ソースの目で見る

「物質世界にいる私」と

「見えない世界にいる私」は、

常につながっています。

 

「見えない世界にいる私」とは、

物質世界と見えない世界での全ての転生の経験から得た

叡智を統合している「本当の私」。

 

 

その「本当の私」は、

ソースエネルギー、内なる存在、超意識、

魂、神など色んな呼び方をされています。

 

 

 

 

「私」よりもずっとずっと大きな「本当の私」は、

物質世界にいる「今の私」を高く評価しています。

 

「本当の私」は、

「今の私」がどんな状況でも、

その評価を下げることはありません。

 

 

なぜなら、「物質世界にいる私」が

思考する全て、感じる全て、経験する全てが、

ソースエネルギーである「本当の私」の

拡大と成長に貢献しているから。

 

だから「今の私」がどんな状況でも、

自分を否定する必要はないんです。

 

 

 

 

病気でも、貧乏でも、仕事で失敗しても、

勉強ができなくても、スポーツで結果が出せなくても、

資格やキャリアがなくても、友だちや恋人がいなくても、

パートナーに別れを告げられても、親が認めてくれなくても、

子育てがうまくいっていなくても、家庭が不和でも、

家が汚くても、愛想が悪くても、取り柄や特技がなくても、

ルックスがイマイチでも、やりたいことや夢がなくても・・・

 

 

例えどんなに最悪な状況に陥っていたとしても、

あなたのことを常に高く評価していて、

あなたのことをずっと愛している存在がいる。

 

あの人のことは絶対に許せないし、

過去の自分にも後悔ばかりだけど、

そういう自分に愛を送り続けている存在がいる。

 

 

「あぁ、今の私はかなり最悪だけど、

 『本当の私』はこんな私でも愛してくれているんだ」

 

 

日常の中でふと立ち止まって、

「本当の私」の目で自分を見てみる。

 

そうすると、さっきまで重かった気持ちが

自然にふわっと軽くなります。

 

 

 

 

私の場合は、胸の辺りがほわっと温かくなったり、

 

「あぁ、このままでも別にええわ(笑)」

 

と思えたりします。

 

 

 

ソース(本当の自分)の目で自分を見る。

 

 

 

私がエイブラハムの教え実践して得た大きな収穫は、

「自分が自分のままでいること」に

心地よさを感じられる瞬間が増えたことです。

 

 

 

 

その瞬間が、私にとっての「幸せ」だと気づけました。

 

 


幸せの流れ

 

 

     ————『サラとソロモン』より

 

 

 

 サラ、どの瞬間でも、

 混じりけのない至福のエネルギーの流れが

 君の中を流れているんだ。

 

 君の家の水道の水圧みたいなものだと言ってもいい。

 

 水圧はバルブに圧力をかけながら、

 いつでもそこにある。

 

 家の中で水が欲しい時には、

 君はバルブを開けて、水を中に流れさせる。

 

 けれども、バルブが閉じている時には

 水は流れ込まない。

 

 それと同じように、君がやるべきことは、

 自分の中に流れ込んでくる《幸せ》に向かって

 《心の扉》を開けておくことなんだ。

 

 《幸せ》は君のために常にそこにあるのだけれど、

 君自身がそれを取り込まなければならないんだ。

 

 

 

 「でも、ソロモン」と、サラは反論しました。

 

 「他のみんなが怒っていて意地悪な学校の中で、

  わたしの《心の扉》を開けておくことが、

  いったい何の得になるの?」

 

 

 

 

 

 まず第一に、《心の扉》が開いている時には、

 意地悪なことにはあまり気がつかないし、

 君の目の前で意地悪さが消えてしまうこともある。

 

 開きかけた《心の扉》や

 閉じかけた《心の扉》の端っこで

 ためらっている人々がたくさんいるんだ。

 

 だから、そういう人々が君と接して、

 君の《心の扉》が大きく開いていたら、

 その人たちは容易に君の微笑みにつられて

 微笑んでくれたり、愛想のいい対応をしてくれる。

 

 それに、覚えておくべきことは、

 開いている《心の扉》というのは、

 今現在起こっていることに

 影響を与えるだけではないということだ。

 

 それは明日にも、あさってにも影響を与えている。

 

 だから、いい気持ちでいられる『今日』を

 たくさん体験すればするほど、

 『明日』や『あさって』の状況が

 どんどん気持ちのいいものになっていくんだ。

 

 これを練習してごらん、サラ。

 

 

 今という瞬間においては

 どんなに悪い状況のように見えても、

 

 どんな状況も、

 

 自分の《心の扉》を閉じてしまうには

 値しないという決断をするんだ。

 

