ブックカバー

良いブックカバーを見つけました。

 

 

 

 

 

購入したのは、中川政七商店さんのお店『日本市』。

 

麻に和紙を裏打ちしてあるので、

本に合わせて折りやすいし、

麻の手触りも風合いもいい。

 

 

 

 

私が一番よく読むのが

SBクリエイティブから出ているエイブラハムの本5冊なので、

そのサイズに合わせて折りました。

 

 

 

 

これで本を傷つけずに済みそう。

 

外で読むことが多い私にはありがたいカバーです。

 

 

 

 

こういうちょっとした物で気分が上がりますね。

 

おかげで、今まで以上に気分良く本を読めています。

 

 


最近の読書

秋といえば「読書の秋」ですね。

 

そんなわけで、私がここ最近読んだ本をいくつかご紹介します。

 

 

 

闇の子供たち』 梁石日(ヤン・ソギル) 著

 

 

文庫本の背表紙にあった紹介文です。

 

 

 貧困に喘ぐタイの山岳地帯で育ったセンラーは、

 もはや生きているだけの屍と化していた。

 実父にわずか八歳で売春宿へ売り渡され、

 世界中の富裕層の性的玩具となり、

 涙すら涸れ果てていた‥‥‥。

 アジアの最底辺で今、何が起こっているのか。

 幼児売春。臓器売買。

 モラルや憐憫を破壊する冷徹な資本主義の現実と

 人間の飽くなき欲望の恐怖を描く衝撃作!

 

 

読み進めるのが本当に辛い本でした。

 

特に前半の性描写が残酷で、

目を背けたくなるのをこらえて読みました。

 

マフィアと警察と政治家が結託して、

幼児売春という産業を行っているという内容。

 

需要があるから供給が成り立つ。

 

幼児を性の対象として

世界中から買い求めに来る大人たちの需要があるから、

国中がこの産業をやめられない。

 

 

 「売春を強要されている幼い子供たちは、

  暗い闇の底で飢えに苦しみ、暴力に怯え、

  身も心もばらばらにされているのです。

  昼も夜も、夢の中にも、逃げ場はないのです。

  絶望しかありません。

  人間にとって一番恐ろしいのは

  飢えでもなければ死でもないのです。

  一番恐ろしいのは絶望です。

  幼い子供たちに絶望を生き抜く力があるでしょうか

 

 

この本に書かれていることの何割が現実なのかはわかりませんが、

きっとこういう現実があるのだろうと思わせられる内容でした。

 

そして、ここに書かれている現実こそが、

どんなホラー映画よりも恐ろしいと思いました。

 

 

 

 

海賊とよばれた男』 百田尚樹 著

 

 

出光興産の創業者、出光佐三氏の物語。

 

この本は読み始めてすぐにはまりました。

 

上下巻を夢中で読みました。

仕事の合間に。

時には夜更かしもしながら。

 

ここ一週間は、ブログの更新よりも、

この本を読み進める方を選んでしまいました(汗)

 

時代の転換期には、こういう

とてつもないスケールの人物が出てくるものですね。

 

今度車を買ったら、出光でガソリンを入れようと思いました。

 

 

 

 

アナスタシア

ウラジーミル・メグレ 著 水木綾子 訳 岩砂晶子 監修

 

1年ほど前にあるお客さまからすすめられた本で、

つい最近、別の方からも「いいですよ」とすすめられ購入しました。

 

まだ読んでいる途中ですが、素敵な言葉があったのでご紹介します。

 

 

 愛に満ちた人間は、あるものを放射する。

 その放射はその人の頭上を運行する惑星に

 1秒にも見たない速さで届き、瞬時に反射し、

 再び地球に戻ってきて、生きとし生けるものすべてに命を与える。

 

 太陽は人の放射のすべてをも超える

 波長を反射することができる星のひとつ。

 

