病気にならない方法

 

今日も前回に引き続き、

『BASHAR(バシャール)2017』から。

 

 

 

 

「バシャールの世界でもまだ病気は存在しますか?」

 

 

という興味深い質問へのバシャールの回答です。

 

 

 

 バシャール

 

 遠慮しておきましょう。

 

 病気にかかることはありません。

 

 私たちは、「楽な自然な状態でない」ということがないからです。

 

 dis-ease (病気:ディス・イーズ)というのは、

 楽な自然な状態ではないという意味です。

 

 

 

 喜多見 (質問者)

 

 ということは、私たちもずっと

 「楽な状態を生活のなかでキープ」できれば

 病気にはならないということでしょうか?

 

 

 

 バシャール

 

 論理的にそうです。

 

 自分を無理やり、病気にして、

 その病気を通して学ぶという体験を選ばなくていいわけですが、

 例外はあります。

 

 

 なにかの理由があって

 病気を体験したいという人もいるでしょうが、

 

 ほとんどの人にとって病気(ディス・イーズ)は、

 「本当の、自然な自分」であることに

 抵抗しているということです。

 

 

 自分のネガティブな信念に基づいて行動しているとき、

 あるいは、本当の自分ではなく、

 誰か別の存在になろうとしているとき、

 

 そんな状態のときに

 どうやったら楽で自然でいられるのでしょうか?

 

 いられないですよね。

 

 分かりますか?

 

 

 

 

 

はい、わかります。

 

 

つまり、

 

 

 自分のネガティブな信念に基づいて行動したり、

 

 本当の自分ではなく、誰か別の存在になろうとしなければ、

 

 

病気にはならないということですね。

 

 

 

でも、私たち地球人は、不安や怖れなどの

「ネガティブな信念に基づいて行動する」ことが多いし、

 

社会や誰かや何かの基準に合わせて

「本当の自分を否定したり、歪める」こともしょっちゅうあります。

 

 

だから、この世界から病気がなくならないわけですが。

 

 

・・・まぁ、それは置いといて。

 

 

 

 

まず、自分に「アンテナ」を立てておくことです。

 

 

何のアンテナかというと、「気づきのアンテナ」です。

 

 

「気づきのアンテナ」をいつも立てておくと、

日常の自分の思考や行動の中に、

 

 

「あれ?何か違うぞ」

 

 

という違和感が生まれたら必ずキャッチしてくれます。

 

 

 

その「あれ?何か違うぞ」を放ったらかしにせず、

ちゃんと向き合うと、

 

 

「これは不安から行動してるな」とか、

 

「今の発言は自分に正直じゃないな」など、

 

 

違和感の「原因」に気づけます。

 

 

 

そこに気づけたらしめたもの。

 

 

「じゃあ、希望や期待が持てるまで行動に移さず待ってみよう」

 

「今回はできなかったけど、次はなるべく正直を出してみよう」

 

 

日常に生まれる違和感をちょっとずつ解放していくと、

生きるのがどんどん楽になっていきます。

 

 

もちろん、病気にもなりにくくなるし、

病気の人も治りが早くなると思います。

 

 

 

 

健康に生きたい方や気楽に生きたい方は是非お試しください。

 

 


現実の取扱説明書

 

今日は『BASHAR(バシャール)2017』という本の中から、

「幸せ」と、「予期せぬ出来事にどう対応するか」

という部分をご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 喜多見 (質問者)

 

(個人がおかれている環境や状況が幸せを左右するのか、

 というようなことを述べた後・・・)

 

 幸せという概念はなかなか難しいですが、

 バシャールの考える「幸せ」とはどんな感じですか?