 自分の《心の扉》をずっと開いておくことが

 一番重要なことだと決めてごらん。

 

 

 サラ、覚えておくといい言葉を教えてあげよう。

 

 できるだけ頻繁にこれを言ってみることだ。

 

 

 「何がなんでも、《幸せの流れ》に向かって

  《心の扉》を開けたままにしておこう」

 

 

 という言葉だ。

 

 

 

 

 

 最初のうちは、少し練習が必要かもしれない。

 

 でもどんどん上手になるよ。

 

 これから何日かの間、何かについて考えてから、

 君がどんな気持ちを感じているかに注意してみてごらん。

 

 サラ、君が味わい愛でていたり、

 そういう気持ちに浸っていたり、

 何かをほめていたり、

 

 良い面に焦点を当てていたりする時には、

 素晴らしい気持ちがするってことに、

 君は気がつくだろう。

 

 素晴らしい気持ちがするのは、君が

 《幸せの流れ》につながっているという意味なんだ。

 

 

 でも、君が非難したり、批判したり、

 あら捜しをしたりする時には、

 君はいい気持ちを感じない。

 

 そのいやな気持ちは、君が

 《幸せの流れ》につながっていないという意味なんだ。

 

 少なくとも、いやな気持ちを感じている間だけは、

 つながっていないんだ。

 

 

 サラ、この練習を楽しんでごらん。

 

 

 

 

 

今、病気でも、身体のどこかが不調でも、

新しい環境が大変でも、仕事で失敗しても、

失業していても、借金があっても、

 

一人ぼっちでも、ひきこもっていても、

パートナーと別れそうでも、家族と不仲でも、

 

近くで犯罪があっても、

誰かが不正をおこなっていても、

どこかの国で戦争が起こっていても。

 

 

どんな状況にあっても、

「幸せの流れ」は私たちのすぐ目の前に流れています。

 

 

その「幸せの流れ」につながるには、

その流れがあることにただ「気づく」だけでいい。

 

でも、気づこうとしない人の前では、

「流れ」そのものが存在しなくなる。

 

 

 

 

私も時々、目の前の現実に注目しすぎて、

「幸せの流れ」の存在を忘れてしまうことがあります。

 

 

「あれ!?

 オレの幸せ、どこ行った!?」

 

 

みたいな感じ(汗)

 

 

そんな時は、自分のすぐ近くにある

「味わい愛でる」ものを探します。

 

そして、それを見ていい気分を感じ続けます。

 

 

 

 

花の香り、木々の緑、鳥の声、子供の声、

散歩中の犬、日向ぼっこをする猫、笑顔で歩く人々、

青空の色、夕焼けの色、風や雨の音。

 

散歩中の身体の感覚や、

地面に触れる足裏の感触。

 

この家での生活、好きな本、音楽、お笑い、ドラマ、

カラオケ、コーヒー、おやつ、夜のビール、

我が家の愛しい文鳥たち・・・。

 

 

これらは、「幸せの流れ」とのつながりを

取り戻してくれる、私独自のツールです。

 

 

どんな小さな物事でも、些細な出来事でも、

目の前にある「幸せの流れ」に気づいてつながれば、

その流れは確実に心と身体に沁みていきます。

 

例え小さな流れでも、

それらに頻繁につながり続ければ、

自然に自分に流れる幸せの量も増えていきます。

 

 

 

 

「幸せ」は、大きな何かを成し遂げた後に、

しばらくの間味わうだけの褒美ではありません。

 

限られた特別な誰かだけが得られる特権でもありません。

 

家族やパートナーに与えてもらうものでもありません。

 

誰かの犠牲の元に成り立つものでもありません。

 

あの世へ行ってはじめて受け取る宝でもありません。

 

 

幸せは、いつでも私たちのすぐ目の前にあります。

 

 

 

 今という瞬間においては

 どんなに悪い状況のように見えても、

 

 どんな状況も、

 

 自分の《心の扉》を閉じてしまうには

 値しないという決断をするんだ。

 

 自分の《心の扉》をずっと開いておくことが

 一番重要なことだと決めてごらん。

 

 

 「何がなんでも、《幸せの流れ》に向かって

  《心の扉》を開けたままにしておこう」

 

 

 

 


自由

 

 君の幸せが他の誰かがやったり

 やらなかったりすることにかかっている時、

 君は罠にはまっているんだ。

 

 なぜなら、他の人々が考えることや行なうことを、

 君がコントロールすることはできないからさ。

 

 自分の喜びは他人にかかっているのではない

 ということがわかったら、その時には、

 本当に自由になれるんだ。

 

 それは、君が夢見たことのある

 どんな途方もない夢よりもすばらしい自由だ。

 

