ある日の風景

私が好きな佐保川沿いの道です。

 

 

 

 

 

猫と小鷺。

 

 

 

 

 

白鷺かと思いましたが、足指が黄色いので小鷺でした。

 

 

 

 

 

いい散歩ができました。

 

 

 

 


信貴山へ

昨日は友人の付き添いで信貴山朝護孫子寺へ。

 

 

 

 

 

 

一人で海へ行ったり、

道頓堀のカラオケ大会に出たりと、

静かな生活をしている私にとっては色々あった8月。

 

その締めくくりに相応しい1日になりました。

 

 

 

 

 

 

 

本堂での御祈祷の後、

山道を登って一願成就の空鉢護法堂へ行き、

また山を降りて最後に滝行。

 

こういう祈りや修行的なことは全て、

「無」になるためのツールなのだと感じました。

 

日々の雑事や心配ごとを忘れて本来の自分を取り戻すと、

自然に願望が叶っていくのだと思います。

 

今の私の願いは「ソースとつながり続けていること」だけです。

 

御真言を唱えつつそのことを思いながら、

空鉢護法堂をお参りしました。

 

 

 

 

いい時間をありがとうございました。

 

 


ある日の風景

 

 

 

 

 


南大門の鹿さん

東大寺の南大門で出会った鹿さん。

 

ツノの造形が実に見事で、

風格とも言えるような独特の存在感を持った子でした。

 

 

 

 

 

「もうちょっと近寄ってもええかな?」

 

 

「ええよ」

 

 

 

 

 

意外に可愛い顔も撮らせてくれました。

 

 

 

 

鹿さん、どうもありがとう。

 

 


海へ

無性に海が恋しい今日この頃。

 

クラゲが出るお盆までにはなんとか行きたい!

 

そう思ったので、時間をつくって一人で行ってきました。

 

 

 

 

奈良から1時間半ほど電車に揺られ、目的地に到着。

 

 

海の家に荷物を預け、

海パンに着替えたら一直線に海へ。

 

心の中で「あぁ、海や〜、海や〜」ってニヤニヤしながら、

ただひたすら浮いて泳ぎました。

 

 

私は泳ぐのが好きな方なので、

だいたい海へ行ったら沖にあるブイを目指します。

 

「遊泳区域はここまでですよ」という目印のブイです。

 

 

この日も沖へ向かってのんびりと泳ぎ、

200mぐらい先のブイに無事到着。

 

海でちゃんと泳ぐのはたぶん15年ぶりぐらいですが、

元気に泳げる自分を再確認できました。

 

 

ブイにつかまり、景色を観ながら一休みしていると、

 

 

「沖へ行ってはいけません!戻りなさい!」

 

 

と、アナウンスの声。

 

 

「すいませ〜ん」

 

 

声の主に聞こえるわけないのに、

謝ってから引き返す自分は結構真面目だなぁと思いました。

 

 

 

あるオステオパシーの先生が、

「子どもの頃の好物を食べると、心と身体が健全を思い出す」

というようなことを仰っていました。

 

多くの人にとって、 

子ども時代は健全の記憶の宝庫ですから、

このことは頷けますね。

 

今回海で感じたのは、食べ物と同じように、

子供の頃に好きだった遊びをするのも

健全を思い出すきっかけになるということでした。

 

 

私にとっては海がそれで、

実際に泳いでみて特にそう感じました。

 

子どもの頃に丹後半島の海で感じていたような、

純粋に海と遊ぶ楽しさや喜び。

 

エイブラハム流に言うと、

「ソースとつながる」とか

「ヴォルテックスに入る」感覚でした。

 

 

 

 

その後も沢山浮いて泳いで、砂浜を歩いて。

 

約1時間ほどの短い滞在でしたが、

十分満足したのでシャワーを浴びて海水浴場を後に。

 

心地よくて懐かしい気だるさに包まれてお家に帰りました。

 

 

「コッペパンみたいな色やな(笑)」

 

 

日焼けした私の顔を見たウチの奥さんの一言です。

 

