柿食うふたり

今日は「りんごが食べたい」と思い

近所にあるJAの直売所へ行ったら、

売り場には柿が盛り沢山。

 

 

「あら、柿もええかも」

 

 

柿とりんごを持って、

「どっちが食べたい?」と自分に聞くと

「柿!」と感じたので、予定を変更し柿を購入。

 

 

早速帰って柿をむき、食卓へ。

 

 

 

 

一口食べてみると、

シャクシャクと程よい歯応えのあるおいしい柿でした。

 

 

旬の柿を、我が家のアイドル、

ニコちゃんとふくちゃんにもおすそわけです。

 

 

 

 

こういう時、最初はふたりとも警戒しますが、

私がガブリとするとニコちゃんは食いついてきます。

 

 

「私も食べたい!」となるんでしょうね。

 

 

でも、ふくちゃんはまだビビったままです。

 

 

 

 

興味はあるんだけど、まだ怖いから及び腰で観察。

 

 

 

 

「ちょっと怖いけど・・・なんかおいしそう」

 

 

食べているニコちゃんの方へそろそろと近づく。

 

 

 

 

「真横から行ったら怒られそうだから、回り込もう」

 

 

 

 

 

「ガブリ!」

 

 

 

 

「うま!うま!」

 

 

 

 

怖れから解放された姿をアップで。

 

 

 

 

この後、ふたりともよく食べました。

 

 

ニコちゃんも満足されたようです。

 

 

 

 

以上、柿にがっつくおふたりでした。

 

 


ふたりの定位置

 

椅子に坐って、手のひらを天井に向ける。

 

 

 

 

左手にニコちゃん。

 

 

右手にふくちゃん。

 

 

 

 

これがふたりの定位置です。

 

 

 

 


表情

文鳥のように小さな鳥でも、

その時々で色んな表情を見せてくれます。

 

コロコロ変わる表情を見ていると、

鳥にも知性と感情があるのがよくわかります。

 

 

 

 

ニコちゃんが時折する、

この微笑んでいるような表情を見ると、

潤んだ瞳の奥に知性を感じてしまいます。

 

 

 

 

そして一方ふくちゃんはというと・・・

 

 

いつもだいたいこんな感じ。

 

 

 

 

きっとふくちゃんも何かを考えているはず。

 

 

 

 

たぶん(笑)

 

 

 

 


換羽終了

 

 

 

ニコちゃんの換羽が無事に終わりました。

 

 

 

 

今回の換羽でグレーの羽根が減り、更に白くなったニコちゃん。

 

 

 

 

ふくちゃんの換羽はあと少し。

 

 

 

 

 

同じ文鳥なのに、毛並みが全然違うふたりです。

 

 

 

 


最近のふたり

水浴び直後のおふたりさんです。

 

現在換羽中のニコちゃん。

 

 

 

と、やっと抱卵に飽きたふくちゃんです。

 

 

 

ふくちゃんの抱卵は、

初めて出産した日から1カ月以上も続きました。

 

いつ飽きるのかと思うほど長かったのですが、

ある日突然、普通のふくちゃんに戻りました。

 

 

 

 

 

 

換羽中のニコちゃんは、

チクチクする身体に触れられたくないのか、

あまり外に出てきません。

 

写真は、彼女のご機嫌を取るために、

大好きな豆乳をケージの中に入れている様子。

 

 

 

この後、ゴクゴク飲みました。

 

 

一方、抱卵の夢から醒めたふくちゃんは

元気モリモリです。

 

 

 

 

以上、ここ最近の

ニコちゃんとふくちゃんの様子でした。

 

 

 

 


ふくちゃんの出産

我が家の桜文鳥、ふくちゃん(♀)。

 

今一緒に暮らしている白文鳥のニコちゃん(♀)や、

2016年に天国へ行ったはなちゃん(♀)とも違う、

なんか不思議な子です。

 

だから「この子は産まないだろう」と、

勝手にたかをくくっていました。

 

 

ところが、4月に入ってから体重が日に日に増加。

 

夜もケージの中で落ち着かない様子です。

 

 

「これは産むかも?」

 

 

そして、4月14日の朝にケージを開けると、

すでに脚がフラフラ。

 

立っているのがやっと、という感じ。

 

このまま放っておいたら、

はなちゃんのように卵詰まりになります。

 

 

急いでスウェットのネックウォーマーで巣を作り、

フラフラのふくちゃんを中へ入れる。

 

下からオイルヒーターでガンガンに温める。

 

 

しばらくして中を覗くと、

白に少し黄色味がかった可愛らしい卵が

ふくちゃんのお腹の下にありました。

 

産後も脚がフラフラでちょっと泣きそうになりましたが、

数時間もすればいつもの元気なふくちゃんに復活。

 

 

その後もほぼ毎日1個ずつ産み続けて、

最終的に卵は7個になりました。

 

最初の3個には少し血がついていたので、

しんどかっただろうなぁと思います。

 

 

写真は抱卵中のふくちゃんです。

 

 

 

 

 

誰も教えないのに、

動物は本能でやるべきことを知っているんですね。

 

 

 

 

ニコちゃんの時と同様、

ふくちゃんが産んだのも無精卵です。

 

これを温めていても腐るだけなので、

出産の度に偽卵(ぎらん)に差し替えました。

 

これ以上産まないようにと、8個に増量。

 

 

そのせいか、たまに覗くと、

ふくちゃんの身体の外に卵がいくつもはみ出している。

 

 

「ふくちゃん、温めきれてないやん(笑)」

 

 

 

 

ちなみに、このネックウォーマーは

ニコちゃんが出産と抱卵に使ったのと同じもの。

 

私のお気に入りなのですが、

この冬私が使う機会はほぼありませんでした(涙)

 

 

最後の卵を産んでからもうすぐ2週間。

 

そろそろ抱卵に飽きるころかなぁと、

ふくちゃんの様子を見守り中です。

 

 

 

そして、白文鳥のはなちゃんはと言うと、

現在換羽中です。

 

 

 

 

毎日たくさんの羽が抜けては新しい羽が生えてきます。

 

あまり触って欲しくないのでしょう。

この時期になるとケージからほとんど出てきません。

 

 

 

 

私にとってはちょっと寂しい時期でもあります。

 

 

 

 

以上、なにかと忙しいおふたりの近況でした。

 

 


ケージ越しのふたり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近づいたら必ずケンカになるのに、

なぜかニコちゃんの近くに行きたがる

ふくちゃんでした。

 

 


ん〜〜〜、ぽっ!

 

ニコちゃんは排便の時に必ず伸びます。

 

 

「ん〜〜〜」

 

 

 

 

「ぽっ!」

 

 

 

 

ちなみに、ふくちゃんは伸びも縮みもしません。

 

 

 

 

 

鳥にも個性があっておもしろいですね。

 

 


最近のふたり

 

この冬2回目の産卵を終え、

抱卵のために巣篭もりをするニコちゃん。

 

 

 

 

と、その巣に乗るふくちゃん。

 

 

 

 

ピョコンと顔を出したかと思ったら・・・

 

 

 

 

あれ?

 

 

 

 

後ろに隠れる。

 

 

 

 

 

そして、また顔を出す。

 

 

 

 

迷惑そうなニコちゃんを尻目に、

巣の上で動き回るふくちゃんでした。

 

 

 

 


本の向こうから

 

こんにちは。

 

 

 

 

 

 

 


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