感情を生かす

今自分が感じている感情は、

 

ソースエネルギーである本当の自分と、

肉体を持っている今の自分とのズレを教えてくれる

 

大切なナビゲーションシステムです。

 

 

 

 

自分や人生を高く評価していたり、

幸せを感じていたり、楽観的でいたり、

楽しかったり、いい気分でいるなら、

 

ソースエネルギーと波動が一致しているということ。

 

ソースと波動が一致している時は、

たった今もいい気分で、

いい気分の未来という現実創造の種を蒔いている時。

 

つまり、今いい気分の人は、

未来にもいい気分になる可能性が高いということ。

 

 

それとは逆に、

自分や人生を無価値だと感じていたり、

不安だったり、怒っていたり、

悲しかったり、無気力でいるなら、

 

ソースエネルギーと波動がズレているということ。

 

ソースと波動がズレている時は、

たった今も悪い気分で、

悪い気分の未来という現実創造の種を蒔いている時。

 

つまり、今悪い気分の人は、

未来にも悪い気分になる可能性が高いということ。

 

 

ズレていることに気づいたら、

このブログでもよく書いているように、

少しずつ思考を転換していったり、

何か別のことで気分を上げたりすればいい。

 

 

そのための大前提として、

自分の今の感情を「しっかり感じること」が必要になります。

 

でも、感情そのものを抑えたり殺す癖がついている人は、

自分の感覚を信じられなくなる。

 

 

 

 

「少々のことは我慢しなさい」

 

「我慢して努力しなさい」

 

「苦労して当たり前」

 

「仕事や家族のためなら、

 自分のことを犠牲にするのは当たり前」

 

「未来の喜びのために、今の自分を甘やかさないこと」

 

「将来成功するためには、今の自分に勝ちなさい」

 

「周りに合わせなさい」

 

「先生や目上の人の言うことを聞きなさい」

 

「私(親)が信じる正しさに従いなさい」

 

 

・・・これらはちょっと極端な例かもしれませんが、

 

子どもの頃からこういうことが思考に刷り込まれていると、

物事を判断する基準が「自分の感情や感覚」ではなく、

「誰かの考え」や「世間の当たり前」になっていきます。

 

 

「みんな我慢して生きてるんだから、私も我慢しなきゃ」

 

「自分は今苦しいけど、

 周囲のみんなはちゃんとやってる。

 きっと、自分の感覚がおかしいんだ」

 

 

そういう思考癖を長年持ったまま生きていると、

 

 

「自分が何をやりたいのか?」

 

「何が好きで何が嫌いなのか?」

 

「今どうしたいのか?」

 

 

が、段階わからなくなってくる。

 

 

つまり、感情を抑制し過ぎて、

ナビゲーションシステムの精度が下がっているんですね。

 

そうすると、ソースとズレていることが分からないまま、

あまり心地よくない人生が展開していく。

 

自分が人生を創造しているというよりも、

ただただ流されて波に巻き込まれるているような感覚。

 

大海に浮かぶコルクのように。

 

 

 

 

それでも大丈夫。

 

まずは、日常の些細なことから

ちゃんと自分に聞く癖をつけていくと、

ナビゲーションシステムの精度が上がっていきます。

 

もちろん、何歳からでも遅くありません。

 

 

「食べていい気分がするのは、

 A定食だろか?B定食だろうか?」

 

「コーヒーと紅茶、どっちが飲みたい?」

 

「起きていたい?もう寝たい?」

 

「外出したい?家にいたい?」

 

「ここにいて気分はどう?」

 

「この人は喜んでいるけど、私はどう感じてる?」

 

 

感情はソースエネルギー(=本当の自分)との

ズレを教えてくれるただのお知らせです。

 

お知らせを活用する癖をつければ、

自分の感情や感覚を大切にするようになるし、

ズレた時はソースとのつながりを取り戻すようにもなる。

 

やがてソースとつながる回数も増えていきます。

 

つながる回数が増えれば増えるほど、

自分の感覚を信じられるようになっていきます。

 

 

 

 

「いつでも自分の感情と感覚が、

 あなたが進むべき道を教えてくれる。

 

 いい気分がするなら、進みなさい。

 

 悪い気分がするなら、立ち止まって考えなさい。

 

 正しさという心地よさは人それぞれ違うから、

 周りの人の生き方や考え方や意見は、

 その人にとっての心地よさでしかないと知っておきなさい。

 

 それらを、あなたの好みを決めるための

 ただのデータだと思って見て、

 自分に取り入れるかどうかを自分の好みで判断しなさい。

 

