冬の夕飯は鍋が多いです。

 

暦の上ではもう春ですが、朝晩は寒い今日この頃。

 

我が家では土鍋がまだまだ活躍しています。

 

 

 

 

写真の土鍋で煮込んでいるのは、

キャベツと博多白菜と油揚げ。

 

味付けは、出汁、醤油を適当に。

 

この上からモヤシと中華そばを入れ、

味噌で味を整えてから、最後に卵を

パカッと割り入れ、卵が固まったら出来上がり。

 

この日は、あるお客さまからいただいた自家製大根をおろしにし、

お茶碗によそった上からドバッとのせていただきました。

 

博多白菜。

初めて食べましたが美味かったです。

 

いつもと違う野菜を使うと、

出汁の味も変わるので面白いですね。

 

 

「肉も魚も食べないで、何食べてるんですか?」

 

 

時々お客さまから聞かれますが、

こういう適当な料理を食べています。

 

お肉を食べなくなって今年で9年。

 

案外、普通に暮らせるもんです。

 

 


漬物

小かぶときゅうりを漬けました。

 

 

我が家ではいつもこの玄米こうじを使います。

 

 

ボウルの中に刻んだ材料と玄米こうじを入れ、

素手でええ感じになるまでもみもみします。

 

あとは適当な容器に移し、冷蔵庫で数時間寝かせたらできあがり。

 

 

 

 

今回も美味しい漬物に仕上がりました。

 

 


フライドポテト

生のジャガイモからフライドポテトを作ってみました。

 

 

 

 

居酒屋さんなんかではよく注文しますが、

家で食べることは全くないので、

ただのフライドポテトがとても新鮮に見えました。

 

あと、生から揚げたフライドポテトは冷めても美味しいんです。

 

これには驚きました。

 

 

 

 

作り方は、こちらのサイトが見やすくてわかりやすかったです。

 

 

食育通信online

 

 

とても簡単なので是非お試しください。

 

 


シンプル

最近の夕食は炒め物がほとんど。

玉ねぎ、油揚げ、スナップエンドウ、ほうれん草、キャベツ、
ニンジン、うまい菜、小松菜、もやし、ニラ、ねぎ、卵など。

材料は日によってまちまちですが、
調理方法はいつも同じです。


鉄のフライパンで炒めて、味つけは自然海塩のみ。


これが結構うまいんです。





テフロン加工のフライパンでは味わえない
鉄のフライパン独特のこげの味。

そして、自然海塩が持つミネラルの旨味。





たったそれだけで味が深くなります。


何事もシンプルが心地良い。


そんな風に感じる今日この頃です。

 

食と心

久しぶりにカレーをつくりました。

カレーと酵素玄米の相性はバツグンなんです。





具は、かぼちゃ、大根、玉ねぎ、にんじん、油揚げ。

時々行くインドカレーのお店で普通に大根が入っていて、
「カレーに大根て・・・(笑)」と思って食べてみたら
意外にうまかったので、今回は入れてみました。

お家でつくっても、やっぱりうまかったです。


レシピはこんな感じ。
分量は全てお好みでどうぞ。


 鍋に油を入れ、最初に玉ねぎを炒める。
 刻んだ鷹の爪、塩、こしょうを適量。
 その他の具材を鍋に入れる。
 具材がしんなりしてきたら、カレー粉を適量入れて全体に馴染ませる。
 だし汁を入れ、30分ほど煮る。
 味噌と醤油を入れて、もうしばらく煮込んだら出来上がり。


カレー粉とかスパイスだけではなくて、
みそと醤油を入れるのがポイントです。

味にコクが出ますよ。

あと、我が家には何年も前につくった
梅酒の梅が沢山余っているので、数個を細かく刻んで入れています。
これを入れると、程よい甘みとフルーティーな風味に仕上がります。

はちみつやメープルシロップを入れてもいいと思います。

味やコクが足らないなぁと思ったら、
みそか醤油をお好みで足してみてください。



さて、昨日のつづきです。

一番肝心な、食と心のつながりについて書き忘れていました。


食が変わると血液が変わります。
これにはおおよそ3ヵ月かかるそうです。

血液が変わると人が変わります。

人が変わると人間関係が変わります。
文字通り「類は友を呼ぶ」です。

人間関係が変わると・・・きっと人生も変わります。


毎日の食事を、
空腹を満たすためのただの「もの」と考えるのか?
自分の心と体をつくる「命」と考えるのか?

「うまそう!」「おいしい!」は、
頭が喜んでいる声なのか?
体が喜んでいる声なのか?


食とは、
私たちの体をつくっている大きな要素であると同時に、
心や人生そのものにも影響するということを忘れてはいけませんね。


私もこのことを忘れて、
ついつい脳を喜ばせてしまいますが、
ちゃんと体の声を聞いてあげようと思います。

 

ハートの調和

週末は芦屋へ。

我が家で日々食べている
長岡式酵素玄米の講習会に参加して来ました。

2007年に炊き方の講習を2度受けて以来、
実に8年ぶりの参加でした。

8年も経つと我流になっている部分が幾つもあって、
気が付くと手帳に書いたメモが何ページにもなっていました。

人の記憶というものは、
勝手な思い込みで都合良く塗り替えられていくんだなぁと、
強く実感した次第です(笑)

