生き方

 

 

 ———『「引き寄せの法則」のアメージングパワー』より

 

 

 

 私たちは次のようなことを重視している、

 と言っておきたいと思います。

 

 

 ……人生は楽しむべきものであり、

 あなたの人生の基礎になっているのは、自由です。

 

 

 ……拡大は避けられません。

 

 

 ……あなたは、非常に価値のある存在です。

 

 

 リラックスして、猫をなで、せせらぎに足を浸し、

 喜びをもたらしてくれるものを見つけて、

 それに意識を集中させてください。

 

 

 ……最高の気分にさせてくれる人と時間を過ごし、

 最高の気分にさせてくれる本を読み、

 

 最高の気分にさせてくれる映画を観に行き、

 最高の気分にさせてくれるドライブをして、

 

 一緒に仕事をしていて、

 最高の気分にさせてくれる人の性格について考えてください。

 

 ……最高の気分になれるように両親について考えて、

 最高の気分にさせてくれる好きなもののリストを作り、

 

 最高の気分にさせてくれる服を着て、

 最高の気分にさせてくれるものを食べて、

 

 最高の気分にさせてくれることをして、

 最高の気分にさせてくれることを考えてください。

 

 

 ……どうです、

 あなたはかなりよい気分になっていることでしょう。

 

 

 すると、人生は、あなたに値するやり方で

 展開しはじめるでしょう。

 

 

 しかし、葛藤を克服するために生まれてきたと信じているとき、

 達成すべきことがあると信じているとき、

 

 自分には価値がないので、

 価値を証明しなければならないと信じているとき、

 

 資源をめぐって

 競争しなければならないと信じているとき、

 

 あなたの認識はまったく間違っており、

 あなたは、本来のあなた自身とは同調できていません。

 

 

 あなたがたの多くが、このような間違った考えを、

 たっぷりと教えられてきたのを、私たちは知っています。

 

 そして、あなたがたがこのような考えの下で、

 道を切り開こうと苦闘してきたことも、

 

 私たちは感じますし、

 またあなたがたの口からも伺いました。

 

 

 

 

 しかし、私たちは約束します。

 

 

 人生は楽しむべきものです。

 

 

 あなたがたは何の代償を払わなくとも、価値ある存在です。

 

 

 ほんの少しだけ、リラックスしようとしてください。

 

 

 ほんの少しだけ、気持ちを明るくしようとしてください。

 

 

 人生の経験にもっとユーモアをもたらそうとし、

 人との関わりをもっと楽しもうとしてください。

 

 あまり深刻に悩まないで、

 何事にも楽な気持ちで取り組むようにし、

 

 周囲の人(とくにあなたがたの子供や、愛する人や両親)に

 次のように言ってください。

 

 

 「大した問題じゃないよ」

 

 

 「そんなに大事かい?

  つまらないことじゃないか」

 

 

 「いったいどうして、そんなくだらないことに

  私は大騒ぎしていたんだろう」

 

 

 つまり、どこでも、何に関しても、

 ドラマやトラウマを軽く扱ってほしいのです。

 

 

 物事を大げさに捉える人々の仲間にならないでください。

 

 「パリの下水」にスポットライトを当てたがる人々の

 仲間にならないでください。

 

 

 つまり、自分がいる場所の一番良いところを見つけて、

 それを自分の立場からできるだけ強調してほしいのです。

 

 

 そして、その直後から、

 物事がはっきりと好転することに気づいてください。

 

 

 さらに、同じことをもう一度してください。

 

 

 さらにもう一度してください。

 

 

 またしてください。

 

 

 またしてください……。

 

 

 

 

 

 

世の中には沢山の生き方がありますが、

私はエイブラハムが教えてくれたこの生き方を

自分で選択して生きています。

 

 

身体が不調になることもあります。

 

腹が立ったり不安になることもあります。

 

小さなことから大きなことまで、

色んな問題が目の前に出てきます・・・。

 

 

そういう何かがきっかけで

ネガティブな気分になった時には、

出来事をなるべく軽く考えるようにしています。

 

今よりも少しだけ

「ホッとして気が楽になる」思考を選びます。

 

好きな本を読んだり、

落ち着くお店に行ったり、

散歩をして気を紛らせます。

 

 

「エイブラハムなら、

 こういう時どう言うかな?」

 

 

そんな想像をしてみたりもします。

 

 

「『サラとソロモン』に出てくるソロモンなら、

 どんな時でもこう言うに決まってるな。

 

 『万事は良好だよ』・・・って。

 

 だから、今回も大丈夫やな(笑)」

 

 

 

 

私は今、ここで、自由に幸せに生きています。

 

 


フォーカスの輪

今問題視していることや望まないことに対する、

自分の思考と感情を変えるとてもパワフルな方法です。

 

「フォーカスの輪(焦点の輪)」は、

以下の本の中で紹介されています。

 

 

 

「引き寄せの法則」のアメージング・パワー

 

 

 

 

理想のパートナーと引き寄せの法則

 

 

 

 

新訳 願えば、かなう エイブラハムの教え

 

 

 

私はこの方法が好きで、時々一人でやっています。

 

 

実際にこの「フォーカスの輪」をやってみると・・・

 

 

やる前には重い問題だと感じていたことが、

やった後では「まっ、なるようになるさ!」ぐらい、

軽く感じられるようになる。

 

そして、望まないことを考えていた時には

すっかり忘れていた、「前向きな期待」

「力強さ」「生命力」「ワクワク」が蘇る感覚がある。

 

