花、くせのうた

 

最近ウクレレで練習している2曲です。

 

 

 

 

 

 

ウクレレをはじめてもうすぐ1年と5ヶ月。

 

 

弾きながら歌うことにも随分慣れてきました。

 

 

「ずっと好きでやり続けられることなら、

 何歳からはじめても成長できる」

 

 

元々このことに一切疑いはありませんが、

本当にそうだと実感しています。

 

 


クリップチューナーとカポタスト

 

ここ最近のお気に入りです。

 

 

 

 

ダダリオのクリップチューナー

(NS Micro Headstock Tuner PW-CT-12)と、

 

同じくダダリオのウクレレ用カポタスト

(NS Ukulele Capo Pro PW-CP-12)。

 

 

クリップチューナーは、

ヘッドの前からはディスプレイが見えない仕組みになっています。

 

 

 

 

プレイヤー側からはこのようにちゃんと見えます。

 

 

 

 

軽くて小さいので、チューナーを着けたままでも演奏できます。

 

ただ、ペグの近くに着けるとペグを回しにくくなるので要注意。

 

 

 

 

カポタストはご覧の通りコンパクトなので、

弦を押さえる時にあまり邪魔になりません。

 

 

 

 

このカポのおかげで、弾き語りのレパートリーが増えました。

 

スガシカオさんの『坂の途中』もその一つです。

 

 

 

 

こういう使いやすい商品があるおかげで、

今まで以上にウクレレを楽しめています。

 

 


「願望」と「思考・感情・信念」の綱引き

 

過去に書いたブログの記事を整理していたら、

公開せずに下書きのまま保存していた記事がいくつかありました。

 

今日はその中から、2年前に書いた

『「願望」と「思考・感情・信念」の綱引き』

という記事をご紹介したいと思います。

 

 

今の自分が書く文章とは感じが少し違いますが、

表現したいことは基本的に変わらないです。

 

 

興味がある方は読んでみてください。

 

 

 

 

「いつまでも健康で若々しくいたい」←→「年齢には逆らえない」

 

「病気を治したい」←→「私の身体に回復する力があるなんて信じられない」

 

「ガンになりたくない」←→「今は二人に一人の割合でガンになるらしい」

 

「魅力的になりたい」←→「自分の容姿が嫌いだ」

 

「幸せになりたい」←→「結婚できない私には無理」

 

「自分の意思を持った子に育って欲しい」←→
「私が監督しないとこの子は道を踏み外してしまうだろう」

 

「楽しく仕事がしたい」←→「上司が私を正当に評価してくれない」

 

「今よりもいい職場に転職したい」←→
「自分の学歴、年齢、キャリアだと、行ける所は限られている」

 

「好きな仕事がしたい」←→「好きなことをやって生活はできない」

 

「もっとお金が欲しい」←→
「お金に困らない生活ができるのは限られた成功者だけだ」

 

 

こういう「願望」vs「思考・感情・信念」の綱引き。

 


この綱引きの引っ張り合う力を止めたり和らげたりするのが、

エイブラハムの教えの内容です。

 

 

もちろん止めたり和らげたりするのは「願望」の方ではなくて、
「思考・感情・信念」の方です。

 


「願望が叶う前に、
 願望と同じ波動(=いい気分)でいれば、
 願望に対する抵抗がなくなる」

 


このことを信じて任せておけば、
宇宙が「願望」という目的地まで連れて行ってくれる。

 

私たちが「願望」に対する純粋な期待を持ち続けて、

「願望」が叶うことを疑いさえしなければ、

綱引きにはならないんです。

 

 


・・・とは言っても、

私たちはついつい疑ってしまいます。

 


「いくらなんでも、
私のこの状況では無理でしょ?」

 

「このひどい現実からはきっと逃れらない」

 

「こんなの叶いっこないでしょ?」

 

「私にそんな力があるわけない!」

 


私たちがこうやって引っ張りはじめると、
願望さんは目的地へ連れて行こうにも連れて行けません。

 

 

 

 

でも、安心してください。

 

 

願望さんは引っ張る力を決して弱めません。

 

むしろ、年月を経る毎にその力は強くなっていきます。

 

 


エイブラハムはこのことを川の流れに例えていて、

 

 

「願望の流れに任せて『下流』へ流されていけば、
 あなたが望んでいた目的地に着くよ」

 

 

