

その気になって見れば、

この世界にはオセロの白い面だらけです。

 

 

「今ここ」で白い面を見る。

 

 

「今ここ」の積み重ねが人生です。

 

 

 

 

「今ここ」を紙に例えるなら、

オセロの白い面を見たら白い紙が積み重なり、

黒い面を見たら黒い紙が積み重なるのが1日。

 

 

積み重ねる紙に白を増やすか黒を増やすかは自分次第で、

 

そういう1日の積み重ねが

1ヶ月、1年、10年・・・と続いて人生になる。

 

 

過去の人生を振り返り、

黒い紙をみつけて暗い気持ちになれば、

今日のこの瞬間にも黒い紙が積み重なる。

 

 

でも、今日この瞬間に白い紙を積み重ね続けて

ふと過去の黒い紙を見てみると、

 

 

「そんなに悪くはなかったなぁ」

 

 

と感じるかもしれない。

 

 

そうすると、過去の黒い紙が白に変わる。

 

 

過去に起こった出来事は変えられないけど、

過去に対する印象は今の気分次第でどうとでも変えられる。

 

 

変えるべきは「今の気分」。

 

 

ただ、それだけです。

 

 

 

 

これは未来についても同じ。

 

 

まだ積み重ねてもいない未来の黒い紙について想像し、

今日のこの瞬間に黒い紙を積み重ね続けると、

その通りの未来が創造されていきます。

 

 

過去も未来も、今の自分がどういう気分を選ぶかで、

白にも黒にも変わる。

 

 

これもオセロと似ていますね。

 

 

 

人生って、自分が生きた「今」の積み重ねですが、

私たちが感じているのは「今この瞬間」だけです。

 

 

「今をどういう気分で生きるか?」

 

 

 

 

人生でこれ以上に大切なことはないと思います。

 

 


違和感

 

「なとなく嫌な感じがする」

 

「うまく言えないけど、しっくりこない」

 

「気が乗らない」

 

「なんかおかしい」

 

 

こういう「違和感」って、わかりやすい心の声です。

 

 

違和感を感じたら、

無視しないでちゃんと感じ切る。

 

 

物事の見方や思考の方向が

「自分の本音」とズレているのか?

 

自分に合わないものや、

必要のないものを選ぼうとしているのか?

 

物事や相手がおかしいのか?

 

それとも、おかしな相手に

無理矢理自分を合わせようとしているのか?

 

 

 

 

ちゃんと感じ切るとその理由に辿り着けますが、

こういった「違和感」をほったらかしにすると、

物事がズレたまま進行していくこともあります。

 

 

そして、その「ズレ」にも違和感を感じているのに、

またほったらかしにしたり・・・。

 

もっともっと進行すると、我慢するのが当たり前になる。

 

 

「だって、もう今更言っても・・・」と。

 

 

「違和感」が旬を過ぎると「不快感」になり、

「怒り」にもなり「苦痛」にもなり「無力感」にもなる。

 

 

これ、食べ物がどんどん腐っていくのにも似ていますね。

 

 

違和感がまだ旬な時期に

相手にそのことを素直に表現していると、

問題にならないこともよくあります。

 

 

「あの〜、いいですか?

 

 私はそのやり方、ちょっと違和感あるんですけど・・・。

 

 あなたはどうですか?」

 

 

こんな一言で物事があっさり終わるかもしれないし、

逆にその一言で、物事が思わぬ方向へと

展開していくこともあります。

 

 

「そうでしたか。

 

 実は私も少し違和感を感じていました。

 

 別のこんな方法もあるんですが、いかがですか?」

 

 

「あ、それいいですね!

 

 じゃあ、そうしましょう!」

 

 

でも、違和感が旬を過ぎていると、

こうすんなりとはいかないこともあります。

 

例えば「違和感」を我慢しすぎて、

感情が「怒り」や「憎しみ」や「復讐心」に変わっていると、

表現の仕方にもその感情が乗ってしまいます。

 

我慢している期間が長ければ長いほど、

腹の中で腐敗した感情ごと相手にぶつけたくなる。

 

 

 

 

「ちょっといいですか?

 

 実は私・・・ずっと我慢してあなたに合わせていたんです。

 

 でも、もう限界です。

 

 それやめてもらえません!?」

 

 

「はぁ!?