 

自分で自分の感情の変化に驚きました。

 

 

 

 

やり方はこんな感じ。

 

 

まず、大きめの紙を用意する。

 

(私の場合はA4サイズの裏紙を使います)

 

 

紙いっぱいに大きな円を描き、

その円の中心に小さめの円を描く。

 

小さめの円の中に、

「望んでいないこと(今問題視していること)」に対する、

「望んでいること」を書く。

 

 

例えば、「病気」なら「健康を取り戻したい」

 

「仕事が面白くない」なら「やりがいのある仕事がしたい」

 

「家計がいつも赤字」なら「余裕のある暮らしがしたい」

 

「事業がうまくいっていない」なら「事業を軌道に乗せたい」

 

「家族(配偶者・子供・親など)との関係がしっくりこない」なら

「家族との関係を良くしたい」

 

 

という感じです。

 

 

 

以下は、

「引き寄せの法則」のアメージング・パワー』の中にあった、

「友人がいなくて孤独だ」という人の例です。

 

「望まない現実」=「友人がいなくて孤独だ」に対する

「望んでいること」は、「本当に良い友人が欲しい」です。

 

だから、その言葉を小さめの円の中に書きます。

 

 

「本当に良い友人が欲しい」

 

 

書いた直後にその言葉を読んでも、

孤独感は変わらないですね。

 

 

ここからが本番です。

 

 

「本当に良い友人が欲しい」

 

 

紙に描いた外側の大きな円に、

この望みと一致する言葉を時計回り(右回り)に

12個書き込んでいきます。

 

孤独を感じている今の状態で、

「良い友人と出会えそうな気がする!(ウキウキ)」

とは絶対に思えませんから、

 

いきなり望みと同じ感情の場に飛躍しようとはせずに、

少しずつ望みの波動へと近づく言葉を探します。

 

自分の気持ちに正直に向き合いながらこれをおこなうと、

気持ちに合わない言葉には違和感を覚えるし、

気持ちに合う言葉が浮かんだらすんなりと受け入れられます。

 

そうやって12個の言葉を書き終わる頃には、

円の中心にある「望み」を読んでも

ほとんど違和感を覚えなくなります。

 

 

「これ、実現しそうな気がする」

 

 

と、すんなり受け入れられるようになります。

 

 

更に上手くいった時には、

力強い言葉をもっと書き足したくなるぐらい、

その事柄について自分が抱いている感情が変わります。

 

(その時には、思うままに書き足してください)

 

 

「12個も書けるかなぁ・・・」

 

 

と、やる前から不安になる気持ちもわかりますが、

一つの思考を17秒以上考え続ければ

似た思考がどんどん集まってくるので安心してください。

 

(これが「引き寄せの法則」の働きです)

 

 

まずは12時のところから・・・。

 

 

 

 

 

「引き寄せの法則」のアメージング・パワー』より。

 

 

 

 ・良い人間関係を築いている人を見たことがある。

 

 

 (この言葉は、あなたの願望が持つ波動の領域に

  十分に近いものです。ですから、それを

  輪の12時の位置に書きましょう)

 

 

 ・一緒にいて楽しい人に、

  何人かは出会ったことがある。(1時)

 

 ・これは、無理に実現しようと

  しなければならないことではない。(2時)

 

 ・もっとよく知りたいと思う人に

  出会ったときには、すぐわかるだろう。(3時)

 

 ・通常、私が誰かを好きだと思うと、

  向こうも私のことを好きだと思うものだ。(4時)

 

 

 (あなたの抵抗は、今では非常に弱くなっています。

  あなたの波動の関係性は本当に改善しました。

  ですから、つづけましょう……)

 

 

 ・本当のところ、誰かに会うために

  一生懸命に努力をしたことなどない。(5時)

 

 ・いたるところに素敵な人はいる。(6時)

 

 ・友人を欲しがっている人は、ほかにもいる。(7時)

 

 ・私がよい気分でいるとき、同じくよい気分でいる人が、

  目の前にあらわれはじめるだろう。(8時)

 

 ・新しい人々と出会う方法はたくさんある。(9時)

 

 ・ほかの人と一緒にいるのは本当に好きだ。(10時)

 

 ・これが新しいはじまりになるような気がする。(11時)

 

 

 (あなたは今、波動が同調した状態にあります。

  ですから、中央の円に次の言葉を書いてください。

 

  「私のもとにやってこようとしている新しい友人に、

   私はワクワクしている」と)

 

  

 

 

 

 

「えっと・・・なんか、

 あんまりピンと来ないんですけど・・・」

 

 

こういう感想をお持ちの方もおられるとは思いますが、

ピンと来なくても大丈夫です(笑)

 

これはあくまでもエイブラハムが作った例なので、

自分の気持ちの推移と一致しなくて当たり前ですね。

 

 

でも、安心してください。

 

 

自分自身の問題でこの「フォーカスの輪」をやってみれば、

ちゃんと気持ちの変化を感じられますから。

 

 

 

 この方法の効果の鍵は、その名前 ”焦点” にあります。

 

 あなたが時間をかけて何かに意識の焦点を当て、

 紙に書くとき、あなたの焦点(そして力)は強まります。

 

 大きな円を描く方法は、焦点を当てようとする

 あなたの意識的な思考を強めます。

 

 そして、最初にあなたがどこにいるのかを言うことによって、

 現状での波動の不調和を増幅させるのです。

 