 それが自由ということ。

 

 あなたの人生の主役はあなたです。

 

 あなたの人生の創造者はあなたです。

 

 あなたには無限の可能性があります。

 

 自分を信じて生きなさい。

 

 なぜなら、あなたがいい気分でいること以上に、

 この人生で大切なことはないのだから。

 

 いついかなる時も、自分の感情と感覚を大切に。

 

 そして、これらのことを自分の中に

 取り入れるかどうかもあなたの自由です」

 

 

 

 

感情を生かすも殺すも自由ですが、

私は生かして活用することをオススメします。

 

 


お休みのお知らせ

 

 

本日18日の午後は、

整体院の営業をお休みいたします。

 

 

 

 


お猿さん

 

昨日、たまたま猿回しを見ました。

 

 

場所は下御門商店街

 

 

 

 

 

 

 

神戸モンキーズ劇場から来たわかばちゃんの芸に、

観客みんなが大盛り上がりでした。

 

 

 

 

 

お猿さんもかわいいですね。

 

 

 

 


主観と客観

 

人は自分の見たいように物事を見ます。

 

 

ある一つの物事を見て、

喜ぶ人もいれば機嫌を損ねる人もいるし、

あまり興味を示さない人もいます。

 

 

例えば、ペットショップにいる動物たちを見て、

「かわいい〜、私も飼いたい」という人もいれば、

「動物を売買するのは間違っている」と憤りを感じる人もいるし、

「動物?興味ない」という人もいるでしょう。

 

病気や怪我から回復した人を見て、

「すごい!」「良かったね!」と喜ぶ人もいれば、

「私にもできるかも!」と勇気を出す人もいるし、

「この人に比べて自分は・・・」と落ち込む人もいるでしょう。

 

ある車を見て、

「いいね〜」と欲しくなる人もいれば、

「趣味が悪いな」と思う人もいる。

 

私はエイブラハムの本がとても好きで、

私と同じように評価している人は世界中にも沢山いますが、

Amazonのレビューには批判的な意見も多々あります。

 

私や誰かのブログを読んでどう感じるかも人それぞれです。

 

生き方や宗教や哲学もそうですし、

衣食住、趣味、健康法など、

あらゆるものについてもそうです。

 

 

人それぞれに好みは違うし、

人それぞれに瞬間瞬間で気分も違う。

 

だから、人それぞれに色んなモノの見方があって当たり前で、

その多様性(数え切れない主観の集まり)が、

この世界をおもしろく発展させてきたのだと思います。

 

 

 

 

「物事を客観的に見なさい」

 

「客観的に判断しなさい」

 

 

という教えがあって、

数年前までの私はそうありたいと思っていました。

 

でも今の私は、

人はどこまでいっても主観的にしか物事を見られないから、

それでいいんだと思っています。

 

 

もっと言うと、客観的であるかどうかよりも、

 

「その主観がソースの見方と一致しているか?」

 

ということが一番大切だと思っています。

 

 

ソースの見方と一致しているかどうかのポイントは、

気分がいいかどうか」です。

 

つまり、人や物事を高く評価できている時や

「いい面」を見られている時は、

私の主観がソースの見方と一致しているということ。

 

 

それを見ていて気分が良くなるなら、

見続けて感じ続けて考え続ければいいし、

 

気分が悪くなるなら、

見方を変えるか、見るのをやめればいい。

 

 

とてもシンプルです。

 

 

 

 

私はそういう風に大いに主観で見て、

ソースと一致しているかどうかで物事を判断しています。

 

誰かの主観や一般的にどうとかではなく、

自分の主観で見て「どう感じるか?」を大切にしています。

 

 

これを読んでくださっているみなさまも、

どうか大いに主観で判断してみてください。

 

 

 

 

と、これを受け入れるかどうかも主観で・・・

 

なんて書き出すとキリがないですね(笑)

 

 


嫌な想像ばかりしてしまいます

 

「いつも嫌な想像ばかりしてしまいます。

 

 自分でもダメだと思いながらも、

 暇があったらそういうことを考えてしまうんです。

 

 しかもそれがよく現実になるんです。

 

 こういうのはどうしたらいいんでしょう?」

 

 

 

 

 

もしも病気になったらどうしよう?