 

 じゃあ私だって言わせてもらいます。

 

 あなたのこういうところがずっと嫌だったんです!」

 

 

こんな風に、元々違和感を感じていたのとは

違うところで争いがはじまってしまう。

 

この例だと「それやめてもらえません!?」という

相手への「コントロール」も入っているので、

尚更こじれていきますね。

 

夫婦や家族でありがちな構図です。

 

 

違和感が旬が過ぎた時は、

自分の中で(ホッとして気が楽になる方へ)思考を転換したり、

別の何かで気分を変えることで感情を整える。

 

相手に表現するのはその後の方がいいですね。

 

 

 

 

私たちの人生の基盤は「自由」です。

 

だから、誰かからの「コントロール」でその自由を奪われると、

人って苦しくなるんです。

 

苦しくなって、怒って、憎んで、悲しんで・・・。

 

心に元気があるうちは、

自分をコントロールする相手に嘘をついて

その場その場をしのぐようになる。

 

でも、相手の支配が更に強く長期間になると、

支配されていることにも慣れていく。

 

そうやって「違和感」という

心の声を聴く力がどんどん弱くなり、感覚が麻痺していく。

 

それがずっとずっと続くと、人はやがて「無気力」になります。

 

 

「自己否定」や「無気力」から

「喜び」や「幸せ」に戻るには時間がかかります。

 

 

これは身体も同じで、

病気が重くなってから健康を取り戻すよりも、

症状が軽いうちに生活習慣を変えて治す方が簡単で早い。

 

 

心も「違和感」が旬のうちに対処するのがいいと思います。

 

 

そのためには、違和感という心の声をちゃんと聴いてあげること。

 

 

 

 

以前の記事で紹介した「ワクワクの法則」も役に立ちます。

 

お時間がある方は読んでみてください。

 

 

ワクワクの法則、中心意識

 

 


シンプル

自分の心に正直に生きるようになると、

物事を選択する理由や行動する理由が

どんどんシンプルになっていきます。

 

 

「理由は?」

 

 

「やりたいから」

 

 

ただ、それだけです。

 

 

そこには「やらなきゃいけないから」という

義務も責任もありません。

 

 

そしてそういう人は、

1日のほとんどの時間を自分の心に正直に生きているから、

喜びや充実感、幸福を感じる時間も多くなる。

 

 

 

 

でも普通に生きていたら、

毎日「やらなきゃいけない」ことばかりです。

 

 

生活のために仕事してお金を稼がなきゃいけない。

 

家事も子育てもしなきゃいけない。

 

学校や塾に行って勉強もしなきゃいけない。

 

親として、家族として、大人として、子どもとして、

人として「ちゃんとしなきゃいけない」・・・。

 

 

 

 

「自分の心に正直に生きる」ために、

そういう義務や責任を放棄する必要もないし、

 

今日から全ての選択理由を

「私がやりたいから」に変える必要もありません。

 

 

「やらなきゃいけない」が多い毎日の中に、

「自分の心に正直になる」時間を

少しずつくっていけばいいだけです。

 

 

最初は日に一度でも、二日に一度でもいい。

 

「私がやりたいから」という理由で

何かをする時間をたった5分でもいいので意図的につくる。

 

 

そういう時間を作ることを習慣にすると、

心にくっついていた余計な信念がはがれて、

芯にある「本当の自分」が少しずつあらわれてきます。

 

 

やがて、自分の心の声にも敏感になります。

 

 

選択や行動をする「理由」もシンプルになっていきます。

 

 

 

 

そもそも私たちは、この物質世界に

「生まれたい!」とシンプルに思って生まれてきたんですから、

 

本当の自分に戻れば戻るほど

生き方がシンプルになっていくのは

当然のことなのかもしれません。

 

 

 

私は以前に比べると随分シンプルに生きられるようになりました。

 

 

自分が喜びを感じられる方へと。

 

 

シンプルに。

 

 

 

 


ゆるす、あきらめる

 

「ゆるす、ゆるす、ゆるす、ゆるす・・・

 

 何回も言っていたら、心が軽くなりました」

 

 

あるお客さまのお話です。

 

 

また別のお客さまはこう仰っていました。

 

 

「あの人はどうやっても変わらない。

 

 だから、もうあきらめました。

 

 しゃあないって。

 

 あきらめた途端、不思議と楽になりました」

 

 

 

 

「ゆるす」

 

 

「あきらめる」

 

 

どちらも心の重りを手放す言葉ですね。

 

 

 

 

「ゆるす」

 

 

ゆるすのは他の誰でもない、今の自分です。

 

 

例え誰かを嫌いでも、家族を嫌いでも、

自分にひどいことをした相手を憎んでいてもいい。

 

 

自分だけはゆるす。

 

 

そういう相手を無理してゆるさなくてもいいけど、

自分だけはゆるす。

 

 

誰かを思いっきり嫌って憎んでいる自分でもゆるす。

 

 

過去に最悪なことをしでかした自分、

無知でバカだった自分や、

失敗した自分をゆるさなくてもいいけど、

そのことを後悔している今の自分はゆるす。

 

 

私はこのままでいい。

 

 

このままで大丈夫。

 

 

ゆるす、ゆるす、ゆるす、ゆるす・・・・。

 

 

 

 

「あきらめる」

 

 

嫌いなあの人の嫌いなところは

あの人が変えようと決断しない限り変わらない。

 

 

だから、しょうがない。

 

 

私が変えようとすることや、

変わることを期待するのをあきらめる。

 

 

あの人はあの人のままで在り続ければいい。

 

 

そのまま在り続けて死んだらいい。

来世にはきっと気がついて変わるだろう(笑)