 すると、いっそう強い意識の集中が必要となり、

 それは輪に飛び乗れるようになるまでつづきます。

 

 

 注:エイブラハムはこの大きな円を、

   回転するメリーゴーランドに例えています。

 

   メリーゴーランドの回転が遅いうちは簡単に飛び乗れるけど、

   回転が速くなると飛び乗れなくなります。

 

   それと同様に、今の自分の気持ち(波動)と

   あまりにもかけ離れた言葉は、

   円には書き込めない(飛び乗れない)ということです。

 

 

 飛び乗ったときこそ、最大の波動の変化が起こる瞬間です。

 

 しかし、12時の位置に最初の言葉を書いてしまえば、

 さほど集中をしなくてもそこに留まっていられます。

 

 そして、一つ、また一つと言葉を書き加えていくうちに、

 あなたの波動は安定し、

 願望と信念との波動の関係性も改善します。

 

 

 注:「願望と信念との波動の関係性」について。

 

   「信念」とは、その人が「考え続けている思考」のことです。

  

   例えば、「素敵な家に住みたい!」という願望があったとしても、

 

   「そういう家は高くて自分には買えっこない!」

 

   と、しょっちゅう考え続けていれば、

 

   「願望」と「信念」の波動は一致しません。

 

   だから、この場合は「願望」が「現実」にはならない・・・。

 

 

 ジェリーとエスターは、

 あらゆる問題に関してこの方法を用いてきました。

 

 状況を改善したり、人間関係を改善したり、

 より多くのお金をひきつけたり、体調をよくしたり……。

 

 これは学びがいがあり、利用のしがいがある方法です。

 

 これは、あなたの人生を変える力を持っています。

 

 

 

大層な紙は必要ありません。

 

失敗したらポイっと捨てられるチラシの裏なんかで、

気楽にゲーム感覚でやってみてください。

 

 

もしかしたら、ゲームより楽しめるかも知れませんよ。

 

 

 

 


健康という自然な状態を取り戻す方法

今日の記事はなんて素敵なタイトルなんでしょう!

 

自分で入力しながら感心してしまいました(笑)

 

 

もちろんこのタイトルは私がつくったものではなく、

エイブラハムの本にあった章のタイトルです。

 

 

健康という自然な状態を取り戻す方法」

 

 

その方法は、以下の文章の「太字の部分」を

一人になれる快適な場所で読むだけです。

 

15分ぐらいは誰にも邪魔されない心地よい場所で、

横になりながらゆっくりと自分に読んできかせる。

 

 

 

 

 ———『「引き寄せの法則」のアメージングパワー』より

 

 

 

 ・私の体が健康であるのは自然なことだ。

 

 ・健康になる方法を私自身は知らなくても、

  私の体は知っている。

 

 ・私には何兆もの細胞があるが、みなそれぞれ

  ”意識” を持っていて、どうやってみずからの

  バランスを取ればよいかを知っている。

 

 ・この症状がはじまったとき、

  今知っていることを私は知らなかった。

 

 ・今知っていることを当時も知っていたならば、

  この症状は起こらなかったことだろう。

 

 ・この病気の原因を理解する必要はない。

 

 ・私は、自分がこの病気をどのように

  経験しているのかを説明する必要はない。

 

 ・私は穏やかに、そして最終的に

  この病気を手放しさえすればよい。

 

 ・その症状が起こったことは、問題ではない。

  なぜなら、今このときにそれは変化しつつあるからだ。

 

 ・”健康” という改善した思考に

  私の体が同調しはじめるには、

  ある程度の時間がかかるのは当然だ。

 

 ・これについては、まったく急ぐ必要はない。

 

 ・体は、どうすればよいかを知っている。

 

 ・”健康” は、私にとって自然なことである。

 

 ・”私の内なる存在” は、私の肉体を細かく意識している。

 

 ・私の細胞は成長するために必要なものを求め、

  ”源のエネルギー” はその要求に応えている。

 

 ・つまり、私は非常な名医にかかっている。

 

 ・体と ”源” を交流させるために、

  私はリラックスすることにする。

 

 ・私がやるべきことは、リラックスして呼吸をすることだ。

 

 ・私にはそれができる。

 

 ・私はそれを楽にできる。

 

 

 

 そのまま横たわって寝ている場所の心地よさを楽しみ、

 そして自分の呼吸に意識を向けてください

 ——吸って、吐いて、吸って、吐いて……。

 

 楽な気分のまま深く呼吸をしましょう。

 

 無理にやろうとしてはいけません。

 

 何かを起こそうとしてもいけません。

 

 リラックスして呼吸する以外に、

 あなたがすべきことは何もないのです。

 

 

 

 

 

 

続きです。

 

もしも痛みを感じているときは、

次の言葉を読み上げるリストに加えると良いそうです。

 

 

 

 ・痛みを感じているのは、

  私の細胞が ”エネルギー” を求めており、

  それに ”源” が応えていることを示しているのだ。

 

 ・痛みを感じているのは、

  助けがやってこようとしているのを示している。

 

 ・痛みは、治療が行われていることを示しているのだから、

  リラックスしてそれを受け入れよう。

 

 

 

 そこで眠りに落ちてしまってもかまいません。

 

 ”すべてはうまくいっている” ことを理解して

 微笑んでください。

 

 呼吸し、リラックスしてください。

 

 ——そして、信頼してください。

 

 

 

 

 

 

これらの言葉を信頼して、

身も心も委ねられれば健康が実現するという

驚くほどシンプルな方法です。

 

