session

 

 

楽しそうな四人の演奏を観ていたら私もウズウズして、

下手なウクレレでセッションに参加してみました。

 

 

一人の弾き語りもいいけど、バンドで演奏するのもいいもんですね。

 

 

この画像の5コマ目に自分がいるところを想像しながら演奏すると、

本当にウキウキ、ニヤニヤしました。

 

 

でも、ジャック・ジョンソンさんにはこう言われるでしょう。

 

 

「Goro、君のウクレレはちょっと邪魔かもね(笑)」

 

 

 

 

この『Banana Pancakes』は「今」にぴったりな曲だと思います。

 

(「Stay Home」を強調する意味ではなく)

 

 

興味がある方は歌詞を読んでみてください。

 

 


悩み

 

中山うりさんの『月とラクダの夢を見た』。

 

 

 

 

「この曲は絶対ウクレレに合うなぁ」

 

 

と、数日前に思いついて練習している曲です。

 

 

アルペジオで弾くと、予想通りとてもいい感じ。

 

 

ただ、原曲のキーより音を下げると、

最初の「砂を蹴って〜」のところがなぜか音痴になって歌えない。

 

 

「あれ?自分って音痴だったのか?」

 

 

そう疑いたくなるくらい音程が合わない。

 

 

一方、原曲キーで歌うと音痴にならないけど、

サビの最後の音が高すぎて歌いにくい。

 

 

音痴にならないキーを探すのか、

それとも原曲キーでも歌えるように発声をよくするのか・・・。

 

 

それが今の私の大きな悩みです。

 

 


ウクレレのブリッジ保護に一手間

 

ウチにあるコアロハのウクレレは、

ブリッジの溝に引っ掛けて弦を張るタイプ。

 

 

 

 

ここに結び目をつくった弦を引っ掛けるんですが、

木がすり減って溝が少し広がってきました。

 

 

 

 

特に、向かって左側の4弦の溝幅が広く、

弦を張る時に結び目ごと抜けることもしばしば。

 

 

ネットで検索すると、

こういう時は弦の結び目にビーズをかますと良いらしい。

 

100均でビーズの詰め合わせを買い、

一番薄いビーズを選んでセットしたものの、

 

ボディとブリッジの隙間が2mmしかなく、

そのスペースに「ビーズ+結び目」を入れるのは相当きつい。

 

無理に押し込むと、

ウクレレに傷がつきそうなので断念しました。

 

 

「なんかもっと薄くて使いやすいもの・・・」

 

 

と考えていたら、思い浮かんだのが、

ノートについているプラスチック製の表紙でした。

 

 

早速、使っていないノートの表紙を4×10mmにカットし、

真ん中にキリで穴を開けます。

 

 

 

 

これに弦を通して結び目を作る。

 

 

 

 

そのままブリッジの溝に引っ掛けると、うまくはまりました。

 

 

 

 

これなら弦が抜けることもなさそうです。

 

ついでに、全部の弦にもセットしました。

 

 

 

 

プラスチックなので「もしかしたら音が悪くなるかも?」

とも思いましたが、コアロハは元々音がよく鳴るからか、

私的には今のところ影響は感じていません。

 

 

ただ、音よりもブリッジ溝の劣化の方が気になっていたので、

これで一安心です。

 

 

 

 

最後はウクレレに群がるニコちゃん&ふくちゃんです。

 

 

 

 

 

おふたりとも、すっかりウクレレに慣れました。

 

 

 

 


ダダリオのフロロカーボン弦

 

今のところ一番気に入っているウクレレ弦です。

 

 

『D'Addario(ダダリオ)EJ99SC』

 

 

 

 

フロロカーボンだけど音が柔らかく、弦の太さや感触も好みです。

 

私が持っているハワイアンコアのウクレレとも相性がいいですね。

 

 

ウクレレをはじめてそろそろ1年半。

 

 

数は少ないながらも色んな弦を試した結果、

今の自分に合う弦に出合えてとても満足しています。

 

 


花、くせのうた

 

最近ウクレレで練習している2曲です。

 

 

 

 

 