 

 

私は自分のことにだけ責任を持つ。

 

 

自分の気分を整えることや、

自分を幸せにすることにだけ責任を持つ。

 

 

だから、人のことはあきらめる。

 

 

変えられない過去のこともあきらめる。

 

 

あきらめて手放して楽になる。

 

 

 

 

自分をあきらめなくていいし、

他人をゆるさなくていい。

 

 

自分をゆるして、他人をあきらめる。

 

 

「ゆるす」

 

 

「あきらめる」

 

 

いい言葉だと思います。

 

 

私もこれを書いていて心が楽になりました。

 

 


感情を生かす

今自分が感じている感情は、

 

ソースエネルギーである本当の自分と、

肉体を持っている今の自分とのズレを教えてくれる

 

大切なナビゲーションシステムです。

 

 

 

 

自分や人生を高く評価していたり、

幸せを感じていたり、楽観的でいたり、

楽しかったり、いい気分でいるなら、

 

ソースエネルギーと波動が一致しているということ。

 

ソースと波動が一致している時は、

たった今もいい気分で、

いい気分の未来という現実創造の種を蒔いている時。

 

つまり、今いい気分の人は、

未来にもいい気分になる可能性が高いということ。

 

 

それとは逆に、

自分や人生を無価値だと感じていたり、

不安だったり、怒っていたり、

悲しかったり、無気力でいるなら、

 

ソースエネルギーと波動がズレているということ。

 

ソースと波動がズレている時は、

たった今も悪い気分で、

悪い気分の未来という現実創造の種を蒔いている時。

 

つまり、今悪い気分の人は、

未来にも悪い気分になる可能性が高いということ。

 

 

ズレていることに気づいたら、

このブログでもよく書いているように、

少しずつ思考を転換していったり、

何か別のことで気分を上げたりすればいい。

 

 

そのための大前提として、

自分の今の感情を「しっかり感じること」が必要になります。

 

でも、感情そのものを抑えたり殺す癖がついている人は、

自分の感覚を信じられなくなる。

 

 

 

 

「少々のことは我慢しなさい」

 

「我慢して努力しなさい」

 

「苦労して当たり前」

 

「仕事や家族のためなら、

 自分のことを犠牲にするのは当たり前」

 

「未来の喜びのために、今の自分を甘やかさないこと」

 

「将来成功するためには、今の自分に勝ちなさい」

 

「周りに合わせなさい」

 

「先生や目上の人の言うことを聞きなさい」

 

「私(親)が信じる正しさに従いなさい」

 

 

・・・これらはちょっと極端な例かもしれませんが、

 

子どもの頃からこういうことが思考に刷り込まれていると、

物事を判断する基準が「自分の感情や感覚」ではなく、

「誰かの考え」や「世間の当たり前」になっていきます。

 

 

「みんな我慢して生きてるんだから、私も我慢しなきゃ」

 

「自分は今苦しいけど、

 周囲のみんなはちゃんとやってる。

 きっと、自分の感覚がおかしいんだ」

 

 

そういう思考癖を長年持ったまま生きていると、

 

 

「自分が何をやりたいのか?」

 

「何が好きで何が嫌いなのか?」

 

「今どうしたいのか?」

 

 

が、段階わからなくなってくる。

 

 

つまり、感情を抑制し過ぎて、

ナビゲーションシステムの精度が下がっているんですね。

 

そうすると、ソースとズレていることが分からないまま、

あまり心地よくない人生が展開していく。

 

自分が人生を創造しているというよりも、

ただただ流されて波に巻き込まれるているような感覚。

 

大海に浮かぶコルクのように。

 

 

 

 

それでも大丈夫。

 

まずは、日常の些細なことから

ちゃんと自分に聞く癖をつけていくと、

ナビゲーションシステムの精度が上がっていきます。

 

もちろん、何歳からでも遅くありません。

 

 

「食べていい気分がするのは、

 A定食だろか?B定食だろうか?」

 

「コーヒーと紅茶、どっちが飲みたい?」

 

「起きていたい?もう寝たい?」

 

「外出したい?家にいたい?」

 

「ここにいて気分はどう?」

 

「この人は喜んでいるけど、私はどう感じてる?」

 

 

感情はソースエネルギー(=本当の自分)との

ズレを教えてくれるただのお知らせです。

 

お知らせを活用する癖をつければ、

自分の感情や感覚を大切にするようになるし、

ズレた時はソースとのつながりを取り戻すようにもなる。

 

やがてソースとつながる回数も増えていきます。

 

つながる回数が増えれば増えるほど、

自分の感覚を信じられるようになっていきます。

 

 

 

 

「いつでも自分の感情と感覚が、

 あなたが進むべき道を教えてくれる。

 

 いい気分がするなら、進みなさい。

 

 悪い気分がするなら、立ち止まって考えなさい。

 

 正しさという心地よさは人それぞれ違うから、

 周りの人の生き方や考え方や意見は、

 その人にとっての心地よさでしかないと知っておきなさい。

 