 

そして何よりも、

 

「自分で自分の身体を治せる」

 

というのが素敵ですね。

 

 

 

 自分の体に対する感情を意識的に改善すれば、

 肉体の状況も改善します。

 

 改善されたという期待によって

 改善された状況を導き、

 何が起こるかを見てください。

 

 現実は常に波動に従い、

 あらゆる創造の99.99パーセントは、

 物理的な証拠があらわれる前に終わっていることを

 忘れないでください。

 

 

 

個人的には、録音した声を聴くのもいいと思いました。

 

自分の声が好きなら自分の声で。

 

あるいは、自分が好きな声の誰かに読んでもらって、

それを録音して聴くのもいいですね。

 

 

エイブラハムの瞑想CDをお持ちの方は、

『健康の瞑想』の部分(日本語訳)を、

この内容を踏まえて聴くと更に理解が深まると思います。

 

 

私はこれらの言葉を読んだだけで、

心がふわっと軽くなりました。

 

 

健康という自然な状態を取り戻したい方は、

結果を焦らず気楽に実践してみてください。

 

 

 

 まったく急ぐ必要はない。

 

 体は、どうすればよいかを知っている。

 

 ”健康” は、私にとって自然なことである。

 

 

 

 

 


もしエイブラハムが身体にいる立場なら

「もしエイブラハムが身体にいる立場なら」の続きです。

 

 

 自分を大切にする時間をつくる。

 

 プライベートな時間、一人になる時間、

 他人からの指示を受けない時間をもっと増やし、

 あなたが個人的な意図を満たすために

 より多くの時間を費やすのです。

 

 

 1)15分の瞑想をして思考を静める。

 

 

 2)天候がどうであれ、外に出て動き回り、

   この惑星への感謝をする。

 

 

 3)「ポジティブな側面を記すノート」をつくる。

 

 

 4)屋外か、屋内の窓から空を見上げて、

   宇宙を総括する力が「私」に

   焦点を当ててていることに感謝をする。

 

 

※上記の内容は、エイブラハムのセミナー動画から要約しました。

 詳しくは記事の最後に貼り付けている動画をご覧ください。

 

 

 

3の詳細は、以前に書いた

プラス面を記すノート」という記事をご覧ください。

 

 

個人的には、2と4が新鮮でした。

 

実際にやってみると気持ちいいですね。

 

 

 

 

足に感じる地面の感触、

肌に感じる風の強さや温度、

鼻腔から入ってくる空気のにおい、

目に映る全ての風景。

 

 

それらを自分の感覚で豊かに味わえるのは、

この地球があるからこそ。

 

 

木や花と目が合ったら、

心の中で声をかけてみる。

 

 

「おはよう」

 

「今日もキレイね。かわいいね」

 

 

水も食べ物も、

自分が身につけているものも、

携帯電話もパソコンも家も建物も車も道路も、

あれもこれも全てが地球から出てきたもの。

 

 

地球があるから、

私は「今ここ」に存在できている。

 

 

 

 

空を見上げて、自分を含めた全ての存在に

ポジティブな焦点が当てられているのを感じてみる。

 

 

太陽がまさにそうで、

空を見上げると必ず目が合います。

 

 

ここに生きる全ての存在が、

愛でもって「すべてであるもの」に認識されている。

 

 

 

・・・そんな意識で歩いてみると、

いつもの散歩がより豊かな時間になりました。

 

 

 

エイブラハムの教えや表現が「心地よい」と感じられる方は、

ご覧になってみてください。

 

 

 

 

 


のんきにやる、なまける

セミナー動画の中で、

エイブラハムがこう言っていました。

 

 

 

 もし私たち(エイブラハム)が、身体にいる立場なら・・・。

 

 のんきにやるでしょう。

 

 しばらくの間、「なまける」でしょう。

 

 

 

エイブラハムのこういう言い方が好きです。

 

「ああしなさい、こうしなさい」とは言わずに、

「私たちならこうするでしょう」という例を示す。

 

声を聞く人や本を読む人それぞれの

考え方や信念を尊重しているのがよくわかります。

 

 

 

 

 

 

「のんきにやる」

 

 

「なまける」

 

 

 

多くの人にとって、

こういうあまり生産性のない行為を自分に許せるのは、

「何かを成し遂げた後」だけではないでしょうか?

 

 

例えば、仕事や家事が終わった後、

学校や部活や試験が終わった後、

休日の僅かな時間なら、

ちょとだけ現実から離れて

のんびりする自分を良しとしよう。

 

志望校に受かったら、

何かの資格試験に受かったら、

就職が決まったら、

今手がけている仕事が終わったら、

少しの間なまける自分を許そう。

 

あるいは、株や投資が成功したり、

万馬券や宝クジが当たって大きな財を成せれば、

好きでもない仕事であくせくしなくてもいい。

 

 

その時が来たら、悠悠自適に生きられる!

 

 

でも、そんなのは稀な例だし・・・。

 

 

やっぱり堅実に定年まで働いて、

退職したら好きな人生をのんびり生きよう。

 

 

いやいや、ちょっと待てよ。

 

年金だけでは生活できないから、

やっぱり死ぬまで働かなアカンやん(汗)

 

 

と、この調子で人生を歩んでいくと、

心の底からリラックスして生きられる日は、

一体いつ来るのでしょうか?

 

 

もしかして、この世を去った後?

