ケージ越しのふたり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近づいたら必ずケンカになるのに、

なぜかニコちゃんの近くに行きたがる

ふくちゃんでした。

 

 


ん〜〜〜、ぽっ!

 

ニコちゃんは排便の時に必ず伸びます。

 

 

「ん〜〜〜」

 

 

 

 

「ぽっ!」

 

 

 

 

ちなみに、ふくちゃんは伸びも縮みもしません。

 

 

 

 

 

鳥にも個性があっておもしろいですね。

 

 


最近のふたり

 

この冬2回目の産卵を終え、

抱卵のために巣篭もりをするニコちゃん。

 

 

 

 

と、その巣に乗るふくちゃん。

 

 

 

 

ピョコンと顔を出したかと思ったら・・・

 

 

 

 

あれ?

 

 

 

 

後ろに隠れる。

 

 

 

 

 

そして、また顔を出す。

 

 

 

 

迷惑そうなニコちゃんを尻目に、

巣の上で動き回るふくちゃんでした。

 

 

 

 


本の向こうから

 

こんにちは。

 

 

 

 

 

 

 


水浴び その2

ある日の水浴びの様子。

 

 

いつも通り、ニコちゃんが先に入ります。

 

 

「ババババ!」っと、

容器の中で気持ちよく羽を動かした後、

一旦外へ出て容器のへりに乗るニコちゃん。

 

 

 

 

また入って「ババババ!」。

 

 

 

 

「ぴょこん」と出てくる。

 

 

 

 

この「入って、出て」を、

満足いくまで何度も繰り返すニコちゃん。

 

 

 

「まだかな〜?」

 

 

 

ニコちゃんの動向をじっと見守るふくちゃん。

 

 

 

 

 

「バサバサ!」

 

 

 

水浴びに満足したのか、

容器から飛び立って行くニコちゃん。

 

 

「やっと私の番だ!」とばかりに、

はりきって水浴びをするふくちゃん。

 

 

 

「ババババ!」

 

 

 

なぜかその様子を、

ふくちゃんのケージの入口に立って見守るニコちゃん。

 

 

 

 

ふくちゃんもニコちゃん同様、

「ババババ!」の後で一旦外に出るを

何度も繰り返します。

 

 

この時も「ババババ!」の後で、

一旦「ぴょこん」と容器のへりまで出てきました。

 

ここまではニコちゃんと同じなのですが、

ふくちゃんの場合は、出てくる度に

透明なフタを開けてあげないと容器の中には入りません。

 

 

へりに立ったまま、フタが開くのを待つふくちゃん。

 

 

「はいはい、ふくちゃん開けますよ〜」

 

 

と、フタを開けた途端・・・

 

 

 

「バサバサ!!」

 

 

 

なぜか再びニコちゃんが登場。

 

 

 

容器の近くに舞い降りたと思ったら、

ふくちゃんを押しのけて容器の中に入ります。

 

 

そして、ひとしきり「ババババ!」。

 

 

 

 

「え〜!?」

 

 

という感じのふくちゃん。

 

 

でもニコちゃんの方が強いから逆らえません。

 

仕方なく外で待ちます。

 

 

こういうパターンは初めてで、

見ているこっちも少し驚きました(笑)

 

 

ニコちゃん、ちょっとだけ浴び足らなかったようですね。

 

 

 

 

せっかくの水浴びを横取りされたふくちゃんですが、

ニコちゃんが去った後にたっぷりと浴びました。

 

 

良かったね、ふくちゃん。

 

 

 

 


ある日のふたり

 

 

 

 

 

 

 

 

 


平常運転

12月に7個の卵を産んでから、

私たち夫婦が差し替えた偽卵(ぎらん)を

ずっと温め続けていたニコちゃん。

 

年が明けて何日か経つと、

やっとこの行為に飽きてくれたようです。

 

ネックウォーマで作った巣を撤去しても、

巣を探してキョロキョロソワソワすることもなく、

いつも通りの生活をするようになりました。

 

 

 

 

体調も出産前と変わらず良好!