 そして、君が喜びを感じられるかどうかは、

 君自身が何に対して自分の注意を向けることを選ぶか、

 ということだけにかかっているんだよ。

 

 

 

 

 覚えておくんだ、サラ。

 

 君がどう感じるかということが

 君の周囲の状況によって左右されているなら、

 君はいつでも罠にはまっていることになる。

 

 けれども、君が自分の考えを選ぶことによって、

 自分がどう感じるかを自分で決められるようになった時、

 その時にこそ、君は真に自由になるんだよ。

 

 

        ————『サラとソロモン』より

 

 

 

これに関して、家族やパートナーや友人など、

自分に近しい人の同意を得る必要は全くありませんし、

世間や誰かの意見と合わせる必要もありません。

 

 

なぜなら、この世界に生きる誰もが、

 

「自分だけの正しさ」や

 

「自分だけの心地よさ」を

 

それぞれに持っているのですから。

 

 

 

 

自分一人だけが、

 

「私が見るものをどう感じるのかは、私が決める」

 

「私は、私が見たいものを私が見たいように見る」

 

と決意するだけで、今この瞬間から自由になれます。

 

 

 

 

 

私はこのことを知って、自由になれました。

 

 

私が見ているこの世界は、

平和で自由で豊かで美しい楽園です。

 

 

 

 


自分の声を聴く その2

前回の記事で、

「自分の声(感情、感覚)を聴く」ということを書きましたが、

こういう方もおられると思います。

 

 

 

「自分の感覚がわからない」

 

 

「自分が今それをポジティブに感じているのか、

 ネガティブに感じているのかがよくわからない」

 

 

「自分の正直な気持ちがわからない」

 

 

 

自分の感覚が「わからない」ということは、

「無意識」を「意識」できていないということかも知れません。

 

 

こういう場合は、

「自然な呼吸」を観察することをオススメします。

 

 

意識でもコントロールできて、

無意識にも任せることができる「呼吸」は、

意識と無意識の架け橋になります。

 

意識でコントロールしていない「自然な呼吸」を観察することは、

自分が無意識に感じていることを意識するための

大きな手がかりになります。

 

 

 

ちょっとやってみましょう。

 

 

 

「自分の今の呼吸はどんな感じかな?」

 

 

 

これをただ観察するだけです。

 

 

 

呼吸は浅くても深くても、

どっちでも構いません。

 

 

吐く時にも吸う時にもあまり抵抗がなくて、

そこそこ楽に呼吸ができている。

 

 

こういう呼吸をしている時に

自分の無意識が感じていることは、

「いい感じ」か、少なくとも「ニュートラル」な状態。

 

 

 

 

エイブラハムの「感情の22段階」でいくと、

1〜8ぐらいの感情の状態だと思います。

 

 

 

  1 喜び/気づき/力があるという感覚/自由/愛/感謝

  2 情熱

  3 熱意/意欲/幸福

  4 前向きな期待/信念

  5 楽観的な姿勢

  6 希望

  7 満足

  8 退屈

  9 悲観的な姿勢

 10 不満ストレス/苛立ち/短気

 11 打ちのめされている状態

 12 失望

 13 疑い

 14 心配

 15 非難

 16 落胆

 17 怒り

 18 復讐心

 19 嫌悪/憤り

 20 嫉妬

 21 不安/罪悪感/自信喪失

 22 恐れ/悲しみ/うつ状態/絶望/無力感

 

 

  ———『新訳 願えば、かなう エイブラハムの教え』より。

 

 

※「1」が、ソースエネルギー(内なる自分/魂/神)の波動と同じ状態。

 

 ラジオやテレビのチャンネルと同じで、

 自分の感情が「1」に近い時は、

 ソースのチャンネルに合っているという証拠です。

 

 

 

逆に、呼吸の度に身体のどこかに力みが生じたり、

息を吸い込みにくい(吐き出しにくい)感じがあれば、

「ちょっと落ち着いた方がいいよ」というサインです。

 

 

「楽に呼吸をしていないなぁ」と感じた時は、

無理に深呼吸などはしなくていいので、

とりあえず軽〜く息を吐き出しましょう。

 

 

「はぁ〜」でも「ふぅ〜」でも、

「ふぅ〜〜〜」でも自分の好みでかまいません。

 

 

楽に息を吐き出したら、

自然に入ってくる息を鼻から吸う。

 

 

何度も言いますが、

深い呼吸をする必要は全くありません。

 

浅くて軽い呼吸でOKです。

 

 

重要なのは「今の自分が無理なくおこなえる呼吸」です。

 

 

軽〜く息を吐き出し、

自然に入ってくる息を吸う。

 