 

だって、この世は修行だから・・・(涙)

 

 

 

 

以前の記事でご紹介した、

人間の「三つの評価基準」の話と同じですね。

 

 

1)Doing(行動)

 

2)Having(結果)

 

3)Being(存在)

 

 

「行動」と「結果」で「存在」の価値が決まるのではない。

 

「1・2」と「3」を切り離す。

 

「Doing(行動)」よりも「Having(結果)」よりも、

「Being(存在)」を最も大切にするという生き方。

 

「のんきになまけている」自分を含めて、

どんな存在状態の自分でも、

罪悪感や自己嫌悪なく許して受け容れるのが、

「Being(存在)」=「自分自身」を大切にする生き方。

 

「行動」もなく「結果」もない、

ただの「存在」だけでオッケーなんです。

 

赤ちゃんがまさにそうですね。

 

 

そういう生き方をしていると、

当たり前の日常に自由や幸福を感じられるようになるし、

「とにかく行動しなくては!」じゃなくて、

インスピレーションを感じてから行動できるようになります。

 

 

 

 

私はどうなのかと言うと。

 

昨年からエイブラハムの教えを実践してきて感じるのは、

「自分が自分であること」を

受け容れられるようになってきたことです。

 

このブログでも書いている通り、

ネガティブな自分でも

「オッケー」にできるようになりました。

 

日々色んな問題がやってきたら、

「いい気分」からズレます。

 

そういう時は、ズレたら戻す、ズレたら戻すを繰り返す。

 

 

「今の自分のやり方ではまだまだダメだ。

 空いた時間があればもっと勉強しなくては。

 もっと良い方法を。

 もっと凄い人から学ばなくては」

 

 

こういう不足感からくる焦りはなくなりました。

 

機嫌良くやっていたら、

「気づき」は自分の内側から自然にやってくると

信じられるようになったからです。

 

 

好きな仕事を自分の好きなやり方でやって、

のんびり幸せに生きています。

 

 

目の前の現実は大きく変わっていません。

 

ただ、その捉え方や解釈の仕方が大きく変わりました。

 

 

自分が体験から得た価値は自分にしか評価できないこと。

 

だから、誰かからの評価や、誰かの気づきは関係ないんです。

 

それは自分のものではなく、誰かのものだから。

 

各人が心地いいと思える教えや方法を実践して体験して、

それぞれの「気づき」を得るしかないんですね。

 

 

私は「自分の人生とこの世界がいいものだ」と

思えるようになりました。

 

 

のんきに、なまけている自分。

 

 

時にはそういう自分と一緒にいるのもいいものですよ。

 

 

 

 


人生は一時的な指標に過ぎない

 

 

  ————『お金と引き寄せの法則』より

 

 

 

 皆さんの人生は皆さんが出している

 思考の波動を示す指標なんです。

 

 さて、これを聞いてどう感じましたか?

 

 大切なことだと思われましたか?

 

 自分の人生は自分が出している波動を示す

 指標だというのは重要なことだと感じましたか?

 

 

 だが、わたしたちはそれほど重要視してほしくない。

 

 

 なぜなら、それは波動の指標にすぎないからです

 

 

 「わたしの銀行口座は波動の指標だ。

 

  銀行口座の中身がわたしは嫌でたまらない。

  本当に少ししかお金がない。

 

  どうしてもっとたくさんお金が増えないのだ?

 

  どうしてもっと増えないのだ?

  どうしてもっと増えないのだ?

  どうしてもっと増えないのだ?

  どうしてもっと増えないのだ?」

 

 

 どうして増えないのか、それは

 どうして増えないかを示す指標だからです。

 

 

 「身体が痛む。

 

  とても嫌な気分だ。

  もっと気分のいい身体でいたい。

 

  診断を下されたが、わたしは自分の身体に

  起こっていることが嫌でたまらない」

 

 

 皆さんの身体と人生は皆さんの波動の指標です。

 

 

 それだけ。

 

 

 「自分の身体に何が起こっているのか、わからない。

 

  身体をコントロールできない。

 

  何が起こっているのかわからない。

 

  怖い。

 

  どうすればいいのかわからない……」

 

 

 人生のすべては、

 皆さんが叩いているドラムを示す指標です。

 

 それだけのことです。

 

 

 人々は人生の現実を、

 それが重要なことであるかのように語ります。

 

 理解してほしいのですが、

 それは一時的な指標にすぎません。

 

 

 ガソリンスタンドに行って

 ——メーターを見ると空っぽです——

 メーターを恐怖の目で見つめますか?

 

 

 「どうしてこんなことが起こったんだ?

 

  なぜ、なぜ、なぜ、

  なぜわたしがこんな目にあうんだ?」

 

 

 ハンドルに顔を埋めて泣きますか?

 

 

 「ああ、恐ろしいことになった。

 

  もうおしまいだ。

 

  一生懸命に生きてきたのに、

  こんなことになるなんて」

 

 

 それともあっさり満タンにしますか?

