ウクレレはじめました

 

 

最近、ウクレレをはじめました。

 

 

9月の終わりにレッスンへ行き、

そこで初めてウクレレを弾きました。

 

 

ギターは15年ほど前にやって数ヶ月で断念したのですが、

ウクレレは弾いてみた感触でなんとかなりそうな気がしました。

 

 

現在、講師の先生が作ってくださった簡易バージョンのコード進行で、

サザンオールスターズの『涙のキッス』を練習中です。

 

 

歌いながら弾くって、結構難しいもんですね。

 

 

アルペジオだと指がしどろもどろ。

 

「チャ!」を入れた8ビートだと、

右手のリズムに引っ張られて歌のテンポがガタガタ。

 

 

 

いつか気持ち良く弾き語りができたら・・・

 

いつかオリジナルの曲を作って歌えたら・・・

 

 

願望の達成はまだ先のようです。

 

 

とりあえず、飽きるまでは続けてみようと思います。

 

 


エリカ・バドゥ

Erykah Badu: NPR Music Tiny Desk Concert

 

 

しばらく見ない間に随分見かけが変わったんですが、

やっぱり彼女の歌が好きです。

 

 

なんだったら泣けちゃうくらい好きです。

 

 

エリカ・バドゥさん。

 

 

完全に彼女のリズムと間に合わせて

バンドに演奏させるところも大好きです。

 

 

私もいつかこういう歌を歌える人になりたいと思いました。

 

 


NOW YOU KNOW BETTER

 

 Now here you are a little older than before

 you really been through it and

 you might go through some more

 but if there's one precious thing you've learned,

 it's that you can't  just take what is given,

 cuz now you know better 'bout   

 

 loving, cheatin, people leaving

 dying, living, losin and forgiving

 growin, sayin no and, being who you are

 

 Now you, now you, now you know better

 

 

 今ここにいるのは、少し歳を取ったあなた

 いろんなことを経験してきたし、

 これからだってまだまだいろんなことを経験するはず

 

 でもあなたが学んだ大切なことがひとつあるとすれば

 それは与えられるものは何でも受け入れられないということ

 

 だって今ではよくわかっているのだから

 

 愛することや、だますこと、人が別れること

 死ぬことや、生きること、失うことや、許すこと

 成長することや、ノーと言うこと、

 

 そしてあるがままの自分でいることについて

 

 今ではあなたは、今のあなたは、うんとよくわかっている

 

 

 

2000年に発売された

MONDO GROSSO のアルバム『MG4』に入っている、

『NOW YOU KNOW BETTER』という歌の一節です。

 

Amel Larrieux(アメール・ラリュー)の歌声が素晴らしくて、

久しぶりに聴いたら涙が出ました。

 

YouTubeに動画がなかったので

このブログには貼り付けられませんが、

下記のサイトで観られます。

 

よければご覧ください。

 

http://www.nicozon.net/watch/sm2785929

 

 

ついでにアルバムの最後の曲、

『1974ーWAY HOMEー』も。

 

この曲を聴くと、

心の奥にある懐かしい部分をくすぐられました。

 

https://www.dailymotion.com/video/x8r5t5

 

 

 

 

久しぶりにこのアルバムを聴きながら

ドライブをしたくなりました。

 

 


音楽

先月末にbonobosのライブを観に行ってから、

これまでよりも音楽を聴くようになりました。

 

ここ最近気に入っているのは、Robert Glasper。

 

夜のドライブに合いそうな曲です。

 

アルバム『Black Radio』と『Black Radio 2』から。

 

 

Afro Blue(Feat. Erykah Badu)

 

 

声帯から届いた音を、

優しい蜜で包みこんでから声にする。

 

そんなエリカ・バドゥの歌が好きです。

 

 

レディシの声もまたいいですね。

 

 

Gonna Be Alright(Feat. Ladisi)

 

 

レイラ・ハサウェイも。

 

 

Cherish The Day(Feat. Lalah Hathaway)

 

 

そして、ノラ・ジョーンズも。

 

 

Let It Ride(Feat. Norah Jones)

 

 

