年齢による肉体的な衰えを改善する方法

 

 ———『「引き寄せの法則」のアメージングパワー』より

 

 

 

 私の体は、肉と骨であるけれども、同時に波動でもある。

 

 私の体がどのように見え、どのように感じられるかは、

 私の波動の結果である。

 

 私の体は、今あるべき状態にあるのであって、

 それは構わない。

 

 私の体は、絶えず変化しているのであり、それは構わない。

 

 私の発信する波動が、私の体を変化させる。

 

 肉体の衰えは、時の推移ではなく、波動によって起きている。

 

 私は年を取りつつも、波動を高められる。

 

 肉体の衰えは、自然なものでもないし、

 避けられないものでもない。

 

 ほかの人がそのことを知ったり実践したりするのを、

 私が待っている必要はない。

 

 今すぐに、あるいは、

 やろうと思えばいつでも私はこれを実践できる。

 

 波動を変化させても、

 物理的証拠がすぐに与えられるわけではない。

 

 波動を変化させれば、感情的証拠はすぐに与えられる。

 

 ひとたび波動を変化させ、それを維持すれば、

 私は証拠を目にするだろう。

 

 波動を変化させ、物理的証拠が生じるのを待ちたいと思う。

 

 感情が改善したことは、現時点では十分な証拠である。

 

 肯定的な期待を見出し、維持するのは素晴らしい。

 

 新たに見出した安心感に、

 体が良い影響を受けているのを、私は感じる。

 

 肉体が安定しているのが、感じられる。

 

 新たな”エネルギー”の同調が、

 生気をもたらす性質があるのを感じる。

 

 自分が”エネルギー・バランス”を取りつつあるのを感じる。

 

 私の肉体が、この”エネルギー・バランス”を

 楽しんでいるのを感じる。

 

 今、私には問題はない

 ——そして今後、事態はますますよくなっていくだろう。

 

 

 

 

 自分の体に対する感情を意識的に改善すれば、

 肉体の状況も改善します。

 

 改善されたという期待によって

 改善された状況を導き、

 何が起こるかを見てください。

 

 現実は常に波動に従い、

 あらゆる創造の99.99パーセントは、

 物理的な証拠があらわれる前に終わっていることを

 忘れないでください。

 

 

 ”感情の旅”に意識を向け、そこに改善点を見出してください。

 

 そうすれば必ず、”出来事の旅”もついてきます。

 

 それは法則です!

 

 そこに例外はないのです。

 

 

 

 

 

「もう年だから」

 

「若い頃にようにはいかない」

 

「この先いつまで働けるかわからない」

 

「年とともに物忘れが多いし、物覚えも悪くなってきた」

 

「年々身体が言うことをきかない」

 

「ここもあそこも痛いし、動きも悪くなってきた」

 

「テレビで言っていた。◯◯歳を過ぎると、

 目も耳も脳も内臓も、あそこもここも、みんな衰えていくものだ」

 

「子供たちの世話になる日も近い」

 

「自分は年寄り、弱者です」

 

「やっぱり年には勝てませんわ」

 

 

こういうことをいつも聞き、読み、考え、誰かに語る。

 

そして、年齢とともに衰えていく身内や他人の様子を見て、

「自分もいつかはそうなるんだ」と信じれば、

頭脳も身体もその通りになります。

 

 

 

 

それとは逆に、

 

 

「私は何歳になっても、若さと美しさと快活さを保っている」

 

「70歳になっても80歳になっても、

 なんだったら90歳になっても100歳になっても、

 今と同じ体力と元気さを保っている」

 

 

と考え、語り、信じれば、

頭脳も身体もその通りになります。

 

 

私の身体の状態は、

私がいつも発信している波動(信念、思考、感情)で決まる。

 

 

全ては私が発信している波動次第。

 

 

私の人生は私が創造する。

 

 

今の私はそう信じて生きています。

 

 

 

 

ちなみにこの生き方、かなり楽しいですよ。

 

 

 

 


《流れ》につながり続ける

今日は『サラとソロモン』の訳者、

加藤三代子さんが書かれた「あとがき」をご紹介したいと思います。

 

