お休みのお知らせ

 

21日(金)は、整体院の営業をお休みいたします。

 

 

 

 


日傘

 

今年で2年目の日傘です。

 

 

 

 

日傘を差すようになってから、

晴れた日でも機嫌良く外出できるようになりました。

 

 

日傘があるのと無いのとでは汗の量が全然違いますね。

 

 

「日傘はちょっと・・・・」

 

 

という男性の方も、よく晴れた日に差してみてください。

 

 

きっと手放せなくなりまよ。

 

 


問題の解決策 その2

昨日の続きで今日は、

 

「じゃあ、自分の問題についてはどうしたらいいのか?」

 

について書いてみたいと思います。

 

 

昨日の記事を読んでくださった方なら、

もう答えはお分かりでしょう。

 

 

答えは、「感情を整えるだけ」です。

 

 

その際に鍵となる感情は、

「ホッとする」「気分が楽になる」です。

 

 

では、問題や悩みの最中にいる時の「感情」はどんな感じでしょう?

 

 

 1 喜び/気づき/力があるという感覚/自由/愛/感謝

 2 情熱

 3 熱意/意欲/幸福

 4 前向きな期待/信念

 5 楽観的な姿勢

 6 希望

 7 満足

 8 退屈

 9 悲観的な姿勢

10 不満ストレス/苛立ち/短気

11 打ちのめされている状態

12 失望

13 疑い

14 心配

15 非難

16 落胆

17 怒り

18 復讐心

19 嫌悪/憤り

20 嫉妬

21 不安/罪悪感/自信喪失

22 恐れ/悲しみ/うつ状態/絶望/無力感

 

 

「この問題、どないしよ〜?」って言いながら

1〜7の感情でいられる人は、

きっと悩んでいる振りをしているだけの人ですね(笑)

 

 

まともに悩んでいる人なら10以下であることは確かです。

 

 

昨日の記事でも書いた通り、

1が「ソースの波動(ヴォルテックスに入るとも言います)」で、

問題を解決するにはそこに近づく必要があります。

 

 

なぜ「ソース」と波動を合わせるだけで問題が解決するのかというと、

 

私たちの見えない部分である「ソース」は、

問題が生まれた時点で私たちの望みをキャッチし、

望みそのものと同じ波動になっているから。

 

 

 

 

「これちょっと意味わからん」という方も多いと思うので、

言い方を変えると、こんな感じです。

 

 

「望まないことが起こった(問題が発生)」=「嫌な気分」

 

 

これが今の私の状態だとしたら、

私の望みは「問題の解決」です。

 

 

「望みが叶った(問題が解決した)」=「いい気分」

 

 

例え私がこれを明確な思考や言葉にしていなくても、

ソースは自動的に私の望みをキャッチして、

望みが叶ったバージョンの「波動」になります。

 

 

「波動」=「感情」ですから、

ソースの波動を感情で表わすなら「いい気分」です。

 

 

この宇宙は「波動」が全ての現実をつくるので、

物資世界の私がおこなうべきことは、

「ソースの波動」と「私の波動」を合わせること。

 

 

でも、物質世界の私の現実は

「望まないことが起こった(問題が発生)」状態で何も変わらない。

 

だから、感情も「嫌な気分」のまま。

 

 

普通の問題解決のやり方だと、

意味のある思考や行動でなんとか前に進もうとする。

 

あるいは自己啓発的なやり方なら、

ネガティブな思考をポジティブにしたり、

アファーメーションをおこなったり願望を紙に書いたり、

成功者の方法を真似てなんとかしようとするかもしれません。

 

 

どちらの方法も、

まずソースと「感情」を合わせようとしないなら、

実は遠回りをしていることになります。

 

 

 

「問題の波動と解決策の波動は違う」

 

 

 

エイブラハムがよく言うのはこのことです。

 

 

 

 

では、実際にどうするのかというと、

 

 

「望まないことが起こった(問題が発生)」=「いい気分」

 

 

いきなりこれにするのは無理だから、

ちょっとずつ感情の段階を上がっていくようにする。

 

ホッとして気分が楽になることなら、

なんでもいいんです。

 

苦しくて不安でどうしようもないなら、

それをどうにかしようとしないで、

そのままの感情でいることを自分に許す。

 

 

「あんなことあったんだから、苦しむのは当たり前」

 

「今は腹が立ったままでいい」

 

「しゃあない、しゃあない」

 