 光の勢力が発する放射だけが、人から宇宙へと飛んでいく。

 そしてあらゆるものに益となり恵みとなる放射のみが、

 再び宇宙から地球へと戻ってくる。

 

 邪悪な感情の影響下にある人間からは、闇が放射される。

 この闇の放射は上昇できず、地中深く降下していく。

 そして地球の中心部に到達すると、はね返って、

 火山の噴火や地震や戦争となって地表に戻ってくる。

 

 はね返ってくる闇の放射の究極の作用は、

 発した人間の内なる邪悪な感情をじかに強化することだ。

 

 

このことをダスカロスは、

「エレメンタル」という言葉で表現していました。

 

何を成したかではなく、何を思ってそのことを成したのか。

 

目には見えない想念の力が、世界や地球や宇宙、

そして人類と自分自身に与える影響の大きさを

この本でまた知ることができました。

 

欲望だらけの人間でありつつも、

愛と光を表現できる人でありたいと思います。

 

 

長文に最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

これからも、本から沢山のことを学んでいきたいと思います。

 

 


脳外科医マーシュの告白

 

脳外科医マーシュの告白

ヘンリー・マーシュ 著 栗木さつき 訳

 

 

イギリスで10万部以上を売り上げた、

脳科学医マーシュ医師の著書です。

 

25編から成るその内容は全てノンフィクションで、

脳外科手術の成功や失敗、脳外科医としての苦悩、

患者さんとのやりとり、医療訴訟、

イギリスの医療システムや病院と現場との軋轢など。

 

もちろん専門用語は沢山登場しますが、

専門書のような堅苦しさは一切ありません。

 

 

 脳を切りひらかなくてはならない状況によく直面するが、

 わたしはこれをするのがいやでたまらない。

 まぶしく光る脳の表面には、美しく、

 また複雑に入り組んだ血管が走っている。

 その赤い血管をバイポーラ鉗子で挟み、凝固止血する。

 それから脳の表面に小型メスで穴をあけ、

 細い吸引器で脳のほんの一部を吸引する

 —脳はゼリーのような物質でできているため、

 吸引器は脳神経外科医がよく使う器具のひとつだ。

 わたしは手術用顕微鏡をのぞき込み、白くやわらかい

 脳組織の深部へと吸引器をそろそろと下ろし、腫瘍をさがしはじめる。

 いま、この吸引器が思考そのもののなかへと分けいっていると思うと、

 じつにふしぎな感じがする。

 感情、理性、記憶、夢、内省といったものがすべて、

 このゼリー状の物質でなりたっているのだから。

 

 

マーシュ医師の文章の素晴らしさと翻訳者の妙技なのでしょう。

本を読んでいると、短編映画を観ているような気分にもなりました。

 

 

本の最後にある「訳者あとがき」には、

マーシュ医師が行っていたウクライナでの医療活動をBBCが撮影した作品、

”the english surgeon”についての紹介があります。

 

本を読んだ後に”the english surgeon”で動画検索し、

1時間半ほどの動画を観ました。

 

本の中に登場するウクライナの医師イーゴリ、

シェフ用の白い帽子に特大メガネをかけた手術部の部長の姿、

病院内でマーシュ医師の診察を待つ患者さんの行列、

手遅れの患者さんに「なす術がない」と伝えている様子、

実際に覚醒下手術が行われている現場、

ターニャとカーチャ。

 

日本語字幕がなかったので細かな内容までは理解できませんでしたが、

マーシュ医師の生身の人柄を知れたような気がします。

 

 

脳外科医マーシュの告白』、いい本でした。

 

 

余談ですが、いつか、

優秀な脳外科医と優秀なオステオパスが、

タッグを組める日が来ればいいなぁと思いました。

 

 


引き寄せの法則 瞑想CDブック

瞑想が心身の健康に良いとは知っていても、日常では実践しにくいとか、

「瞑想はちょっとハードルが高いなぁ」という方にはうってつけの本です。

 

 

 

引き寄せの法則 瞑想CDブック

エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス 著 吉田利子 訳

 