 それらを、あなたの好みを決めるための

 ただのデータだと思って見て、

 自分に取り入れるかどうかを自分の好みで判断しなさい。

 

 それが自由ということ。

 

 あなたの人生の主役はあなたです。

 

 あなたの人生の創造者はあなたです。

 

 あなたには無限の可能性があります。

 

 自分を信じて生きなさい。

 

 なぜなら、あなたがいい気分でいること以上に、

 この人生で大切なことはないのだから。

 

 いついかなる時も、自分の感情と感覚を大切に。

 

 そして、これらのことを自分の中に

 取り入れるかどうかもあなたの自由です」

 

 

 

 

感情を生かすも殺すも自由ですが、

私は生かして活用することをオススメします。

 

 


主観と客観

 

人は自分の見たいように物事を見ます。

 

 

ある一つの物事を見て、

喜ぶ人もいれば機嫌を損ねる人もいるし、

あまり興味を示さない人もいます。

 

 

例えば、ペットショップにいる動物たちを見て、

「かわいい〜、私も飼いたい」という人もいれば、

「動物を売買するのは間違っている」と憤りを感じる人もいるし、

「動物?興味ない」という人もいるでしょう。

 

病気や怪我から回復した人を見て、

「すごい!」「良かったね!」と喜ぶ人もいれば、

「私にもできるかも!」と勇気を出す人もいるし、

「この人に比べて自分は・・・」と落ち込む人もいるでしょう。

 

ある車を見て、

「いいね〜」と欲しくなる人もいれば、

「趣味が悪いな」と思う人もいる。

 

私はエイブラハムの本がとても好きで、

私と同じように評価している人は世界中にも沢山いますが、

Amazonのレビューには批判的な意見も多々あります。

 

私や誰かのブログを読んでどう感じるかも人それぞれです。

 

生き方や宗教や哲学もそうですし、

衣食住、趣味、健康法など、

あらゆるものについてもそうです。

 

 

人それぞれに好みは違うし、

人それぞれに瞬間瞬間で気分も違う。

 

だから、人それぞれに色んなモノの見方があって当たり前で、

その多様性(数え切れない主観の集まり)が、

この世界をおもしろく発展させてきたのだと思います。

 

 

 

 

「物事を客観的に見なさい」

 

「客観的に判断しなさい」

 

 

という教えがあって、

数年前までの私はそうありたいと思っていました。

 

でも今の私は、

人はどこまでいっても主観的にしか物事を見られないから、

それでいいんだと思っています。

 

 

もっと言うと、客観的であるかどうかよりも、

 

「その主観がソースの見方と一致しているか?」

 

ということが一番大切だと思っています。

 

 

ソースの見方と一致しているかどうかのポイントは、

気分がいいかどうか」です。

 

つまり、人や物事を高く評価できている時や

「いい面」を見られている時は、

私の主観がソースの見方と一致しているということ。

 

 

それを見ていて気分が良くなるなら、

見続けて感じ続けて考え続ければいいし、

 

気分が悪くなるなら、

見方を変えるか、見るのをやめればいい。

 

 

とてもシンプルです。

 

 

 

 

私はそういう風に大いに主観で見て、

ソースと一致しているかどうかで物事を判断しています。

 

誰かの主観や一般的にどうとかではなく、

自分の主観で見て「どう感じるか?」を大切にしています。

 

 

これを読んでくださっているみなさまも、

どうか大いに主観で判断してみてください。

 

 

 

 

と、これを受け入れるかどうかも主観で・・・

 

なんて書き出すとキリがないですね(笑)

 

 


嫌な想像ばかりしてしまいます

 

「いつも嫌な想像ばかりしてしまいます。

 

 自分でもダメだと思いながらも、

 暇があったらそういうことを考えてしまうんです。

 

 しかもそれがよく現実になるんです。

 

 こういうのはどうしたらいいんでしょう?」

 

 

 

 

 

もしも病気になったらどうしよう?

 

身体が不自由になったら。

 

頭がボケたら。

 

交通事故にあったら。

 

仕事を続けられなくなったら。

 

生活に必要なお金が入ってこなくなったら。

 

貯金がなくなったら。

 

家族が不幸になったら・・・。

 

 

 

自分の未来に起きて欲しくないことや、

望まないことばかり想像してしまう。

 

 

こういう癖って誰にでもありますね。

 

 

そもそも普通に生きていたら、望むことよりも

望まないことを見聞きする機会の方が多いですから。

 

これは仕方がないことなのかもしれません。

 

 

 

 

世の中の事件や問題、誰かの不幸、病気のリスクなど、

望まないことばかりをテレビやネットで見たり、

周辺から耳にしたり、誰かと話したり考えたりする。

 

 

そういう習慣が当たり前のように染み付いていると、

 

 

「人生とは、望むことよりも

 望まないことが起こる可能性の方が高い」

 

 

と考えるのが当たり前になってしまいます。

 

 