流れる景色と音楽との相性は抜群ですが、

今は車を持っていないので、家でボケ〜っと聴いています。

 

 

何もしないで家で聴く音楽。

 

 

これもなかなかいいもんです。

 

 


bonobos

 

「なんか最近、この曲ばっかり頭の中に流れるなぁ」

 

っていう時がありますね。

 

 

ひと月ぐらい前の数日間、

私の頭の中に流れていたのはこの曲でした。

 

 

 

 つまらないことを ずっと言ってやるのさ

 

 くだらないことを 死ぬまで側で

 

 いつだって間違ったことを言ってやるのさ

 

 あなたの寝顔に手を合わせながら

 

 つまらないことさ くだらないことさ

 

 いつだって間違って

 

 でも信じるってそういうもんでしょ

 

 

 

bonobos(ボノボ)の『LOVERS ROCK』という曲。

 

10年以上前に発表されたアルバム

electlyric』に収録されている曲なんですが、

普段はほとんど頭に浮かんでこないし、

口ずさむこともない曲です。

 

でもなぜかその数日間(特に朝)、

『LOVERS ROCK』ばかりが頭の中に流れていました。

 

 

 

5月の後半になって、

ビルボードライブ大阪からメールマガジンが届きました。

 

内容は主に、新規の公演を知らせるものです。

 

いつもはほとんど内容を読まないのに、

その時は最後まで目を通していました。

 

 

「 ! 」

 

 

ここまで読んだらもうお気づきですね。

 

 

そう。

 

bonobosの名前があったんです。

 

 

『electlyric』以降10数年のbonobosを全く知らないので、

ビルボードライブの特集ページを読んで、

そこに貼ってあるYouTube動画を観ました。

 

 

そしたら一気にやられました。

 

私にとっては、その多くが「どストライク」でした。

 

 

『Cruisin' Cruisin'』

 

 

『23区』

 

 

『Gospel In Terminal』

 

 

それからいくつも動画を観ました。

 

観れば観るほど心がウキウキ躍ったので、

その気持ちのままに予約をすることにしました。

 

 

公演日は昨日、5月31日(木)でした。

 

 

 

 

久しぶりのビルボードライブ。

 

 

私は50組目の入場だったのですが、

幸運にも中央に近い1番前のテーブルに座れました。

 

 

 

 

今から10年ほど前だったか。

 

会社員を辞めて道に迷っていた頃に、

ビルボードライブの求人に応募したことがありました。

 

自分がこの先どこへ進んだらいいのかわからない。

全く先が見えなかった時期ですね。

 

料理もできないのに調理スタッフに応募して、

面接を受けて見事にすべりました(笑)

 

 

そんなことを思い出しつつ、ビールをぐびぐび。

 

 

 

そして開演時間。

 

 

メンバーが順にステージに登場し、

音が鳴りはじめた瞬間に身体の中が震えました。

 

 

身体の中からエネルギーが湧いてくる感覚。

 

おしっこをした後に「ぶるっ」とくる感じが、

もっと心地よく全身に行き渡るような感覚。

 

ちょっと大袈裟に言うなら、

ドラゴンボールの孫悟空がスーパーサイヤ人になる時、

全身からエネルギーが「ぶわ〜っ!」と出るような感覚。

 

 

「あぁ、気持ちいいなぁ〜」

 

 

その音が続く先にあったのは、

『LOVERS ROCK』でした。

 

 

ひと月前に感じていたのはこれだったのかと、

一人納得。

 

 

その後もライブを存分に楽しみました。

 

 

やっぱりビルボードライブはいいですね。

 

自分の周りにちゃんとスペースがあるから、

ゆとりを持ってライブを楽しめる。

 

 

 

アンコール。

 

 

最後の曲は『In rainbow, I'm a rainbow too』でした。

 

YouTubeで何度も観て、

ライブでは絶対聴きたいと思っていた曲です。

 

 

 

 

最高に気持ちいい時間でした。

 

自分の中と外にある良質なエネルギーに浸れました。

 

好きなエネルギーとシンクロしていたことにも気づけました。

 

 

この夜の喜びが、未来の自分へのギフトになる。

 

 