 

この本の瞑想のやり方は、付録のCDの音声を、

音楽に合わせて呼吸をしながら15分間聴くだけというもの。

 

音声の種類は、『人生全般の瞑想』『お金の瞑想』

『健康の瞑想』『人間関係の瞑想』の4種類。

 

エイブラハムの言葉はもちろん英語ですが、

事前に日本語訳を本で読んだり音声で聴いておけば、

なんとなく「ええこと言うてはるわ〜」というのが理解できます。

 

このブログを書くにあたって改めて読み直してみると、

「オステオパシーと一緒やなぁ」と感じるところが沢山あって、

そこは新鮮な驚きでした。

 

 

ちなみに、エイブラハムはこんなことを言うてはります。

 

 

『人間関係の瞑想』より。

 

 

 皆さんの違いは新しい思考を生むきっかけになります。

 そして、皆さんの拡大・成長を促す大切なものです。

 皆さんはお互いの交流のなかで生まれる

 拡大・成長に参加しようと意気込んで、

 この世界にやってきました。

 

 多様な意見や見解の価値が理解できれば、

 すべての人間関係から大きな価値を得ることができます。

 それに、自分の好みに合うように

 他人を変えることはできないのですから、

 ありのままの相手を認めるほうがずっと楽なはずです。

 

 ときには相手が、皆さんの経験にネガティブな影響を

 与える力を持っていると感じるかもしれません。

 でも、本当はそんなことはありません。

 相手に対する皆さんの反応だけが、

 皆さんを本来のいい気分から引き離す力を持っているのです。

 

 皆さんの助けなしに相手が成功すると期待すれば、

 皆さんは相手の「ソース(内なる存在)」と

 同じ目で相手を見ています。

 相手には自分の助けが必要だと考え、

 弱点を補ってあげようとするのは、

 相手を助けることにはなりません。

 

 相手の強みや長所を探せば、

 たとえそれがどれほど見つかりにくくても、

 皆さんの関心は相手の強みや長所を強化することになります。

 皆さんがスポットライトを向けたおかげで、

 やがてはその長所や強みは当人にもはっきり見えてくるでしょう。

 

 誰かが怒って皆さんにくってかかってきたり、

 乱暴なことをしたりするとき、相手が戦っているのは、

 皆さんではなく自分自身です。

 個人攻撃だと受け取らず、

 相手は自分と戦っているのだと理解していれば、

 そのうち相手は去っていくでしょう。

 

 相手にどう思われるかという心配を手放して、

 自分の感じ方にだけ集中していれば、

 「本当の自分」についての核となる理解が見えてきますし、

 真の自由とはなんであるかも発見できるでしょう。

 

 

 

このCDの音楽に合わせて呼吸をするタイミングは、

「3カウントで吸って、5カウントで吐く」です。

これを知っていると、気持ち良く呼吸に集中できます。

 

リラックスして椅子に坐り、

自分の呼吸のリズムとエイブラハムの言葉に集中していたら、

いつもはうるさい思考がほとんど頭の中まで浮かび上がってきません。

 

スマホを操作する手を止めて、

通勤通学の電車やバスの中で聴くのもいいですね。

 

瞑想を通して、穏やかな時間を持つことを習慣にしてみてください。

 

 

ある日ふと、いつもより落ち着いている自分に出会えるかもしれません。

 

 


天使と妖精

 

天使と妖精—ホワイト・イーグルの霊示

グレース・クック 著 桑原啓善 訳

 

 

スピリチュアルヒーラーの山村幸夫さんが勧めておられた本で、

天使・妖精・自然霊の存在について詳しく書かれています。

 

5年ぐらい前に読んだ時にはあまりピンとこなかったのですが、

今読み直してみると心に響くところがいくつもありました。

 

この本の中に書いてある最も大切なことは、

誰一人として一人ぼっちで生きている人はいない、

世界から切り離されている人は一人もいないということ。

 

私たちは神の中にいて、私たちの中にも神がいる。

一人ひとりには守護霊さんも指導霊さんも、

守護天使さんもついてくれている。

 

なんと心強いことでしょう!

