道頓堀カラオケ大会

12日の土曜日はお休みをいただいて、

道頓堀で行われたカラオケ大会に参加してきました。

 

 

道頓堀盆踊り インターナショナル2017 カラオケ大会

 

 

私が時々歌いに行くジャンカラさんのイベントで、

司会はタージンさん、審査員は赤井英和さん、

嘉門タツオさん、『串カツだるま』の上山さんの3人。

 

 

 

 

 

こういうのに応募するのは初めてのことでしたが、

イベントの案内を見て、自分でも不思議なくらい自然に

「やってみよう」という気になりました。

 

 

7月の初めのことです。

 

 

ジャンカラさんの店内で自分の好きな歌を歌い、

その音源をCDに録音。

 

これは初めての作業だったので、

録音方法がわからずに結構手間取りました。

 

録音したCDとエントリー用紙を店員さんに渡して応募終了。

 

CDの音源を元にプロの審査員が審査をして、

上位30名が道頓堀で行われる本戦に参加できるそうです。

 

 

「大勢の人の前や、ステージで歌ってみたいなぁ」

 

 

そういう願望がムクムクと湧いていたので、

ちょうどいいタイミングだったのかも知れません。

 

ジャンカラさんで歌っている時でも、

ライブハウスとかステージで歌っている自分を妄想して

一人でいい気分になっていました。

 

応募してからは、道頓堀のステージに

立っている自分を妄想しながら歌っていました。

 

 

そんなある日。

 

ちょうど先日の記事に書いた歯の治療を受けたその日です。

 

治療を受けて家に帰ったら合格通知が届いていました。

 

嬉しいことの後には嬉しいことが続くものですね。

 

これには大喜びしました。

 

 

 

そして当日。

 

 

朝の9時過ぎに道頓堀の水上ステージ前に到着。

 

朝の道頓堀は人もまばらで、

イベント周辺には芸能人の雰囲気もない。

 

 

「・・・?」

 

 

受付でイベントの詳細を聞くと、

最初に機械の審査で30名→5名にしぼられるとのこと。

 

『精密採点 DXー2』という採点システムです。

 

参加者全員、これを聞いてビックリ。

 

 

・・・そらそうだよな。

 

朝の10時から炎天下の中、

タージンさんや赤井さんが素人の歌を30曲も聞いて

審査をするなんて、ちょっと現実的でありませんね。

 

よく考えてみたらそうなのですが、

あまりよく考えていなかった私は、

芸能人との絡みを存分に妄想していました(笑)

 

 

私が歌う曲は、中島みゆきさんの『糸』。

 

カラオケに行っても採点はしたことないし、

そもそも中島みゆきさんに寄せるように歌ったことがない。

 

 

イベントのスタートは10時で、私の出番は3番目。

 

 

この短時間で歌い方は変えられない。

 

画面を見ながら採点マシン寄りに歌ったとしても、

気持ちが入らない歌になるのは目に見えています。

 

 

「よし、いつも通り歌お!」

 

 

わりとすぐに肚は決まりました。

 

ストレッチや発声練習をしたり、

参加者の方々と少しお話しをしたり、

時々ステージに立たせてもらったりと、

淡々と時を過ごしました。

 

 

 

イベントスタートの10時です。

 

「採点マシンなんて使ったことない」という

1番目の人も2番目の人も90点台!!

 

やっぱり上手なんですね。

 

 

 

そして、私の出番。

 

 

初めてのステージ。

 

 

人もまばらな朝の道頓堀。

 

 

 

 

 

音の返りやマイクの感じに少し戸惑いながらも、

いつも通りに歌えました。

 

 

ステージからの景色も楽しめました。

 

 

意外に緊張していたようで、

途中で口がカラカラになりました。

 

 

 

そして採点は・・・

 

 

ジャジャジャン!!

 

 

・・・87.100点!!

 

 

低っ!!(笑)

 

 

 

 

見知らぬ方からの「めっちゃよかった!」や、

「私の中では100点近くに聴こえました」

なんて褒めてくださった司会の方にも感謝。

 

 

帰ってから家族が撮ってくれた動画を観ると、

自分でもいい歌を歌えていたのがわかりました。

 

 

今の時点ではこれが精一杯。

 

 

悔いなしです。

 

 

 

私の2番後にこれを歌っていた男性は、

レモンチューハイ片手に採点一切無視のパフォーマンス。

 

 

 

 

最高なブルースマンでした。

 

 

 

ちなみに、最終に残った5名の方はこんなにも高得点!

 

 

 

 

 

15時からの嘉門タツオさんのライブの時の様子です。

 

朝とは桁違いの人の数ですね。

 

 

 

 

 

カラオケ大会の決勝はこのライブの後でしたが、

あまりの暑さにギブアップ。

 

観ずに帰りました。

 

 

 

今回は決勝の5人に残ることはできませんでしたが、

本当に良い経験ができました。

 

「人前で歌いたい」「ステージで歌いたい」

という願望の現実化を経験できただけで大収穫です。

 

これからも日々をいい気分で生きて、

また別のカタチで願いが叶うのを待ちたいと思います。

 

 

最後に、イベントの関係者のみなさま、

出演者のみなさま、本当にありがとうございました。

 

 


G.Love & Special Sauce

 

 

大学の時にこのアルバムを聴いて、

衝撃を受けたのを今でも覚えています。

 

ボーカルのG.ラヴは確か私と同じ年で、

当時何もなかった自分と比べて、

この人はなんて自由で凄いんだと感心したものです。

 

ファーストアルバムが良くて、

その中でもこの『The Things That I Used To Do』と

『This Ain't Living』は特に好きでした。

 

 

 

 

 

ブルースとラップを融合させたような

このゆるい音。

 

今聴いても変わらず好きです。

 

 


愛! wanna be with you...