このエネルギーの感覚を覚えておいて、

また味わいたいと思います。

 

 

bonobosのみなさん、

素晴らしい音楽をありがとうございました。

 

 


Quiet Corner

パソコン作業のお供は大抵このアルバムです。

 

 

 

 

このブログを書く時にもよく聴いています。

 

 

文章を書く時には、

こういうアルバムがちょうどいいですね。

 

 

まったりの選曲が本当にありがたいです。

 

 


上野動物園準備中

Eテレの『0655』が好きでよく観ています。

 

 

我が家ではこの5分間が朝のお楽しみの時間。

 

ココアを飲みながら、

テレビの前でニコニコ観ています。

 

 

「たなくじ」もガラケーで撮ります。

 

ちなみに今週は「朝のみそ汁が大吉」でした。

 

 

 

最近は、サンドウィッチマンのお二人が唄う、

『上野動物園準備中』がお気に入りです。

 

 

伊達みきおさんの優しい声にハマってます。

 

 

 

 

♪準備中、準備中、ここは動物園〜

 

 

 

よし。

 

 

明日もまた早起きしよう。

 

 


日常

「自分を好きになれない。

 自分が好きなことがわからない」

 

 

しょうもないことでも、

周りの人が「無意味だ」と思うことでもなんでもいい。

 

自分が「いいなぁ」「楽しいなぁ」と思うことをやっていたら、

そして、そういう自分を責めずに楽しんでいたら、

そのうち自分のことを好きになれるし、

自然に自分が好きなことも分かってくる。

 

あと、人生の前半は世間や人をみて、

「何が嫌い」で「何が好き」かのデータを集める時期だから、

色々わからなくても大丈夫。

 

 

勉強モードにサッと切り替えられないのも大丈夫。

 

「切り替えなさい」と言ってる大人たちも、もちろん僕も、

自分のこととなると「切り替えるの大変」って、

いつもうだうだしてるから。

 

全然問題ないよ(笑)

 

 

 

昨日、中学生のお客さまとこんな会話をしていて、

この歌を思い出しました。

 

 

星野源さんの『日常』。

 

 

 

 

 みんなが嫌うものが好きでも

 それでもいいのよ

 

 みんなが好きなもの好きでも

 それでもいいのよ

 

 共感はいらない

 一つだけ大好きなものがあれば

 それだけで

 

 

 

過去に戻って中3の自分と会話をしているような、

そんな懐かしい時間でした。

 

 


道頓堀カラオケ大会

12日の土曜日はお休みをいただいて、

道頓堀で行われたカラオケ大会に参加してきました。

 

 

道頓堀盆踊り インターナショナル2017 カラオケ大会

 

 

私が時々歌いに行くジャンカラさんのイベントで、

司会はタージンさん、審査員は赤井英和さん、

嘉門タツオさん、『串カツだるま』の上山さんの3人。

 

 

 

 

 

こういうのに応募するのは初めてのことでしたが、

イベントの案内を見て、自分でも不思議なくらい自然に

「やってみよう」という気になりました。

 

 

7月の初めのことです。

 

 

ジャンカラさんの店内で自分の好きな歌を歌い、

その音源をCDに録音。

 

これは初めての作業だったので、

録音方法がわからずに結構手間取りました。

 

録音したCDとエントリー用紙を店員さんに渡して応募終了。

 

CDの音源を元にプロの審査員が審査をして、

上位30名が道頓堀で行われる本戦に参加できるそうです。

 

 

「大勢の人の前や、ステージで歌ってみたいなぁ」

 

 

そういう願望がムクムクと湧いていたので、

ちょうどいいタイミングだったのかもしれません。

 

ジャンカラさんで歌っている時でも、

ライブハウスとかステージで歌っている自分を妄想して

一人でいい気分になっていました。

 

応募してからは、道頓堀のステージに

立っている自分を妄想しながら歌っていました。

 

 

そんなある日。

 

ちょうど先日の記事に書いた歯の治療を受けたその日です。

 

治療を受けて家に帰ったら合格通知が届いていました。

 

嬉しいことの後には嬉しいことが続くものですね。

 