 

自分の呼吸の具合を観察しながら、

しばらくこれを繰り返す。

 

 

この時に、自分の胸の中にある肺の大きさを

なんとなくイメージしておくといいですね。

 

 

ご自分の左右の肋骨に触れながら、

下のイラストを見てみましょう。

 

 

 

※紫色の部分が肺です

 

 

イラストを見ていただくとわかる通り、

手で触れている肋骨の中は、ほぼ「肺」です。

 

こんなに大きな肺が、

私たちの呼吸に合わせて

風船のように収縮と膨張を繰り返します。

 

 

 

横からのイラストを見ると、

更にその大きさがよくわかりますね。

 

胸から背中まで「肺」がギッシリと詰まっています。

 

これが、息を「吐く」と「吸う」で、

「収縮」し「膨張」する。

 

 

※紫色の部分が肺です

 

 

その肺の収縮と膨張に合わせて、

肺を囲んでいる肋骨や、

肺の真下にある横隔膜もそのカタチを変えます。

 

胸だけじゃなくて、背中の肩甲骨周囲も

縮んだり膨らんだりする。

 

こられのことを知っておくだけでも、

呼吸の質が変わりはじめます。

 

 

 

・・・と、

ここまで読んでくださったみなさまの中には、

もうお気づきの方もおられるかも知れません。

 

 

そうなんです。

 

 

実は、この「呼吸の観察」をするだけでも、

徐々に呼吸が整いはじめるんです。

 

 

そして、肺の大きさと、収縮・膨張を繰り返す動き、

肺と周囲の構造との動きの連携をイメージすれば、

更に呼吸の質も良くなっていきます。

 

呼吸の質が良くなれば、

無意識と意識とのつながりも良くなって、

自分の声(感情、感覚)を敏感にキャッチできるようになります。

 

 

 

 

人と会う時、

家や場や進路を選ぶ時、

食べ物や商品を手に取る時・・・

 

自分の呼吸を指標にすると、

自分の本音や自分に合うモノがわかります。

 

 

そして、自分の呼吸を観察することによって、

呼吸が自由で楽なものになると、

モノの見方も変わります。

 

 

なぜなら、呼吸が変わると「感情」も変わるからです。

 

 

「感情」とは「波動」です。

 

 

「波動」が変わると「自分」が変わります。

 

 

呼吸は、私たちを生かしてくれる上に、

それを観察することで、

今の自分の状態を認識するための指標にもなる。

 

更に、呼吸を変えることで自分の存在状態も変えられる。

 

 

「呼吸」って、本当にありがたい存在ですね。

 

 

これを書きながら再認識しました。

 

 


自分の声を聴く

 

自分を最高の友人にする。

 

自分を最愛の恋人にする。

 

 

そういう気持ちで自分と生きるようになると、

自分に優しくなります。

 

大切な友人や恋人を尊重するように、

自分が今感じていることを尊重するようになります。

 

 

例えば、ネガティブな感情を感じている時でも、

それを否定せずに受け入れられるようになります。

 

「怒っちゃだめだ」とか、

「こんなことで不安になるのはおかしい」とか、

ネガティブな感情に蓋をすることも減ります。

 

 

自分が感じていることを瞬間瞬間受け入れていると、

自分のことを責めなくなるし、

追い込んだり、いじめたりすることもなくなります。

 

自分を最大の敵にもライバルにもしないので、

馬にムチを打つように、自分の気持ちを無視して

無理矢理行動することもなくなります。

 

 

自分に優しくなるということは、

「自分をいい気分にするにはどうすればいいか?」を

思考でも行動でもいつも選び続けるということ。

 

 

そうやって「最高の友人」であり

「最愛の恋人」である自分のことを

大切にする日々を積み重ねていくと、

自分の感覚を信じられるようになります。

 

 

「自分が好きなのはこれだから、これを選ぼう」

 

 

世間や凄い人や誰かの声ではなく、

自分の声を信じて生きられるようになります。

 

 

 

 

 

  ————『ラムサ ホワイトブック』より

 

 

 

 自分であるものをひたすら愛し、

 自分の内なる神に耳を傾けなさい。

 

 その神は、とてもかすかな声で語りかけてくる。

 

 それは、フィーリングと呼ばれている。

 

 フィーリングは、もしあなたが

 それらに耳を傾ければ、あなたに真実を語り、

 覚醒へと向かうあなたの道を教えてくれるだろう。

 

 

 自分の内面に感じる真実を生きるのだ。

 

 その真実があなたの栄光を示すように、

 その真実を生き、それを現実化しなさい。

 