しかし、今回は炊き方うんぬんよりも、
代表の新井さんにお会いして
お話を聞けたのが何よりの収穫でした。

8年前では響かなかった言葉がいくつもあり、
この方の空気に触れてまた一つ身軽になった気がします。


 人の中心はハートにある。

 ものを食べる人は、中心が頭にある人。
 命を食べる人は、中心がハートにある人。

 意識レベルが下がると直感が鈍る
 →外の情報に頼る→人のせいにする人になる。

 意識レベルを上げないと経済に振り回される。

 病気になる人は、病気と波動合わせをしている。
 許せない人が病気になる。

 腸の微生物が元気な人はウンチが浮く。
 そういう人は、人を許せる人。

 病気がいけないんじゃない。
 食べ物がいけないんじゃない。
 世の中にいけないものはない。
 アレがダメ、コレがダメは差別。

 「体にいいからやる」は中心を間違えている。
 「楽しい」ならやればいい。

 分離を思う人は、分離のものを食べる。
 調和を思う人は、調和のものを食べる。

 「美味しいから食べる」が感謝。




私に足らなかったのは、
ハートの調和なのだと気づけました。

また新たな気持ちで、
これからも長岡式酵素玄米を食べていこうと思います。


そして、その後は大阪へ。









業務用のお店などを大急ぎで見て回り、
夕方に奈良に到着。

戻ってから数人のお客さまに施術をして、
盛りだくさんの1日が終わりました。


余談ですが、
私が毎月受けているオステオパシー誇張法の講習会も芦屋で、
この長岡式酵素玄米の講習会も芦屋。
ついでに言うと、ウチの奥さんが一人暮らしをしていたのも芦屋。


「つくづく芦屋に縁があるんだなぁ」と感じた週末でした。

 

ある日のキッチン




















玄米こうじで、
かぶの漬物が美味しく出来上がりました。




 

かぼちゃ

夫婦2人だけだと、
かぼちゃ1つを丸ごと使い切るのは少々難儀です。

この間は半分を使って煮物を作りました。
これはこれで美味かった。

で、余ったもう半分も煮物に・・・では飽きてしまいます。

「なんかないかなぁ」とネットで検索していたら、
かぼちゃサラダが出てきました。

いやぁ、便利な世の中。


さて、作り方はとても簡単です。

水から茹でて柔らかくなったかぼちゃを、
ボールに移してフォークなどで適当につぶす。

その上に塩コショウで炒めた玉ねぎと、
塩もみしたキュウリを合わせ、
マヨネーズと塩コショウで好みに味付けをすれば出来上がり。







居酒屋さんのお通しにもなりそうな、
良いつまみが出来ました。




 

適当鍋

冬と言えば、鍋料理。

ここのところ
我が家では豆乳鍋がブームです。

鍋は体があったまっるし、
材料を放り込むだけだから簡単でいいですよね。

「レシピ」と言うほど大げさなものではありませんが、
参考までに作り方をご紹介します。

 
 ■材料 2〜3人分
  玉ねぎ  1個
  きのこ  椎茸などを適量
  油揚げ  1枚
  白ネギ  1本
  白菜   4、5枚
  もやし  1袋
  麺    1玉
  玉子   2〜3個
  水    250ccぐらい
  だしの素 大さじ2
  醤油   大さじ2
  塩    適量
  味噌   大さじ2ぐらい
  豆乳   300ccぐらい
 
 ■作り方
  1 土鍋に水と調味料(味噌以外)を入れて火にかける。
  2 玉ねぎを細めのくし形切りにして煮る。
  3 玉ねぎを煮ている間に、他の材料を好みの大きさにカット。
    カットした材料を上のリスト順に鍋に入れていく。
  4 材料が十分煮えてきたら、麺と味噌を入れる。
    麺は長いと食べにくいので、包丁で4〜6当分に切ります。
    味噌は鍋の中でかき混ぜて溶く。
  5 麺がええ感じになったら、豆乳を豆乳・・・いえ、投入。
    だしが再び沸騰するのを待って、最後に玉子をパカッと割り入る。
    玉子に火が通ったら出来上がり。


豆乳を最初に豆乳・・・すいません、
投入してもいいのですが、
長く煮込むと細かく固まってしまうがアレなので、
私的には、最後に入れる方がさらっと仕上がって好みです。

材料も調味料も、
自分好みに変えたり増減してくださいね。


時々、お客さまから質問をされます。


「いつも何を食べてるんですか?」


はい。

夜はだいたいこんな感じの適当な鍋をつまみに、
ビールをグビグビ呑んでいます。

 

食事のマナー

大人が当たり前に出来ているようで、
意外と大人が出来ていないのが食事のマナー。

私もついつい、
かき箸、刺し箸、ねぶり箸、
あと渡し箸なんかをしてしまいます。


ついこの間、
(普段は絶対しないのですが)
テーブルに肘をついて、おまけに脚まで組んで、
わざと行儀悪くご飯を食べてみました。


すると・・・心がやさぐれました(涙)


「食べ物」になってくれている命に対して、
何とも言えない、申し訳ない気持ちになりました。

命をなめているような気持ちになりました。


「あかん!あかん!」


すぐに肘を外して脚を組むのをやめました。


食事のマナーを守るということは、
「大切な命をいただきます」という気持ちに
ぴったりと合っているものなんですね。

もちろん、見た目にもいいですし。


このサイトにわかりやすいイラストがあるので、
気になった方はご自分でもチェックしてみてくださいね。


食べ方は、
心と身体にも影響すると思いますよ。

 

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