だから「嫌な想像ばかりしてしまう」のは、

仕方がないんですね。

 

 

そして、望まない思考望まない感情

(不安、心配、怒り、憂鬱、怖れなど)も伴うと、

望まない現実が起こる可能性も高くなります。

 

 

冒頭の質問にあった

「いつも嫌な想像が現実になる」のはこのためです。

 

 

 

 

 

嫌な想像ばかりしてしまう癖を直したかったら、

まず、自分の何かを「変えよう」とはせず、

自分を「モニターする」ことからはじめるといいですね。

 

 

嫌な想像をしている自分に気づいたら・・・

 

 

「あ、またやってるわ。

 でもこれは長年の癖やから仕方がない。

 

 自分でも無意識にやってしまう

 条件反射みたいなもんやわ」

 

 

と、嫌な想像をしている自分を否定せずに受け入れる。

 

 

「自分だけじゃない。

 みんなこんな癖持ってるんやから。

 

 大丈夫、大丈夫。

 

 今回は途中で気づけただけでも十分。

 

 まぁ、いつかは直るやろ(笑)」

 

 

何十年もかけてつくった思考の癖ですから、

すぐに直そうとしないことです。

 

そうすると、不安や心配や怖れの感情が、

少しずつ安心に変わります。

 

考えているのは望まないことなのに、

出しているエネルギーが「安心(=望む感情)」だから、

このことだけで望まない現実は起こりにくくなります。

 

 

ネガティブな思考をしていたり、

ネガティブな感情になっている自分に気づいたら、

まずは否定せずに受け入れる。

 

 

「どんな自分でもオッケー」

 

 

これを癖にすると、思考と感情がネガティブに傾いても

ニュートラルな自分に戻るのが早くなります。

 

 

 

 

 

これができるようになったら次に、

 

 

「今考えている望まないことの反対にある、

 自分が望むことってなんだろう?」

 

 

を考えてみる。

 

 

 

いつまでも健康でいたい。

 

若々しくいたい。

 

パワフルでいたい。

 

毎日を安心して楽しく生きていきたい。

 

この前テレビで観たあの人のように、

何歳になっても自分の好きな仕事をして、

何歳になっても健康で美しく生きていきたい。

 

家族それぞれの創造性を信じたい。

 

私の人生を信じたい・・・。

 

 

 

言葉は具体的なものでも、

抽象的なものでもなんでもいいです。

 

 

望まないことの反対にある望むことを考える時、

一番大切なのは、その言葉に伴う感情です。

 

 

望むことを考えたり言葉にして、

いい気分になるなら大成功。

 

そういう時は紙に書き出すのも効果的です。

 

 

 

 

これとは逆に、望むことを考えて

苦しくなるならやめたほうがいいですね。

 

 

そういう時は、全く関係ない別のことをして気分を変える。

 

 

犬や猫を撫でる、鳥と遊ぶ、散歩をする、

遊園地や動物園へ行く、映画を観る、漫画や本を読む、

音楽を聴く、美味しいものを食べる、

元気な人や幸せな人と会う・・・などなど。

 

 

 

自分が発しているエネルギー(=気分や感情)がどうなのかを

ちゃんとモニターする癖をつけていけば、

 

望まない現実や周囲からのネガティブな影響で

自分が作り出した望まない思考の渦に、

ただ巻き込まれ続けることはありません。

 

仮に渦に巻き込まれたとしても、

途中でちゃんと抜け出せます。

 

 

これは初めて自転車に乗る時と同じで、

「自転車に乗ろう」と練習し続けるしかありません。

 

 

そして自転車と同じで、

エネルギーを整える練習をし続けていたら、

いつの間にかいい気分の流れに乗れるようになります。

 

 

この鹿さんのように。

 

 

 

 


私たちには、人を助ける責任があるのか

『「引き寄せの法則」のアメージング・パワー』の中にあった

質疑応答から。

 

 

 「私たちには、助けられる人を

  助ける責任はないのでしょうか?」

 

 

という質問に対する、エイブラハムの答えです。

 

 

 

 エイブラハム

 

 あなたが人にできる最大の貢献は

 (もしそうしたければ、これを責任と呼んでもよいでしょう)、

 次のことを理解するのを助けてあげることです。

 

 すなわち、彼らは、彼らの経験の創造者であり、

 彼らは、波動を発信しているということ、

 

 そしてその波動が、

 彼らの受け取る結果を生み出している、

 ということです。

 

 

 質問者

 

 それをあなたたちは何と呼ぶでしょう。

 責任と呼ばないとすれば、何と呼びますか。

 

 

 エイブラハム

 

 自分を例として教えることです。

 

 また、あらゆる人の力を、

 思いやりを持って認めることとも呼びます。

 

 意識を向けているすべての人のうちに美と力を見られるよう、

 本当の自分と同調することとも呼びます。

 

 ”源”と同調して、個人の力を理解することとも呼びます。

 

 あなたには実現させたいものを

 実現させる力があると、信じることとも呼びます。

 