 

 

 

 バシャール

 

 幸せというものを定義できる要素がひとつあるとすれば、

 それは「本当の自分自身でいること」、

 「自分に正直であること」です。

 

 

 これができていたらハッピーです。

 

 

 私たちの文明では、全員が自分自身に正直です。

 

 ですから、個人個人がおかれている環境にかかわらず、

 全員がハッピーです。

 

 

 でも、おっしゃる通り、状況が幸せを左右するのではなくて、

 あり方のステート(状態)、それが幸せを左右しますね。

 

 

 

 喜多見

 

 人間の世界では、私はそれを

 「ガチョーン」と言っているのですが、

 

 いろいろなものにぶつかって、あれー困ったな、

 ということがよくありますが、

 

 バシャールの世界ではそういうものはないのでしょうか?

 

 

 

 バシャール

 

 あります。

 

 ただし、ガチョーンをガチョーンというふうに捉えません。

 

 あなたにとって、必ずなにかの役に立つ意味があるので、

 それらは起きます。

 

 

 私たちの社会だけでなく、皆さんの現実においても、

 すべては起きるべくして理由があって起きています。

 

 その理由を理解し、それに対応していけば、

 私たちが起きたことに対応するのと同じような形で

 対応することができます。

 

 

 つまり起きた内容そのものが大事なのではなくて、

 「それにどう対応するか」が大事だということです。

 

 私たちの文明でも予期せぬ出来事は起きますが、

 それを私たちは、「お祝いして、好奇心をもって」捉えます。

 

 

 なぜかと言うと、そういう出来事は

 「起きる理由があって起きる」からです。

 

 

 それを知っているので、

 ネガティブに反応する理由が、私たちにはありません。

 

 ネガティブに反応したら、

 私たちにとって役に立たないことを知っているからです。

 

 

 現実がどういうメカニズムで起きているのかを知っているので、

 起きたことが自分の役に立つように対応していきます。

 

 ネガティブに反応してしまえば、

 その出来事が自分にとって

 ネガティブな作用を及ぼすことを知っているので、

 

 ネガティブに反応する理由がないのです。

 

 

 私たちにとっては、

 ポジティブに反応する以外、選択肢がない、

 と言えます。

 

 

 あるいは、それ以外の反応をとる「合理的な理由」がない。

 

 なぜかと言うと、どういうメカニズムで起きているか

 分かっているからです。

 

 

 私たちが今話していることは、

 単なる理論の話ではなく、

 

 現実がどのように機能しているかという

 「現実の取扱説明書」です。

 

 

 新しい機械とかクルマを買った際には

 取扱説明書がついてきます。

 

 その機械やクルマがどのように作動するのか知りたいのに、

 トリセツを無視することはありませんね。

 

 私たちも、トリセツを理解し、

 現実がどのように動いているのかを理解し、

 トリセツの通りに対応しているだけです。

 

 

 とてもシンプルなことです。

 

 

 皆さんも私たちが提供した

 「取扱説明書」の通りに対応されたら、

 私たちと同じような体験をすることになります!

 

 

 とてもシンプルな話です。

 

 

 

 

 

予期せぬ出来事だらけの「今」に、

ちょうどいい言葉だと思いました。

 

 

「起こった出来事をどうポジティブに捉えるか?」

 

 

シンプルな「取扱説明書」ですね。

 

 

 

でもだからといって、無理矢理ポジティブになる必要はありません。

 

 

ネガティブにしかなれない時は、

ネガティブのままでオッケーです。

 

 

バシャールが言うように「自分に正直であること」が大切ですから。

 

 

「ネガティブでいいよ。

 

 こんなことがあったんだから、今は仕方ない。

 自分の心に正直に寄り添おう。

 

 今はこのままでいい・・・大丈夫、大丈夫」

 

 

ネガティブに存分に浸りきった後には、

心が静かになる時が来ます。

 

 

そうなった後で、

 

 

「この出来事に、何か一つでもいい面はないだろうか?」

 

 

と探してみると、必ずなんか出てきます。

 

 

 

 

それが「自分自身を生きる」大きな一歩になります。

 

 


過去の自分を癒す

 

「過去の自分を癒す」

 

 

これを最近やっています。

 

 

過去の自分というのは、子どもの頃だけでなく、

大人になってからの自分も含みます。

 

 

私がやっている方法は、

何かで傷ついている過去の自分を目の前に置いて、

よしよししたり、抱きしめたり、手を繋ぐことです。

 