「このままでも大丈夫、大丈夫」

 

 

そうやって感じ続ける。

 

 

私なら、問題のことはちょっと脇に置いといて、

アイスクリームを食べる。

 

好きなものを見て「これが好きだなぁ」と感じる。

 

カラオケでよく歌う曲の弾き方をネット調べて、

ウクレレを弾くことに集中する。

 

外に出て景色を見ながら歩く。

 

もっとスッキリしたいなら軽く走る。

 

寝る。

 

 

 

「それで問題が解決するんですか?」

 

 

 

 

 

はい。

 

 

そこへいく前に、

この方法の素晴らしいところを述べておきたいと思います。

 

 

それは、「問題がある間もまずまず気分よくいられる」ということ。

 

 

これって結構すごいことだと思うのです。

 

 

普通だと、何らかの問題を抱えている時って、

その間はずっと憂鬱だったり、不安だったりします。

 

問題が消えるまで心から喜べない感じ。

 

 

「問題がある」=「嫌な気分」

 

 

これをいつも持ったまま日々を生きることになる。

 

 

でも、エイブラハムの教えを2年以上実践しているとこうなりました。

 

 

「問題がある」=「まぁ今はあるけど、それでええやん」

 

「問題がある」=「でも、ご飯美味しいやん」

 

「問題がある」=「それは置いといて、他のことで楽しも」

 

「問題がある」=「この問題、視点を変えたら別の見方もできるなぁ」

 

 

これを続けていると、実践するまでは当たり前だったパターンの

「問題がある」=「嫌な気分」が長続きしなくなります。

 

 

 

「これって現実逃避では?」

 

 

 

と思ったこともありますが、

 

「ソースとの波動合わせ」に真剣に取り組んでいるうちに、

「あぁ、これが本当の現実創造なんだなぁ」と、

いつの日からか実感するようになりました。

 

 

私の場合、解決策が「ポン!」と浮かぶこともあるし、

ヒントをくれる人や本に出会ったり、

時間をかけてパズルのピースが一つずつはまるように

次々に現実が整っていくこともあります。

 

もちろん、かつては問題だと思っていたことが

そのまま残っているものもありますが、

「すぐに片付けなくてもええやん」と思えるようになりました。

 

 

 

「で、結局『問題の解決策』ってなんですか?」

 

 

 

ということなんですが、

 

 

 

「問題があったとしても、あなたの人生を楽しむこと」

 

「あなたの心を満たすことを一番大切にして、

 今この瞬間を生きること」

 

 

 

だと私は思います。

 

 

 

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

 

 


問題の解決策

誰かから悩みを相談されたら、

自分も力になってあげたいと思う。

 

その問題について一緒に考えて、

何かの解決策を提示してあげたいとも思う。

 

一人の時でもその問題について考えるぐらい、

他者の悩みに真剣に向き合う。

 

 

「自分がなんとかしてあげたい」

 

 

でも、相談を受けた人にできることって、

ほんの少ししかないんです。

 

 

 

 

エイブラハムのあるセミナー動画の中で、

奥さんが自殺したばかりでとても落ち込んでいる男性が

質問者として登場しました。

 

 

「妻のために、もっと自分にできたことがあったんじゃないだろうか?」

 

「『奥さんが自殺したのはあなたのせいではないか?』と、 

 周囲の人から非難されるかもしれない、という恐れもある」

 

「今の気持ちのままでは、

 とてもヴォルテックスに入れない(気分良く過ごせない)」

 

 

その男性にエイブラハムが語ったことは、

全ての死は自殺であることや、本当は「死」などないことや、

「自己否定」という感情の無意味さでした。

 

男性の返答は「はい。わかります」とか、

「はい。知っています」という感じ。

 

それらの内容は、エイブラハムの教えを本で読んだり

動画で観ているその男性が既に知っていることばかりでした。

 

 

「エイブラハムは、こういう悲しみのドン底にいるような人に、

 どういうアドバイスをするんだろう?

