17秒 × 4 = 68秒

 

 もし、あなたがあることをわずか17秒間考えると、

 「引き寄せの法則」によって

 それと似たような思考が引き寄せられる。

 

 そして、それがまた似たような思考を引き寄せ……

 と勢いがついてくる。

 

 

 —中略—

 

 

 たとえば朝、あなたが目を覚まして、

 潜在的に物事を明快に判断できる能力がある時に、

 

 昨日起こった仕事上のトラブルについて

 考え始めたとしよう。

 

 

 すると、仕事上のトラブルに巻き込まれて

 ジレンマを感じている自分を思い出してしまう。

 

 そして、その時の不快感を思い出す。

 

 そして、もめたことも思い出す。

 

 

 わずか17秒間、そのことに思考を向けてしまうと、

 それと似たような思考がどんどん

 あなたの頭の中に流れ込んでくる。

 

 

 もし、さらに17秒間それを考え続ければ、

 さらに似たような思考に勢いがつく。

 

 

 さらに17秒間考えると、ますます膨れ上がっていく。

 

 

 そして、68秒もすれば、思考は信念となり始める。

 

 

 わずかな時間に、

 あなたはソースの波動と調和する窓を

 すっかり見失ってしまうのだ。

 

 

 —中略—

 

 

 「引き寄せの法則」について語っておきたいのは、

 それがすべてを司る波動を生み出す

 エンジンのようなものだからだ。

 

 さらに「勢い」について語らずして

 「引き寄せの法則」は語れない。

 

 なぜなら思考には「勢い」があるのだから。

 

 

 もし、あることをある一定期間考えていると、

 それはもはや確固とした習慣となってしまう。

 

 それが信念の正体だ。

 

 信念とは、単にあなたが思考をめぐらせ続ける

 その勢いにすぎない。

 

 

 時に、もはや自分の役には立たない信念が

 残ったままだったとしても、

 その信念が十分に働き始める前、

 

 つまり目覚めた直後なら

 新たな信念を作り出すことができる。

 

 ソースから生まれた「本当のあなた」が、

 自分でも本当はすでに知っていたはずの「信念」を

 また新たに作り出すことができるのだ。

 

 

 ———『エイブラハムに聞いた人生と幸福の真理』より

 

 

 

 

 

思考には「勢い」があって、

ある事柄についてたった「17秒間」考えただけで、

「引き寄せの法則」が働き始める。

 

やがて、同じような思考で頭がいっぱいになる・・・。

 

「17秒」とか「68秒」という

具体的な時間を知らなくても、

誰にでもこういう経験はあると思います。

 

 

そして、寝起きに何かを「ピカーン!」と思いつくことも。

 

これは、目覚めた時の思考がニュートラルで、

「ソース(本当の自分)」とつながりやすいからなんですね。

 

エイブラハムによると、

睡眠時には「引き寄せの法則」が働かないそうです。

 

アーティストの方が、寝起きに曲のフレーズや

創造のアイデアを思いつくのもこういう仕組みです。

 

あと、トイレやお風呂などの

リラックスできる場所でアイデアが閃くのも同様で、

「リラックス」は「ソースとつながる道」を開いてくれます。

 

 

 自分でも本当はすでに知っていたはずの「信念」

 

 

というのは、「自分が人生の創造者である」ことや、

「誰もが人生の創造者で、それぞれが創造する力を持っている」

という「信念」のことです。

 

 

 

こういう理由もあって、

私の場合、朝はあまりニュースを観ません。

 

まぁ、日中も夜もそうなのですが、

特に朝はネガティブな情報を入れたくないんですね。

 

だから、朝のテレビもっぱらNHKの『Eテレ』。

 

最近は『シャキーン!』にはまっています(笑)

 

 

1日の始まりに平和で楽しい時間が

たった「17秒 × 4 = 68秒」あれば、

喜びのエネルギーを帯びて1日をスタートさせることができます。

 

そうすればまた楽しい思考が浮かんで、

楽しいエネルギーが増幅し、

楽しい出来事や存在に出会ったりします。

 

今朝の散歩中は、2羽のカラスが揃って

ピョンピョンピョンピョン歩く姿を間近で見ました(笑)

 

 

ちなみに『シャキーン!』はCM無しのきっかり15分番組。

 

15分 = 900秒

900 ÷ 68 = 13.2352……

 