 

また海に行こうと思います。

 

 

 

明日12日(土)は、

私用のため整体院の営業をお休みいたします。

 

 


少し前の話です。

 

歯磨き後のフロスが前歯で引っかかりました。

 

 

「なんやろ?」

 

 

ちょっと強引に引っ張ると・・・

 

 

「カラン!」

 

 

洗面台に1mm角ほどの歯のカケラが落ちました。

 

 

「まじか〜!?」

 

 

でも、痛くもなんともない。

 

舌を当てると前歯の裏に穴が空いているのがわかる。

 

鏡を見ると正面からは大丈夫で、とりあえずホッと一安心。

 

 

「さて、どうしたものか」

 

 

爪も生えるし髪も伸びる。

皮膚も筋肉も骨も再生する。

 

よし!歯も再生すると信じてこのまま自力で治すか!

 

 

・・・とも本気で思いかけましたが、

普通に歯医者さんへ行くことにしました。

 

今まで生きてきた経験から、

歯の再生を信じられそうになかったからです。

 

信じられないものを無理やり信じようとするのは、

自分の感情に正直じゃないし、ちょっと苦しいですね。

 

あまり歯を削って欲しくないので、

そういう治療をしてくれそうな歯医者さんをネットで探します。

 

 

そして、初診の日。

 

 

視診、レントゲン、カメラ撮影で

私の歯をとても丁寧に観察してくださった結果、

欠けた歯はまあまあ大きな虫歯になっているとのこと。

 

しかも、治療で削っていくうちに

神経に当たる可能性もあるらしい(汗)

 

痛みがゼロだったので、これは予想外でした。

 

 

治療の選択肢は三つ。

 

1)保険の範囲で治療。場合によっては神経を処置する可能性もあり。

2)少し削って特殊なセメントを入れる実費治療。

3)深く削って別のセメントを入れる実費治療。これがオススメ。

 

 

これまた親切丁寧な説明を聞きながら、

「う〜む」と唸るばかりの私です。

 

よく考えてから後日電話をすることにして、

とりあえずその日は診察だけで医院を後にしました。

 

 

家に帰って提案された治療法をネットで調べたり、

検査結果をプリントアウトした資料を見ていると、

気分がどんより。

 

資料には前歯以外のいくつかの歯にも

虫歯を表す段階的な記号がありました。

虫歯の可能性がある歯には虫歯菌のマークも。

 

虫歯の進行度合いを示す記号に対応するイラストは、

歯が虫歯に少し侵食されているものや、

更に大きく侵食されているものなど、

リアルに「虫歯」を想像できるものばかり。

 

これらの診断内容は直接歯医者さんから

聞いていたものでもあったのですが、

いざ紙で詳細を見たら「ずーん」となりました。

 

更にネットで治療法を調べれば調べるほど、

心の中に不安、焦り、混乱が増すばかり。

 

 

そして、ふと我に帰る。

 

 

歯医者さんへ行く前は、

歯が欠けているだけで普通に元気だったのに。

 

病変を詳細に告知されただけで、

こんなにも人は力をなくすんだなぁ。

 

そして、不安な思いで治療法を

調べれば調べるほど不安も混乱も増していく・・・。

 

 

「あかん。これ考えるのやめよ」

 

 

何も調べず考えず、決断もしないまま夕方に。

 

洗濯物を取り入れようと2階へ上がると、

窓から綺麗な夕焼けが見えました。

 

 

「あぁ、綺麗やなぁ」

 

 

しばらく見とれていると、ふと思い出しました。

 

 

「そうや。◯◯さん、

 前に歯医者さんの話をしてたなぁ。

 あれどこか聞いてみよ」

 

 

早速メールで教えてもらった歯医者さん。

 

HPには最低限の営業案内ぐらいで、

治療に対するこだわりも説明も何も書かれていない。

 

 

「これも気持ちが整うまで一旦放っておこう」

 

 

数日後、ぼちぼち気持ちが落ち着いてきたので、

教えてもらった歯医者さんに予約の電話をしました。

 