 あなたがそうしたとき、

 あなたは自分の視点から人生を評価し、

 生き、理解したことになる。

 

 そして、あなたが人生をどのように見ようとも、

 それはつねに正しいのだ。

 

 自分自身の教師になりなさい。

 

 自分自身の救世主、自分自身のマスター、

 そして自分自身の神になるのだ。

 

 

 

 

 あなたがこの単純な言葉について熟考すれば、

 何でも理解できる自由へとあなたは解放されるだろう。

 

 そうすれば、「何が真実で何が真実ではないのか」、

 「何が現実で何が幻か」といったことを

 判別しようとすることに、あなたはこだわらなくなるだろう。

 

 宗教的な教義や信念という法から離れ始め、

 他人の真実になろうと努力するのをやめるとき、

 

 あなたは自分自身を自由に表現し、

 自分の魂が求めることを自由に体験できるようになる。

 

 それによって、あなたは自分に欠けている

 どんな知識や理解でも得ることができるのだ。

 

 そのとき、体験と感情を通して、あなたは一瞬一瞬、

 自分自身のペースで神になるのである。

 

 では、あなたの永続性はどこで終わるのか?

 

 終わりはない。

 

 なぜなら、あなたは永遠に向かって

 絶え間なく続いていくからだ。

 

 

 

 

 一瞬一瞬生きるごとに、自分は「頑固な自分」を

 向上させているのだということをあなたが学び、

 

 罪悪感や自己審判なしに

 自分を向上させることを自分に許したとき、

 

 いつの日かあなたは、すべての思考という真実、

 すなわち、あらゆる生命が生まれ出る基盤となる。

 

 だが、法や理想や大衆的なアイデンティティーにあふれた

 人間の集合意識から自分を切り離し、

 

 自分自身の真実の「在ること」、

 独自の目的を持った自分自身の

 「在ること」になるのを自分に許すまでは、

 あなたがその真実になることはできない。

 

 

 

私の中に神がいて、あなたの中にも神がいて、

みんなの中に神がいるんだって知ると、

自分が自分を信じて生きるのが一番なんだと思います。

 

 

自分の正直な声が聴こえるように、

明日も自分に優しく生きていこうと思います。

 

 

 

 


今この瞬間に、何か問題があるだろうか?

 

ある日の散歩道。

 

 

身体と気分が求める心地よい速度で歩く。

 

 

木々、花、鳥、風、光。

 

 

春の景色を見ながら歩いていると、

穏やかな感情が私の心を満たしていきました。

 

 

例え身体に不調があったとしても、

日常生活に悩みや問題があったとしても、

過去の過ちに後悔があったとしても、

 

自分のことが嫌いでも、

誰かのことが嫌いでも、

 

借金していても、

収入が少なくても、

 

仕事がおもしろくなくても、

人生がおもしろくなくても、

将来が不安でも・・・

 

 

 

「今この瞬間に、何か問題があるだろうか?」

 

 

 

 

 

 

 

「今この瞬間には、何の問題もない」

 

 

 

 

 

 

この時、私の心と身体に流れていたのは、

静かで確かな「幸福感」でした。

 

 

 

 

 

 

「あぁ、そうか。

 生きるって、こういうことか」

 

 

 

 

 

 

 

人生の素晴らしさに気づけた午後でした。

 

 

 

 

 


影響力

漫才コンビ『ダイアン』の西澤さんが、

バラエティ番組でこんな話をされていました。

 

 

その日。

 

西澤さんとその相方・津田さんの二人は、

ロケの仕事を終えて東京駅にいました。

 

送ってくれたロケバスを降りてすぐ、

当日の仕事のことで口論になったそうです。

 

 

「☆★○●◎◇!!」

 

「$¢£%#&*@§!!」

 

 

東京駅の真ん前。

 

周囲に聞こえるのもお構いなしに、

大声で文句を言い合う二人。

 

 

「◆□■△▲▽▼!!」

 

「※〒ʼn♯♭♪仝々〆!!」

 

 

その時、駅舎を背に立っている西澤さんの目に、

明らかに高級そうな外車がロータリーに入ってくるのが見えました。

 

 

(見たことない車やなぁ・・・)

 

 

ロータリーを背にして立っている津田さんには、

駅舎と西澤さんしか見えていません。

 

 

視界の端で車を捉えつつも、文句は言いつづける。

 

 

「津田、おまえが☆★○●◎◇!!」

 

 

車が駅舎の前で停まります。

 

 

(あ、停まった)

 

 

運転手が出てきて、後部座席のドアを開ける。

 

 

「・・・あ!」

 

 

「おまえ、どこ向いとんねん!」

 

 

「・・・」

 

 