 

また、美しい音楽があるところ、祭礼が行われているところ、

治療が行われているところにも天使が存在しているそうです。

 

そして、地・水・火・風の四元素の中には自然霊(妖精)がいます。

地の霊はノーム、水の霊はアンディーン、

火の霊はサラマンダー、空気の霊はシルフ。

 

童話やファンタジーの世界にあるように、

自然の中にこういう存在がいるのだと思うとウキウキしますね。

 

 

 

 毎日の生活の中に美を探しなさい。

 これはこういうものだと物事をきめつけないことです。

 花の中に、陽光の中に、露の中に、得も言えぬ美を探しなさい。

 

 もしできれば、朝早く出掛けてみなさい、露が草に置いていましょう、

 細いくもの糸に露が宝石のように光っていましょう。

 小さなくもが作り出すものの美と綾をしっかり見つめなさい

 ——されば、貴方の中に湧き立つものを感じましょう、

 兄弟というような思い、この美しい物と血がつながっている思い。

 

 —中略—

 

 何か生きるものを目にしたら、その生きものを吟味しなさい、

 またその霊へ注意を向けなさい。

 

 木々の根に、幹に、枝や葉にそれを見なさい。

 樹液が上るにつれ湧き立つ白い光を見なさい。

 この同じ現象が花にも藪にも木々にも、

 あらゆる自然に起こるのを見なさい。

 

 常に、すべての生きるものの背後に、内部に、霊を探しなさい。

 

 万物の中の神の生命と一つになりなさい。

 貴方の吸う空気の中に、貴方が飲み浴びる水の中に、それを見なさい。

 空の中に、風の中に、空気の中にそれを見なさい。

 火の中に、それを見なさい。

 この内的な天賦の才を培いなさい。

 

 これを、もしそう呼びたければ、想像力と呼びなさい。

 しかし、想像力とは橋です。物質からエーテル界へと、

 精妙な世界へと人を導く橋であること、これを記憶願いたい。

 

 この天賦の才を使えば、皆さんは自分のためにもなるし、

 人の役にも立つのです。それは皆さんの中に調和を生み出し、

 生活に美を生み出します。何となれば、皆さんが見たことも

 聞いたこともない世界がそこに現れてくるからです。

 

 ですから、自分の枠から一歩を踏み出しなさい、

 制約と限界の具である我(が)を一歩出るようにしなさい。

 自分自身を越え、脳髄の限界を越え、

 想像の翼に乗ってすべり出しなさい。

 

 皆さんは自由になります、真実の光明の地である黙想の地に立って、

 皆さんには物質世界の背後が見えます。

 そのとき同胞の真正の意味を悟りましょう。

 

 キリストのようなものにならねば、

 心をつくし魂をつくし精神をつくして奉仕することはできない、

 このことを皆さんは知ります。

 

 貴方は生命の大海から寸分たりとも離れてはいない、

 このことを知りましょう。

 

 植物、動物、人間、いずれたりとも貴方が同胞を傷つければ、

 貴方もまた傷つくのです。

 

 もう一度、素朴なイエスの教えに戻りましょう。

 

 「幼子たちよ、互いに愛しなさい・・・互いに愛を」

 

 皆さん、私たちは愛において会いました、また愛において別れます。

 しかし、いつも愛の鎖が私たちの心と心を結び付けています。

 皆さんが互いに愛を持たれるよう、

 生命の大いなる兄弟のつながりを大事にされるよう。

 

 互いの人間的な過ちには目をつぶりましょう。

 寛容でありましょう、それはやがて消えるものです。

 

 その時、皆さんは知るでしょう、

 互いが天にあってそうであるように、

 互いはまさに完璧にして真実の光の兄弟であることを。

 

 

 