 

 

と、ここまで読んでくださったみなさまへ。

 

誤解しないでいただきたいのは、

私はどちらの歯医者さんが良いとか悪いとかを

言いたいわけではありません。

 

私の思考と感情が「望まないもの」に

焦点を定めていたから「望まない現実」を体験した、

ということをお伝えしたかっただけなのです。

 

 

つまり、こういうことです。

 

 

「治療で前歯の穴が埋まる(=望むこと)」ことよりも、

「歯をあまり削られたくない(=望まないこと)」という方に

焦点を当てて、ネットで歯医者さん選びをした私。

 

その結果、「不安」や「混乱」を感じるような

診断を受けました(=望まない現実にチャンネルが合った)。

 

その結果、「ずーん」と落ち込む。

 

しかし、一旦そのことから心を離して夕焼けを見て和んだ私は、

いい気分を少しだけ取り戻す。

 

知人の話を思い出し、

歯医者さんの情報をメールで知る。

 

が、知ったものの、

まだ歯の治療に対する不安が残っていたので、

すぐには決断せずに気持ちが整うのを待った。

 

なんとなくでも「安心感」が持てるまで。

 

歯のことを心配したり考えたりせず、

数日間いつも通りの生活をする。

 

仕事の合間には、

好きな本を読んだり楽しいことをしたり。

 

やがて、知人がすすめていることと、

建物の雰囲気が好みだったことで

安心感や淡い期待がじわじわと湧いてきた。

 

その感情を感じたので、実際に予約の電話をした。

 

 

 

そして、「オチ」はというと、

前歯は初診の日にあっさりと治りました。

 

サクッと診察された後で、

「ほんなら削って埋めましょか」という感じ。

 

麻酔も何もなしで治療開始。

 

 

「キュイーン!」

 

 

「え?え?そうなん?」

 

 

神経に当たるかもと内心ヒヤヒヤしていたのに、

削っている間の痛みは一切なし。

 

 

「あれ?」

 

 

しかも、治療はあっさりと終了。

 

 

「今後は、この辺とこの辺の歯が削れているところを

 少しずつ埋めていきましょう」

 

 

すっかり気持ちが楽になって帰りました。

 

 

 

どんな感情で選択をしたのか?

 

どんな感情で行動を決めたのか?

 

 

実際の行動よりも「それ」が大切だっていうこと。

 

今回は身を持って体験できました。

 

 

 

そして、帰ったらとても嬉しいお知らせが

ポストに届いていました。

 

 

これはまた後日に。

 

 


セミだらけ

時々、木に触れます。

 

施術をする時の要領で、

ただそっと触れて木の動きを感じます。

 

最近は裸足になって触れることが多いので、

足にも根っこの存在を感じます。

 

 

 

 

触れながら幹を見てみると、

手が届くところにセミが何匹もいる。

 

 

「あれ?・・・セミって、こんなに近くにいたっけ?」

 

 

子供の頃を思い出してみる。

 

私はあまり虫が好きではなかったので、

セミやカブト虫を捕りに行ったという記憶が薄い。

 

その薄〜い記憶をたどってみると、

長い柄がついた虫捕りアミを

高い枝に向かって振り回していたような気がします。

 

が、なんせ薄い記憶なので定かではありません。

 

 

手が届くところにセミがいる現実に

大いに驚いた次第です。

 

 

 

子供の頃の夏といえば海です。

 

当時住んでいたのは海に割と近い所だったので、

両親や親戚によく連れて行ってもらいました。

 

今も夏場は黒いのですが、

子供の頃の私は桁違いの「黒」でした。

 

 

「インド人もびっくり」

 

「夜はどこにいるかわからん」

 

 

と言われる黒さでした。

 

 

ある日、白と黒の縞模様の海パンを履いたら、

お尻が縞模様に焼けたことがあって。

 

白と黒でこんなに焼け方が変わるんだと驚いたものです。

 

ちなみに、縞模様に日焼けしたお尻が恥ずかしかったので、

その海パンはもう履かなくなりました。

 