 

・・・ですが、

発情モードはまだ続いているので、

ボディタッチは少な目にしています。

 

 

 

写真は、抱卵するニコちゃんに水分を与えている様子。

 

 

 

 

 

一度巣にこもると1時間以上は出て来ないので、

こういうこともしていました。

 

 

 

そして、ふくちゃんも元気です。

 

 

 

 

 

 

仕草を見ていると明らかにメスなんですが、

ジェンダーレスな感じもします。

 

不思議なふくちゃんです。

 

 

 

 

 

今日来られたお客さまは、

ニコちゃん&ふくちゃんを指に乗せて喜んでおられました。

 

以前は鳥が苦手だったそうですが、

ふたりを見て「可愛い〜」と仰っていました。

 

 

 

 

 

鳥好きが増えて嬉しい私です。

 

 


ニコちゃんの出産

12月の初旬から

ニコちゃんが続々と卵を出産中です。

 

 

 

 

 

 

オスのパートナーがいないので、もちろん無精卵です。

 

 

4個目までは産んだ後の卵に

全く興味を示さなかったニコちゃんですが、

今朝5個目を出産した後で、

急に母性が発動したようです。

 

 

スウェットのネックウォーマで作った巣の中で、

出産した直後から卵を温め始めました。

 

 

 

 

 

 

今は産んだ卵を偽卵にすり替えて、

騙し騙し様子を見ているところ。

 

 

 

 

このまま出産ラッシュが無事に終わりますように。

 

 

 

 


水浴び

水浴びの順番は、

基本ニコちゃんが先でふくちゃんが後。

 

気持ち良さそうに水を浴びるニコちゃんと、

「ねえ、まだ?」という感じで、

その周りをぐるぐると回るふくちゃん。

 

 

「じゃあ、今日は先に浴びてみる?」

 

 

と、たまに順番を逆にしてみると、

なぜかふくちゃんは上手に水浴びができない。

 

どうやら、ニコちゃんが先に浴びている姿を

毎回見本にしているようです。

 

 

 

今日は、そんなふたりの水浴びの様子をご紹介します。

 

 

「ババババ!」っと、

容器の中で何度か羽を動かして水を浴びるニコちゃん。

 

その後、一旦外へ出てから、

また入り直して「ババババ!」。

 

これを何度も繰り返すのがニコちゃん流。

 

 

 

 

その度に近寄るふくちゃん。

 

 

「ねえ?もう終わり?」

 

 

ニコちゃんは無視。

 

 

「ねえ?どっちなん?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「また入んのか〜い」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ババババ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ、出た!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「・・・で、どうすんの?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「やっと行ってくれた〜」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニコちゃんが去った後、

飼い主が透明なフタを開けてくれるのを

容器の入り口でじっと待つふくちゃん。

 

 

なぜかフタがあると入れないふくちゃんです。

 

 

「はいはい、今開けますからね」

 

 

 

 

「ババババ!」

 

 

 

我が家のいつもの風景でした。

 

 


文鳥師匠

NHKの朝ドラ『わろてんか』に登場する、

笹野高史さん演じる落語家さん。

 

 

名前が「喜楽亭文鳥」で、

 

みんなが「文鳥師匠!」「文鳥師匠!」と彼を呼ぶ。

 

 

「文鳥師匠、お願いします。

 ウチの寄席に出てもらえませんか?」

 

 

「さすが、文鳥師匠や!」

 

 

みたいなセリフが続々。

 

その度に、微笑んでしまいました。

 

 

文鳥師匠って(笑)

 

 

我が家の「文鳥師匠」たちも元気にやっております。

 

 

 

最近になって、ケージの床に敷いてある

手ぬぐいをめくるようになったニコちゃん。

 

 

 

 

 

「外に出して!遊びたい!」の合図です。

 

 

こうすると、手ぬぐいを直すために

飼い主が入り口を開けるのを覚えたらしい。

 

 

「その隙に外へ出よう」という算段です。

 

 

しかも、私か奥さんが近くにいる時にしかこれをやらない。

 

 

お客さまに施術をしている時や、外出中にこれをやっても、

入り口を開けてもらえないのをわかっているのでしょう。

 

 

賢いものですね。

 

 

 

そして、ベストの脇の下で静かに佇むふくちゃん。

 

 

 

 

 

そろそろ発情期に入ったおふたり。

 

 

元気に冬を越してくれますように。

 

 


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