平和や喜びのエネルギーを生成するには充分ですね。

 

 

 

 

 

 仮に私たちがあなたの肉体に宿っている立場なら、

 ある思考が心地よければ、その思考に焦点を定めて、

 さらにそのことを考えようとするだろう。

 

 もし、不快に感じて落ちつかないような思考なら、

 できるだけそこから心の距離をとって

 物事をとらえられるよう最大限努力するだろう。

 

 あなたがある特定の思考に関心を寄せれば寄せるほど、

 引き寄せるスピードや勢いは高まる。

 

 逆に、ある思考を少し距離をとって

 客観的にとらえられるようになればなるほど、

 

 引き寄せるスピードは緩和され、

 ゆっくりとしたものになる。

 

 

 —中略—

 

 

 さて、そこで想像してみよう。

 

 車をある丘の上に停め、車のギアとサイドブレーキを外す。

 

 そして、試しに自分の車を後ろから

 そっと押してみたらどうなるか。

 

 そう、ほんのちょっと押しただけで、

 車はゆっくり坂を下り始めるとわかっているはずだ。

 

 でも、動き出してもすぐに前に出て止めれば、

 車が坂を下っていくその望まぬ勢いは簡単に止められる。

 

 しかし、丘のはるかふもとまで坂を下っていってしまってから

 車を止めようと思いはしないだろう。

 

 

 あなたの思考の勢いにも同じことが起こっている。

 

 すべての思考は波動を放っており、

 どんな思考にも「引き寄せの法則」は反応し、

 思考は流れる勢いを増していく。

 

 

 ただ唯一、みずからに問いかけなくてはならないことは、

 

 

 「この思考は自分が

  勢いを持たせたいと望んでいるものかどうか」

 

 

 ということだ。

 

 

 何しろ、思考の流れには勢いがつくものだから。

 

 「引き寄せの法則」は常に

 このように働き続けようとするものなのだ。

 

 

 

 

 

「この思考は私が望むものだろうか?」

 

「望まない思考なら、望みはなんだろう?」

 

「今、私の目の前には望まないものがあって、

 それにより心がかなり乱れている」

 

「でも、私にはその勢いを止める力がある」

 

「望まないことは、望みを知るきっかけになる」

 

「この望まないこととは反対の

 『もしもこうなったらいいな♪』を想像することもできる」

 

「宇宙は現実に起こっていることと

 思考していることとを区別しないから、

 想像や妄想の世界で遊ぶことにも大きな意味がある」

 

「『もしもこうなったらいいな♪』にも

 反応してくれる宇宙がありがたい」

 

「もちろん現実から目を背けて、

 別のもので気を紛らせることにも意味がある」

 

「気を紛らせて気分を良くするツールはいくつか持っている」

 

「大切なのは行動ではなく、

 気分や感情というエネルギーを整えること」

 

「そのエネルギーが未来を創り、人生を創造していく」

 

「そして、望まないことをきっかけに望みが生まれ、

 この世界は今のように発展してきた」

 

「私もこれをきっかけに発展していくだろう」

 

「気分を整えて、発展の流れに乗ろう」

 

「安心してこの川の流れに身を委ねよう」

 

「この川の下流には私の望みが待っている」

 

「エネルギーが現実を創るこの人生は素晴らしい」

 

「世界は素晴らしい」

 

「地球は素晴らしい」

 

「宇宙は素晴らしい」

 

「私は素晴らしい」

 

 

 

 

法則の通り、書き始めたらどんどん言葉が湧いてきますね。

 

 

「引き寄せの法則」があるこの宇宙は素晴らしい!

 

 

と思いました。

 

 


マインドの力

 

「Body」「Mind」「Sprit」

 

 

オステオパシーで扱うのはこの三つ全てだと言われています。

 

そして、この中で特に大切なのが「マインド」です。

 

なぜなら、「ボディ」と「スピリット」を

統合するのが「マインド」だから。

 

これは、私が最も影響を受けたオステオパスから教わったことで、

エイブラハムの教えを学んでからはよりこのことが理解できました。

 

 

この「マインド」の力について。

 

今日はエイブラハムの本ではなく、

マグダラの書』からご紹介したいと思います。

 

お時間がある方は読んでみてください。

 

 

 

 私たちの体とマインドは密接につながっている。

 

 1枚のコインの表と裏だ。

 