「おい、西澤!聞いてんのか!!」

 

 

「・・・」

 

 

「おい!」

 

 

「・・・美輪明宏や」

 

 

「え?え?・・・あっ、ほんまや、美輪明宏や」

 

 

 

口論していた二人の横を通り過ぎ、

東京駅の中へと入って行く美輪さん。

 

 

惘然と見送る二人。

 

 

この直後に言い合いは終わり、

さっきまでケンカをしていたのがウソのように

二人仲良く新幹線に乗って大阪へ。

 

 

そして、その日から1週間。

 

 

二人はとても仲良く過ごしたそうです。

 

 

 

「生」の美輪明宏さんを見たら、ケンカも止まるでしょうね(笑)

 

 

ただ、美輪さんがスゴイのはその後です。

 

 

テレビで見る限り決して仲は良くないはずの二人が、

美輪さんを見たその直後から仲良しになってしまう。

 

 

 

 

 

 ソースとつながっているたった一人は、

 そうでない何百万人よりも力強い影響力がある。

 

 

  ——『エイブラハムに聞いた人生と幸福の真理』より

 

 

 

エイブラハムのこの言葉通り。

 

 

美輪さんレベルになると、

姿を見るだけでその影響を受けちゃうんですね。

 

 

私にとっては、とても興味深いお話でした。

 

 

 

ちなみに、1週間が過ぎると、

ダイアンのお二人は元通りの仲に戻ったそうです(笑)

 

 

 

 

 


人間関係について その3

 

 ほとんどの人間関係は、

 相手をコントロールできると信じていることにより

 成り立っていると知っていましたか?

 

 

これはエイブラハムの言葉です。

 

 

確かにそうですね。

 

 

様々な人間関係の中に「コントロール」が存在しています。

 

 

「コントロール」の言い方を変えると、

 

 

「あなたが私の思い通りに行動してくれれば、

 私はいい気分でいられるし、幸福になれる」

 

 

という意図を持って誰かと関わることです。

 

 

このことについて、

色んな具体例を想像しながら文章を書こうと思っていたら、

本にちょうどいい文章がありました。

 

 

今日も『実践・引き寄せの法則』の中からご紹介します。

 

 

 

 相手に長期的な変化を起こさせて

 人間関係の問題を解決しようというのは、

 事実上不可能だ。

 

 たいていの人は相手を変えようとするが、

 結局あきらめるか、逃げ出す。

 

 自分が気分よくなるために他人に変われと要求しても、

 決してうまくいかない。

 

 

 

 

 人はだいたい、よい行動にはご褒美を、

 悪い行動には罰を与えて、

 

 わが子や従業員、クラブのメンバー、政党の党員、

 教会の会員などの行動をコントロールしようとする。

 

 だが、そんなやり方が効果を上げたことはない。

 

 外からの規則や懲罰を押しつけても、

 普通は望ましくない行動が隠されるか、

 あるいは逆にもっと反抗的になるだけだ。

 

 人々は、自分が他人を喜ばせるために

 この世界で生きているのではないことを直感的に知っている。

 

 

 わたしたちはよく

 

 

 「あなたの経験の創造者はあなた自身だ」

 

 

 と説明するが、それは 

 

 

 「あなたは他人の経験の創造者ではない」

 

 

 という意味でもある。

 

 

 彼らの経験の創造者は、彼らなのだ。

 

 

 だが、あなたと同じ屋根の下で、

 あなたの目と耳の届く範囲で、

 彼らが自分の経験を創造すれば、

 

 それはあなたに影響するし、

 その影響についてはあなたとしても

 言いたいことがあるのはよくわかる。

 

 それに、あなたが好ましい行動を目にすればうれしいのも、

 また不快な行動を見せられればうれしくないのも、

 もちろん理解できる。

 

 さらに相手がわが子であれば、

 なおさら事態はややこしくなるだろう。

 

 

 確実にいえるのは、

 

 「他人の行動をコントロールできるかどうかで

  自分の幸福が決まると信じていれば、

  決して幸福にはなれない」

 

 ということだ。

 

 

 他人をコントロールするのは不可能だからである。

 

 

 他人をコントロールしようとして

 一生を過ごす人たちがたくさんいるが、

 

 結局、他人を絶対的にコントロールしようとすれば、

 無駄な努力に関心が集中して人生が台なしになり、

 自分の自由の大半をあきらめなければならないと気づくだけだ。

 

 

 そんな努力は「宇宙の法則」に反するからである。

 

 

 

 

 どんなに深くかかわった相手がいても、

 実はあなた自身の心に去来する考えのほうが、

 

 同じ屋根の下にいる相手や

 人生を分かち合う相手の何倍も、

 あなたの人間関係に影響を及ぼしている。

 

