梅仕事 その4

お盆です。

 

周りの企業さんがお休みに入ったので、

我が家の前の道路はすっかり静かになりました。

 

 

 

 

土用の日から1週間過ぎた13日。

 

梅を干しました。

 

梅の土用干しは3日3晩続けますが、

3日目の今日はあいにくの曇りと雨。

 

でも、きっと大丈夫でしょう。

 

 

 

 

美味しい梅干しになりますように。

 

 


梅仕事 その3

梅干しの下漬けをしてから10日ほど。

 

ぼちぼちお店にも赤紫蘇が並び始めたので、

今日の夕方に本漬けをしました。

 

あなたと健康社の『手作り食品』という本には、

「梅の10%の重さの赤紫蘇」と書いてありました。

 

今日買った赤紫蘇、

葉だけを茎から取って量ってみると、

梅の重さの5%ぐらい。

 

買い足すのもアレなんで、

今年はそのまま少な目でいきました。

 

赤紫蘇の重さの18〜20%の塩で

よく揉んであくを抜きます。

 

赤紫蘇なのに青っぽい汁が出るのが不思議ですね。

 

これを2回繰り返す。

 

 

右の黒い塊が、ぎゅっと絞った赤紫蘇。

 

 

一旦梅をあげたカメの中に残った白梅酢に

赤紫蘇をほぐしながら混ぜ、

そこにまた梅を戻していきます。

 

 

 

 

最後に重しを乗せ、本漬け終了。

 

 

梅干しさん、

次は土用の時期に会いましょう。

 

 

 


梅仕事 その2

 

 

梅仕事の2番目は、酵素ジュース。

 

これをつくるのもかなり久しぶりです。

 

砂糖を5キロ買ってそれに見合う量の梅、

約4.5キロを使いました。

 

梅のジュースはこれまでの経験上、

発酵しやすい上に間違いなく美味しいので、

出来上がりが楽しみです。

 

梅の酵素ジュース用に、

今から炭酸水を買っておこうと思います。

 

 

 

酵素ジュースといえばイマジンさん。

 

やっぱりここのジュースは美味しい。

 

 

 

 

私の体感では、

飲むと身体がポッと熱くなります。

 

 

 

ちなみに、私はこのサイトの方法で

酵素ジュースをつくっています。

 

 

興味がある方はお試しください。

 

 


梅仕事

5年ぶりに梅干しを漬けました。

 

 

 

 

梅は南高梅で、

塩は贅沢に海の精を使いました。

 

 

あなたと健康社の

『手作り食品』を見ながらせっせと下漬け。

 

 

美味しい梅干しになりますように。

 

 

 

余談ですが、この本に

梅酢のことが書いてありました。

 

なんでも、梅酢は胃腸に良く、

夏の病気予防、寝冷え、食べ過ぎ、下痢の時に、

大さじ1杯を少し薄めて飲むと効くそうです。

 

我が家には5年前の梅酢がまだ残っているので、

これからチビチビ飲もうと思います。

 

 


冬の夕飯は鍋が多いです。

 

暦の上ではもう春ですが、朝晩は寒い今日この頃。

 

我が家では土鍋がまだまだ活躍しています。

 

 

 

 

写真の土鍋で煮込んでいるのは、

キャベツと博多白菜と油揚げ。

 

味付けは、出汁、醤油を適当に。

 

この上からモヤシと中華そばを入れ、

味噌で味を整えてから、最後に卵を

パカッと割り入れ、卵が固まったら出来上がり。

 

この日は、あるお客さまからいただいた自家製大根をおろしにし、

お茶碗によそった上からドバッとのせていただきました。

 

博多白菜。

初めて食べましたが美味かったです。

 

いつもと違う野菜を使うと、

出汁の味も変わるので面白いですね。

 

 

「肉も魚も食べないで、何食べてるんですか?」

 

 

時々お客さまから聞かれますが、

こういう適当な料理を食べています。

 

お肉を食べなくなって今年で9年。

 

案外、普通に暮らせるもんです。

 

 


漬物

小かぶときゅうりを漬けました。

 

 

我が家ではいつもこの玄米こうじを使います。

 

 

ボウルの中に刻んだ材料と玄米こうじを入れ、

素手でええ感じになるまでもみもみします。

 

あとは適当な容器に移し、冷蔵庫で数時間寝かせたらできあがり。

 

 

 

 

今回も美味しい漬物に仕上がりました。

 

 


フライドポテト

生のジャガイモからフライドポテトを作ってみました。

 

 

 

 

居酒屋さんなんかではよく注文しますが、

家で食べることは全くないので、

ただのフライドポテトがとても新鮮に見えました。

 

あと、生から揚げたフライドポテトは冷めても美味しいんです。

 

これには驚きました。

 

 

 

 

作り方は、こちらのサイトが見やすくてわかりやすかったです。

 

 

食育通信online

 

 

とても簡単なので是非お試しください。

 

 