と言っています。

 

 

「でも、みんな一生懸命漕ぐんだよね。
 何も無い『上流』へ向かって・・・」

 

 

(この辺の詳しい話は『実践 引き寄せの法則』をお読みください)

 

 


小さなものでも大きなものでも
自分の願望が現実になっていない時は、
無意識にこの「綱引き」をやっていることが原因です。

 

もし「やってるかも!」と気づいたら、
「思考」を少しずつ変えましょう。

 

ポイントは「ホッとして気分が楽になる」感覚です。

 

ホッとして気分が楽になれば、

自分の波動がソースの波動に近づいて、
綱を引っ張る力が勝手に弱まります。

 

そのままホッとする思考について考え続ければ、
「願望」に綱がどんどん引っ張られて、
自然に思考の転換も楽になっていきます。

 

 

 

 

「願望」の対戦相手としては、
「信念(ずっと考え続けている思考)」が一番の強敵です。

 


例えば、毎年必ず花粉症で苦しんでいる人が、

 

 

「そうか、思考と感情を変えれば治るんだな。
よし!今年は大丈夫だ!」

 

 

とは、すぐに思えないですものね。

 

 

 

「願望」vs「信念」

 


「ちょっとこの対戦は止められないなぁ・・・」

 

 

と思ったら、素直に
対戦場所から逃げることをおすすめします。

 

一旦そこから逃げて、
他の場所で楽しいことをして元気になる。

 

もしくは、勝てそうな対戦から手をつける。

 

私たちが生み出した願望は無数にありますから、
綱引きをしている対戦場所も無数にあります。

 

 

数日後の未来日記を書いてみてもいいし、

 

プラス面を記すノートを書いてみてもいいし、

 

フォーカスの輪をやってみてもいいし、

 

1日の節目毎に意図を明確にしてもいいし、

 

とりあえず何かで自分を「いい気分」にするだけでもいい。

 

 

 

 

簡単に勝てそうな(現実化できそうな)ものから手をつけて、
「自分が創造した!(かも?)」という感覚を味わってみる。


そうやって小さな成功体験を積み重ねていると、

少しずつ自信がついてきます。

 

立ち止まって今の自分を感じてみた時、

前よりも「いい気分」になっている瞬間が
増えていることにも気がつくようになります。

 

 

 

ただし、この「綱引き」は形を変えて一生続きます。

 


なぜなら、私たちの人生に完成はないからです。

 

 

私たちの願望がなくなることもないし、
私たちが完璧になることもない。

 

 

 

最後にエイブラハムの言葉を。

 

 

 人生の基盤は絶対的な自由、

 

 人生の目的は絶対的な喜び、

 

 人生の結果は絶対的な成長である。

 

 

 

 


【体験談】お腹のきもち悪さ 体の心配事がなくすごせるようになった

 

●ご来院前、どのような症状が気になっていましたか?

 

 お腹がきもち悪くて、食事が食べられないので、

 内臓の位置がずれている可能性があるのではと思い、

 来てみたいと思いました。

 

 

●当院を知ったきっかけは何ですか?

 

 インターネットから。

 

 

●実際に当院の施術を受けてみていかがでしたか?

 症状の変化や感想をお聴かせください。

 

 状態がよくなり、食事が出来るようになりました。

 いつも感じていた、体の心配事がなく、

 すごせるようになっています。

 

 

(女性 40代 O様)

 

 

ー白樺整体院よりー
  
ありがとうございました。

 

Oさんは、2〜3年前から胃腸の調子が悪く、

食べても気分が悪くなったり、食ベものが詰まる感じもあり、

食事があまり取れていませんでした。

 

病院では「機能性ディスペプシア」と診断され、

検査でも異常がなく、薬も効果がなかったそうです。

 

1回目の施術の後に症状の改善があり、

その後月に1〜2回のペースで施術をおこないました。

 

このアンケートは、5回目の施術の後に書いていただいたものです。

 

Oさんが安心して食事ができるようになって、私も嬉しいです。

 

またお待ちしております。

 

 


チベット体操 50週目

 

チベット体操をはじめて、今日で348日目。

 

365日まであと少しのところまできました。

 

 

体操は毎朝欠かさず5つの儀式を21回ずつおこなっていますが、

夜の体操はなんとなくやらなくなりました。

 

今は朝だけでも充分だと感じています。

 

 

 

 