 どんな解決策を伝えるんだろうか?」

 

 

私は興味津々でした。

 

 

そして、その後にエイブラハムが語ったことは、

解決策でも何でもなく、ただ男性を少し笑わせただけでした。

 

 

「今日のセミナーは楽しめましたか?」

 

 

「はい。特に、前の質問者とのやり取りは(少し笑みがこぼれる)」

 

 

「それでは、私たち(※)はもっとおもしろくなりましょう」

 

 

「(会場も男声も笑)」

 

 

※エイブラハムは複数の存在の集合体であるため、

 自分のことを「私たち」と言います。

 

 

 

 

エイブラハムがこの対話で実質的におこなったことは、

たったこれだけでした。

 

 

それまでの会話は、エイブラハムがいつも教えている真理を

男性と確認し合っただけの作業で、

 

エイブラハムがこの対話で実現したかったことは、

男性の感情の段階を少しでも「ソース」に近づけること。

 

 

決して、何らかの解決策を提示することではありませんでした。

 

 

ちなみに、エイブラハムが言う「感情の22段階」は以下の通りです。

 

 

 1 喜び/気づき/力があるという感覚/自由/愛/感謝

 2 情熱

 3 熱意/意欲/幸福

 4 前向きな期待/信念

 5 楽観的な姿勢

 6 希望

 7 満足

 8 退屈

 9 悲観的な姿勢

10 不満ストレス/苛立ち/短気

11 打ちのめされている状態

12 失望

13 疑い

14 心配

15 非難

16 落胆

17 怒り

18 復讐心

19 嫌悪/憤り

20 嫉妬

21 不安/罪悪感/自信喪失

22 恐れ/悲しみ/うつ状態/絶望/無力感

 

 

「1」の段階がソースと波動が一致した

(=ヴォルテックスに入った)状態です。

 

ここに存在していれば、

誰でも自然に問題を解決していけるし、

そもそも問題を問題として感じなくなるかもしれません。

 

 

相談者の男性の感情は、エイブラハムと話す前は

一番下の「22」にいたと思いますが、

会場のみんなと笑えたことで、少し気持ちが楽になったと思います。

 

例えそれがこの時だけであっても、

「どん底から感情の段階を上がれた」という実感には

大きな意味があります。

 

きっと、エイブラハムのセミナー会場を出た後は、

その実感が「また同じような感情を感じる機会をつくろう」

という力になってくれることでしょう。

 

 

 

 

そして、ここでもっと重要なことは、

エイブラハムがずっと「1」に存在し続けているということです。

 

 

例えば、相談を受けた側が

「相手の問題を自分が解決しよう」と、

問題に入り込み過ぎている時。

 

往往にしてその人は、

問題の渦中にいる人と同じ感情を味わうことになります。

 

元々はニュートラルな状態だった感情が、

相談者の気持ちと同調して「心配」「怒り」「復讐心」や

「恐れ」にまで落ちてしまう。

 

 

そうすると、誰かの力になるどころか、

ソースと波動が離れ過ぎていて、

自分の力そのものがなくなってしまうんですね。

 

 

 

 

誰かの相談を受ける時は、

相手の中に「問題を解決する力がある」ことを信じて、

自分はホッとした感情の場所に存在し続ける。

 

そのモードを保ち続けて、

「この人の気分がホッとすることってなんだろうなぁ」と、

感じ続けていれば、インスピレーションが湧いてくると思います。

 

 

「健全になる力や問題の解決策は、みんなそれぞれが持っている。

 自分にできることは、ソースに近い場所から、

 相手の気持ちをほんの少しでもソースに近づけるだけ」

 

 

施術をしている時や、誰かから相談を受ける時、

私はエイブラハムを見習っていつもそれを思っています。

 

 


涙のアベニュー

サザンオールスターズの楽曲の中でも

一番と言っていいぐらい好きな曲です。

 

残念ながらYouTubeにはカバーの動画しかありませんが、

サザンオールスターズオフィシャルサイトでちょっとだけ視聴できます。

 

 

 

 

『涙のアベニュー』を初めて聴いたのは高校生の頃で、

友達に借りた『すいか』というベストアルバムに入っていました。

 

その頃は好きとも何ともあまり思わない、

アルバムの中のただの1曲でしたが、

 

大学1回生のある日、

今は懐かしいウォークマンで通学中に聴いていたら

なぜか自然に涙が出てしまって、

 

それから私の中で特別な1曲になりました。

 

 

あれから20年以上経った今でも、

ひとりカラオケで時々歌います。

 

 

そんな大好きな曲をウクレレで弾き語りしたいと思い、

昨日ネットで調べてコード譜をノートにまとめました。

 

 

 

 

「これをちゃんと弾き語りできたら、最高に気持ちいいだろうなぁ」

 

 

と、一人妄想しながら練習しています。

 

 


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