煮物

ここのところ煮物をよく作ります。

 

冷蔵庫に煮物のストックがあると、

お昼ごはんにも夜のおつまみにも便利ですね。

 

 

さて、ある日の煮物の材料です。

 

じゃがいも2個、にんじん1個、特大玉ねぎ1個、

インゲン20本ぐらい、油揚げ1枚。

 

 

鍋にごま油を入れて、

玉ねぎ、じゃがいも、にんじんを炒めます。

(ピリッとさせたい場合は鷹の爪も)

 

 

 

しばらく炒めたらインゲンを投入。

 

 

 

全体的にくたっとなってきたら、

水400〜500ccと、砂糖小さじ3〜4杯を入れる。

油揚げは鍋で炒めるとくっつくので、このタイミングで入れます。

 

 

 

全体的に砂糖がなじんだら、

液体だし100〜150ccを入れ、蓋をして煮込む。

味が薄い場合は醤油で調整します。

 

 

 

材料が好みの柔らかさになったらできあがりです。

 

 

この日もおいしくできました。

 

 

 

 


梅仕事 その4

お盆です。

 

周りの企業さんがお休みに入ったので、

我が家の前の道路はすっかり静かになりました。

 

 

 

 

土用の日から1週間過ぎた13日。

 

梅を干しました。

 

梅の土用干しは3日3晩続けますが、

3日目の今日はあいにくの曇りと雨。

 

でも、きっと大丈夫でしょう。

 

 

 

 

美味しい梅干しになりますように。

 

 


梅仕事 その3

梅干しの下漬けをしてから10日ほど。

 

ぼちぼちお店にも赤紫蘇が並び始めたので、

今日の夕方に本漬けをしました。

 

あなたと健康社の『手作り食品』という本には、

「梅の10%の重さの赤紫蘇」と書いてありました。

 

今日買った赤紫蘇、

葉だけを茎から取って量ってみると、

梅の重さの5%ぐらい。

 

買い足すのもアレなんで、

今年はそのまま少な目でいきました。

 

赤紫蘇の重さの18〜20%の塩で

よく揉んであくを抜きます。

 

赤紫蘇なのに青っぽい汁が出るのが不思議ですね。

 

これを2回繰り返す。

 

 

右の黒い塊が、ぎゅっと絞った赤紫蘇。

 

 

一旦梅をあげたカメの中に残った白梅酢に

赤紫蘇をほぐしながら混ぜ、

そこにまた梅を戻していきます。

 

 

 

 

最後に重しを乗せ、本漬け終了。

 

 

梅干しさん、

次は土用の時期に会いましょう。

 

 

 


梅仕事 その2

 

 

梅仕事の2番目は、酵素ジュース。

 

これをつくるのもかなり久しぶりです。

 

砂糖を5キロ買ってそれに見合う量の梅、

約4.5キロを使いました。

 

梅のジュースはこれまでの経験上、

発酵しやすい上に間違いなく美味しいので、

出来上がりが楽しみです。

 

梅の酵素ジュース用に、

今から炭酸水を買っておこうと思います。

 

 

 

酵素ジュースといえばイマジンさん。

 

やっぱりここのジュースは美味しい。

 

 

 

 

私の体感では、

飲むと身体がポッと熱くなります。

 

 

 

ちなみに、私はこのサイトの方法で

酵素ジュースをつくっています。

 

 

興味がある方はお試しください。

 

 


梅仕事

5年ぶりに梅干しを漬けました。

 

 

 

 

梅は南高梅で、

塩は贅沢に海の精を使いました。

 

 

あなたと健康社の

『手作り食品』を見ながらせっせと下漬け。

 

 

美味しい梅干しになりますように。

 

 

 

余談ですが、この本に

梅酢のことが書いてありました。

 

なんでも、梅酢は胃腸に良く、

夏の病気予防、寝冷え、食べ過ぎ、下痢の時に、

大さじ1杯を少し薄めて飲むと効くそうです。

 

我が家には5年前の梅酢がまだ残っているので、

これからチビチビ飲もうと思います。

 

 


冬の夕飯は鍋が多いです。

 

暦の上ではもう春ですが、朝晩は寒い今日この頃。

 

我が家では土鍋がまだまだ活躍しています。

 

 

 

 

写真の土鍋で煮込んでいるのは、

キャベツと博多白菜と油揚げ。

 

味付けは、出汁、醤油を適当に。

 

この上からモヤシと中華そばを入れ、

味噌で味を整えてから、最後に卵を

パカッと割り入れ、卵が固まったら出来上がり。

 

この日は、あるお客さまからいただいた自家製大根をおろしにし、

お茶碗によそった上からドバッとのせていただきました。

 

博多白菜。

初めて食べましたが美味かったです。

 

いつもと違う野菜を使うと、

出汁の味も変わるので面白いですね。

 

 

「肉も魚も食べないで、何食べてるんですか?」

 

 

時々お客さまから聞かれますが、

こういう適当な料理を食べています。

 

お肉を食べなくなって今年で9年。

 

案外、普通に暮らせるもんです。

 

 


漬物

小かぶときゅうりを漬けました。

 

 

我が家ではいつもこの玄米こうじを使います。

 

 

ボウルの中に刻んだ材料と玄米こうじを入れ、

素手でええ感じになるまでもみもみします。

 

あとは適当な容器に移し、冷蔵庫で数時間寝かせたらできあがり。

 

 

 

 

今回も美味しい漬物に仕上がりました。

 

 


フライドポテト

生のジャガイモからフライドポテトを作ってみました。

 

 

 

 

居酒屋さんなんかではよく注文しますが、

家で食べることは全くないので、

ただのフライドポテトがとても新鮮に見えました。

 