体操を続けている中でのここ最近の大きな変化は、

体操中に「静かな呼吸」をすることです。

 

 

鼻から大きく「す〜〜〜!」っと、息を吸い込んで、

口から大きく「ふ〜〜〜!」っと、息を吐く。

 

 

・・・のではなく、

 

 

なるべく呼吸音がしないように、

鼻から静かに「細く少なく」息を吸って、

鼻から静かに「細く少なく」息を吐いています。

 

(呼吸は両方とも鼻でおこないます)

 

 

今までの「大きな呼吸」が、

例えば500mlのペットボトル1本分の空気を

吸ったり吐いたりしているとするなら、

 

私がおこなっている「静かな呼吸」は、

呼吸の量を280mlの小さいペットボトルにするイメージ。

 

 

しかも、ペットボトルの中身を一気に飲み干すようには吸わずに、

少しずつチビチビ飲むように、

なんだったら中身を残すぐらいの気持ちで吸う。

 

吐く時も同じイメージです。

 

 

慣れてきたら、もっと小さい

200mlぐらいの容器をイメージしていきます。

 

 

こういう呼吸をするようになってから、

体操中と体操後の息切れが驚くほど減りました。

 

 

※私がおこなっているチベット体操中の呼吸は、あくまでも我流です。

 本来のやり方を知りたい方は、本やDVDをご覧になってください。

 

 

 

 

体操後は椅子に座って、

呼吸と身体を感じる時間を5〜10分持ちます。

 

 

この時に、以前にご紹介した

軽い呼吸は正しい呼吸エクササイズ』をおこないます。

 

 

胸とお腹に手を当てて、

心臓の「ドク!ドク!ドク!ドク!」という鼓動と、

呼吸に伴う胸とお腹の膨張と収縮を感じる。

 

少し落ち着いてきたら、

呼吸を徐々に小さく静かにしていき、

 

息を吸う時の身体の膨張にも、

胸とお腹に当てた手で抑制をかけていきます。

 

 

この時の呼吸量は、

「おちょこ」ぐらいの小さな容器をイメージしています。

 

 

そうやって1分もすると、

心臓の「ドク!ドク!」は鼓動がわからないぐらい静かになり、

呼吸に伴う身体の動きも小さくなる。

 

 

私は体操後の静かなこの時間がとても好きで、

この時間を持ちたくてチベット体操を続けているところもあります。

 

 

 

 

『人生が変わる最高の呼吸法』という本の中には、

息を止めて歩くエクササイズがあります。

 

 

軽く静かな鼻呼吸をしながらしばらく歩き、

その呼吸に慣れてきたら鼻から息を軽く吐き、

息を止めながら歩く。

 

 

20歩・・・30歩・・・40歩・・・

 

 

苦しくなったら呼吸を再開。

 

 

 

 

でも、いきなり限界ギリギリまで我慢するのはNGで、

呼吸を再開した後の2呼吸、3呼吸で

元の静かな呼吸に戻れるぐらいがベスト。

 

 

1〜2分のインターバルの後、また息止めを繰り返す。

 

 

これを6回おこないます。

 

 

最初は無理せず、徐々に息を止めの歩数を増やしていきます。

 

 

このエクササイズはチベット体操をする前からおこなっていて、

無呼吸で長く歩ける時は80歩までいくこともありました。

 

しかし、チベット体操で深く大きな呼吸をやりはじめてからは、

30〜40歩ぐらいまでしか息を止めて歩けなくなっていました。

 

 

これは明らかに、

チベット体操の時の深い呼吸の影響だと理解していましたが、

 

チベット体操の効果や気持ち良さも感じていたので、

これはこれでやめたくない。

 

でも、この本に書いてある理論は納得がいくから、

実践していきたい・・・。

 

 

少し前に『細く、長く、静かに』というブログにも書いた通り、

この矛盾をどっちも採用しながら10ヶ月以上続けてやっと、

 

 

「チベット体操の時も、

 細く長く静かに鼻呼吸したらええやん!」

 

 

と、気づいたわけです。

 

 

その結果、息を止めて歩ける歩数も増えました。

 

最近は80歩までいくこともよくあり、

歩きながら一人で小さくガッツポーズしています。

 

 

 

 

そんなわけで、私が幸せを感じられる間は、

チベット体操とこの静かな呼吸を続けていきたいと思います。

 

 


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