 だからこそ、あなたがたが相手を

 コントロールしようと一生懸命になるのに、

 

 自分の思考や概念をコントロールしようという

 努力をほとんどしないのを見て、

 わたしたちはおもしろいものだな、と思う。

 

 他人はコントロールできず、

 自分の思考や概念は完璧にコントロールできることを思うと、

 とりわけ興味深い。

 

 

 人はよく、

 

 「配偶者がこんなふうに、

  あんなふうに変わってさえくれれば、

  自分はとても気分がよくなるのに」

 

 と思うが、本当はこの考え方はとても後ろ向きだ。

 

 

 「あなたが行動や性格のここを直してくれると、

  わたしはとてもうれしい」

 

 と言うのは、実は

 

 「わたしの幸福はあなたが行動を

  修正する意志と能力に左右される、

  だからわたしは無力だ」

 

 と言っているのに等しい。

 

 

 多くの人たちが一緒に暮らす人や

 交際相手にあれほど厳しいのは、

 

 誰でも幸せになりたいと思っていて、

 

 同時に自分の幸せは自分でコントロールできないことに

 左右されると信じているからだ。

 

 

 

 

 新しい人間関係は、初めはわりあいにうまくいく。

 

 どちらも相手への前向きな期待が強い。

 

 それに初めは、どちらも相手を喜ばせようと

 不自然なくらいにがんばる。

 

 だが、自分自身の調和よりも

 相手を喜ばせることを優先していると、

 大変に困った状態になる。

 

 誰かの願望を自分の関心の中心に据えることは不可能だ。

 

 創造者として、

 あなたがたはそういうふうにはできていない。

 

 

 あなたが相手を喜ばせようと努めていると、

 相手は自分の幸福の責任が自分にはなく

 他人にあるという歪んだ考え方をするようになる。

 

 そうなると長い間には、

 その人たちは力を失って不幸になる。

 

 あなたが相手を幸せにしようと努力すればするほど、

 その人たちはきっとますます不幸になる。

 

 自分自身の調和(これなら自分で完璧にコントロールできる)

 ではなく、自分ではコントロールできない他人の行動に

 自分の幸福を委ねることになるからだ。

 

 

 

 

 

 

誰かをコントロールして喜びを得ようとする。

 

誰かにコントロールされて評価を得ようとする。

 

 

そのどちらを選んでも、

自分の喜びや幸せを他人に委ねることになります。

 

 

これでは自由がありませんね。

 

 

他人をどうこうしようという考えを捨てて、

自分の思考と感情だけに責任を持とうと決めると、

自分の心が一瞬で自由になれます。

 

その自由が、人生を創造する力になります。

 

 

どんな状況にある時でも、

コントロールするのは自分の心だけ。

 

自分の心だけは自由にコントロールできる。

 

 

このことを思い出すと、

人間関係がとても楽になりますよ。

 

 

 

 


人間関係について その2

人間関係についてのつづきです。

 

今日はエイブラハムの言葉をご紹介したいと思います。

 

 

 

 

     ————『実践・引き寄せの法則』より

 

 

 

 誰かに何かをやめさせようと努力しても無駄だ。

 

 なぜなら、相手の行動を変える

 物理的な力や手段があなたにあったとしても、

 

 そう努力することで

 あなたは本当の願望とは正反対の波動を送り出してしまい、

 あなたのバランスがさらに崩れるからだ。

 

 

 あなたの力は

 ほかの人に「行動を変えろ」と要求するのではなく、

 その行動に対する自分の反応を変えるところにある。

 

 ほかの人の行動はコントロールできないが、

 自分の反応は完璧にコントロールできる。

 

 

 何かに関心を向けていると、

 関心を向けたことに合致する波動が

 あなたのなかで活性化する。

 

 だから「本当の自分」に合ったことに関心を向けていれば、

 あなたの「存在」の二つの側面の波動が調和するので、

 前向きな明るい気持ちになれる。

 

 何かに関心を向けているとネガティブな気持ちになるなら、

 あなたの「存在」の二つの側面の波動が

 調和していないという意味だ。

 

 

 

注:「本当の自分」とは、「ソースエネルギー」「内なる存在」のこと。

  物質世界の自分とつながっている「見えない世界の自分」。

 

  「物質世界の自分(今世の自分)」は、

  この「見えない世界の本当の自分(過去生の集大成)」が

  焦点を結んで誕生したが、

  見えない世界の自分も同時に存在している。

 

 

  あなたの「存在」の二つの側面とは、

  「物質世界の自分」と「ソース」との関係。

 