 

 

サラとソロモン ー 少女サラが賢いふくろうソロモンから学んだ幸せの秘訣

 エスター&ジェリー・ヒックス 著 加藤三代子 訳

 

 

 

 エイブラハムが教えている内容は主として

 「現実創造のテクニック」だと思われることもありますが、

 それだけでエイブラハムを説明しつくすことは到底できません。

 

 もちろん、願望実現テクニックとしての効果は抜群で、

 エイブラハムのメッセージの表層だけをなぞって

 目標達成のツールとして使うこともできるので、

 

 ビジネスや成功哲学に関心がある人々にも受けがよく、

 また、エイブラハムは「すべては波動である」

 という説明のしかたをするため、

 

 量子力学的世界観とも容易につながり、

 「科学的」でありたい人々にも比較的近づきやすい

 考え方だと見なされる傾向もあります。

 

 

 けれども、もっとよく見てみると、

 エイブラハムのメッセージにはとても深い

 スピリチュアルな奥行きがあります。

 

 

 本書で紹介されている

 

 「人生がうまくいくための鍵は、

  自分と《至福のエネルギーの流れ》とのつながりだけである」

 

 という一見単純な考え方は、

 実はよく考えてみると非常にラディカルです。

 

 なぜなら、私たちはこの物質界に「望むとおりの状態」という

 「形」が存在しないと幸せになれないと思っているのに、

 実はそうではない、という意味になるからです。

 

 

 けれども、この世レベルの「形」にこだわることを

 一度手放して、《流れ》だけを愛して、

 それといつもつながっていることを最も大切にしていると、

 

 逆に、この世の現実もどんどんよくなっていきます。

 

 

 願っていたこともいつのまにか実現していきます。

 

 そして、私たちはどんどん幸せになっていきます。

 

 

 それでも、その幸せの原因は、

 「外界の状況が改善されたから」ではなく、

 

 「常に《流れ》につながっていることによって、

  いつでも心の中は喜びで溢れているから、

  それが外界に反映されただけのことなのだ」

 

 ということを、エイブラハムは私たちに教えてくれます。

 

 そしてこれこそが、

 すべてのスピリチュアルな道が目指している

 

 《外界の状況には一切左右されない心の平安》であり、

 

 《真の自由》です。

 

 

 

 

 このようなあふれる喜びの泉を心の中に持つことができる方法を、

 本書『サラとソロモン』は、具体的に、明確に教えてくれます。

 

 そしてそれは、

 

 「今、自分が何を感じているかに注意を向けて、

  良い気持ちがする方を選ぶ」

 

 という実に簡単なことから始まります。

 

 このように本書の原則自体はとてもシンプルですが、

 それを徹底的に実践してみるならば、

 とても深い体験に導かれていきます。

 

 たとえば《無条件の愛》というような、

 途方もない概念のように思えたことも、

 どうすれば実行できるのかがわかってきます。

 

 そして、古今東西の聖人や賢者たちの多くが

 異口同音に勧めてきた「神を愛しなさい」ということが、

 なぜそんなにも大切なことだったのかも実感されてきます。

 

 「神を愛する」とは戒律を守ったり、

 特定の行為をすることではなく、ソロモンの言う、

 

 「《流れ》につながったままでいること」であり、

 

 聖なる存在に対して熱烈な恋愛感情にも似た

 強烈な愛を抱いていた聖人たちのように、

 

 外界で何が起こっても、

 心の中で愛を選び続ける、ということなのです。

 

 

 一人でも多くの読者の皆さんが、本書を通して、

 この《愛》とのつながりを見つけだし、

 

 それが自分にとって何を意味するかを

 感じていただきたいと願っています。

 

 

 

 

 

そうなんです。

 

 

「神を愛する」とは戒律を守ったり、

 特定の行為をすること

 

 

ではありません。

 

 

「神への愛」は、

 

誰かから強制されておこなうものでもなく、

宗教やスピリチュアルの「教え」に従って

義務や責任のように「愛します」と誓うものでもなく、

 

自然に生まれるものなんです。

 

 

目の前の現実がどうであれ、

今の自分の心(気分、感情、思い)だけを大切にする。

 