 世界中の科学誌には、

 体とマインドの相互連結を実証する研究があふれている。

 

 

 新たな医学の分野に精神神経免疫学と呼ばれるものがある。

 

 これは簡単に言うと、私たちの思考と感情が

 生理学、特に免疫システムにおよぼす影響の研究である。

 

 

 これについては多くの症例があるが、

 ひとつの物語を例にあげるほうが理解しやすいだろう。

 

 これは内なる錬金術ではなく痛みの治療の例だが、

 その原理のいくつかは同じである。

 

 

 

 

 何年か前、肉体的な激しい痛みの治療のため、

 あるクライアントが私のもとを訪れた。

 

 彼女は癌が進行し、背骨にまで転移している状態で、

 常に激しい痛みに襲われていた。

 

 

 ジョアン(仮名)が彼女の状態を説明するとき、

 私は彼女にそのときの痛みと不快感を、

 

 彼女がそれまでに体験した最悪の状態を10、

 最善の状態を0として表してもらった。

 

 そのとき彼女は8をつけた。

 

 

 それから私は彼女に、これまでで最もリラックスし、

 リフレッシュできた体験を話してもらった。

 

 彼女はアリゾナ州セドナを訪れたときのことや、

 どれほどその赤い岩と渓谷を愛しているかを詳細に述べた。

 

 

 私はオフィスにあるステレオに手を伸ばし、

 脳にアルファ波のリラックス状態を作り出す音楽をかけた。

 

 そして彼女にふたたびセドナにいることを想像してもらった。

 

 その景色を見、音を聞き、そのときの感触、

 香りさえも感じるほど鮮明に想像してもらった。

 

 

 彼女がその光景を思い出していると、

 それまで緊張していた顔の筋肉が少し緩んだ。

 

 次に私は、その光景の中で最も美しく

 安らげる場所を探すよう彼女に言った。

 

 彼女は渓谷を見渡す大きな岩を選んだ。

 

 そこで私は彼女に、この岩が強力な癒しのエネルギーを持ち、

 一呼吸ごとに彼女は楽々とその癒しのエネルギーを

 体の中に取り入れることができると言った。

 

 

 この数分後、ジョアンは突然目を開け、

 自分のカバンに手を伸ばした。

 

 カバンからティッシュを取り出し、

 彼女は目のあたりをすばやく押さえた。

 

 

 「どうしましたか?」と私が聞くと、

 

 「消えました」と彼女は答えた。

 

 

 「何が消えたのですか?」と私が聞くと、彼女は

 

 「痛み、痛みが消えたんです!」と答えたのだった。

 

 

 痛みからの解放は非常に感情的なもので、

 彼女が落ち着いてからそのときの痛みのレベルを聞いてみた。

 

 ゼロだった。

 

 

 

 

 数回のセッションにわたり、

 私は彼女に精神集中と意図の両方をとおして

 痛みをコントロールする方法を教えた。

 

 彼女の報告によれば、癌は進行しているにもかかわらず、

 薬を服用せずに痛みを軽減することができたということだ。

 

 

 ジョアンの痛みを止めた神経学的イベントは非常に複雑で、

 それは量子世界で生み出された。

 

 誰かがもし私のオフィスに入ってきたら、

 その人は一人の女性がただ目を閉じて椅子に座り

 音楽を聴いている姿を目にしただろう。

 

 しかしそれはニュートン世界、

 物体と人間の世界のことであった。

 

 

 量子領域は目に見えないが、

 この領域でこそジョアンに変化が起きた。

 

 脳内のシナプス・ギャップ間で、

 神経伝達物質が至高のために戦ったのである。

 

 このような神経メッセンジャーのいくつかは痛みを伝える。

 

 背骨で死んでいく細胞は、

 常に死の叫びを彼女の脳に送っていた。

 

 しかし同時に、他のメッセンジャーが

 平和、安らぎ、快適さを伝えていた。

 

 少しのあいだ、快適さのメッセンジャーが

 死と痛みのメッセンジャーに勝ったのだ。

 

 すべては量子の海の泡の中での出来事だった。

 

 

 この海は私たちの目から隠されているが、

 私たちのマインドの内と外、

 この両方に存在するすべてのものの生まれ故郷である。

 

 それは全創造の母なる泉であり、

 最終的にはすべての内なる錬金術の焦点である。

 

 