最近の脳内ヘヴィーローテンションです。

 

 

 

 

カラオケで歌ってみたら本当に気持ちが良くて、

スカッとしました。

 

 

音楽はいいですね。

 

 

好きな音楽は、私の気分を上げてくれるチャンネルの一つです。

 

 


真夜中の虹

最近、時間があると解剖学の本を書き写しています。

 

基本は文字情報だけを書き写して、

描けそうなイラストがあればそれも描く。

 

ジェットストリームのサラサラ〜と滑る書き味は、

文字とイラストを上手くかかせてくれるので好きです。

 

私の場合、情報を紙に書き写すと、

読むだけよりも頭に残りやすいことが

この年末年始でよく分かりました。

 

あと、何百ページもある分厚い本を

ひたすら書き写すという作業は、

修行っぽくて私向きだなぁとも思いました(笑)

 

 

昨日もradikoでFMラジオを聴きながら書き写していたら、

スガシカオさんの曲が流れました。

 

初めて聴く新しい曲。

 

(と言っても、調べたら1年前の曲でした)

 

 

『真夏中の虹』

 

 

あまりにも好み過ぎて参りました。

 

『黄金の月』を初めて聴いた時と同じ衝撃。

 

やっぱりこの人の才能は凄い。

 

しばらくスガさんにはまりそうです。

 

 


Thats What Friends Are For

『Thats What Friends Are For(愛のハーモニー)』ディオンヌ&フレンズ

 

 

もう30年以上も前の曲ですが、今聴いてもしびれます。

 

スティーヴィー・ワンダーのハーモニカを聴くだけでキュンときます。

 

ディオンヌ・ワーウィックもグラディス・ナイトもエルトン・ジョンも

スティーヴィー・ワンダーも歌が上手い。

 

 

ついでにこれも。

 

 

Toots Thielemans and Stevie Wonder

 

 

音楽って、素晴らしいですね。

 

 


MAN ON THE EARTH

高校生の一時期、
友人のすすめで聞いていた大江千里さん。

確かアルバムを2枚持っていたと思います。

もう25年以上前のことですが、
この曲の歌詞とメロディーはよく覚えていて、
今でも掃除機をかける時なんかに口ずさみます。



『MAN ON THE EARTH』


音の一つひとつに歌詞がのっているこの感じが、
まさに大江千里さん。

大御所の歌手がワンテンポ遅らせて歌うような、
そういうアソビが全くないところが面白いですね。

それだけにきっちり歌い切れたら気持ちよくもあります。

そういえば、カラオケにも入っていて驚きました。


明日からもきっと口ずさむと思います。


掃除機をかけながら

「冷たいBEDのすみ ころがるようにきみは〜♪」って。

 

うかれ屋

40歳に近くなった頃から、
ちあきなおみさんの歌が好きになりました。

好きになったというか、
この人の素晴らしさがやっと分かるようになりました。

単に歳を取っただけなのかも知れませんが・・・(笑)

こんな風に歌えたら、
どんなに気持ちいいことでしょう。

中島みゆきさん作詞作曲のこの歌もたまらなく好きです。





石原裕次郎さんの『狂った果実』も、彼女が歌うとこうなる。





この人にしか表現できない歌声。

本当に素晴らしい才能だと思います。

 

あの言葉、あの光

会社員をしていた頃。

私がいた営業部のビルから
隣にある制作部のビルへ打ち合わせをしに行くと、
制作部ではいつもFM802が流れていました。

bonobosのこの曲が
ヘビーローテーションだったのはいつだったか。





FM802のサイトを見てみたら、2004年の8月でした。

あれからもう11年。

忙しく走り回っていた当時、
この曲が耳に入る度に「ええ曲やなぁ〜」と、
心が和んだのを思い出します。


 ずっと ありふれた ありふれた 言葉にだけ
 今も 生きている魔法 わけてもらったのさ



今でも時々口ずさむし、カラオケでも歌います。

人生は大きく変わったけれど、
音楽の好みはそんなに変わらないもんだなぁと、
しみじみ感じた次第です。

 

Aaliyah - At Your Best (You Are Love)

「let me know, let me know」という美しい歌声。

ある日入ったお店で流れていて懐かしくなりました。

帰ってから調べてみると、
2001年に22歳でこの世を去られていました。

Aaliyah(アリーヤ)さん。





彼女の歌声は、きっとこの先いつまでも、
沢山の人の心を打つのだろうと思います。

 

LOVE LETTER

高校、大学のころは槇原敬之さんをよく聞いていました。

しかし、愛だの恋だのという歌詞が多くて、
どうも男らしくない。

マッキーは好きなんだけれど、25年以上前の自分は
「ワルっぽい」とか「男らしい」に少しだけ憧れがありましたから、
その気分にそぐわなかったんですね。


例えば、まあまあ不良っぽい友達がいたとします。


「自分、いつも何聴いてんの?」

「え?オレ?マッキー」

「お前ワルぶってるけど、ええヤツやん(失笑)」


今はどうか分かりませんが、
当時はそういう空気がありました(笑)


そんなわけで、途中ちょっといきがって、
ヘビメタやハードロックを聴いていた時期もあります。

ガンズ・アンド・ローゼスとか
スキッド・ロウとかエクストリームとか。

・・・が、長続きはしませんでした。

『Right Next Door to Hell(地獄のすぐ隣)』
なんて歌もありましたが、よう聴いてたなぁと思います(汗)



最近、槇原さんの『LOVE LETTER』という曲を聴き直してみました。





自分の青春時代にこんな思い出は無かったのに、
渡せなかったラブレターを持った主人公を想像して、
ホロリときてしまいました。


やっぱり自分は、
ちょっとヘタレでええヤツやなぁと思いました。

 

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