 

 

 

 

 

 

自分の人生は、「一時的な指標」にすぎない。

 

身体も、経済状態も、人間関係も、仕事内容も。

今の状態は、ただの一時的な指標でしかない。

 

今の人生は、ただの指標。

 

過去に自分が出していた波動(思考と感情)が、

「こういう風に現実になった(物質化した)よ」

という実験結果のようなものなんです。

 

 

つまり、それは自分次第で「変えられる」ということ。

 

思考と感情を変えれば(現実と切り離せば)、

自分の人生は意図的に創造できるということです。

 

 

もしも、今の現実を

「ありのままに語って」気分が悪いなら、

ありのままを語らなければいい。

 

今の現実が望まないものならば、

望みを想像し語って波動を変えればいい。

 

 

 

自分が望むストーリを語る。

 

自分の人生のいい面や好きな面だけを

リストアップして書き留める。

 

自分が問題視している事象について、

「ホッとして気分が楽になる」思考を選ぶ。

 

現実は置いといて、

自分が好きで没頭できることや、

身体が楽になったり、

気分が良くなることをする。

 

ソースに近い存在や波動が高いものに触れて、

自分の波動(感情)をそれらに同調させる・・・。

 

 

 

こういうことやっていると、

未来の現実へとつながる「今の波動」が変わります。

 

 

 

 

それでも日々問題は起こるし、

心が乱れることにも出合うし、

目の前の現実を見て不安になることもあります。

 

実は、そういう一見すると歓迎しがたい出来事は、

今よりも拡大・成長したバージョンの

進化した自分を生み出すきっかけになるんです。

 

 

なぜなら、「これは嫌だ!」という出来事が、

「あっちの方がいい!」という

新しい願望を生み出してくれるから。

 

そして、自分の見えない部分(ソースエネルギー)は、

願望が生まれた瞬間にその願望が叶ったバージョンの

拡大・成長した波動になって、

私たちが追いついてくるのを待っているから。

 

 

 

ソースに追いついく方法は、

今いる場所でソースと同じ波動になること。

 

 

今よりも少しだけ「いい気分」になること。

 

 

 

財布や預金通帳を見て気分が落ちたら、

自分の健康状態やルックスを見て嫌になったら、

仕事や人間関係がしんどくなったら、

 

ガソリンのメーターが一時的に下がっている証拠です。

 

 

メーターが下がっているのに気づいたら、

自分なりの方法でガソリンを「満タン」に近づける。

 

 

満タン(ソースの波動)に近づけば、

「あぁ、そうか。全部大丈夫だ」と安心できたりします。

 

そこまでいくと、「自分が望む現実」を

未来に創造したことになります。

 

 

書きながら思いましたが、

この「ガソリンメーター」って、

「感情の22段階」にそのまま当てはまりますね。

 

 

 

 

  ———『新訳 願えば、かなう エイブラハムの教え』より

 

 

 

  1 喜び/気づき/力があるという感覚/自由/愛/感謝

  2 情熱

  3 熱意/意欲/幸福

  4 前向きな期待/信念

  5 楽観的な姿勢

  6 希望

  7 満足

  8 退屈

  9 悲観的な姿勢

 10 不満ストレス/苛立ち/短気

 11 打ちのめされている状態

 12 失望

 13 疑い

 14 心配

 15 非難

 16 落胆

 17 怒り

 18 復讐心

 19 嫌悪/憤り

 20 嫉妬

 21 不安/罪悪感/自信喪失

 22 恐れ/悲しみ/うつ状態/絶望/無力感

 

 

※「1」の感情が「満タン」=「ソースの波動、ヴォルテックス」です。

 

 

 

 

目の前の現実に圧倒されそうになったら、

エイブラハムのこの言葉を思い出してください。

 

 

 

 皆さんの身体や人間関係やお金についての

 ——何についてでも——人生経験はすべて、

 その瞬間に一時的に皆さんが出している波動の一時的、

 瞬間的な指標にすぎません。

 

 それだけです。

 

 

 

「ああ、そうだった!」

 

 

と思えたら、きっと大丈夫ですよ。

 

 


今の自分を受け容れる

今日は早朝からちょっと腹立つことがありました。

 

 

「ムカつく!」

 

「このヤロー!」

 

「アホ!」

 

「ボケ!」

 

「でも、こんなことが続いたらどうしよう」

 

 

この気分をなんとかする方法は、

いつもこのブログで書いている通り、

そんな自分を受け容れることから始めます。

 

怒って、苛立って、不安になっている自分と、

今感じている「正直な感情」をオッケーにし続ける。

 

 

「大丈夫、正直に感じるままに感じていい」

 

「ネガティブな気分になって当たり前」

 

「何も問題なし!」

 

 

そう自分に伝え続ける。

 

 

自分の感情(=波動)が変われば、

現実の方もそれに見合ったものに変わるはずだから、

問題に対処するような行動は何もしない。

 

 

モヤモヤしつつも、いつも通りの朝を過ごす。

 

トイレに行ったり、ウチの奥さんとココアを飲んだり、

ニコちゃん・ふくちゃんのお家を掃除したり・・・。

 

 

そうして、自分の気分が

ニュートラルにまで戻ってきたらしめたもの。

 

 

しばらくすると、

現実の方が勝手に解決していました。

 

 

「めでたし、めでたし」です。

 

 

 

 よくなった自分の波動に対する

 宇宙の反応を観察しなさい。

 

 

 

現実を「行動」で変えることよりも、

自分の気分や感情を整えることに注力する。

 

 

今日も、エイブラハムのこの言葉に救われました。

 

 

 

Happyさんのこの動画もかなり良かったです。

 

 

 

 

観測問題、ゼノン効果、自己受容、自己肯定、

思考パターン、フィールドの話、などなど。

 

松丸政道さんの説明はわかりやすいですね。

 

特に「観測問題」と「ゼノン効果」についての解説は、

自分が日々仕事で感じていることを

より論理的に理解するための助けになりました。

 

 

あと、人間の「三つの評価基準」についての話も。

 