 

奈良に住んでいる今となっては、

海に触れる機会はほぼなくなりました。

 

施術室で海の音を聴くぐらいですね。

 

 

 

過去のことを思い出したついでに、

「後悔」について少し。

 

「後悔の気持ちをどうしたらいいか?」と

聞かれたことがあります。

 

 

「過去の間違いについて、ついつい考えてしまう」

 

「考えても消化できないくせに」

 

「わかっちゃいるのにやめられない」

 

 

過去に戻って変えられるものは一つもないので、

「後悔」とは行き場のない感情ですね。

 

 

こういう時、今の私ならこうします。

 

 

後悔している自分を否定すると

「本当の自分」から最も遠ざかってしまうので、

後悔の念から離れられない自分をまず受け入れる。

 

 

「ああすれば良かったんだろうか、

 こうすれば良かったんだろうか・・・」

 

 

はい。

 

後悔しているそのままでオッケーです。

 

 

そのまんまの自分で、

何か他のことをして気を紛らわせましょう。

 

好きなことや楽しいこと、

気持ちがホッとすることをする。

 

 

「今はとてもそんな気にならない」

 

 

そういう場合には、仕事や家事、

運動などに没頭してもいいです。

 

ストイックな人は、

何か修行的な行為をするのもいいですね。

 

写経とか、山登りとか。

 

とにかく、

後悔の気持ちをすぐに消そうとしたり、

問題の解決を急がないことをおすすめします。

 

 

「何をどこで間違ったんだろう?」

 

「もしも、あの時こうしていたら?」

 

 

後悔の念にさいなまれている時に、

問題を掘り下げるのはあまりおすすめしません。

 

その思考の先に待っているのは、

自己否定や自己嫌悪だからです。

 

 

この話題に関連して、もしも自分に

過去世の記憶が全てあったら?と想像してみました。

 

今よりも未熟な自分が、

過去に経験した幾つもの人生の中で

一体どんなことをしてきたのか・・・

 

想像するだけでも怖ろしい。

 

きっと、後悔の念で自我が崩壊してしまうでしょう。

 

前世の記憶がなくて良かったなぁと思います。

 

 

 

「セミだらけ」から話がずいぶん飛びましたが、

今日はこのへんで。

 

 


裸足で歩く

「裸足で草の上を歩くといいよ」

 

そう友人からすすめられて、早速歩いてみました。

 

 

 

 

 

今日のように太陽がカンカン照りの日でも、

草の上はひんやりとした感触。

 

土の上もそんなに熱くない。

 

こんなにふわふわでひんやりなら、

ずっと歩いていたい感じ。

 

逆に、アスファルトや石の上は灼熱地獄でした。

 

いつも裸足感覚の靴やサンダルを履いていますが、

裸足の心地よさにはかないませんね。

 

 

鹿の落とし物に気をつけながら、

また歩きたいと思います。

 

 


ビブラムファイブフィンガーズの補修

今日は、私がいつも履いている

ビブラムファイブフィンガーズの補修について。

 

昨年の冬、Barefootinc Japanのポップアップショップで、

「SPYRIDON MR」というモデルを買いました。

 

セールの値段に惹かれ、

いつも履いている42インチのサイズを試着してみると、

足指を反らした時に右薬指だけが当たる。

 

「どうしようかなぁ、43インチだとでかいし・・・」

 

(今思えば、大き目の方が正解でした)

 

迷いに迷った挙句、

やはりセールの値段に惹かれて購入。

 

 

しかし、日常生活で使ってみると、

歩く度に右薬指が当たって痛い。

 

「何日か歩いていたら、靴が伸びて馴染むだろう」

 

なんて淡い期待も叶わず。

 

 

これは伸ばすしかない!