 あなたの価値をあなた自身は見ていなくても、

 私は見る力とも呼びます。

 

 あなたが病気であっても、

 健康であるのを知っている力とも呼びます。

 

 あなたが請求書のお金を払えなくても、

 繁栄しているのを知っている力とも呼びます。

 

 ”源”と結びつき、目の前にあなた自身をあふれさせるために、

 私自身にとってもっともよく感じられるやり方で、

 あなたのことを考える力とも呼びます。

 

 宇宙のいたるところに存在する”源のエネルギー”を、

 最高の責任と思いやりをもって利用すること

 とも呼びます。

 

 

 

 

 

私たちが誰かに手を差し伸べようとする時、

その相手のことをどう見ているのか?

 

相手の中の何を見ているのか?

 

 

これが一番重要な点です。

 

 

パートナー、夫、妻、子ども、両親、祖父母、

生徒、友人、後輩、部下、病気の人、不調の人、

失敗した人、苦しんでいる人、困っている人、

地域、社会、政治、世界、地球・・・。

 

 

そういう相手の中にある

「欠点」や「ネガティブ」な面を見て、

 

 

「この人には力がない」

 

 

と思うのなら、本当の助けにはなれません。

 

 

私たちが「ソースの目」で相手を見ることができた時に

はじめて、本当の助けになれます。

 

 

私たちの本質である「ソース」は、

自分の中にも誰の中にも何の中にも、

「愛」や「光」や「創造する力」や「自由」や「健全性」を見ています。

 

 

つまり、「ソースの目」で相手を見るということは、

あらゆる人の力を、思いやりを持って認めること」です。

 

 

 

 

「どうやったら我が子を助けられるでしょう?」

 

「困っている親の力になるにはどうすれば?」

 

「あの人に対して、自分はどうあるべきでしょう?」

 

 

時々、こういう質問を受けることがありますが、

ソースとつながっていれば

自分が取るべき行動やかけるべき言葉は自然に湧いてきます。

 

 

そして、自分がソースとつながっているどうかの目安は、

相手のことを「今この時、気分よく見られるかどうか?」です。

 

自分の機嫌が良くて、相手が持っている

「創造の力」や「選択する自由」を認められるようになれば、

きっと最善の答えは出るはずです。

 

 

 

 

でもこれとは逆に、相手を見ていて心が乱れるようなら、

相手を助けようとする前に自分の心を整えた方がいいですね。

 

相手から一旦距離を置いて、

全く関係ない何かで「いい気分」になる。

 

「いい気分」が自分の心にしっかり定着してから、

相手のことを考える。

 

 

結局、誰かのためになりたかったら、

いつも正直な自分の心の声を聴いて、

「いつも自分を幸せにし続ける人」になるしかないんですね。

 

 

それができてはじめて、

自分の言葉や行動にポジティブな影響力が生まれるんだと思います。

 

 

 

 

「いつでも自分の心を幸せにすること」

 

 

今の私は、そのことに注力して生きています。

 

 


教えの基本的な部分をあらためて その2

今日は『「引き寄せの法則」のアメイジングパワー』の後半にある、

エイブラハムの教えのエッセンスを凝縮した言葉をご紹介します。

 

今の私の人生の指針となっている言葉です。

 

長くなりますが、お時間がある方は読んでみてください。

 

 

 

 ・あなたは何よりも第一に、”波動の存在”なのであり、

  ”波動の宇宙”に住んでいます。

 

 ・この”宇宙”の波動は、強力な

  「引き寄せの法則」によって、完璧に支配されています。

 

 ・あなたは絶えず波動を発信するのをやめられません。

 

 ・「引き寄せの法則」のおかげで、あなたは習慣的な、

  あるいはパターン化した波動を発信しがちです。

 

 ・周囲の人を見ることによって、

  あなたの波動の発信は影響を受けます。

 

 ・自分の人生経験を観察することによって、

  あなたの波動の発信は影響を受けます。

 

 ・ほとんどの人は、

  主に自分が観察していることに反応して波動を発信しています。

 

 ・あなたが発信している波動が引き寄せの方向を決めます。

 

 ・あなたが考えていること、あなたが発している波動、

  そしてあなたが経験していることは、常に一致しています。

 

 ・「私は意識を集中させている」「私は考えている」

  「私は思い出している」「私は熟考している」

  「私は観察している」「私は想像している」

  「私は夢見ている」など、

 

  どのような言葉を使っても、あなたは波動を発信しており、

  「引き寄せの法則」は、それに反応しています。

 

 ・どのような思考でも注意を向ければ向けるほど、

  あなたの波動において支配的となります。

 

 ・あなたの人生の経験は、あなたの考えにのみ左右されます。

 

 

 

 

 ・あなたは、あなたの現実の創造者です。

 

 ・何かに注意を向けるとき、

  あなたはその波動を内面で活性化させます。

 

 ・ある思考に注意を向ければ向けるほど、

  それはあなたの波動において活性化され、

 