 

例えば、小さな子どもの頃の自分なら、抱っこしてあげる。

 

思春期の頃の自分なら、ただ横にいて手を置いてあげたり、

 

大人になった自分なら、ハグしてあげるのもいい。

 

 

何か言葉をかけてあげるのもいいですね。

 

 

「辛かったなぁ、悲しかったなぁ」

 

 

「大丈夫、大丈夫」

 

 

「ようがんばってるよ」

 

 

 

個人的な感覚としては、

過去の自分に遠隔ヒーリングをしているようなイメージです。

 

 

昔のアルバムを見ながらやると想像しやすかもしれません。

 

 

 

 

過去の自分を癒す時には、

今の自分がまず安心して落ち着いていて、

そこそこ元気であることが大前提です。

 

(これは他人を癒す時と全く同じです)

 

 

自分の気分(=波動)を整えることプラス、

ちょっと時間が空いている時に過去の自分を癒し続けていると、

更に心が軽くなってきました。

 

 

興味を持たれた方は是非一度やってみてください。

 

 

 

 

ただし、自分一人で過去の自分を観るのが辛い場合は、

インナーチャイルドの癒しを専門にやっている方や、

ヒーラーなどの手を借りるのもいいと思いますよ。

 

 


死について

 

今日は「死」について。

 

 

『アミ3度目の約束 愛はすべてをこえて』の中に、

死についてアミが語っている部分があったのでご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 「宇宙は、自分たちの創造物が、

  あらたな経験、あらたな環境、あらたな場所、

  あらたなひと、あらたな考えにふれることで、

 

  進化し、成長していってほしいと考えている。

 

  ところがそれをはばむのが、

  きみたちじしんの執着心なんだ。

 

  きみたちはあまりにいろいろなものに

  しがみつきすぎている。

 

  自分たちの場所、自分たちの愛するひと、自分たちの物、

  自分たちのすがた、自分たちの考え、思い出……

  すべてを手ばなしたがらない。

 

  きみたちが、そういったもろもろの執着から自由になって、

  別の状態へ、別の幸せへととおりぬけるための

  たったひとつの道は、

 

  いま、その身にまとっている

   ”服——つまり肉体のことだね——” を脱ぎ捨てることだ。

 

  肉体がほろび、死をむかえたときにようやく、

  きみたちは執着からのがれて、

  あらたな状態に入ることができるんだ。

 

  でも、そのかわりにきみたちは、

  かつての人生でのことをなにひとつ

  ——どんなに愛着のあるものでも——おぼえてはいない。

 

  ほんとうは、一人ひとりの心の奥の奥に、

  記憶はひっそりとねむっているんだけど……」

 

 

 「わたしたちが死ぬのは、そのためなの?」

 

 

 とビンカがたずねた。

 

 

 「そう、ざんねんながら、

  いまのきみたちがあらたな状態にうつるためには、

  ”死” を利用するほかに道はないんだ。

 

  でも、もしきみたちが、

  もっと進化した段階のひとたちのように

  もう少し執着からはなれることができれば、

 

  ”死” という、痛ましくて苦しいプロセスはいらなくなる。

 

  進んだ魂たちは、もはや ”死” を通過しなくとも、

  自分の意思だけでかんたんに、宇宙が用意してくれた

  新しい状態の中へとびこんでいけるんだよ。

 

  しかも前の人生でのことを忘れたりしないでね。

 

  ぼくの中にも、自分が半分ゴリラだったころから

  いまにいたるまで、記憶はぜんぶのこっているよ」

 

 

 アミのはっきりとわかりやすい説明を聞いて、

 みんな考えこんでしまった。

 

 ぼくはいままで、なんどとなく神の善良さをうたがってきた。

 

 どうして神が、”死” のような

 痛ましいものを創りだしたのかが、わからなかったんだ。

 

 でも、アミの説明のおかげで、

 ”死” が、愛の神が創りだしたものだという考えは、

 矛盾するものじゃなくなった。

 