 錬金術師が体とマインドの量子レベルで変化を起こすことと、

 ジョアンに起こったことは多くの点でよく似ている。

 

 主な違いは錬金術師の場合、痛みではなく、

 意識そのものを変化させることを目的としている点だ。

 

 

 この重大な変化を引き起こす原因は、

 意識と思考の結合に他ならない。

 

 意識と思考は、そのいずれかを長時間維持しようと

 試みた人なら誰でもわかるように、非常に儚いものである。

 

 

 現在世界で不可能な体験も、思考の中では可能である。

 

 ここで言う現実世界とはニュートン理論に基づく

 日常生活を意味する。

 

 たとえば私たちは重力の法則に慣れ親しんでいる。

 

 何かを落としたとき、それが落ち続けると期待する。

 私たちはその物体が空中に浮かぶことを予測しない。

 

 夢の中ではあるかもしれないが、現実にはありえない。

 

 

 ここで読者のみなさんに申し上げておきたいのは、

 私たちが二つの現実を同時に生きているということである。

 

 二つの現実のうちのひとつは、

 私たちが常に慣れ親しんだ日常世界、

 手を放せば物体が落下する世界である。

 

 

 しかしこの日常世界と同じように

 現実的なもうひとつの世界がある。

 

 それは量子世界だ。

 

 今この瞬間にも、思考体験を作り出すために

 無数の神経伝達物質が脳の空間を飛びかっている。

 

 あなたが気づいていなくても、

 それは実際に起きているのである。

 

 そしてこれはニュートン世界の現実ではない。

 

 予測できないパラドックスを伴う量子世界の現実である。

 

 

 

 

 

脳の神経細胞(ニューロン)どうしには僅かな隙間があります。

 

その隙間を「神経伝達物質」が

次のニューロンへとジャンプし、情報を伝える。

 

「シナプス間隙(かんげき)」と呼ばれるこの隙間の距離は、

脳とニューロン』によると20〜40ナノメートル

(1ナノは100万分の1ミリ)。

 

 

 ※この仕組みについては、「シナプス間隙」で

  画像検索するとイメージしやすいと思います。

 

 

電子顕微鏡でしか見えない

20〜40ナノメートルというサイズは、

「ニュートン世界」ではなく「量子世界」に属しています。

 

 

 

 私たちの体の原子や亜原子レベルに入ると、

 そこはまったく別世界である。

 

 私たちの体を構成する極小の微粒子は、

 ニュートン物理学の法則に縛られない。

 

 それらは量子力学の領域に存在する。

 

 

 私たちの常識からすると、量子世界は非常に奇妙である。

 

 これを光の実験を例にして説明しよう。

 

 さて、光はまったく異質な二つの形態をとることができる。

 

 たとえば粒子(フォトン)または波の形をとる。

 

 

 馬鹿げた話のように聞こえるが、

 実験において研究者が波として光を探している場合、

 光は波として存在する。

 

 しかし研究者が粒子として光を探している場合、

 光は粒子として存在する。

 

 

 

 

 

実験者の意図によって、

「光」が「波」にも「粒子」にもなる量子世界。

 

 

その世界が、私たちのマインドを司る脳の中にあるのだから、

 

「マインド(心)が変わればボディ(身体)が変わる」

 

のは「当たり前だ」と言っても過言ではありません。

 

 

マインドを変える方法はいくらでもありますね。

 

 

引用文の症例にあったジョアンのように、

過去に体験した癒しの風景に浸ってもいいし、

ヒーリングミュージックを聴いてもいい。

 

要は、病気や不調などの「望まない現実」を忘れて、

いい気分になる世界、心地いい世界、楽しい世界、

自分が望む世界へ浸りきればいい。

 

そうすると、脳内のニューロンから放出される

「神経伝達物質」が癒しを促すものに変化する。

 

体内の内臓やあらゆる器官から血管を通って全身に送られる、

「メッセージ物質」も変わるでしょう。

 

 

 

エイブラハム流に言うと、

思考と感情(マインド)がポジティブなものに変われば

ソースエネルギー(スピリット)とつながって、

 

「望む現実(この場合は健康なボディ)」が創造される。

 

 

私たちがどうにかできるのは「マインド」だけで、

その「マインド」次第で現実はどうにでもなるというわけです。

 

 

「マインドの力」

 

 

日常生活の中でもっと活用していきたいと思いました。

 

 

 

 

・・・はぁ、やっと書けた。

 