  そのうちに、

  あなたの引き寄せの方向を決定する支配的な波動、

  あるいは支配的な要因となります。

 

 ・あなたが体験することや信じることの根底には、

  この支配的な波動があります。

 

 ・信念とは、あなたが考えつづけている思考にすぎません。

 

 ・多くの経験、多くの観察、多くの思考の集中によって、

  あなたはそれに対応する物質的な現実を引き寄せます。

 

 ・あらゆる創造の99パーセントは、

  それが物質的に現実化した証をあなたが目にする前に

  完了しています。

 

 ・あなたが考えつづけている思考によって、

  あなたの未来は潜在的な現実でいっぱいです。

 

 ・そのなかには、実現した場合、

  あなたを喜ばせるものもあれば、

  喜ばせないものもあります。

  

 ・あなたの波動の傾向を経験したいものへと変えるのは、

  現実化が起こるのほうがはるかに簡単です。

 

 ・あなたが望むものはたくさんありますが、

  それらを経験する準備の進み具合はさまざまです。

 

  そして、”感情の誘導システム”は、

  あなたが望むものに着実に近づいていけるよう

  助けてくれています。

 

 ・近い未来や遠い未来に起ころうとしている、

  望まないものに関係した波動を非活性にする方法を、

  あなたは見出すべきです。

 

 ・望まない波動を非活性化させる方法は、

  望む波動を活性化させる方法と同じです。

 

 ・あなたは、望むものと望まないものとを

  同時に活性化させることはできません。

 

  どちらか一方しか選べないのであって、

  感情は、あなたがどちらに意識の焦点を当てているかを

  はっきり示しています。

 

 ・望む結果だけに向かって進むには、

  感情を意識することによって

  それぞれの道のりを測る必要があります。

 

 

 

 

 ・あなたは”純粋で肯定的な源のエネルギー”ですが、

  差異の恩恵に浴したくて肉体に焦点を合わせています。

 

  差異に触れることによって、

  自分のユニークな好みを決めたり

  明確にしたりできるからです。

 

 ・いつでも、どんなことについても、

  思いつくなかで一番気分のよい思考を選べば、

 

  今この瞬間のあなたの思考と、

  あなたの”源”の思考との波動の関係を

  調整できるようになります。

 

 ・ですから、今日一日を過ごすあいだ、

  自分が現実を創りつつあるのを意識してください。

 

  意識にのぼる感情をおぼえながら、

  それが持つ計りしれない価値を認めてください。

 

 ・良いものでも悪いものでも、

  穏やかなものでも強いものでも、

  なんらかの感情を抱いているときには、

 

  自分がその感情に気づいていること、

  またそれが持つ意味に気づいていることに、

  はっきりとした誇りを感じて微笑んでください。

 

  感情はあなたの”源”とあなたの”願望”とが

  同調しているかどうかを示す、

  波動の指針であることを認めましょう。

 

 ・今どのような感情を抱いていようとも、

  それに気づいていることに喜びを感じてください。

 

  そして、あなたが選んだいかなるとき、

  いかなる場所、いかなる状況においても感情を向上させ、

 

  さらにはそれによって、

  あなたとあなたの波動の関係を向上させる思考を

  選択できることを理解してください。

 

 

 

 

 ・あなた自身を”エネルギー”としてとらえてください。

 

 ・あなたの”源”を”エネルギー”としてとらえてください。

 

 ・さらには、この二つの”エネルギー”のあいだの

  波動の関係に気づいてください。

 

 ・あなたの”存在”の”エネルギー”のバランスは、

  大学の学位みたいに、ひとたび手に入れたら

  永久に自分のものになるようなものではありません。

 

  時によってバランスが取れているときもあれば、

  取れていないときもあるものです。

 

  でも、あなたは常に

  自分が同調しているか同調していないか、

  バランスが取れているか取れていないか、

 

  ”結びついている”か結びついていないか、

  またその”結びつき”を受け入れているか拒んでいるかを

  感じ取ることができます。

 

 ・あなたは、この肉体にいる”源のエネルギー”なのですから、

  人生はあなたにとって良きものであるはずなのです。

 

 ・あなたは価値のある存在です。

  あなたは祝福されています。

  あなたは創造者です。

 

  永遠の命は拡大しつづけることを約束されていますが、

  その拡大の波に乗る喜びを経験するために、

  あなたは思考の”最先端”に立っています。

 

 ・あなたがすべてをやり遂げることはありません。

  永久にありません。

 

 ・やり遂げることはないのですから、

  あなたが間違えることもありません。

 

 

 

 

 あなたの人生の価値を、

 私たちは認めていることを述べておきたいと思います。

 

 人生のいかなる問題に関しても、

 あなたが今立っている状況と和解することを、

 私たちは望んでいます。

 

 そこから、どこへでも選んだところへ行けるのですから。

 

 現状を責めたり、今立っている場所に

 罪悪感や非難をおぼえているなら

 未来はほとんど変わらないでしょう。

 