 

身体が不自由になったら。

 

頭がボケたら。

 

交通事故にあったら。

 

仕事を続けられなくなったら。

 

生活に必要なお金が入ってこなくなったら。

 

貯金がなくなったら。

 

家族が不幸になったら・・・。

 

 

 

自分の未来に起きて欲しくないことや、

望まないことばかり想像してしまう。

 

 

こういう癖って誰にでもありますね。

 

 

そもそも普通に生きていたら、望むことよりも

望まないことを見聞きする機会の方が多いですから。

 

これは仕方がないことなのかもしれません。

 

 

 

 

世の中の事件や問題、誰かの不幸、病気のリスクなど、

望まないことばかりをテレビやネットで見たり、

周辺から耳にしたり、誰かと話したり考えたりする。

 

 

そういう習慣が当たり前のように染み付いていると、

 

 

「人生とは、望むことよりも

 望まないことが起こる可能性の方が高い」

 

 

と考えるのが当たり前になってしまいます。

 

 

だから「嫌な想像ばかりしてしまう」のは、

仕方がないんですね。

 

 

そして、望まない思考望まない感情

(不安、心配、怒り、憂鬱、怖れなど)も伴うと、

望まない現実が起こる可能性も高くなります。

 

 

冒頭の質問にあった

「いつも嫌な想像が現実になる」のはこのためです。

 

 

 

 

 

嫌な想像ばかりしてしまう癖を直したかったら、

まず、自分の何かを「変えよう」とはせず、

自分を「モニターする」ことからはじめるといいですね。

 

 

嫌な想像をしている自分に気づいたら・・・

 

 

「あ、またやってるわ。

 でもこれは長年の癖やから仕方がない。

 

 自分でも無意識にやってしまう

 条件反射みたいなもんやわ」

 

 

と、嫌な想像をしている自分を否定せずに受け入れる。

 

 

「自分だけじゃない。

 みんなこんな癖持ってるんやから。

 

 大丈夫、大丈夫。

 

 今回は途中で気づけただけでも十分。

 

 まぁ、いつかは直るやろ(笑)」

 

 

何十年もかけてつくった思考の癖ですから、

すぐに直そうとしないことです。

 

そうすると、不安や心配や怖れの感情が、

少しずつ安心に変わります。

 

考えているのは望まないことなのに、

出しているエネルギーが「安心(=望む感情)」だから、

このことだけで望まない現実は起こりにくくなります。

 

 

ネガティブな思考をしていたり、

ネガティブな感情になっている自分に気づいたら、

まずは否定せずに受け入れる。

 

 

「どんな自分でもオッケー」

 

 

これを癖にすると、思考と感情がネガティブに傾いても

ニュートラルな自分に戻るのが早くなります。

 

 

 

 

 

これができるようになったら次に、

 

 

「今考えている望まないことの反対にある、

 自分が望むことってなんだろう?」

 

 

を考えてみる。

 

 

 

いつまでも健康でいたい。

 

若々しくいたい。

 

パワフルでいたい。

 

毎日を安心して楽しく生きていきたい。

 

この前テレビで観たあの人のように、

何歳になっても自分の好きな仕事をして、

何歳になっても健康で美しく生きていきたい。

 

家族それぞれの創造性を信じたい。

 

私の人生を信じたい・・・。

 

 

 

言葉は具体的なものでも、

抽象的なものでもなんでもいいです。

 

 

望まないことの反対にある望むことを考える時、

一番大切なのは、その言葉に伴う感情です。

 

 

望むことを考えたり言葉にして、

いい気分になるなら大成功。

 

そういう時は紙に書き出すのも効果的です。

 

 

 

 

これとは逆に、望むことを考えて

苦しくなるならやめたほうがいいですね。

 

 

そういう時は、全く関係ない別のことをして気分を変える。

 

 

犬や猫を撫でる、鳥と遊ぶ、散歩をする、

遊園地や動物園へ行く、映画を観る、漫画や本を読む、

音楽を聴く、美味しいものを食べる、

元気な人や幸せな人と会う・・・などなど。

 

 

 

自分が発しているエネルギー(=気分や感情)がどうなのかを

ちゃんとモニターする癖をつけていけば、

 

望まない現実や周囲からのネガティブな影響で

自分が作り出した望まない思考の渦に、

ただ巻き込まれ続けることはありません。

 

仮に渦に巻き込まれたとしても、

途中でちゃんと抜け出せます。

 

 

これは初めて自転車に乗る時と同じで、

「自転車に乗ろう」と練習し続けるしかありません。

 

 

そして自転車と同じで、

エネルギーを整える練習をし続けていたら、

いつの間にかいい気分の流れに乗れるようになります。

 

 

この鹿さんのように。

 

 

 

 


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