シンプル

最近の夕食は炒め物がほとんど。

玉ねぎ、油揚げ、スナップエンドウ、ほうれん草、キャベツ、
ニンジン、うまい菜、小松菜、もやし、ニラ、ねぎ、卵など。

材料は日によってまちまちですが、
調理方法はいつも同じです。


鉄のフライパンで炒めて、味つけは自然海塩のみ。


これが結構うまいんです。





テフロン加工のフライパンでは味わえない
鉄のフライパン独特のこげの味。

そして、自然海塩が持つミネラルの旨味。





たったそれだけで味が深くなります。


何事もシンプルが心地良い。


そんな風に感じる今日この頃です。

 

食と心

久しぶりにカレーをつくりました。

カレーと酵素玄米の相性はバツグンなんです。





具は、かぼちゃ、大根、玉ねぎ、にんじん、油揚げ。

時々行くインドカレーのお店で普通に大根が入っていて、
「カレーに大根て・・・(笑)」と思って食べてみたら
意外にうまかったので、今回は入れてみました。

お家でつくっても、やっぱりうまかったです。


レシピはこんな感じ。
分量は全てお好みでどうぞ。


 鍋に油を入れ、最初に玉ねぎを炒める。
 刻んだ鷹の爪、塩、こしょうを適量。
 その他の具材を鍋に入れる。
 具材がしんなりしてきたら、カレー粉を適量入れて全体に馴染ませる。
 だし汁を入れ、30分ほど煮る。
 味噌と醤油を入れて、もうしばらく煮込んだら出来上がり。


カレー粉とかスパイスだけではなくて、
みそと醤油を入れるのがポイントです。

味にコクが出ますよ。

あと、我が家には何年も前につくった
梅酒の梅が沢山余っているので、数個を細かく刻んで入れています。
これを入れると、程よい甘みとフルーティーな風味に仕上がります。

はちみつやメープルシロップを入れてもいいと思います。

味やコクが足らないなぁと思ったら、
みそか醤油をお好みで足してみてください。



さて、昨日のつづきです。

一番肝心な、食と心のつながりについて書き忘れていました。


食が変わると血液が変わります。
これにはおおよそ3ヵ月かかるそうです。

血液が変わると人が変わります。

人が変わると人間関係が変わります。
文字通り「類は友を呼ぶ」です。

人間関係が変わると・・・きっと人生も変わります。


毎日の食事を、
空腹を満たすためのただの「もの」と考えるのか?
自分の心と体をつくる「命」と考えるのか?

「うまそう!」「おいしい!」は、
頭が喜んでいる声なのか?
体が喜んでいる声なのか?


食とは、
私たちの体をつくっている大きな要素であると同時に、
心や人生そのものにも影響するということを忘れてはいけませんね。


私もこのことを忘れて、
ついつい脳を喜ばせてしまいますが、
ちゃんと体の声を聞いてあげようと思います。

 

ハートの調和

週末は芦屋へ。

我が家で日々食べている
長岡式酵素玄米の講習会に参加して来ました。

2007年に炊き方の講習を2度受けて以来、
実に8年ぶりの参加でした。

8年も経つと我流になっている部分が幾つもあって、
気が付くと手帳に書いたメモが何ページにもなっていました。

人の記憶というものは、
勝手な思い込みで都合良く塗り替えられていくんだなぁと、
強く実感した次第です(笑)

しかし、今回は炊き方うんぬんよりも、
代表の新井さんにお会いして
お話を聞けたのが何よりの収穫でした。

8年前では響かなかった言葉がいくつもあり、
この方の空気に触れてまた一つ身軽になった気がします。


 人の中心はハートにある。

 ものを食べる人は、中心が頭にある人。
 命を食べる人は、中心がハートにある人。

 意識レベルが下がると直感が鈍る
 →外の情報に頼る→人のせいにする人になる。

 意識レベルを上げないと経済に振り回される。

 病気になる人は、病気と波動合わせをしている。
 許せない人が病気になる。

 腸の微生物が元気な人はウンチが浮く。
 そういう人は、人を許せる人。

 病気がいけないんじゃない。
 食べ物がいけないんじゃない。
 世の中にいけないものはない。
 アレがダメ、コレがダメは差別。

 「体にいいからやる」は中心を間違えている。
 「楽しい」ならやればいい。

 分離を思う人は、分離のものを食べる。
 調和を思う人は、調和のものを食べる。

 「美味しいから食べる」が感謝。




私に足らなかったのは、
ハートの調和なのだと気づけました。

また新たな気持ちで、
これからも長岡式酵素玄米を食べていこうと思います。


そして、その後は大阪へ。









業務用のお店などを大急ぎで見て回り、
夕方に奈良に到着。

戻ってから数人のお客さまに施術をして、
盛りだくさんの1日が終わりました。


余談ですが、
私が毎月受けているオステオパシー誇張法の講習会も芦屋で、
この長岡式酵素玄米の講習会も芦屋。
ついでに言うと、ウチの奥さんが一人暮らしをしていたのも芦屋。


「つくづく芦屋に縁があるんだなぁ」と感じた週末でした。

 

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