 不快感をやわらげて、

 ほんの少しでも感情を改善しようとするならば、

 あなたの波動は変化しはじめます。

 

 「引き寄せの法則」がその勢いを支えるので、

 非常に短い期間で行きたいところにたどり着けるのです。

 

 

 楽な気持ちになってください。

 

 遊び心を持って臨んでください。

 

 毎日、次のように自分に言い聞かせてください。

 

 

 私の気分がよくなること以上に大事なことはない。

 

 よい気分になればなるほど、

 人生のあらゆる良きものが自分に流れ込むのを

 受け入れられるようになる。

 

 

 あなたに大いなる愛をささげます。

 

 

 

 

 

私はエイブラハムの本を読み返す度に、

言葉に触れる度に、愛と力と気づきをもらいます。

 

 

エイブラハムのこれらの言葉が心に合った方は、

折に触れて何度か読み返してみてください。

 

 

 

 


年齢による肉体的な衰えを改善する方法

 

 ———『「引き寄せの法則」のアメージングパワー』より

 

 

 

 私の体は、肉と骨であるけれども、同時に波動でもある。

 

 私の体がどのように見え、どのように感じられるかは、

 私の波動の結果である。

 

 私の体は、今あるべき状態にあるのであって、

 それは構わない。

 

 私の体は、絶えず変化しているのであり、それは構わない。

 

 私の発信する波動が、私の体を変化させる。

 

 肉体の衰えは、時の推移ではなく、波動によって起きている。

 

 私は年を取りつつも、波動を高められる。

 

 肉体の衰えは、自然なものでもないし、

 避けられないものでもない。

 

 ほかの人がそのことを知ったり実践したりするのを、

 私が待っている必要はない。

 

 今すぐに、あるいは、

 やろうと思えばいつでも私はこれを実践できる。

 

 波動を変化させても、

 物理的証拠がすぐに与えられるわけではない。

 

 波動を変化させれば、感情的証拠はすぐに与えられる。

 

 ひとたび波動を変化させ、それを維持すれば、

 私は証拠を目にするだろう。

 

 波動を変化させ、物理的証拠が生じるのを待ちたいと思う。

 

 感情が改善したことは、現時点では十分な証拠である。

 

 肯定的な期待を見出し、維持するのは素晴らしい。

 

 新たに見出した安心感に、

 体が良い影響を受けているのを、私は感じる。

 

 肉体が安定しているのが、感じられる。

 

 新たな”エネルギー”の同調が、

 生気をもたらす性質があるのを感じる。

 

 自分が”エネルギー・バランス”を取りつつあるのを感じる。

 

 私の肉体が、この”エネルギー・バランス”を

 楽しんでいるのを感じる。

 

 今、私には問題はない

 ——そして今後、事態はますますよくなっていくだろう。

 

 

 

 

 自分の体に対する感情を意識的に改善すれば、

 肉体の状況も改善します。

 

 改善されたという期待によって

 改善された状況を導き、

 何が起こるかを見てください。

 

 現実は常に波動に従い、

 あらゆる創造の99.99パーセントは、

 物理的な証拠があらわれる前に終わっていることを

 忘れないでください。

 

 

 ”感情の旅”に意識を向け、そこに改善点を見出してください。

 

 そうすれば必ず、”出来事の旅”もついてきます。

 

 それは法則です!

 

 そこに例外はないのです。

 

 

(「感情の旅」については、こちらの記事をご覧ください)

 

 

 

 

 

「もう年だから」

 

「若い頃にようにはいかない」

 

「この先いつまで働けるかわからない」

 

「年とともに物忘れが多いし、物覚えも悪くなってきた」

 

「年々身体が言うことをきかない」

 

「ここもあそこも痛いし、動きも悪くなってきた」

 

「テレビで言っていた。◯◯歳を過ぎると、

 目も耳も脳も内臓も、あそこもここも、みんな衰えていくものだ」

 

「子供たちの世話になる日も近い」

 

「自分は年寄り、弱者です」

 

「やっぱり年には勝てませんわ」

 

 

こういうことをいつも聞き、読み、考え、誰かに語る。

 

そして、年齢とともに衰えていく身内や他人の様子を見て、

「自分もいつかはそうなるんだ」と信じれば、

頭脳も身体もその通りになります。

 

 

 

 

それとは逆に、

 

 

「私は何歳になっても、若さと美しさと快活さを保っている」

 

「70歳になっても80歳になっても、

 なんだったら90歳になっても100歳になっても、

 今と同じ体力と元気さを保っている」

 

 

と考え、語り、信じれば、

頭脳も身体もその通りになります。

 

 

「私の身体の状態は、

 私がいつも発信している波動(信念、思考、感情)で決まる」

 

 

「全ては私が発信している波動次第」

 

 

「私の人生は私が創造する」

 

 

今の私はそう信じて生きています。

 

 

 

 

ちなみにこの生き方、かなり楽しいですよ。

 

 

 

 


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