あと、生から揚げたフライドポテトは冷めても美味しいんです。

 

これには驚きました。

 

 

 

 

作り方は、こちらのサイトが見やすくてわかりやすかったです。

 

 

食育通信online

 

 

とても簡単なので是非お試しください。

 

 


シンプル

最近の夕食は炒め物がほとんど。

玉ねぎ、油揚げ、スナップエンドウ、ほうれん草、キャベツ、
ニンジン、うまい菜、小松菜、もやし、ニラ、ねぎ、卵など。

材料は日によってまちまちですが、
調理方法はいつも同じです。


鉄のフライパンで炒めて、味つけは自然海塩のみ。


これが結構うまいんです。





テフロン加工のフライパンでは味わえない
鉄のフライパン独特のこげの味。

そして、自然海塩が持つミネラルの旨味。





たったそれだけで味が深くなります。


何事もシンプルが心地良い。


そんな風に感じる今日この頃です。

 

食と心

久しぶりにカレーをつくりました。

カレーと酵素玄米の相性はバツグンなんです。





具は、かぼちゃ、大根、玉ねぎ、にんじん、油揚げ。

時々行くインドカレーのお店で普通に大根が入っていて、
「カレーに大根て・・・(笑)」と思って食べてみたら
意外にうまかったので、今回は入れてみました。

お家でつくっても、やっぱりうまかったです。


レシピはこんな感じ。
分量は全てお好みでどうぞ。


 鍋に油を入れ、最初に玉ねぎを炒める。
 刻んだ鷹の爪、塩、こしょうを適量。
 その他の具材を鍋に入れる。
 具材がしんなりしてきたら、カレー粉を適量入れて全体に馴染ませる。
 だし汁を入れ、30分ほど煮る。
 味噌と醤油を入れて、もうしばらく煮込んだら出来上がり。


カレー粉とかスパイスだけではなくて、
みそと醤油を入れるのがポイントです。

味にコクが出ますよ。

あと、我が家には何年も前につくった
梅酒の梅が沢山余っているので、数個を細かく刻んで入れています。
これを入れると、程よい甘みとフルーティーな風味に仕上がります。

はちみつやメープルシロップを入れてもいいと思います。

味やコクが足らないなぁと思ったら、
みそか醤油をお好みで足してみてください。



さて、昨日のつづきです。

一番肝心な、食と心のつながりについて書き忘れていました。


食が変わると血液が変わります。
これにはおおよそ3ヵ月かかるそうです。

血液が変わると人が変わります。

人が変わると人間関係が変わります。
文字通り「類は友を呼ぶ」です。

人間関係が変わると・・・きっと人生も変わります。


毎日の食事を、
空腹を満たすためのただの「もの」と考えるのか?
自分の心と体をつくる「命」と考えるのか?

「うまそう!」「おいしい!」は、
頭が喜んでいる声なのか?
体が喜んでいる声なのか?


食とは、
私たちの体をつくっている大きな要素であると同時に、
心や人生そのものにも影響するということを忘れてはいけませんね。


私もこのことを忘れて、
ついつい脳を喜ばせてしまいますが、
ちゃんと体の声を聞いてあげようと思います。

 

| 1/9PAGES | >>

カレンダー

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>

プロフィール

ブログ内検索

リンク

Amazon

最近の記事

カテゴリー

過去の記事

おすすめ

おすすめ

おすすめ

おすすめ

おすすめ

おすすめ

おすすめ

おすすめ

おすすめ

おすすめ

おすすめ

アミ小さな宇宙人 (徳間文庫)
アミ小さな宇宙人 (徳間文庫) (JUGEMレビュー »)
エンリケ・バリオス
アミの優しい言葉の全てに、宇宙の真理があふれています。読むたびに新しい発見があり、何度読んでも心に響きます。アミに逢いたいなぁ。

おすすめ

メッセンジャー―ストロヴォロスの賢者への道
メッセンジャー―ストロヴォロスの賢者への道 (JUGEMレビュー »)
キリアコス・C. マルキデス
世界一のヒーラーと呼ばれたダスカロスについて書かれた本。最初は用語が難しくて読みにくく感じますが、読み進めていく内にダスカロスの魅力に引き込まれていきます。出来ることなら生前にお会いしたかった。スピリチュアル初心者にも上級者にもおすすめです。

おすすめ

ニュー・アース -意識が変わる 世界が変わる-
ニュー・アース -意識が変わる 世界が変わる- (JUGEMレビュー »)
エックハルト・トール
「いまに在る」とは?それを教えてくれる名著です。

おすすめ

シルバーバーチのスピリチュアル・メッセージ―真実の愛であなたが変わる
シルバーバーチのスピリチュアル・メッセージ―真実の愛であなたが変わる (JUGEMレビュー »)
トニー オーツセン
人は何の為に生まれて来たのか?死んだらどうなるのか?迷いの中にいた時に出会った本です。シルバーバーチが私の人生観を大きく変えてくれました。白樺の名前はここからいただきました。

おすすめ

Q&Aこころの子育て―誕生から思春期までの48章 (朝日文庫)
Q&Aこころの子育て―誕生から思春期までの48章 (朝日文庫) (JUGEMレビュー »)
河合 隼雄
我が子と接することに悩む方、誰かを教育する立場にある方、親との関係に悩む方は手に取ってみてください。きっと肩の荷がおりますよ。

おすすめ

おすすめ

ジョゼと虎と魚たち(通常版) [DVD]
ジョゼと虎と魚たち(通常版) [DVD] (JUGEMレビュー »)

甘くて切なくて悲しくて優しい物語。エンディングで流れる、くるりの『ハイウェイ』が心に沁みます。

コメント

トラックバック

その他

ブログを携帯で読む

qrcode