 だって、愛がぼくたちの進化や完成を求めつづけるのは

 とうぜんのことだ。

 

 ぼくたちが自力で自分たちの執着を克服できないのだとしたら、

 新しい状態にうつるためには、むりやりにでも

 いまのところからひきはなしてもらうしかない。

 

 それしか道はのこっていないんだから。

 

 

 

 

 

アミのこの説明を読むと、

「死」というものに対してのネガティブな印象がぐっと減ると思います。

 

それと同時に、神や、私たちが生かされている

宇宙の仕組みそのものへの恨みの感情や空虚感も減ると思います。

 

 

もちろん、旅立った人に会えなくなるのは

とても寂しいし悲しいのですが、

 

「死んでしまってかわいそうに」

 

という同情は、ちょっと違うのかもしれません。

 

 

 

今回5年ぶりぐらいにアミを読み返して色んな気づきがありました。

 

 

宇宙人との交流が当たり前になる世界が1日も早く来ることを願います。

 

 


気分を整え続ける

 

「私の今の気分」が、「私の現実」を創造するエネルギー。

 

 

 

 

だから、時間があれば気分を整え続けます。

 

 

安心する、ホッとする、和む、可愛がる、遊ぶ、

休む、リラックスする、喜ぶ、笑う、

熱中する、集中する、感動する、愛する・・・。

 

 

毎日コツコツ気分を整え続けます。

 

 

のんびりするのも、ダラダラするのも、昼寝をするのも、

好きなテレビや動画を観るのも、アイスクリームを食べるのも、

音楽を聴くのも、歌うのも、大切なエネルギーの調整作業。

 

 

 

気分よりも何か別のものを優先している時は、

立ち止まって、今の気分を感じてみる。

 

 

「いい気分」から大きく外れているようなら、一休み。

 

 

一見すると、怠けているようにも見えますが、

そこには「いい気分の現実を創造する」という

大きな意味があります。

 

 

 

 

「気分を整える」

 

 

3年以上この生き方をしていると、

自然と自分の中に「軸」ができました。

 

 

その軸は、誰かや何かの言葉に揺らされることはほとんどありません。

 

 

でも、愛や喜びに対しては自由に動きます。

 

 

たまに揺らされて(自分で勝手に揺れているのですが)落ち込んだ時は、

そこから一旦離れて、気分を整えればまた復活します。

 

 

 

気分を整えることは、安定した足場を作るのに似ています。

 

 

安定した足場は、ちょっとやそっとでは揺れないし、

その足場の上では望み通り自由に動き回れます。

 

 

不安定な足場は、ちょっとの振動でもグラグラ揺れるし、

その足場の上では望みとは程遠い不自由な動きしかできません。

 

 

 

 

平和に生きたい、自分の軸が欲しいと思う方は、

気分を整える生き方をどうぞお試しください。

 

 

私の現実は今日も平和でした。

 

 

 

 


心のブロックを外す

インド在住のakikoさんという女性が紹介する、

バシャール流の心のブロック(思い込み、観念)の外し方です。

 

その方法は、不要な心のブロックを古い電球に見立てて放り投げ、

自分の望みという新しい電球に付け替えるというもの。

 

 

ネガティブな気分になった時こそブロックを外すチャンスで、

私もしょっちゅうやっています。

 

 

akikoさんの説明はとてもわかりやすいので、

お時間がある方は動画をご覧ください。

 

 

 

 

 

例えば、ブロック解除のやり方はこんな感じです。

 

 

 

「(特定の場面で)自信がなくて不安な私」なら、

 

 

 

その電球を外し、宇宙(空)にポイっと投げ捨てる。

 

 

次に、自分の望む姿は「どんなんかなぁ」と感じてみる。

 

 

頭を使ってひねり出した言葉じゃなくて、

ポンと浮かんだ言葉がいいですね。

 

 

 

「リラックスして安心している私」

 

 

 

浮かんだ言葉を新しい電球にして取り付け、

その光をしばらく浴びてみる。

 

 

光を浴びながらホッとしたり、安心したり、気が楽になったり、

ウキウキしたり、ニヤニヤしたり、胸の奥が温かくなれば完了です。

 

 

 

 

 

「夫(妻)の言動に腹が立つ」

 

 

という電球を消してポイっ!