1. Doing(行動)

 

2. Having(結果)

 

3. Being(存在)

 

「1・2」と「3」を切り離すことが

「自己受容」だという説明も良かったですね。

 

 

お時間がある方は是非ご覧ください。

 

 


グラウディング

以前の記事にも書きましたが、

散歩中は木に触れることがあります。

 

 

 

 

※以下は、あくまでも私の想像の世界です。

 

 

木を「意識ある存在」として認識すると、

目と目が合うように特定の木に惹かれます。

 

その木の存在を尊重しながら、

ゆっくりと近づく。

 

 

「あ、どうも。

 あの、ちょっと触れてもいいですか」

 

「はい。いいですよ」

 

「じゃあ、よろしくお願いします」

 

 

木からのオッケーサインを感じたら、

両手でそっと触れる。

 

これはエネルギーのやり取りでもなく、

気功とかヒーリングの類いでもなく、

ただ木の存在を感じるだけの時間。

 

木の存在そのものを尊重し、

人の頭蓋や赤ちゃんに触れる時のような感覚で、

ただ優しく触れて待ちます。

 

 

あと、私が心がけているのは以下の6点。

 

 

1)「触れても大丈夫」と感じる木にだけ触れる。

 

2)「私と同様に意識ある神聖な存在である」 

  という認識を、目の前の木に対して持つ。

  それ以外は何の価値判断も持たない。

 

3)自分が楽な体勢で木に触れ、

  感覚がやってくるのを機嫌良く待つ。

 

4)木の外や中が「どうなっているのか」を探らない。

 

5)「何かが起こること」を期待しない。

 

6)自分の手や身体が感じていることを素直に信じる。

  (逆に、何も感じていないことも受け容れる)

 

 

そうしてしばらく待っていると、

木の中の「動き」が手と身体に伝わってきます。

 

木が膨張と収縮を繰り返す動きや、

内部の水の流れを感じることもあるし、

めまいのように全身が揺らされることもあります。

 

根っ子の動きが、足の裏に

「ぐわんぐわん」と伝わってくることもあります。

 

 

それらの動きや感覚を味わうだけの時間です。

 

 

 

 

 

昨日は、買い物帰りに近所の公園を通りかかると、

一本の木に惹かれました。

 

そう、目と目が合った感じです。

 

その木にゆっくりと近寄って、ご挨拶。

 

 

「こんにちは」

 

「どうも」

 

「少しだけ触れますね」

 

「どうぞ、どうぞ」

 

 

いつも通り、両手でそっと触れて待ちます。

 

しばらくすると、私の足から地中へ向かって、

何かがスーッと伸びていく感覚が現れました。

 

意識というかエネルギーというか、

自分の中のそういうものが地中深くへ延々と伸びていく感覚。

 

 

その感覚を感じながら目の前の木へ意識を向けると、

木のエネルギーも私と同様に地中へと向かっている。

 

まるで、地球の核へと向かう「下りのエレベーター」に、

木と一緒に乗っている感じ。

 

 

これは初めての感覚でしたが、

とても心地よい感覚。

 

・・・とは言え、

長い長いエレベーターです。

 

 

「これはいつまで続くのかな?」

 

 

と思いながらも、

事の成り行きを木にまかせていると、

1分ぐらいで降りていく感覚は終了。

 

 

今度は、「上りのエレベーター」になりました。

 

これも下り同様で大変心地よい。

 

 

そして、動きが止まりました。

 

どうやら終点の様です。

 

 

木のエネルギーが根っ子から幹を伝い、

木の全身を満たしていく。

 

それは、末端の枝の方にまで広がっていきます。

 

そして、私のエネルギーが

「木と一緒に自分の中に戻った」と感じた瞬間、

木に触れている両手が「じわ〜っ」と温くなりました。

 

冬で冷たいはずの木が、

不思議なことにとっても温かいんです。

 

 

「へ〜(顔はニヤニヤ)」

 

 

その温かさを十分に堪能してから、

両手をそっと離す。

 

 

手を離した後で今の自分を感じてみると、

心と身体が爽やかに安定していました。

 

 

 

 

 

 

ある本には「自然が最高の教師だ」

と書かれていました。

 

また別の本には「木はあらゆる情報を知っている」

とも書かれていました。

 

 

私が昨日の数分間で学んだことは、

「グラウディング」でした。

 

こんな凄いグラウディングは生まれて初めてで、

この体験をさせてくれた木に心から感謝しました。

 

 

これからも自然から学ぶことを続けていきたいと思います。

 

 


生きる道

「私の人生って、このままでいいんですか?」

 

「自分が今感じていることって、これで正解ですか?」

 

「この選択は間違っているのでしょうか?」

 

「私が進むべき本当の道はどこにありますか?」

 

「自分の天職って何でしょう?」

 

「私の今世の目的は何ですか?」

 

「本当の自分って・・・?」

 

 

神仏や、万能感がある誰か

(成功者、メンター、宗教家、霊能者、占い師など)に指示を仰ぎたい。

 

自分が進むべき確固たる道を、誰かに示して欲しい。

 

 

私もかつてはそうでした。

 

そして、色んな存在に「答え」を求めました。

 

 

でもその答えは、全て自分の中にあるんです。

 

 

 

 

 

 

  ————『ラムサ ホワイトブック』より

 

 

 

 あなただけが、自分にとって

 最高の恋人となることができるのだ。

 

 あなただけが、自分にとって最高の友、

 最高の教師となることができるのだ。

 