目に見えない存在を意識することで、自分の枠が拡がります。

世界が広がります。

 

守護霊や指導霊、天使や妖精の存在を見たり感じたりはできなくても、

そういう存在が身近にいることを意識するだけで生活の質が変わると思います。

 

目には見えませんが、私の仕事も

決して一人でやっているのではないと感じています。

 

これからも愉快に謙虚に

自分の枠を拡げていきたいと思います。

 

 


ボディ・ナビゲーション ムーブメント










ボディ・ナビゲーション ムーブメント
 筋肉と骨と神経を組み立て解剖と機能を学ぼう』


こういう専門書はたいがい難しくて読みにくい。

高校や大学の教科書みたいなもので、
先生の説明付きじゃないとなかなか頭に入ってこない。

だから、臨床で何か引っ掛かった時や、
自宅で勉強する時のサブテキストとして
必要な部分だけを必要な時に読むということが多くて、
一冊を最初から最後まで読み切ることがあまりないのが現実です。

(私だけかも知れませんが・・・汗)

でも、この本は最初から最後まで通しで読みたいと思える内容でした。

何よりイラストを見ているだけでも楽しい。

身体の構造と動き(機能)の基本を知るにはもってこいの良書です。

最近すぐに眠るはなちゃんを握りながら、
ゆるゆる読み進めていこうと思います。

 

俄ー浪華遊侠伝

以前にご紹介した『新史 太閤記』と同じく、
この本も斎藤一人さんがすすめておられたそうです。




俄(にわか)ー浪華遊侠伝』 司馬遼太郎 著 


豊臣秀吉の生き方も凄いのですが、
この本の主人公、明石屋万吉の生き方もこれまた凄い。

損得勘定がなく、義理と人情だけが行動基準という、
こんな無茶苦茶な人が実在したというのも驚きです。







こんな時、
秀吉だったらどうするだろう?
明石屋万吉だったらどうするだろう?

読めば読むほど、
そういう思考をするようになります。


こういう、実在した
魅力的な人物の物語があるのは、
本当にありがたいことです。

 

新史 太閤記

司馬遼太郎さんの『新史 太閤記』上巻下巻

斎藤一人さんがすすめておられると知り、手に取ってみました。





乞食同然の身から、
天下人にまで成り上がった豊臣秀吉の物語。

秀吉の人間的な魅力と、商人的なセンスと発想力、
そしてその行動力には読んでいて驚かされました。
あと、覚悟の強さにも。

現代人が驚くぐらいですから、当時の普通の武士には、
秀吉の頭の中が全く分からなかったでしょうね。

いやぁ〜、面白かった。

久しぶりに歴史小説の世界にどっぷりはまりました。


現代に生きる人にも、秀吉的思考と発想力、
そして行動力は参考になると思います。

営業職や商売をしておられる方には特にオススメですよ。

 

自殺

先月の話です。

研修先の東京へ向かうため、
朝の4時半に家を出てJR奈良駅へ向いました。

駅員さんに、
事前に旅行代理店で買っておいた
京都からの新幹線の切符を見せ、

「どこまで買えばいいですか?」と尋ねると、
「京都市内から使えますので、桃山駅まででいいですよ」との答え。


 「ラッキー!

  京都駅までは710円で、
  桃山駅までは580円。

  ちょっと得したなぁ」


少し浮かれながら券売機で切符を買い、
切符を入れて改札を通過したところで、
なんとも言えない違和感。


 「あれ?

  新幹線の切符が!

  ない!!」

 

消えたい 虐待された人の生き方から知る心の幸せ



『消えたい 虐待された人の生き方から知る心の幸せ』 高橋和巳 著


以前にこの日記で紹介した、
子は親を救うために「心の病」なる』の高橋和巳さんの本です。


虐待を受けて育った人が、
この世界をどの様に見て、
どう生きているのか。


前著同様、
この本もとても良い本でした。


興味がある方は手に取ってみてください。

 

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