これには大喜びしました。

 

 

 

そして当日。

 

 

朝の9時過ぎに道頓堀の水上ステージ前に到着。

 

朝の道頓堀は人もまばらで、

イベント周辺には芸能人の雰囲気もない。

 

 

「・・・?」

 

 

受付でイベントの詳細を聞くと、

最初に機械の審査で30名→5名にしぼられるとのこと。

 

『精密採点 DXー2』という採点システムです。

 

参加者全員、これを聞いてビックリ。

 

 

・・・そらそうだよな。

 

朝の10時から炎天下の中、

タージンさんや赤井さんが素人の歌を30曲も聞いて

審査をするなんて、ちょっと現実的でありませんね。

 

よく考えてみたらそうなのですが、

あまりよく考えていなかった私は、

芸能人との絡みを存分に妄想していました(笑)

 

 

私が歌う曲は、中島みゆきさんの『糸』。

 

カラオケに行っても採点はしたことないし、

そもそも中島みゆきさんに寄せるように歌ったことがない。

 

 

イベントのスタートは10時で、私の出番は3番目。

 

 

この短時間で歌い方は変えられない。

 

画面を見ながら採点マシン寄りに歌ったとしても、

気持ちが入らない歌になるのは目に見えています。

 

 

「よし、いつも通り歌お!」

 

 

わりとすぐに肚は決まりました。

 

ストレッチや発声練習をしたり、

参加者の方々と少しお話しをしたり、

時々ステージに立たせてもらったりと、

淡々と時を過ごしました。

 

 

 

イベントスタートの10時です。

 

「採点マシンなんて使ったことない」という

1番目の人も2番目の人も90点台!!

 

やっぱり上手なんですね。

 

 

 

そして、私の出番。

 

 

初めてのステージ。

 

 

人もまばらな朝の道頓堀。

 

 

 

 

 

音の返りやマイクの感じに少し戸惑いながらも、

いつも通りに歌えました。

 

 

ステージからの景色も楽しめました。

 

 

意外に緊張していたようで、

途中で口がカラカラになりました。

 

 

 

そして採点は・・・

 

 

ジャジャジャン!!

 

 

・・・87.100点!!

 

 

低っ!!(笑)

 

 

 

 

見知らぬ方からの「めっちゃよかった!」や、

「私の中では100点近くに聴こえました」

なんて褒めてくださった司会の方にも感謝。

 

 

帰ってから家族が撮ってくれた動画を観ると、

自分でもいい歌を歌えていたのがわかりました。

 

 

今の時点ではこれが精一杯。

 

 

悔いなしです。

 

 

 

私の2番後にこれを歌っていた男性は、

レモンチューハイ片手に採点一切無視のパフォーマンス。

 

 

 

 

最高なブルースマンでした。

 

 

 

ちなみに、最終に残った5名の方はこんなにも高得点!

 

 

 

 

 

15時からの嘉門タツオさんのライブの時の様子です。

 

朝とは桁違いの人の数ですね。

 

 

 

 

 

カラオケ大会の決勝はこのライブの後でしたが、

あまりの暑さにギブアップ。

 

観ずに帰りました。

 

 

 

今回は決勝の5人に残ることはできませんでしたが、

本当に良い経験ができました。

 

「人前で歌いたい」「ステージで歌いたい」

という願望の現実化を経験できただけで大収穫です。

 

これからも日々をいい気分で生きて、

また別のカタチで願いが叶うのを待ちたいと思います。

 

 

最後に、イベントの関係者のみなさま、

出演者のみなさま、本当にありがとうございました。

 

 


G.Love & Special Sauce

 

 

大学の時にこのアルバムを聴いて、

衝撃を受けたのを今でも覚えています。

 

ボーカルのG.ラヴは確か私と同じ年で、

当時何もなかった自分と比べて、

この人はなんて自由で凄いんだと感心したものです。

 

ファーストアルバムが良くて、

その中でもこの『The Things That I Used To Do』と

『This Ain't Living』は特に好きでした。

 

 

 

 

 

ブルースとラップを融合させたような

このゆるい音。

 

今聴いても変わらず好きです。

 

 


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