 あなたに教えをもたらしてくれる声で、

 あなた自身の声よりも偉大なものは

 けっして現れない。

 

 あなたに教えをもたらしてくれる言葉で、

 自分自身が書く言葉よりも偉大なものは

 けっして現れない。

 

 あなた自身の今日の姿こそが、

 あなたがこれまで求めてきた

 あらゆるものに対する答えなのだ。

 

 しかし、どうしてもあなたが、

 自分自身の外側に進むべき道や

 崇拝すべき存在を求めようとするならば、

 

 あなたはけっして、

 本当の意味で神の栄光を見ることはないし、

 知ることもない。

 

 自分自身を通して、そして自分自身への

 愛を宣言することを通してしか、

 自分の神性や、覚醒や、可能性の開花といったものを

 実現することはできない。

 

 あなたの人生に平安と幸せと

 充足感をもたらすただひとつの道は、

 自分自身を崇拝し、愛することである。

 

 なぜなら、それは神を愛することだからだ。

 

 そして、ほかの誰よりも自分自身を愛するのだ。

 

 そうすればあなたは、

 人類全体を受け容れることができる愛と

 ゆるぎのない強さを持つことができるからだ。

 

 

 

今の私は、ラムサのこの言葉が好きです。

 

 

自分が生きる道とは、

 

「今ここに存在しているそのままの自分」を

 

受け容れた時の自分にしかわかりません。

 

 

それは、誰かに教えてもらうものではない。

 

自分の中から湧き出てくる、

「気づき」という経験だけが教えてくれるもの。

 

 

 

「じゃあ、あなたはそれがわかったのか?」

 

 

「はい。

 明日もまた気ままに生きるのが、

 私の生きる道です」

 

 

 

今の答えはそんな感じです。

 

 

あと、この本を読んで、

 

「ラムサのように自由に空を飛びまわりたい」

 

というのが今世の夢のひとつに加わりました(笑)

 

 


現実から目をそらす

ある事柄や人間関係について

良い結果が想像できない時は、

しばらくそこから「目をそらす」といいです。

 

目の前の現実を見て気分が悪くなって、

なかなか気持ちを切り替えられない時は、

別のことで「いい気分」になればいい。

 

「今の感情」が「未来の現実」を創るのですから、

感情を整えるために現実から目をそらすのは

全然アリです。

 

 

私の場合は、好きな本を読みます。

 

こういう時は物語がいいですね。

 

それも楽しくてワクワクするものがいいです。

 

 

昨日は、まだ良い結果が想像できない

個人的な問題について考えて、

しばらくモヤモヤしてしまいました。

 

その時に私が発信していたエネルギーは、

「怒り」「不安」「恐れ」「苦しみ」でした。

 

これらの感情を持ち続けて、

「いい気分」の未来を創造できるはずがありません。

 

 

「これ、考え続けるのや〜めた!」

 

 

そんなわけで、現実から100%目をそらすために、

大好きな『サラとソロモンの友情』を読み直しました。

 

 

 

 

主人公の少女サラとその友人セス、

そして二人を見守る賢いふくろうのソロモン。

 

この物語を読んでいたら、

途中からその問題のことはどうでも良くなって、

心が勝手に元気になりました。

 

そして、本を最後まで読み終わる頃には、

感動してちょっと涙ぐんでいました。

 

 

 

 いい状態のもとで《流れ》につながっていることは、

 いつだってたやすい。

 

 だが、誰よりも優れた創造者は、

 どんなことがあろうと《流れ》につながっていられる。

 

 それが、すぐれた創造者であるゆえんなんだ。

 

 

 あのね、いいときだけの創造者と、

 いつでもの創造者がいるんだ。

 

 いいときだけの創造者になることはたやすい。

 

 すべてが思いどおりに運んでいるときは満足できるが、

 どんな局面でも波動を、いい精神状態を保てるとしたら、

 それこそ真の創造性の表れなんだ。

 

 

 

現実から目をそらす方法は、

マンガでも映画でも音楽でも

スポーツでもペットと遊ぶことでも、

自分が好きなことなら何でもいいんです。

 

要は、目の前の問題を忘れて、

ホッとした気分になったり少しでも元気になれれば、

どんな方法でもいいんです。

 

(ただし、過度の飲酒やドラッグは例外ですよ)

 

 

感情がポジティブな方向へ近づけば、

現実に対する視点が自然に変わって、

問題の解決策や、自分が望む未来をイメージしやすくなります。

 

 

 

 

ちなみに、今朝は今朝で

全然別の件でかなり腹が立ちました。

 

 

「いつも心の話を書いている割には、

 あんたの心しょっちゅう乱れてるなぁ」

 

 

という話ですが・・・そうなんです。

 

問題が起こればジャンジャン乱れます(笑)

 

 

今日はムカつく現実から目をそらして、

仕事の合間にパソコンで映画を観ました。

 

 

園子温監督の『ラブ&ピース』という作品です。

 

 

 

 

観終わった後は「気分爽快!」。

 

私がムカムカした現実は、

映画を観た後も何一つ変わっていませんが、

今はその現実を見ても心は平和なまま。

 

ニコニコと穏やかでいられるようになりました。

 

 

 

目の前の現実を変えることよりも、

今の自分の感情を変えることだけに注力する。

 

どんな方法を使ってでも変える。

 

現実を良く見られない時は、そこから一旦目をそらす。

 

 

この効果は絶大ですよ。

 

 


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