望まない今の現実を変えようとすることよりも、

今の自分のネガティブな気分を変えることに注力する。

 

 

このことを日々ただやり続けていると、

自分自身も自分の人生も愛せるようになります。

 

自分自身や自分の人生を愛せるようになると、

「この世界っていいなぁ」と思えるようになる。

 

そうなると、自分やこの世界や宇宙の全てを創造した存在、

「神」に対しての愛や感謝は、自然に勝手に生まれます。

 

 

「神を愛そう。神へ感謝しなければ」

 

 

ではなくて、

 

 

「気づいたら好きになっていた」

 

 

という感じ。

 

 

 

 

自分に優しく、自分の心を大切にし続ける。

 

悪い気分になったら、いい気分になる方向へ思考を変える。

 

望まないことよりも、望むことを考え、語る。

 

人や物事の良い面だけを見る。

 

 

それが「《流れ》につながり続ける」ということ。

 

 

動物たちはそれのいい見本ですね。

 

 

 

 


マイ奈良 11月号

 

奈良のタウン誌『マイ奈良』の

11月号に原稿を書きました。

 

 

「セルフ・ストレッチ」という連載の19回目。

 

 

今回の内容は「呼吸で身体を緩める体操」です。

 

 

 

 

 

呼吸を使って身体を緩めるこのテクニックは、

全身の筋肉に適用できます。

 

今回は特に、首こりや肩こりの原因にもなる

「僧帽筋(そうぼうきん)」という

大きな筋肉の緩め方について書きました。

 

 

 

 

 

『マイ奈良』は奈良の書店で販売されている他、

奈良の一部地域の朝日新聞購読者にも配布されています。

 

カフェやショップにも置かれていますので、

興味がある方は手に取ってみてください。

 

 

 

 


ウクレレはじめました

 

 

最近、ウクレレをはじめました。

 

 

9月の終わりにレッスンへ行き、

そこで初めてウクレレを弾きました。

 

 

ギターは15年ほど前にやって数ヶ月で断念したのですが、

ウクレレは弾いてみた感触でなんとかなりそうな気がしました。

 

 

現在、講師の先生が作ってくださった簡易バージョンのコード進行で、

サザンオールスターズの『涙のキッス』を練習中です。

 

 

歌いながら弾くって、結構難しいもんですね。

 

 

アルペジオだと指がしどろもどろ。

 

「チャ!」を入れた8ビートだと、

右手のリズムに引っ張られて歌のテンポがガタガタ。

 

 

 

いつか気持ち良く弾き語りができたら・・・

 

いつかオリジナルの曲を作って歌えたら・・・

 

 

願望の達成はまだ先のようです。

 

 

とりあえず、飽きるまでは続けてみようと思います。

 

 


ショートコント・面接

 

昨日の夕方、ウチの奥さんから教えてもらったこのツイート。

 

 

 

 

「ショートコント・面接」

 

 

これはすごい(笑)

 

 

このフレーズは色んなシーンで使えますね。

 

 

特に、不安や緊張などの

ネガティブな感情になっている時には最適です。

 

 

「ショートコント・決勝戦」

 

「ショートコント・入試」

 

「ショートコント・オーディション」

 

「ショートコント・飛込み営業」

 

「ショートコント・プレゼン」

 

「ショートコント・満員電車」

 

「ショートコント・交通事故」

 

「ショートコント・告白」

 

「ショートコント・謝罪」

 

「ショートコント・夫婦喧嘩」

 

「ショートコント・断りの電話」

 

「ショートコント・退職願い」

 

「ショートコント・嫌いな人との会話」

 

「ショートコント・入院」

 

「ショートコント・大きな契約」

 

「ショートコント・はじめての何か」

 

 

・・・書き出すとキリがないですね。

 

 

生きていると色んなことがありますが、

ちょっとでも笑えたなら、きっともう大丈夫です。

 

 

今日の夕方、雨雲の間から覗く太陽の光を見て、

明るい未来を感じました。

 

 

 

 

「ショートコント・◯◯◯」

 

 

みなさまもどうぞお試しください。

 

 


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