 

ウクレレをはじめてもうすぐ1年と5ヶ月。

 

 

弾きながら歌うことにも随分慣れてきました。

 

 

「ずっと好きでやり続けられることなら、

 何歳からはじめても成長できる」

 

 

元々このことに一切疑いはありませんが、

本当にそうだと実感しています。

 

 


クリップチューナーとカポタスト

 

ここ最近のお気に入りです。

 

 

 

 

ダダリオのクリップチューナー

(NS Micro Headstock Tuner PW-CT-12)と、

 

同じくダダリオのウクレレ用カポタスト

(NS Ukulele Capo Pro PW-CP-12)。

 

 

クリップチューナーは、

ヘッドの前からはディスプレイが見えない仕組みになっています。

 

 

 

 

プレイヤー側からはこのようにちゃんと見えます。

 

 

 

 

軽くて小さいので、チューナーを着けたままでも演奏できます。

 

ただ、ペグの近くに着けるとペグを回しにくくなるので要注意。

 

 

 

 

カポタストはご覧の通りコンパクトなので、

弦を押さえる時にあまり邪魔になりません。

 

 

 

 

このカポのおかげで、弾き語りのレパートリーが増えました。

 

スガシカオさんの『坂の途中』もその一つです。

 

 

 

 

こういう使いやすい商品があるおかげで、

今まで以上にウクレレを楽しめています。

 

 


ライブ

 

1日(土)の夜は、神戸へ。

 

弟二人のライブを観に行ってきました。

 

 

 

 

 

「二人とも上手いなぁ。凄いなぁ。

 

 大したもんやなぁ」

 

 

と、一人で感心。

 

 

ウクレレをやり出してから、

人の演奏を見る目が随分変わりました。

 

 

「私も近い未来に・・・。

 ここよりもうちょっと静かでゆるい場所がいいかな。

 あと、禁煙の場所がいいなぁ」

 

 

・・・などなど。

 

 

色んな「願望のロケット」が打ち上がった夜でした。

 

 


ココニイルコト

 

ここ数日は、スガシカオさんのこの曲を練習しています。

 

 

 

 

ネットのコード譜では弾き方がよくわからなかったので、

10日ほど前にスガシカオさんのソングブックを購入しました。

 

ギター弾き語り用の楽譜が

67曲収録されている分厚い本です。

 

楽譜は読めないものの、

それを見つつ原曲を聴きつつウクレレを弾いていると、

そこそこカタチになってきました。

 

 

『坂の途中』同様、この曲も大好きな曲で、

「やっぱりいい曲だなぁ」と思いながら練習しています。

 

 

 

少し前の記事に、

アニータ・ムアジャーニさんの動画をご紹介しました。

 

 

「自分を充電式のライトボールだとイメージしてみてください。

 

 人生がいかなる状況にあったとしても、

 自分のバッテリーを充電するものを見つけるのです。

 

 愛を感じている時、楽しいと感じている時、

 パッションに溢れている時、

 あなたのバッテリーは充電されています。

 

 バッテリーが充電されると、

 あなたの光はもっと明るくなります。

 

 

 自分を光の存在として見ることです。

 

 光の存在として見て、こう自問することです。

 

 『私の光は明るく輝いている?』」

 

 

 

歌うことやウクレレを弾くことは、

私のバッテリーを充電する行為です。

 

エイブラハム流に言うと、

「ソースにつながる」「ヴォルテックスに入る」ですね。

 

美味しいごはんも、おやつも、お笑い番組も、昼寝も、

好きなモノを身につけることも、愛や感謝を表現する人と接することも、

コーヒーも、本も、動物も、散歩も、瞑想も、チベット体操も、

 

私を充電して光を増してくれます。

 

 

「ココニイルコト 」

 

 

充電をしている時は、過去でも未来でもなく

「今ここ」を生きている時とも言えますね。

 

 

アニータさんの動画も充電になりますよ。

 

お時間がある方はご覧ください。

 

 

 

 


ウクレレ発表会

 

昨日の午後は整体院をお休みして、

ウクレレの発表会に参加してきました。

 