 

 

靴の修理屋さんに電話をしてみると、

予想通り「5本指は無理です」との返事。

 

自力で伸ばすことにしました。

 

まずは原始的に。

 

右薬指が入る部分に手頃な棒を突っ込み、

石油ストーブの前で熱しながら伸ばす。

 

これはほとんど伸びませんでした。

 

普通の靴でも1週間ぐらい

器具を入れて伸ばし続けるわけだから、

ストーブで10分やそこら伸ばすだけでは、

そら無理ですわな。

 

と、冷静に考えてみたらわかるのに、

「実際にやってみなけりゃわからん」

という愚かさが私にはあります。

 

要は、長期間伸ばしておく器具があればいい。

 

そうか。

 

5本指型の靴伸ばしの器具なんてないけど、

普通の靴伸ばしならウチにある。

 

試しに、その器具を靴の中に入れてみたら、

指までの範囲に収まる。

 

よし。

 

あとは、指の部分に入る短い棒があればいい。

 

最初は消しゴムを適当にカットして入れてみる。

が、これは柔らかすぎてソールを伸ばす程の力がありません。

 

もうちょっと硬いもので、なんかないかな。

 

文房具が入っている引き出しなどを探していると、

ちょうど良いものが見つかりました。

 

木工ボンドのキャップ。

あの赤いプラスティック製のやつです。

 

よし、これでいこ。

 

靴の右薬指が入る部分にキャップを入れ、

靴伸ばしの器具をはめこんだら、

器具についているハンドルで限界まで伸ばす。

 

 

 

 

日ごとにハンドルを操作して少しずつ伸ばす。

 

 

 

 

 

そんな姿を見ていたウチの奥さん。

 

「新しいの買うたら」

 

・・・確かに(涙)

 

 

そうして1週間。

 

試しに履いてみると薬指の部分が少し伸びていました。

 

 

念押しにもう1週間。

 

更に履きやすくなりました。

 

 

今は少し当たるぐらいで普通に履けています。

 

もうちょっと伸ばそうかなぁと思案中です。

 

 

ただ、この方法は靴全体を伸ばすやり方ではないので、

甲の部分の布地が不均等に伸びます。

見た目にはちょっとシワが増えました。

 

あとは、ソールのゴムも不均等に伸ばされているので、

耐久性に影響があるかも知れません。

 

(試される場合は、あくまでも自己責任でお願いします)

 

 

ちなみに、ソールが磨耗したり、

指と指の間の生地が小石などで傷んだ時には、

シューグー」で補修しています。

 

この商品は本当に便利です。

 

 

 

 

ビブラムファイブフィンガーズを履いたおかげで、

私の足の薬指は「左よりも右の方が長い」ことを知れました。

 

40年以上この身体を使ってきましたが、

まだまだ知らないことがあるでしょうね。

 

 


土曜日の風景

9日(金)の夜は赤坂のホテルに宿泊。

 

翌10日(土)の早朝にホテルを出て、

今回の旅の目的地である渋谷まで徒歩で向かいました。

 

 

朝の清々しい空気。

 

知らない街の知らない道。

 

心が自然にウキウキし始めました。

 

 

通り道にあった乃木神社。

 

ここの狛犬さんの前脚の長さに驚きました。

 

 

 

 

青山墓地を通り抜け、

まだ動き出す前の青山の街を歩く。

 

40分ぐらいの徒歩の旅の終点、

渋谷へ着く頃には少し汗ばんでいました。

 

渋谷で今回の目的を済ませたら、

後はぶらぶら観光しました。

 

 

明治神宮へ。

 

 

 

 

 

 

渋谷のスクランブル交差点や、

原宿竹下通りの様子は、

まるでテレビを観ているようでした。

 

 

渋谷の鳩さん。

 

 

 

 

「動物の様子をしばらく見ていると、

 何を考えているかわかるよ」

 

 

友人の言葉に従って、

この鳩さんの様子をじっと見つめる。

 

何を考えているのかまではわかりませんでしたが、

お店のテントの上から人間観察をしているのだけは

しっかり伝わりました。

 

知性を感じる鳩さんでした。

 

 

今回の短い東京旅は、とても良い収穫がありました。

 

 

またいつか、ゆっくり訪れたいと思います。

 

 


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