  「ソース」の存在状態は常に「愛、光、調和、幸福」。

 

  「自分」と「ソース」との波動の一致・不一致は、

  自分が今感じている感情が教えてくれる。

 

  感情についてはこちらの記事もどうぞ。

 

 

 

 

 自分のなかの調和にだけ関心を払うべきだということを理解すれば、

 そしてその調和を維持するように心がければ、

 

 あなたはほとんどいつも明るい気持ちでいられるだけでなく、

 人生はあなたが望むように進んでいく。

 

 

 「自分自身の関心の焦点を

  コントロールすることで状況を変えなさい」

 

 

 と言われていることに気づくと、

 多くの人たちはこんな不満を抱く。

 

 

 「だが、ウソを言っている人はどうなるんですか?

 

  それをなんとかすべきじゃないんですか?

 

  悪いことをしているのは彼女なのに、

  どうしてわたしにばかり思考を調整しろと言うんですか?」

 

 

 もっともな疑問だが、それに対する答えは簡単だ。

 

 

 他人が変化するかどうかであたなの幸福が決まるなら、

 あなたは決して幸福になれない。

 

 なぜなら、いつだって

 変わってもらわなければならない人がたくさん出てくるから。

 

 

 

 

 周りを見回してみれば、自分にはコントロールできないことが

 いくらでもあるのに気づくだろう。

 

 

 だが、自分自身の波動が調和するほうへ

 自分の思考を方向転換することを学べば、

 自分のなかで調和が実現する。

 

 

 調和が実現すれば

 前向きな明るい気持ちになれるだけでなく、

 力強い波動の信号を出すことができて、

 

 その信号に「引き寄せの法則」が作用する。

 

 

 ほかの人が何を考えても——たとえその人たちが

 あなたについて何かを企んだとしても——あなたが実現した

 力強い調和の「流れ」を覆すことはできないだろう。

 

 

 あなたがソースエネルギー

 ——それが本当のあなただ——にアクセスして、

 そこに自分を同調させ、そこから力を汲み上げれば、

 

 あなたにとっていいことばかりが起こるはずだ。

 

 

 否定的な意図を持った人たちは、

 あなたの経験のなかには入ってこなくなる。

 

 

 

 

 

「自分の機嫌は自分で取りなさい」

 

 

エイブラハムの教えを読み込むと、

常岡一郎さんや斎藤一人さんなど多くの賢人が使う

この言葉の意味がよくわかります。

 

 

「悪いのは向こうなのに、

 なんで自分ばっかり変わらなアカンの?」

 

 

この答えもズバリですね。

 

 

自分の幸せは自分次第。

 

 

自分の「心」だけは自分の自由に動かせる。

 

 

そして、「今の心」が「未来の現実」を創造する。

 

 

 

 現実化は過去形である。

 

 

 

いい人間関係を経験したかったら、

自分の「今の思考」を変えるのが一番の近道だと思います。

 

 


人間関係について

 

今日は人間関係について。

 

 

突然ですが、ある特定の人物の印象が、

見る人によって異なることが時々ありますね。

 

 

例えば、Aさんにとって「その人」は

「どうしようもなくイヤな人」なんだけど、

 

Bさんから見る「その人」は

「別にそんなことないけどなぁ」

という印象だったり、

 

また別のCさんに聞くと、

「あの人はとても優秀なんですよ」

という印象だったり。

 

 

三者が見ているのは全く同じ人物なのに、

見る人によって印象が大きく異なる。

 

 

 

これって、どの印象が正解なのでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答えは、「全員が正解」です。

 

 

 

人には、多面体にカットされた

ダイヤモンドのように色んな面(個性)があって、

 

観察者が対象者のどの面を見ているかで

その印象が変わります。

 

 

そして、観察者がダイヤモンドの

特定の面だけに注目すればするほど、

その面だけが際立って見えるようになります。

 

 

最初の例でいくと、対象者は

Aさんにとって「イヤな人」であり続けるし、

Bさんにとって「特に不快を感じない人」であり続けるし、

Cさんにとって「優秀な人」であり続けます。

 

 

つまり、観察者の注目が、

対象者が持っている多面的な個性の

一部分だけをより引き出すことになるんですね。

 

 

家族でも他人でも、

その人のどの面を引き出すのかは自分次第。

 

 

このことがわかると、

人間関係を改善する時に「他者を変えよう」とは

あまり思わなくなります。

 

 

 

自分ではどうにもならない

「他者の思考を変えよう」ともがくより、

 

 

「相手のダイヤモンドのどの面に注目するのか?」

 

 

という、自分の見方を変える方が楽ですね。

 

 

 

変えるのはいつも「自分」です。

 

 

 

 

 


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