 

 

「私も夫(妻)も考え方は人それぞれ。

 みんな自由でいいなぁ」

 

 

という電球を点けて浴びる。

 

 

 

「他人の目や評価が気になる」

 

 

という電球を消して放り投げる!

 

 

「私が私自身でいることが、

 私のためにも世界のためにも一番いい」

 

 

という電球の光を見て安心する。

 

 

 

「あの人のあの時の言葉が許せない」

 

 

という電球を消して遠投!

 

 

「でも、今の私には関係ない」

 

 

という電球に付け替えてリラックスする。

 

 

 

「病気が治らない」

 

 

という電球を消して宇宙にサヨナラ!

 

 

「末期癌から回復したあの人みたいに、

 私の病気も治った」

 

 

という電球の光で感動する。

 

 

 

 

 

・・・と、こんな感じで、

自分のブロックをポイポイ外してみる。

 

 

ブロック解除をした直後に現実が変わらなくても、

自分の気分(=波動)が楽になっていれば、それだけ充分。

 

 

それだけでオッケーです。

 

 

イメージが苦手な方は、

実際に家にある電球を消したり点けたりすると

イメージしやすいかもしれません。

 

 

あと、ブロックの反対の言葉(自分の望み)が楽に浮かばない時は、

もっと軽いテーマから取り組む方がいいですね。

 

 

イメージで電球を付け替えるだけで心が軽くなりますよ。

 

 


光と影

 

光があるところには必ず影があります。

 

 

 

 

「影を強く感じられる時」

 

 

というのは、実はその裏に強い光が存在しています。

 

 

 

 

夏の強い日差しが影を濃くするのと同じですね。

 

 

 

 

「たった今どちらを見るのか?」

 

 

その選択で「今(=人生)」が変わります。

 

 

 

 

光は色んなところにありますよ。

 

 

 

 


愛する人が病気の時、私たちに何ができるのか?

前回のブログでオススメした

『喜びから人生を生きる!』『もしここが天国だったら?』の著者、

アニータ・ムアジャーニさんの動画です。

 

 

※右下にある「設定」のところで日本語を選択すると、

 日本語字幕が出てきます。

 

 

 

 

今日のタイトルの答えを、

アニータさんがとても優しい言葉で教えてくれます。

 

 

 

お時間がある方は、ご自身の臨死体験と、

末期癌からの回復を語っているこちらの動画もどうぞ。

 

 

 

 


自分自身で存在する

 

今日のタイトル「自分自身で存在する」

 

 

今、これが一番大切なことだと感じています。

 

 

「自分自身で存在する」ためのツールとして、

「ワクワクの公式と中心意識」というのがとても役に立ちます。

 

 

以下は、2年前にHappyさんの動画を元にまとめたものです。

 

 

 

 

 

 【ワクワクの公式】

 

 ・その瞬間最大限ワクワクすることを

 

 ・できる限り行動に移す

 

 ・結果を期待しない

 

 

 ※「ワクワク」=自分自身で在ること。

         本音で在ること。

 

 

 

 【中心意識】

 

 ・いつでも自分の中心(操縦席)に自分を置く。

 

 ・自分以外の誰か(家族、パートナー、メンターなど)や、

  何か(お金、時間、他者からの評価など)を自分の中心に置かない。

 

 ・ネガティブな感情は、「自分が自分の中心にいない時」

  =「誰かや何かを自分の中心に置いている時」に感じる。

 

 

 (感情については、こちらの記事もどうぞ)

 

 

 

 

 

自分よりも自分以外の誰かを尊重して、

気を使って、我慢して、いつも自分を犠牲にしていると、

心と身体がどんどん重たくなっていきます。

 

そして、自分を犠牲にしてまで守っていた人間関係も、

なぜか重たくなっていきます。

 

 