 

 

 

場所は、大阪中之島にある中央公会堂。

 

 

 

 

実は、ウクレレの発表会に出るのは今回で2度目です。

 

 

昨年は見学だけのつもりが急遽飛び入りで参加することになり、

サザンオールスターズの『慕情』を歌いましたが、

 

普段はそらで弾ける曲なのに、

緊張してコードは間違うは途中何度もアカペラになるはで、

ボロボロの結果でした(汗)

 

心の準備ができていないと、

持っている力の半分も発揮できなくなるものなんですね。

 

そんな自分を知れた良い経験になりました。

 

 

 

今回はスガシカオさんの『坂の途中』を歌いました。

 

 

 

 

声を張りすぎたり、ストロークが雑だったり、

コードを間違えかけたところなんかもありましたが、

まぁ、昨年よりはマシにできたと思います。

 

 

 

帰りは歩きたくなったので、

最寄りの淀屋橋駅をスルーして南へ向かって歩きました。

 

 

 

 

この日は成人の日。

 

 

普段はオンの街がオフになっている空気感がとても心地よく、

リラックスした街の空気を一人楽しみながら歩きました。

 

 

 

 

 

 

 

歩き疲れたところで電車に乗り、

 

会場で飲んだビールのおかげもあって、

電車に揺られてウトウトしながら家に帰りました。

 

 

今年はもうちょっと練習して、

またどこかで気持ち良く歌おうと思います。

 

 


弾き語り

先週末はウクレレを持って大阪へ。

 

とあるバーでおこなわれた『弾き語り会』に

初めて参加してきました。

 

 

 

 

開始時間の少し前に着くと、

参加者はまだ誰も来ていない様子。

 

 

「ひとりで始めちゃってもいいですか?」

 

 

「どうぞどうぞ」とお店のマスター。

 

 

しばらくビールで喉を潤してからチューニング。

 

 

1曲目は、最近練習しているサザンの

『ラチエン通りのシスター』にしました。

 

 

 

 

イントロを弾き始めると、我ながらいい感じ。

そのまま大きなミスもなく最後まで歌えて大満足です。

 

 

その勢いで何曲か歌っていると、

参加者が1人来られましたが、

今日は喉が枯れていて歌えないとのこと。

 

 

「じゃあ、遠慮なく歌ってていいですか?」

 

 

「どうぞどうぞ」と私の横に座る男性。

 

 

また調子に乗って何曲か歌っていると、ガヤガヤと沢山の声。

今度は大人3名と子供3名の参加者です。

 

 

「え?子供も弾き語りするの?」と思っていたら、

彼らはただ親について来ただけの様で、

ピザやポテトを食べながらゲームを楽しんでいました。

 

 

さて、大人は大人でウクレレを弾きながら、

順番に好きな曲を弾いて歌います。

 

私はもう十分に歌ったので(数えてみたら8曲でした)、

聴き役に回りました。

 

 

しばらくすると、

一通り料理を作り終えたマスターもギターで参加。

 

 

「なんか弾きましょうか?」

 

 

「じゃあ、ミスチルの『サイン』をお願いします」と、

新しく入って来られた男性。

 

 

マスターのギターをバックにその男性が何曲か歌います。

 

 

「めっちゃ贅沢なカラオケですね(笑)」

 

 

・・・なんて話していたら、

「声が合いそうだから」とすすめられた私も、

マッキーの『どんなときも』と『遠く遠く』を歌いました。

 

 

2曲とも普段はまず歌わない曲ですが、

「みんなが知っている曲」って、盛り上がりますね。

 

 

「こういう誰でも知っている曲もレパートリーに入れよう」

 

 

歌いながらそう思いました。

 

 

あと、ウクレレを弾きながら何曲も歌った後だったので、

歌だけに集中できる時の「歌いやすさ」も改めて感じました。

 

 

 

お酒を飲める場所で弾き語りをするというのも私の理想で、

ちょうどいいデビュー戦でした。

 

 

「人前で弾き語りをする」

 

 

夢がひとつ叶った、いい夜でした。

 

 


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