 

とりあえず今からコーヒー飲んで、

マインドをリラックスモードにします(^_^)

 

 


高山→富山 その2

朝市でリンゴを堪能した後は、

朝8時台のバスに乗って富山へ。

 

途中、バスは白川郷で停車。

 

10分休憩の間に大急ぎで写真を撮りに行きました。

 

 

 

 

 

そして、富山駅に到着。

 

 

あいにくの雨でした。

 

 

 

 

小腹が空いたので、駅近くの「立山そば」さんで

白エビ天ぷら蕎麦を注文。

 

 

 

 

これも当たりでした。

 

 

食べている間に雨が止んだので、

富山市役所の展望台へ。

 

 

 

 

それでもまだ時間があったので30分だけカラオケへ。

 

熱唱してスッキリ!

 

 

 

そして、今回の旅のメイン。

 

 

 

 

弟の結婚式の会場へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 こんにちは、友よ。

 

 わたしたちは共同創造者としてここにいる。

 

 結婚して関係を結ぶにあたって、

 わたしは二人が考えられるすべての面で

 満たされることを期待する。

 

 わたしは自分が何者で、

 あなたが何者であるかを発見したいと願う。

 

 だがもっと大切なのは、

 わたしが幸せであって、だからこそあなたにも

 幸せのインスピレーションを与えられることだ。

 

 

 わたしはあなたの人生の責任を負うことはしない。

 

 わたしの人生はわたしの責任だ。

 

 そしてこれから

 楽しい人生を過ごすことを楽しみにしている。

 

 この生涯をともに歩むことで、わたしたちは究極的に

 あらゆる前向きの経験をすることができるだろう。

 

 それをすることが、わたしの意志だから。

 

 二人が楽しいときを過ごしている間は、

 ともにいよう。

 

 そして楽しいときを過ごせなくなったら、

 ——気持ちのうえで、あるいは実際に——離れていよう。

 

 ネガティブさがわたしたちを分かつまで。

 

 

(エイブラハムが提案する完璧な「パートナー」の誓い)

 

 

   ————『理想のパートナーと引き寄せの法則』より

 

 

 

 

 

ちえこさん、たかし、結婚おめでとう!!

 

 

ふたりのおかげで、いい旅ができました。

 

 


高山→富山

16日と17日は高山市と富山市へ行ってきました。

 

16日の夕方に飛騨高山に入り、

ずっと行きたかったサウンドガーデンさんへ。

 

 

 

 

私が仕事着にしている白いシャツは、

ここのオーナーさんがデザインしたものがほとんどです。

 

いつもこの方のブログを読むと、

服作りに対するこだわりや情熱など共感するところが多々あって、

いつかお会いしたいなぁと思っていました。

 

 

そして今回、やっと念願が叶いました。

 

 

・・・で、また白いシャツを買いました(笑)

 

 

 

夜は飲み屋街をぶらぶら散歩。

 

 

この日は一人で居酒屋さんに入る気分にならなかったので、

お蕎麦屋さんで夕食をとることにしました。

 

 

 

 

注文したのは、炊き込みご飯と冷たいおろし蕎麦。

 

 

 

 

 

私的には大満足でした。

 

 

 

翌朝は早起きして高山名物の朝市へ。

 

 

 

 

 

 

「なんか爽やかなものが食べたいなぁ」

 

 

と探していると、果物屋さんで、

食べやすい大きさに切られたリンゴが

袋詰めにして売られていました。

 

リンゴ1個分ぐらいの量で、価格は100円。

 

 

「!!」

 

 

一口食べてその美味さに驚きました。

 

 

リンゴを食べながら朝市の端まで歩き、

戻る足で同じお店でもう一袋購入。

 

 

「やっぱり美味い!」

 

 

こんなに美味しいリンゴに出会ったのは初めてかもしれません。

 

 

「もう一袋買っても良かったなぁ・・・」

 

 

ちなみに、今日(18日)岐阜から来られたお客さまに聞いたところ、

高山のリンゴは特別に美味しいそうです。

 

あと桃も。

 

 

 

最後の写真は、鍛冶橋にある「足長像」と「手長像」。

 

 

 

 

 

この旅の日記は次につづきます。

 

 

 

 


お休みのお知らせ

 

 

本日16日(日)と明日17日(月)は、

整体院の営業をお休みいたします。

 

 

 

 


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