でも、「ワクワクの公式と中心意識」を日々実践し続けていると、

心と身体が軽くなっている自分にふと気づく時がやってきます。

 

 

「あぁ、そうか。

 私の心と身体って、重たかったんだ」

 

 

その気づきは忘れた頃に突然やってくるので、

どうぞお楽しみに。

 

 

・・・とは言っても、過度に期待せず、

淡々と実践し続けてみてください。

 

 

(ついでに人間関係も軽くなりますよ)

 

 

 

私たち一人ひとりが

「今この瞬間を最大限自分自身で生きること」が、

世界中を平和で豊かにする方法だと思います。

 

 

 

お時間があればHappyさんのこの動画もどうぞ。

 

 

 

 


子ども大人

 

ここ最近、自分の心がどんどん軽くなっています。

 

 

商売として考えたら今の状況は最悪なんですが、

なぜだか不安がないんです。

 

 

なんだったら、

今まで生きてきた中で今が一番、生きるのが楽です。

 

 

 

 

 

「・・・あぁ、これ、子どもの頃の感覚だ」

 

 

道端にしゃがんで花を眺めていたら、ふと気がつきました。

 

 

 

 

1ヶ月近く整体院を休んで、

 

 

「大人として、しっかりせなあかん」

 

 

という「枠」が取れたのかもしれません。

 

 

 

 

 

子どもの感覚で今を生きるって、楽ですね。

 

 


| 1/60PAGES | >>

カレンダー

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>

プロフィール

ブログ内検索

リンク

最近の記事

カテゴリー

過去の記事

おすすめ

おすすめ

おすすめ

おすすめ

おすすめ

おすすめ

おすすめ

おすすめ

おすすめ

おすすめ

おすすめ

おすすめ

おすすめ

おすすめ

アミ小さな宇宙人 (徳間文庫)
アミ小さな宇宙人 (徳間文庫) (JUGEMレビュー »)
エンリケ・バリオス
アミの優しい言葉の全てに、宇宙の真理があふれています。読むたびに新しい発見があり、何度読んでも心に響きます。アミに逢いたいなぁ。

おすすめ

メッセンジャー―ストロヴォロスの賢者への道
メッセンジャー―ストロヴォロスの賢者への道 (JUGEMレビュー »)
キリアコス・C. マルキデス
世界一のヒーラーと呼ばれたダスカロスについて書かれた本。最初は用語が難しくて読みにくく感じますが、読み進めていく内にダスカロスの魅力に引き込まれていきます。出来ることなら生前にお会いしたかった。スピリチュアル初心者にも上級者にもおすすめです。

おすすめ

ニュー・アース -意識が変わる 世界が変わる-
ニュー・アース -意識が変わる 世界が変わる- (JUGEMレビュー »)
エックハルト・トール
「いまに在る」とは?それを教えてくれる名著です。

おすすめ

シルバーバーチのスピリチュアル・メッセージ―真実の愛であなたが変わる
シルバーバーチのスピリチュアル・メッセージ―真実の愛であなたが変わる (JUGEMレビュー »)
トニー オーツセン
人は何の為に生まれて来たのか?死んだらどうなるのか?迷いの中にいた時に出会った本です。シルバーバーチが私の人生観を大きく変えてくれました。白樺の名前はここからいただきました。

おすすめ

Q&Aこころの子育て―誕生から思春期までの48章 (朝日文庫)
Q&Aこころの子育て―誕生から思春期までの48章 (朝日文庫) (JUGEMレビュー »)
河合 隼雄
我が子と接することに悩む方、誰かを教育する立場にある方、親との関係に悩む方は手に取ってみてください。きっと肩の荷がおりますよ。

おすすめ

おすすめ

ジョゼと虎と魚たち(通常版) [DVD]
ジョゼと虎と魚たち(通常版) [DVD] (JUGEMレビュー »)

甘くて切なくて悲しくて優しい物語。エンディングで流れる、くるりの『ハイウェイ』が心に沁みます。

コメント

トラックバック

その他

ブログを携帯で読む

qrcode